経営者の休業 ~その3~ | 『 経営者のための 世界一やさしい負けない経営の授業 』 

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~リスクを制する者は経営を制す!~
経営者がリスク管理能力を持てば、経営力が高まる!
経営力が高まれば、自信が高まる!
経営者の自信が高まれば、社会が強くなる!
社会が変われば、世の中が豊かになる!
『負けない経営力』を磨いて世の中を豊かにします!

こんにちは\(^o^)/



『リスクを制する者は経営を制す!

 経営リスク管理マスターの千葉圭三です。』





この時期は寒すぎず、暑すぎず、

で、とても過ごしやすく、

しかも草木が鮮やかな色で咲き誇るので、

体感でも視覚からも癒されますねヽ(´▽`)/



さて、今回も経営者の休業・その3になります。

前回その2で、経営者が重い病気に罹患し、

突然休業したら、会社は売上を維持できるか?

と、いうところで終わっているのですが、


実際にマイボイスコム株式会社が調査した

「中小企業経営に関するアンケート」2011年調査では、


売上が減少する可能性が、


・かなりある 44.3%

・ややある  21.7%



と、あり、6割以上の経営者が、

売上が減少すると回答
しています。



では、その場合、会社は信用を維持できるのでしょうか?

同じ調査結果では、


会社の信用力が低下する可能性が、


・かなりある 19.8%

・ややある  23.1%



と、約4割の経営者が、

信用力が低下する可能性がある。


と回答しています。



と、いうことは、経営者自身

不安に思っているように、

経営者が休業した場合に売上も信用力も

低下してしまったら、

どのような影響力が考えられるでしょうか?



経営者への信用というものは、

重要な要素になっています。


もしかしたら、急に借入金の返済を

迫られるかもしれません。


他にも、融資条件が変更になり、

新たな資金調達が困難になっても、

既存の借入金の返済は続いていくのです!



その他の影響としては、

取引先にも影響が出てくることが考えられます。

深刻な状態であれば、

従業員にも影響が出てくるのではないのでしょうか?



しかし、このような経営リスクも

しっかりと事前の準備をしておくことで、

会社と従業員を救うことができるかもしれません。



その事前の準備とは?



『経営者保険』



なのです!


最後に、

あなたは、このようなリスクを考え、

しっかりと「経営者保険」に入っていますか?