経営者の休業 | 『 経営者のための 世界一やさしい負けない経営の授業 』 

『 経営者のための 世界一やさしい負けない経営の授業 』 

~リスクを制する者は経営を制す!~
経営者がリスク管理能力を持てば、経営力が高まる!
経営力が高まれば、自信が高まる!
経営者の自信が高まれば、社会が強くなる!
社会が変われば、世の中が豊かになる!
『負けない経営力』を磨いて世の中を豊かにします!

おはようございます(^o^)/



『リスクを制する者は経営を制す!

 経営リスク管理マスターの千葉圭三です。』





2015年3月も本日で終了!


明日から新年度!


という会社は多いのではないでしょうか!?


新年度を迎える会社も、

そうでない会社も、

気合を入れていきましょうs(・`ヘ´・;)ゞ




さて、今回は、

『社長の休業』

と、題しまして書いていきます。



経営者の皆さんは、

経営リスクとして、

万一の時を想定した

“保障”

を作っていることだと思います。



ですが、多くの経営者は、

万一のときの保障には、

しっかりとご用意していますが、


健康が損なわれ時のことを

考えたことがあるでしょうか?



例えば、怪我に関しては、

細心の注意を図っていたとしても、

病気に関してはいかがでしょうか?


食事に関してはいかがでしょうか?

多くの病気は食事の取り方で、

思い病気にかかってしまったり、


喫煙も身体には悪いと知りながら、

やめられない方が多いのではないでしょうか?


そういった生活習慣からの


“生活習慣病”


と呼ばれる7つの大きな病気につながる可能性が出てくるのです。


その7大生活習慣病は、

①悪性新生物(ガン)

②急性心筋梗塞

③脳卒中

④高血圧

⑤糖尿病

⑥慢性腎不全

⑦肝硬変


になり、

上記①・②・③については、


『三大疾病』


と称され、

なんと、死因の


約41%


を占めています。

※厚生労働省「平成24年人口動態調査」より



最後に、

あなたは、重い病気で健康が損なわれたら、

会社経営どうしますか?