何が違う? | 『 経営者のための 世界一やさしい負けない経営の授業 』 

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~リスクを制する者は経営を制す!~
経営者がリスク管理能力を持てば、経営力が高まる!
経営力が高まれば、自信が高まる!
経営者の自信が高まれば、社会が強くなる!
社会が変われば、世の中が豊かになる!
『負けない経営力』を磨いて世の中を豊かにします!

こんばんは(^0^)/



『リスクを制する者は経営を制す!

 経営リスク管理マスターの千葉圭三です。』




この3月は、年度末決算を迎えている会社が

多いと思うのですが、

2014年度は営業成績はいかがでしたでしょうか?



計画通りでしたか?

計画以上でしたか?

計画以下でしたか?



いずれにしても、

なぜこうなったのかの分析が大変重要ですね(^_-)-☆

2015年度につなげるためにも、

分析し、改善していきましょう!



さて今回は、『何が違う?』

と題して、


「リスクマネジメント」



「危機管理」

の違いについて、

書いていきますが、

一体何が違うのでしょうか?



ヒントです。

「リスク」「危機」

起きる時を考えてみましょう!



そうです!

さすがですね(^_-)-☆


「リスク」は、

これから起きるかもしれない事ですが、


「危機」は、

既に起きている事、

になります。



よって、

「リスクマネジメント」は、

これから起きるかも知れないことに対して、

対策を取ることであり、



「危機管理」は、

既に起きたことに対して、

これ以上の被害にならないようにする対策になります。


最近、自然災害が猛威を振るっていますが、

台風や土砂崩れ、津波に地震など、

起きた時に「危機管理室」や「危機管理体制」などが

敷かれる例が分かり易いのではないでしょうか。



会社経営においては、

事前に対策を取っておく

「リスクマネジメント」

が、非常に重要になってきます。


ですが、事故が起きた時には、

「危機管理」

が、必要なのです。


どちらがいらない。という訳ではなく、

どちらも必要なのですが、


まずは、事前に事故が起きるようなリスクを

想定し、対策を取っておく、

「リスクマネジメント」

を、しっかり考えておく必要があるのではないでしょうか?



いかがでしょうか?

最後に、

あなたは、「リスクマネジメント」対策をいつ実行しますか?