経営リスク ~その2~ | 『 経営者のための 世界一やさしい負けない経営の授業 』 

『 経営者のための 世界一やさしい負けない経営の授業 』 

~リスクを制する者は経営を制す!~
経営者がリスク管理能力を持てば、経営力が高まる!
経営力が高まれば、自信が高まる!
経営者の自信が高まれば、社会が強くなる!
社会が変われば、世の中が豊かになる!
『負けない経営力』を磨いて世の中を豊かにします!

こんにちは\(^o^)/



『リスクを制する者は経営を制す!

 経営リスク管理マスターの千葉圭三です。』




春が近づき、花粉症に悩んでいる方々にとっては、

ちょっと複雑な気持ちなのかもしれませんね(^_-)-☆




さて今回は、経営リスク・その2と致しまして、

事業承継について書いていきます。



セールス手帖社保険FPS研究所の

平成24年企業経営と生命保険に関する調査では、

従業員の規模別で後継者がいるかいないかを

調査したところ、

およそ50:50で分かれています。

※「わからない」は除いています。


その内、後継者が

「いる」

と回答した企業の5割強が、


「こども(娘婿・孫なども含む」


を時期後継者にとしているようです。

その他では、

役員・従業員(血縁関係を除く)が27.1%

こども(娘婿・孫なども含む)以外の家族・親族が15%

外部からのスカウトが3%

その他が1.5%でした。




では、後継者が

「いない」

と回答した企業はどうでしょう。


約4割以上の企業が


「企業売却を検討する」

もしくは

「廃業を検討する」

と答えています。



いかがでしょうか?

私の個人的な意見としては、

自分が立ち上げた事業、

もしくは引き継いだ事業なのであれば、

100年先も続いて欲しくはないでしょうか?


最後に、

あなたは、事業承継をどのようにお考えですか?