こんにちは\(^o^)/
『リスクを制する者は経営を制す!
経営リスク管理マスターの千葉圭三です。』
春が近づき、花粉症に悩んでいる方々にとっては、
ちょっと複雑な気持ちなのかもしれませんね(^_-)-☆
さて今回は、経営リスク・その2と致しまして、
事業承継について書いていきます。
セールス手帖社保険FPS研究所の
平成24年企業経営と生命保険に関する調査では、
従業員の規模別で後継者がいるかいないかを
調査したところ、
およそ50:50で分かれています。
※「わからない」は除いています。
その内、後継者が
「いる」
と回答した企業の5割強が、
「こども(娘婿・孫なども含む」
を時期後継者にとしているようです。
その他では、
役員・従業員(血縁関係を除く)が27.1%、
こども(娘婿・孫なども含む)以外の家族・親族が15%、
外部からのスカウトが3%、
その他が1.5%でした。
では、後継者が
「いない」
と回答した企業はどうでしょう。
約4割以上の企業が
「企業売却を検討する」
もしくは
「廃業を検討する」
と答えています。
いかがでしょうか?
私の個人的な意見としては、
自分が立ち上げた事業、
もしくは引き継いだ事業なのであれば、
100年先も続いて欲しくはないでしょうか?
最後に、
あなたは、事業承継をどのようにお考えですか?