おはようございます(^O^)/
『リスクを制する者は経営を制す!
経営リスク管理マスターの千葉圭三です。』
春がもうすぐそこまで来ていると思ったら、
とても寒い朝になっていますが、
お身体に気をつけてお過ごしください(^_-)-☆
さて、今回は福利厚生について、Q&A方式で
書いていきます。
皆様の経営において、ぜひ参考にしてみてください。
Q1
『従業員全員を対象として福利厚生を活用できる
保険に加入したいが、契約締結後に
新規採用する従業員の取り扱いや
福利厚生の契約を継続していく際に
注意すべきことを教えて!』
A1
『保険契約締結後に新規採用した従業員の加入手続きや退社従業員の
解約手続きが行われていない場合などは、この契約の目的が
従業員の福利厚生ではない!とみなされる可能性があります。
また、短期間での解約または失効等の場合も、
過去に遡り経費として扱われた保険料を否認
される可能性も出てきます。
ご契約は、福利厚生制度として適切であるように
常に見直しを行い、
長期にわたりご契約を継続
されることが前提となります。
また、従業員の福利厚生が目的である以上、
全従業員に制度趣旨を周知徹底することも
大変重要になります。』
いかがでしょうか?
次回も、福利厚生Q&Aを書いていきますので、
お楽しみに(^_-)-☆
最後に、
あなたの会社は、福利厚生制度(福利厚生保険規定)を
作成していますか?