久々の更新です。
いやー、情けない。
ちょっと風邪ひいたっぽいな、微熱あるな、
という症状から解放されたのもつかの間、
また同じ症状がぶり返し、
週末の3連休もほぼ外に出ずに大人しくしておりました。
ここまで自己管理ができていないとは。
まぁ、情けない。
ということで、ずっと「ぐでたま」のような状態でいましたが、
快方に向かっておりますので、勢いのまま続き書きます。
2024年6月、東予地方の札所を巡った時の様子を
あれこれと綴っています。
やっと参拝。
日本遺産の石碑もしっかりと撮影。
でも、あちき、内容はあまり読んでないんだよな…。
おはようございます。
朝からやかましくしております。
雲辺寺って、境内きれいなんだけど、
しれっとこういうものがそこかしこにあったりするから
油断はできない。
門横にあるんだが、あちきは門をくぐった後に
わざわざ移動してここで清める。
それこそ、納経所前のを使うのもありなんだが、
なぜかついついこっちに寄ってしまう。
あちきもついつい映り込んじゃう。
階段を登ったところに鐘楼があるんだが、
ここのは撞けない。
今回こそ撞けるのでは、という淡い期待を持ってるんだが、
過去の慣例のまま変わることは無い。
大師堂から降りてきて、
前出の水堂に。
以前はここで清めていたんだがねぇ。
本堂行きますよん。
種火あり。
あ。今回発見。
雲辺寺も線香を寝かせる方式に変更になったんだな。
善通寺に続き2ヶ寺目。
読経、終わり。
本堂の周辺をあれこれとウロウロ。
”fortune telling”って、人種越えてみんな好きな話題だとは思うんだが。
天祐の「かめ」とな。
知らないうちに新アトラクション誕生。
触れない、のはなんとも高級感。
人々が触りまくって、アタマや鼻先がテッカテカになる
くらいでないと、貫禄は生まれない、と勝手に思っている。
相変らずの「おたのみなす」 。
願ってはいるんだけど、
なかなか叶わないことばかりでしてねぇ。
そうそう、ありがたいものはこの位テッカテカでないと。
おねがい札は100円。
祈願玉とな。
色々出てくるな。
また大師堂に戻る。
大師堂も線香は寝かせる式。
いざ大師堂へ。
ここで、あちきは初めて大師堂の回廊に入る。
土禁。
廻る。
見たことはあるが、違う角度からの風景。
ほほぉ。
大師堂の真裏に来てみました。
なるほど。
雲辺寺の大師堂は、回廊を通って、
裏の御廟まで移動し、ここで読経できるんだな。
知らなかった。
いいことを教えてもらいました。
ありがとうございます(心の声)。
焼香もできるってか。至れり尽くせりだわ。
読経、終わり。
また回廊を廻り、正面に戻る。
見たことのない世界は、美しい。
そんなもんよね。
ありがたや。
納経所をあれこれ物色する。
犬のお守りもある。
雲印のお守りも。
Instagram で見たことのあるやつ。
正直、お守りはおしゃれな奴よりも、
昔ながらのものの方が権威がありそうに見える気がする。
私見ですが。
おお。思い出した。あそこ行こ。
門より入り、門から出る。
まだまだ雲辺寺周辺散策します。
つづく。















































