あー。なんていうことだろうか。
私、よりによって
季節の変わり目に大風邪をひいてしまいました。
(いや、この時節にかかるのは珍しいかもな)
私の風邪は、のどを痛め、
次に鼻に来て、最後に熱を出す。
それが37度台前半ではあるが、結構フラフラする。
薬も処方していただいたので、大人しくしちょきます。
閑話休題。
2024年6月に東予地方の札所を巡った時の様子を
あれこれ綴っています。
8:00過ぎ。65番札所の三角寺を後にする。
本当であれば、まだまだ立ち寄る札所はあちこちあるんだが、
今回は一路国道192号線をひた走る。
県境を越え、うっねうねの山道をひたすら登る。
香川と徳島の県境、66番札所の雲辺寺までやってまいりました。
あちきは前回(2024年3月)ロープウェイ駅は訪れていたのだが、
実際にお寺は参拝できず。
今回はどうしても参拝したかった。
参道整備費として、普通車は500円志納する
(納経所にて)。
いざゆかん。
いや。この500mという数字は、正直あまり信じてないんですがね
(歩きで痛い目にあうと、なんでも疑ってかかる、悪い性格である)。
こちらのゲートは7:45からの表記に変わってる。
朝7時から参拝、はさすがにないだろうな…山の上だし。
通夜堂使ってる人だけだろうな。
歩きで麓から登る人でも、さすがに8時くらいだろうな、たぶん。
6月でもそこそこ気温の低さを感じる。
普段からあまり人気のない参道なので、そこそこ静か。
大半はロープウェイ経由だろうしな。
山の上のお寺にはなるべく自力で行きたいのがあちきの
モットーでもある。
…今回マイカー利用ではあるが。
あ、そういえば過去に岡田旅館さんから歩いて登った時には
途中雨に打たれたんだよな。
あん時のことを思い出したわ。
いい意味でも、悪い意味でも、思い出には残っているんだよな、
この雲辺寺道は。
まだまだ歩く。
あちきはまだまだ疲れてはおりませんぜ。
あちきは元気。生きている
(でも執筆時はボロボロですが…)。
朝にお寺の参道を歩くのも清々しいってもんだ。
堂宇が見えてきました。
夫婦杉。
この距離だと全体像がいまいちよく分からない。
はーい、間もなくでーす。
正面の建物の上で清める場所あるんだけど、
最近お世話になってないよなぁ。
あちきはどうしても参拝のルーティンがありまして。
真っ先に本堂へは…行かない。
好天だぁ。
雲辺寺到着。
おそらくロープウェイ参拝者に合わせてこの場所に
据えたんだろうけど、
前述の駐車場からはそこそこあるんだよな
(500mという記述はあったが)。
あまり体力持たないので、今回記事はここまでにします。
つづく。





















