更新です。
2024年6月に東予地方の札所を廻った時のお話です。
今回のネタの事前予習に、こちらの動画をどうぞ↓
たぶん瀬戸内海放送(KSB)のニュース映像だと思います。
閑話休題。
66番札所の雲辺寺を参拝し終えたあちき。
移動します。
トイレの裏の方は通夜堂であったりする。
ここは一路ロープウェイ乗り場方面へ。
ここを右に逸れてまっすぐ行くと、大興寺へのへんろ道となる。
結構ハードな道のりだったよなぁ。
何気ない坂道ではあるが、前日の横峰寺アタックが影響したのか、
膝が結構痛い。
情けない話ではあるが。
ロープウェイ乗り場からだと、大師堂が真っ先に視界に入ってくる構図。
ロープウェイをいかに利用していないか、がバレバレ。
とりあえずロープウェイ乗り場へと向かう。
五百羅漢ゾーンへ。
似た顔の羅漢像があるはず、とよく言うのだが、
なかなか探し出すのは難しい。
「○○さん」と、他人に似てることは良く思い出すんだがな。
いかに自分自身のことをよく見つめられていないか、
ということでもある。
思い返せば、就活時代によく自己分析なんかやっていたものである。
今やれ、と言われると、ちょっとしんどいかもなぁ。
だからこそ、自分自身を見つめ直す場所、として、
あちきはお四国さんを巡るのかも。
と、好意的に捉えておこう。
大師像とその奥の毘沙門天。
雲辺寺を後にする、一旦ね。
お約束の三好市と観音寺市の市境。
いや、そこは例示するなら県境だろう。
ロープウェイ駅へ。
県境を越えると、空模様が一気に変わったのが
この写真を通しても分かるはず。
手のベンチ。
なんだか必要以上にテカテカしていないか?
それだけハクがある、ということだろうか。
このうさぎベンチも、テカテカ気味かも。
どよーんとしており、下界は見えない。
県境を越えると、天候が変わる、というのは雲辺寺あるあるではあるんだが、
あちきは結構このあるあるに出くわしているような気がする。
毘沙門天方面へ。
でも、ここで右の道へ。
道を抜け、
こちらへ。
多分だけど、スキー場の跡地だったはず。
あちきは初訪問。
まずは建物内へ。
一応休憩もできる。
寝るのは無理っぽいが。
伝言というよりも、インスタの宣伝色が強い。
という、「天空のブランコ」推しのスポットである。
このような小道具もある。
いざ、建物の外へ。
大体想像出来てはいたが、見事なまでに曇天。
平日の朝だったこともあり、キッチンカーも休業状態。
映えもしない。
まぁいい。来たことに意義がある。
この天候だったら映えもしないので、
こんな投げやりな写真に。
ブランコに乗る。
乗って撮ってはみたが、如何せん天候が悪い。
なんだかねぇ。
乗った、という事実だけを残して、帰る。
あちきは、元々くじ運、勝負運のない人間である。
それを分かってるから、パチンコ、ギャンブル、宝くじは絶対しない。
そう思ってるからこそ、
幸運なことに巡り合った時の喜びは人一倍大きい、はず。
もはや慰めにも聞こえる…。
天候を選んで、そのお寺を参拝する、
なんてことは全くできないあちき。
(旅行の計画は結構事前から組んでいるため)
それでいいのだ。
再訪する目的ができたんだもの。
雲辺寺を後にする。
次回、次の札所へ向かう。
つづく。
















































