更新です。
2023年2月に徳島の札所をぐるんぐるんと
巡った時の様子を綴っておりますです。
(注)交差点で信号待ちに撮影しております。
たぶん国道11号線・吉野川大橋渡った南口あたり。
朝から夕方までマイカーで参拝しまくり、
18時過ぎに徳島市内の宿に到着。
この日は夕方のニュースで、十楽寺のことを
話題にしていた。
いかにも四国っぽいな。
そう、連泊の2日目。
このときは旅行割りクーポンがあったので、
それを利用して、豪勢なことでもやってやろうじゃあないか。
と思い立ち、夕食をちょいとつまみに、
徳島駅前の方へ。
昨日市役所の横で見かけた食堂も美味しそうだったんだけど、
クーポンが使えないので、今回はパス。
徳島っぽい地元のものを食べたいよなぁ。
今回の旅で、結構ここの交差点を歩いて通過しているような気がする。
駅方面へ向かう。
今回は、駅近くの、
鳥焼処鳥ぼん本店さんへ。
実は、どのようなお店なのかは、YouTubeで予習して出かけた。
動画は 2:47 あたりからご覧ください。
木曜日の19時前という時間ではあったが、カウンターの一番隅が
一席だけ空いており、滑り込むことができた。
あとから来た人たち、店員さんに「満席なんですぅ」って断られてたもんなぁ。
タイミングよかったんだな、あちき。
まずは生ビールで乾杯、と行こう。
570円(以下税込)。
お疲れさま、オレ。
うめーなー。
お通し。350円。
鳥の煮もの。裏切らないお味。
目の前のメニューも、阿波尾鶏推しである。
おいらも、阿波尾鶏に巻き込まれてみるか。
注文した中で、真っ先に到着したのが、
阿波尾鶏唐揚げ。650円。
うーん。ジューシーだわ。
おこちゃまメニューではあるが、結局こういう味に戻ってきちゃう。
と同時に注文した、焼鳥盛合せ5本が、1本ずつ、焼けたタイミングで到着。
780円。
1本目。砂ずり。
いっただっきやーす。
うーん。新鮮なのがあちきでも分かる。
ここで飲み物チェンジ。
生絞りチューハイすだち。470円。
ジョッキの上部2/3はほぼ氷であるが、
底の方にスダチの半割状態のものが何となくわかってもらえる…はず。
っていうか、こんなのもあるんだな。へぇー。
2本目。むね(たぶん)。
あっさり。
3本目。もも(かな?)。
4本目。つくね。
5本目。手羽(だと思う…)。
単品にはないメニューがほとんど。
780円はお得かもしんない。
この辺りから気分がかなりハイになる。あ。元からか。
調子に乗ってオーダーした、阿波尾鶏肩ロースバター焼き。
500円。
いやぁ。これが意外と個人的にはヒット作。
椎茸もいいアクセントになっとります。
そりゃあ、チューハイも飲み干して、
氷をどかしてまでも、底に貯まったすだちを見たくもなりますわい。
ここまでのオーダー分を一度計算し直し、
微調整をここから仕掛ける。
まず生ビールおかわり。
締めに、単品で、阿波尾鶏とろ皮串焼き1本。
180円。
これで結構いい支出額になったはず。
いやー。いい締めです。
ごちそうさまでした。
結局、1時間近く飲み食いした。
合計、4,070円。
旅行割クーポンで支払い
(注: 徳島県の旅行割は紙クーポンと、スマホアプリを利用する電子クーポンがあり、
今回の食事では後者を利用)。
平日の宿泊で2,000円/泊なので、+70円の現金支出。
いやぁ、なかなかの猛者であった。
おいしゅうございました。
徳島の夜は更け…る?
つづく。




































