更新です。
2022年6月に高松市とさぬき市付近を
ウロチョロした時の様子を綴ってまいりました。
10:40。
ついに。
大窪寺までやってきた。
駐車場に停め(厳密にはお寺の向かいのお店の)。
もう勝手知ったる場所。
後で寄りますよ、もちろん。
あ、そうそう。
前回は歩きで女体山を越えて歩いてきたんだが、
ちょうど紅葉シーズン+土曜日で、
観光客多かったんだよな。
今回はこんな感じ。
6月の晴れ間の日曜日の朝。
いざ。
二天門から入るのが大窪寺でのあちきのルーティーンである。
失礼しますよ。
香川の歩きへんろ道にはよくある、例の講義看板。
なつかしや。
今回は香川は歩きで巡っていないので、懐かしさすら感じる。
本堂に向かう前に。
手水場へ。
ここは柄杓もあるし、
手拭いも奥にある。
コロナ対策は各お寺でまちまちなのがよく分かる。
で。あちきはこのまま本堂にはいかない。
あっち。
テケテケと境内を移動。
奥の院に、行く、訳はない。
これが意外と結構な道のりなんだよな。
前回は女体山越えて参拝したから、序の口に感じたが。
仁王門まで回る。
16:9サイズじゃあないとすべて収まらない仁王門
(この写真は4:3)。
四国遺産の石碑。
ここの手水場もチェック。
柄杓はあるが、手拭いは無し。
ここまで来た目的は、これ。鐘楼。
いい音しましたさ。
超低音の響くような音色。
そそくさと戻る。
こんな風に大窪寺の境内をウロチョロしてるやつ、
居ねえだろうな、世間では。
本堂へ戻る。
あちきの四国遍路でのルーティーンがいくつかあるのだが、
その中に、結願は必ず大窪寺で迎える、というのがある。
発願は結構バラバラなんだが…
で。今回はさかのぼって調べると、
発願は2018年正月。
距離的には安芸の国の人が
発願にしがちな52番太山寺から打ち始めた。
コロナ禍で自主的に休業もした。
足かけ5年。正確には4年半でやっと1巡。
長かったなぁー。
っていうか、それまでが結構ハイペースで巡ってたのかもしんない。
まぁ、また大窪寺に来れて、ありがたいこってす。
ちょうど、この時本堂では何かの祈願がされてたみたいで、
ご住職らしき方が読経されていた。
まぁ、あちきもまた来れたことだし。
まずは万物に感謝である。
読経終わり。
よっしゃ、今回も読経しながら泣かなかったぞ。
(別に自慢にもならない)
移動。
いざ大師堂へ。
にしてもいい天気だな。
大師堂。
あ。そうだ。
ここでふと思い出したことがあったので、後程実行。
別にこれをやりたいわけではない。
参拝者が絶えない焼香台。
読経。
ありがとうございました。
よっしゃ、大師堂でも泣かなかったぞ。
(別に泣きたいわけではない)
気のせいか、大窪寺は奉納される石碑やらいろいろが、
どれもありがたく見えてくる。
それだけ、願がこもってるんだろうな。
あちらこちらに。
実行したのは、杖を焚き上げて戴く、ということではない。
今回も、あちきは杖は持ち帰った。
いつまでも同行二人である。
納経所。
ここでのやり取りから、
次回記事を書くことにする。
つづく。
















































