またブランク開いてしまいました。
失礼。
新シリーズ起動します。
時は2019年9月13日(金)。
会社での勤務を終え、帰宅。
そそくさと残暑厳しき中、移動。
移動すること約200km(うちのカーナビ調べ)。
ここまで移動。
善通寺市にある、73番札所・出釈迦寺。
そう。今回は西讃エリアをマイカーで巡拝する、
「そこしか
スケジュールが開かなかったから
無理やり埋め込んだ」
的な企画です。
15:10。出釈迦寺駐車場到着。
まずは白衣姿で、歩き出す。
うちの方も暑かったが、讃岐も暑い。
で。
今回マイカー遍路にしたのは、
「夏は歩き遍路をしない」
という、勝手に作った黄金律を勝手に
遵守しているだけのことです…。
それに今回巡るエリアは、過去歩きで区切り打ち済みの道。
暑い中歩くのって、どれだけ辛いことか。
35℃以上の状態の中、歩き続けるのは至難の業ですって…。
階段歩くだけで汗が。
写真では伝わんないんだよな。これ。
参道道中の露店販売。
にんにく100円。すだちも100円。
歩き遍路だと要らないな…。
食材の原料だけを持ち歩くというのはちょっと…。
おこんにちわ。
ダブル大師像。
こちらが兄貴でしょうか??
いや、どっちでもいいです…。
こんなのできてら。
瀬戸大橋までばっちり見えました。
いざ山門へ。
ココデス。
これ、丁表記は入ってるけど、比較的近代のもんだな。
隣の札所を「ソコデス」とは言わんもんな。
くぐる。
手水場。
柄杓が選り取り見取り。
日本遺産の石碑。
ここで境内を歩き抜ける。
遙拝所も抜ける。
大師像(何人目??)の奥。
鐘楼。
こちらで撞かせていただくのは初めて。
だって、前回は無かったんです。
はい。
その通りに撞かせていただきました。
また境内に戻る。
西日に照らされる本堂。
焼香はいつもこじんまりと。
ん?
おへんろくんの隣。
ほぉ。「瑞氣」というお守り。
…知りませんでした。こういうのがあるんですね。
この日は2019年9月13日(金)。
世間では十五夜。
もともと、満月の日に奥の院「捨身ヶ嶽」で行事が行われているのは
知っていました。
今回も元々はそれに合わせて参拝日を合わせてみました。
結果これ。
へぇ。知らないこと、まだまだありすぎる。
仏足。
読経、終わり。
大師堂。
おへんろちゃん。
ん?
…なんだかねぇ。
見方によっては「くま」ができてるみたい。
大師堂の焼香台が見当たらなかったんだけど、
本堂と大師堂の間にあるこれでいいんだろう、という勝手な解釈。
ありがとうございました。
納経所駆け込み。
納経所横の東屋で、事務椅子に腰かけ、送迎カーを待つ。
行くぞ。
でも歩かない。
送迎カーをひたすら待つ。
だって暑いんだもん。
…いまだ俗人。
続く。

































