さぁさぁ、始まりますよ。
立江寺から鶴林寺までの道のり、
あちこち写真を撮りまくったので、
いろいろ掲載しながらエアー歩き遍路をどうぞ。
7:25。立江寺を発つ。
たつえ餅が名物の酒井軒本舗さん。
さすがにこの時間は開いてないわな。
いや、鶴林寺行くんじゃ、あちき。
この通りを抜ける。
阿瀬川菓子店さん。
運が悪いのか、店が開いてるところを見たことがない。
あちきにとっては謎の店。
交差点にさしかかる。
橋の縁起が書かれてる。
渡る。
もちろん杖は突かない。
白鷺、出るなよ。
俺をつまんでどこかに行こうとするなよ。
渡り切る。
突き当りは左。
うーん。読めん。
朝のさわやかなひととき。
昔商店街だった臭いな、このへん。
立江西バス停通過。
ん? 立江寺奥の院?? 新四国八十八ヶ所???
うーん。またの機会に、ね。
先を急ぐ。
へんろみちを行く。
急にのどかな風景。
人も歩いていない。
ん?
真念歩きへんろ道。
へぇ。残ってるんだ。
でも、あちきは先を急ぐので、平地の道をいくこととする。
げっ。まむしいんの????
じゃあ、余計に行きたくないな。
保育園の横を通過。
大きな樹木がわさわさと。
ねぇ。
元中学校の校庭だったみたい。
ひっそりと残ってた石標。
今度は住宅街。
と思ったら、用水路が。
向こうの方は、最近できた県道かな?
まだ14kmある。
道中、自販機発見。
徳島珈琲。
違いの分からない男。
まだ山の方へ道は続く。
(ここからキャプションなしで写真を数枚続けます)
長閑ーな風景を眺めながら歩く。
そういう意味では、何も考えない。「無」の境地って、こういうことかも。
たまに蛇も干からびたのが居たり。
ひょえー。
酒の自販機を見ると、ビールだけはなぜかほしくなり。
結局無人販売だけど、何も売ってなかったり。
こんなところにも指の石標はあったり。
県道をボーッと歩いてると、
バスがやってきたリ。
小学校横を通過。
えらいいい枝ぶりの木ですな。
この後ろの山も。
なるほど。八幡神社でしたか。
まだ歩く。
同行が…いない。
あと12km。
まだまだ山の方向へと向かって歩く。
ん? ここって。
寿康康寿庵。
どうも近くのお寺さんが管理されているらしいが、
なかなかいい施設で。
覗く。
畳が敷かれてる。
布団もある。
え、冷蔵庫も無いか??
うーん。生活もできそうだな、その気になれば。
ソファーもあるし。
へぇ。野宿とか言ってる人はこういう場所を選ぶんだろうな。
あ、俺は絶対無理だな。
8:05。へんろ小屋を後にする。
続く。































































