更新です。
2018年11月に徳島県神山町付近を参拝した時の様子を
綴っています。
7時過ぎに藤井寺を出た後、山道を歩くこと約5時間。
12:05。やっと焼山寺の参道に到着しました。
参道途中からお邪魔します。
かえる。
いい色づきです。
なに??
インスタ映えってやつ。
でも落葉してる。
まぁ、進む。
うさぎ。
鐘楼が見える。
ショートカット…しません。
足にこれ以上ダメージは与えたくない。
まもなく仁王門。
あれ?
まだ本堂まで110mもあったっけ?
登る。
12:15。到着。
実質、藤井寺から5時間弱かかった。
休憩を抜いたら、の話ですぞ。
あーしんど。
仁王像です。
真昼間にお邪魔します。
杉並木の参道。
雨に濡れたブランコ。
濡れてなかったら、ここで昼食食べたかった。
いいよな、小坊主君。
手水場。
チョロチョロ。
思わず手持ちのペットボトル(空)に水を補給してました。
鐘楼。いい音しました。
本堂。
バラバラに立てられた線香。
大師堂。
こっちはカバー付き。
大師堂につきもののおへんろちゃん。
手水場の影にて。
その後、納経所へ。
道中通過した柳水庵、浄蓮庵(一本杉庵)、これから通過・参拝予定の
杖杉庵の納経もしていただきました。
そして、納経所横の広間にて、休憩。
ストーブが焚かれてるのがありがたい。
速攻ウェット状態の体を乾かす。
昼食をとる。
先客で、愛知から親子で来た、という御刀自様2人と出会う。
徳島市内に定宿を取り、
この日は焼山寺まで、
神山町までバス→途中から歩きで来た、という。
「道中、山道結構あると思ってたんだけど、意外とアスファルトの道多いよね」
というコメントだったが、
まぁ、確かにそうではある。
でも、藤井寺から歩いたら分かるって。実態は違うのが。
「最初、藤井寺から歩こうと思ってたんだけど、しんどいからって、止められたのよねぇ」
「お四国って、納経帳の印を重ねるんだってね、え、あなたのそうなの? ちょっと見せて」
「うわぁ、ほんとにそうなんだ」
…まぁ、よぉ喋るわ。
などと会話してると、道中あちきが追い抜かしたおっちゃんがやってきた。
お疲れ様でした。
で、今日の宿泊場所の話に。
悩んでる人もいたのが意外な話だった。
本当にその日に進んだ距離に合わせて宿をとる、って実践されてるんだな。
あちきは、1泊2日の区切り打ちしかできないので、
事前に宿も数日前までには取っている。
それだけ計画的に行動してるつもりだし、
それを忠実に実行するだけ。
まぁ、何はともあれ、たまぁに起きる一期一会はいいものである。
牛に見守られながら。
お別れの時が。
13:20。のんびりはしてられない。宿までまだ10kmほどある。
焼山寺を出る。
ありがとうございました。
参道を反対方向へ。
この写真でいうと、左下方向に進む。
山頂も見えそうにないな。
おまけ。
焼山寺を下りたところに、自販機があります。
カロリーメイトも売ってる。
でも、腹の足しになるだけありがたいよな。
続く。




































