更新です。
2018年11月に藤井寺から焼山寺まで歩いた時の様子。
11:10。神山町左右内地区に下りてきました。
左折。
この道を下ってきました。
ちょっとは視界が晴れてきたかな??
まぁ、進むしかない。
あれかな? 焼山寺山。
この先は右折。
この先の細い道を下る。
民家の先を歩く。
この山の中でも、民家の間を歩く経験をするとは。
道の進み具合を何とか矢印だけで表現しようとした結果。
たぶん、
この先、道と交わるので、
そこを突っ切って、まっすぐ進め、という意味だと思います。
11:15。これがそのポイント。
この辺りも結構な坂道だぞ。
振り返るとこれ。
道と交差して、突っ切る。
突っ切る道を進む。
進む。
ん?
この暗渠の上を歩け、ってか?
左のみち、です。
11:18。あ、暗渠だ。ずっと。
川を渡る。
上流側。この上流は焼山寺かな?
この辺りから坂道に。
坂道登ったら、さっき渡った川をまた渡る。
上流はこんなの。
まだまだ道は進む。
紅葉を愛でながら、
いきなり。
11:20。へんろころがし 6/6。
ついに出た!
あれ? 5/6の標識見なかったんだけど、どれだったんだろう?
見落としたのかな?
たぶん、杖杉庵から下る道のことなのかな、とは思うんだけど。
うーん。このファイナルラウンドもかなりのパンチ力で
襲い掛かってくるな。
相変わらず、坂道に滅法弱いあちきは、
なす術もなく、10歩ほど歩いてはゼエゼエ言いながら立ち止まり、
また歩く、を繰り返す。
情け容赦ないなぁ。
14丁とあるが、たぶん違う、と思う。
たまに振り返ると、坂道のひどさが分かる、と思う。
でも、引き返すよりは、焼山寺の方が近いの分かってるから、
前に進むしかない、という気になってくる。
途中で立ち止まっても、進むしかない、という気になってくる。
11:38。厄除薬師如来がいきなり登場。
おもわず祈願しましたわ。
うわ。ここに来てまた荒廃しかかった道。
樹も倒れてるし。
11:40。ここは右上に進む。
うわ。またこの手の道なき道。
この辺も足場を選んで進まないと、チュルンと行っちゃいそうだな。
うーん、手強いなぁ。6/6も。
これも結構な勾配だよなぁ。
振り返ると、やっぱ良く分かるよなぁ。
9丁。
8丁。
カウントダウンに入る。
これもなんだか無理やり開拓した道っぽいよなぁ。
あ。道が開けてきた。
11:56。あと1km。
歩いたのはこんな道でした。
そばにはベンチ。
濡れてるので座れない。
道が変わったのが一目でわかる。
車道かどうか、ということ。
進むか。
このような整備された道が見えてくると、札所も近いんだな、と感じる。
5丁。
まだ着かないかなぁ。
4丁なんだけどなぁ。
ん?
あ。見えてきた。
マイカーだと、いつもの見慣れた風景。
でも、今回は別の角度から眺めてます。
12:05。焼山寺参道に到着。
次回、境内の様子としてご紹介。続く。
































































