久々のグルメページ。
先日豚一家は、香川県東部(いわゆる東讃)の遍路の際に、
ちょいと軽い気分で昼食を、のつもりで寄ってみました。
それが、今回紹介する「道の駅 源平の里むれ」である。
これまでは、讃岐(香川県)参拝時には、必ずどこかでうどんが食事メニューに入るような参拝を繰り返してきました。
まさに、
No Udon, No Life.
でしたが、結果論、今回はNo Udon でやってしまいました。
前週に地元広島のうどんチェーン店○霧に行ったのが・・・ぶつぶつ。
場所ですが、国道11号線沿い、85番札所の八栗寺と、86番札所の志度寺の中間辺りの道の駅です。
産直品売り場のほうはあまり見られなかったのですが、チラッと見た限りでは、
うどんグッズが多かったようです。
今回の目的は、食物補給。目指すは同じ建物にある、「海鮮食堂 じゃこや」さん。
某グルメサイトでは、「開店11時とともに長蛇の列、早いに越したことはない!」
見たいな事を書かれていたので、
「こりゃ、急いで行かんと」と、参拝の順序を変えてまでも、訪れた次第。
で、豚一家の到着が11:05。
行列の最後に並ぶと、店内は、こんな感じ↓
店内のレジまで、軽く25-30人は並んでた。・・・おそるべし、じゃこや。
ほしいものを棚から取って、最後にレジ精算、という、
いわゆる
社員食堂スタイル
のお店です。
【余談】
こういうスタイルの店は、食べたいもの(=後に余計なものに変わる)をついつい取ってしまう。物を取るのを待ってる間に、自分の腹具合といかに対峙できるか、が社食スタイルのお店での必勝法です(なんじゃそりゃ)。
レジは近い。でも誘惑は多い。
あ、何だあれ。
「鯛の兜揚げ」。この様子からすると、1皿お買い上げ済。
で、ディスイズマイチョイス。
(右上から時計回りに)
いりこのてんぷら
まながつおのから揚げ
はまち「づけ」丼
味噌汁(あさり入り)
メインのはまち丼を戴く。
うまぁー。
・・・私の生まれた家庭は、母が大のはまち好きで、
私と弟の2人の息子に「これが世界一美味しい魚よ」といって、
ムシャムシャ食べさせた・・・それがはまち。
鯛とか、ひらめなど、他の魚種(高級魚)に誘惑もされたが、
今となっては、はまちに固執する気持ち、分かるかも。
いりこのてんぷらは初体験。
広島では、6月に漁解禁となる「かたくちいわし」(広島では小いわしと呼ぶ)
をてんぷらで食すのはポピュラーではあるが、
いりこの状態でてんぷらにする、とんと検討がつかんですなぁ。
でも、軽いスナックみたいな感じで、パリパリ食べることができました。
ごっつぁんでした。
道の駅には「房前公園」が併設しており、子供用の遊具もあったり、このように「ことでん」の古い車両が展示していたりもする。







