盆前は業務が忙しい。何かと忙しい。
仕事柄、仕方のないことではある。
盆と正月、2大稼ぎ時である。
ということで、更新もサボってたりもする。。。。
本題。
私の住む広島では、8月6日が大きな節目の1日となる。
それは、神戸の人たちにとっての1月17日、
東北地方の人たちにとっての3月11日と同じ意味を持つ。
私も、被爆3世にあたります(母方の祖父が被爆者)。
子供の頃から、AM8:15には中区中島町のほうを向いて黙祷をしていた。
同じ日、同じ時間に黙祷を。
それが惨劇を後世に伝えていく、我々にできることの1つだから、そう思っていた。
ところが、ここ数年、そうもいかなくなってきた。
2013年8月6日。
午前8時15分。
爆睡してました。
仕事優先の、就業時間が不規則なオフィスワーカーにとっては、
午前8時台はフツーに寝ている時間帯になってしまいました。
うちの息子は、広島市内の公立小学校に行っていますが、
8月6日は、決まって全校集会があり、黙祷を生徒全員でやっているようです。
どうかわしの分まで、後世に伝えていっておくれ。
広島市内では、原爆投下の時刻に1分間、黙祷にあわせてサイレンが鳴るようだが、
うちの方ではどうやらなかったみたい。だって、爆睡してましたから。
「寝られん、うるさい」とクレームが来たのかな?