高知市春野町甲殿・第34番・種間寺奥の院にて、地元のみなさまの敬虔さを感じてきた。 | master082オフィシャルブログ"From Sky Across Me"

master082オフィシャルブログ"From Sky Across Me"

"Almost" Powered By Ameba(・・・言い切ってしまった。)
リブログはOKですが、記事の無断転載は禁止します。

N.B. 当ブログへのコメントのないフォロー・読者申請は、
すべてお断りしております。

調子に乗って、更新できるときに一気に更新。

ここでは、34番札所・種間寺の奥の院を参拝したときの話です。


まずは場所のご紹介。

場所は高知県道14号線沿い。

と聴くと、「お、結構分かりやすい所?」と思ってましたが、
違うんですよ。

意外と分かりにくい場所。

黒潮ラインをひた走ります。
高知市と土佐市との市境から東へ(高知市方面へ)。
文庫鼻トンネルを出て約400m。
黒潮ラインとはお別れ、
県道14号線に入ります。
港公民館がランドマークかもしれません。
あとは1車線の車幅の県道をひたすらと進みます。

約1km。向かって右側にこの岩が見えたら、ほぼその向かい側です。

車は、路上駐車はとてもできません。
近くの空き地でしれっと駐車、となります。

上記の岩の近くには、びわが。
こういう道端のびわの木を見ると、高知に来たな、という感じがします。

これが県道沿いから見える種間寺奥の院への入り口。

看板は「岩屋神社」。
向かって右側の看板の足元に「おくの院」という表記があるので、やっとそこで奥の院であることが分かります。

で、上記の写真中央の建物、

手水場でした。立派な作りです。

この奥が奥の院。

残念ながら、奥の院の写真はありません(撮り忘れ)。
外観は、きちんとした外壁に覆われ、由緒正しき遺跡のような風貌なのですよ。

奥の院に入るにも、手水場と同様にきちんとした作りの小屋のような
作りになっていて、なんと、照明まで完備。

入り口のスイッチをつけると、

なにやら厳かな空気が。

小さな祠のようですが、実際は、地元の方が大事に守ってこられている、心のよりどころのような雰囲気を感じる奥の院です。

ご本尊は、瑠璃光薬師如来。

納経は種間寺でいただけます。

本尾山奥の院、が正式名称のようです。

なお、奥の院までのルートは、Google ストリートビュー で見られます。
上述の岩も、「おくの院」の看板も。




大きな地図で見る