ここでは、34番札所・種間寺の奥の院を参拝したときの話です。
まずは場所のご紹介。
場所は高知県道14号線沿い。
と聴くと、「お、結構分かりやすい所?」と思ってましたが、
違うんですよ。
黒潮ラインをひた走ります。
高知市と土佐市との市境から東へ(高知市方面へ)。
文庫鼻トンネルを出て約400m。
黒潮ラインとはお別れ、
県道14号線に入ります。
港公民館がランドマークかもしれません。
あとは1車線の車幅の県道をひたすらと進みます。
約1km。向かって右側にこの岩が見えたら、ほぼその向かい側です。
車は、路上駐車はとてもできません。
近くの空き地でしれっと駐車、となります。
上記の岩の近くには、びわが。
こういう道端のびわの木を見ると、高知に来たな、という感じがします。
これが県道沿いから見える種間寺奥の院への入り口。
看板は「岩屋神社」。
向かって右側の看板の足元に「おくの院」という表記があるので、やっとそこで奥の院であることが分かります。
で、上記の写真中央の建物、
手水場でした。立派な作りです。
この奥が奥の院。
残念ながら、奥の院の写真はありません(撮り忘れ)。
外観は、きちんとした外壁に覆われ、由緒正しき遺跡のような風貌なのですよ。
奥の院に入るにも、手水場と同様にきちんとした作りの小屋のような
作りになっていて、なんと、照明まで完備。
入り口のスイッチをつけると、
なにやら厳かな空気が。
小さな祠のようですが、実際は、地元の方が大事に守ってこられている、心のよりどころのような雰囲気を感じる奥の院です。
ご本尊は、瑠璃光薬師如来。
納経は種間寺でいただけます。
本尾山奥の院、が正式名称のようです。
なお、奥の院までのルートは、Google ストリートビュー で見られます。
上述の岩も、「おくの院」の看板も。
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