ここでは、前回の記事、青龍寺奥の院の続きのような感じで、青龍寺そのもののお話を。
本堂。
ここまでが、昔はスイスイと参道の階段を登ったものだが、
今回はちょいと、いや、かなりきつかった。
道順。
宇佐大橋を渡り、前回の記事にもちょっと出てきた三陽荘の先を右折。
途中1車線分しかない細ーい道を2-3分進んだところに、青龍寺があります。
この写真の所は離合もスイスイですけどね。
ここで。
実は駐車場が有料と無料と2タイプあります。
お寺に近いほうが無料(駐車は5-6台可能?)。
その手前に、100円料金箱に支払うタイプの有料があります(同じく5-6台?)。
参道入り口にいきなり手水場。
山門までもまだ遠し。
納経所の前にはこのようなお達しが。
一家に同行している犬1匹は、お留守番決定。
いざ。
納経所のちょっと上にはこのような大師像が。
よく見ると若い顔つき。
山門をくぐる。
こんな滝もあったり。
途中階段の所では、例によってあまり写真を撮っていません。
なぜって?
・・・階段でヘトヘトで、写真どころではなかったから。
どんな階段か、は、
ぜひ! 一度!!
お越しください!!!
(広島県民は分かるネタ)
あのー、とにかく階段がまっすぐなのはいいんですけど、
それが逆につらいんですよ。
岩屋寺も段数の多さではしんどいんですけど、
岩屋寺の場合は、坂があったり、ちょろっと階段があったり、
結構リズムが不規則なので、緩急が付けやすいんですよ。
でも青龍寺はリズムが一定なので、気の休めどころが全く無い、
というつらさ。
本堂到着。
ちょいと逆光。ご本尊は波切不動明王。
本堂の向かって右側にいらっしゃいます。
こちらは本堂向かって左側の不動明王。
本堂の天井を撮影。彫刻も手が込んでいます。
大師堂。
こちらはきれいな建物。
納経所下にひっそりとある道標。
奥の院の納経もここで戴けます。
道中、たまーに、こういう色とりどりの花をつけた紫陽花に出会える、
青龍寺でした。
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