ここでは、最御崎寺の奥の院・一夜建立の岩屋(観音窟)の話を。
場所。
室戸岬の突端付近に、中岡慎太郎の銅像があります。
その前の国道56号線を徳島方面へ約1キロ走っていると、
左手に駐車場があります。
その手前(慎太郎像寄り)に、登山道があります。
そこを灯台方面へ。
1分弱登ったら、丘の上の広場のような場所に出ます。
丘から登山口を見ると、こんな感じの所です。
その丘の奥のほうに、小さな洞窟があります。
そこが観音窟とも呼ばれる、一夜建立の岩屋です。
説明書きの看板も近くにあります。ありがたや。
ちなみに納経は、最御崎寺の納経所でいただけます。
で、納経所の方に書いていただいたのが、こちら。
普段あまり奥の院の納経はないらしく、記帳する机の奥のほうから、
朱印と記帳のサンプルが書かれた紙を取り出し、
そのサンプルを見ながら一筆一筆丁寧に書いてくださいました。
納経帳っていうと、どの寺院もサラサラッと書かれてあって、
何かいてるかわかんない、という寺院もある中で、楷書体での記帳。
サンプルでは寺院名が『一夜建立の岩屋』と記されているところを
私の「奥の院納経帳」には『東寺』と記帳。これも貴重かと。
誰が最後にうまいこと言え、と?






