第24番・最御崎寺にて、自然の脅威を感じた。 | master082オフィシャルブログ"From Sky Across Me"

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忘れた頃に更新。

先日参拝させていただいた、室戸市アラウンドの札所を順次紹介していこうとして、しばらく中座。ブログの更新に限らず、何であっても「やるぞ」と意気込んで取りかからないと、なかなか突っ走ることができない私。その代わり、走り出すと、とことん突き詰める性分。

ここでは、24番札所・最御崎寺(ほつみさきじ)を参拝したときのお話。

この日、27番札所・神峯寺から、いわば逆打ちをした我ら。
室戸岬の道をエッチラオッチラと登り、最御崎寺の駐車場到着が16時半。
この日最後の札所の参拝だ、と気合を入れなおす我ら。

駐車場前のお大師様も霧で見えにくく。

*この参拝日時、室戸岬の視界は40cmだったらしく(後日気象庁のデータベースページにて確認)、このブログ記事で使用する写真も不明瞭なものばかりです。

雨が上がっていただけでも良し、としよう。

灯台へも寄りたいが、寺へ直行。

さすがにこの時間帯は人もいない。
1日の最後に参拝する札所、では無いかも。
どっちかというと、足摺岬の金剛福寺みたいに、
朝いちばんで参拝をしないと。

かえるも参道を進む。

駐車場から5分弱で、山門到着。

ここのお大師様、いつも凛々しい。若い。

いざ本堂へ。

右手には、鐘の撞けない鐘楼。

霧に煙る本堂。

時間が時間だったので、先に納経所へ駆け込む。

しかも、最御崎寺の奥の院・一夜建立の岩屋(観音窟)の納経もお願いしたので、余計に時間がかかってしまいました。

撞ける鐘楼はこっち。本堂の左奥。



本堂の小坊主君。山門のお大師様と同様、気持ち凛々しい?

本堂右のくわずいも。


いざ大師堂。

大師堂横のお大師様。山門のに比べると、こちらは気持ちぽっちゃり?

焼香台。我々がこの日最後・・・・・・?

大師堂前の鐘石。いつ鳴らしてもキンキンと不思議な音が。

・・・ありがとうございました。

わざわざ広島から日帰りで、室戸岬まで往復。
その道中、あらゆる食材の新発見、昼食を満喫、雨上がりの最御崎寺の幻想的な光景を目にすることができました。

この後は、もうひたすら、車を、向かって北西の広島に向けて走らせ、帰宅時には、なんとも説明できない虚脱感に襲われてしまいましたとさ。