先日参拝させていただいた、室戸市アラウンドの札所を順次紹介していこうとして、しばらく中座。ブログの更新に限らず、何であっても「やるぞ」と意気込んで取りかからないと、なかなか突っ走ることができない私。その代わり、走り出すと、とことん突き詰める性分。
ここでは、24番札所・最御崎寺(ほつみさきじ)を参拝したときのお話。
この日、27番札所・神峯寺から、いわば逆打ちをした我ら。
室戸岬の道をエッチラオッチラと登り、最御崎寺の駐車場到着が16時半。
この日最後の札所の参拝だ、と気合を入れなおす我ら。
駐車場前のお大師様も霧で見えにくく。
*この参拝日時、室戸岬の視界は40cmだったらしく(後日気象庁のデータベースページにて確認)、このブログ記事で使用する写真も不明瞭なものばかりです。
雨が上がっていただけでも良し、としよう。
灯台へも寄りたいが、寺へ直行。
さすがにこの時間帯は人もいない。
1日の最後に参拝する札所、では無いかも。
どっちかというと、足摺岬の金剛福寺みたいに、
朝いちばんで参拝をしないと。
かえるも参道を進む。
駐車場から5分弱で、山門到着。
ここのお大師様、いつも凛々しい。若い。
いざ本堂へ。
右手には、鐘の撞けない鐘楼。
霧に煙る本堂。
時間が時間だったので、先に納経所へ駆け込む。
しかも、最御崎寺の奥の院・一夜建立の岩屋(観音窟)の納経もお願いしたので、余計に時間がかかってしまいました。
撞ける鐘楼はこっち。本堂の左奥。
本堂の小坊主君。山門のお大師様と同様、気持ち凛々しい?
本堂右のくわずいも。
いざ大師堂。
大師堂横のお大師様。山門のに比べると、こちらは気持ちぽっちゃり?
焼香台。我々がこの日最後・・・・・・?
大師堂前の鐘石。いつ鳴らしてもキンキンと不思議な音が。
・・・ありがとうございました。
わざわざ広島から日帰りで、室戸岬まで往復。
その道中、あらゆる食材の新発見、昼食を満喫、雨上がりの最御崎寺の幻想的な光景を目にすることができました。















