巷は節分になっても「鬼は外、福は内」を叫ぶ家庭も少なくなった、とか。
豆は外に向かっては撒かず、家庭内で撒いて、それを再回収してパクパク食べてる、とか。
いつの間にか根付きつつある、巻寿司を恵方に向かって黙って丸かぶりすると、1本の量が多すぎて食べきれなくなって来ている、加齢には勝てない、今日この頃の私です。
そんな私も2013年は数えで42歳。本厄であります。
2013年に入ってから、というもの、私の周辺では、
洗濯機が壊れる。
炊飯ジャーが壊れる。
テレビの受信状態が悪くなる。
かみさんが家で階段から落ち、腰を強打する。
と、災難が続いています。
やはり行かねば、ということで、2012年の前厄に続き、この2013年も、今治市菊間町の「遍照院」さんへ厄除祈願をしに行ってまいりました。
2012年の話はこちら。
祈願を希望される方はとても多く、寺院付近は渋滞。駐車場はどこも満車。
境内もこの人の多さ。
横断歩道を渡るのも一苦労。
山門兼鐘楼。寺を出るときには鐘楼に行列ができていました。
本堂横の受付で祈祷料を払い、本堂に進み、約10分のお祓いを。
受付で、担当の女性に「お遍路さんやってんの? 広島からだったら日帰り? へぇ、休みの日だけ廻ってんの?」などと世間話をしてきました(私は道中着で参拝)。
お祓い終了後、納経所横の受付で名前入りのお札を戴き、終了。
参拝から1週間たちますが、今の所、これ以上の災難は経験していません。
どうかこれ以上災難のなきよう・・・。




