先日のマイカー日帰り遍路ツアーで、一番最後に参拝したのが、この石手寺。
いつものとおり、線香の煙と、三重塔が迎えてくれました。
アクセス。
車の場合、たいてい道路に出ている目的地とそこまでの距離の看板に「石手」と書かれているので、その方向に向かっていけば、まず間違いなく到着します。
*松山って、松山市内で目的地を示す看板に、たいてい
「県庁」、「道後」か「石手」と書かれている。
ある意味便利。
で、石手寺は駐車場がありません。近くの民営有料駐車場を利用します。
本当に近い所は普通車で200円なのですが、ちょっと離れた場所にある、私達がいつも利用しているその駐車場は、150円だったりします→「みよし」という駐車場です。
到着が夕方だったので、駐車場もガラガラ。
徒歩2分弱。寺前の交差点で信号待ち。
横断歩道を渡り、寺の前の門前町へ。
手水場も大きい。
その左側には衛門三郎の石像。
宝物館で見られる「衛門三郎」と刻まれた石の石像も。
気づかないとそのままスルーしてしまいそう。
門前をとお・・・・・・・・・・ってたら、猫を踏みそうになりました。
猫が多い門前街。そろそろ店じまいの準備。
山門に到着。いつ来てもゴージャス。
なにやら準備をなさってるようでしたが、それがいったいなんだったのか、分からず。
正面にある本堂に参拝。
寺のスケールから考えると、意外とコンパクト。
焼香台。ローソク台から離れているため、ちょっと分かりにくいかも。
ローソク台は2台、大きいものがあるんですけどねぇ。
つばき。
そして大師堂。合格祈願のしゃもじまで登場。
・・・この写真だけぱっと出されると、なんだか宮島みたい。
三重塔前の納経所で納経をしていただきます。
その納経所に張り紙が。なになに・・・
おお、いいお寺だぁ、なんといいお寺だぁ。
納経所の女性の方に、住職の書かれた「仏教についての本」をいただきました。
ありがとうございます。後日改めてゆっくり読むこととします。
ここのお寺での恒例行事が、鶴の折り紙。
100円を志納し、鶴を折る。
箱に入れる。
住職筆の短冊が戴ける。
広島県民のわたしは、千羽鶴を折るのはお手のもの(学校行事で平和公園に足繁く通ってたので)。折り紙の色も選べるのですが、いつも迷わずにカープの赤をチョイス。
短冊は「平等」を戴きました。
でも、「平等」って、何だろう??
22番札所か・・・?
難しいよなぁ。
人様を見て「上だから」「下だから」、無意識のうちに格差をつけてしまっている。
現代社会のせいか? 過去を生きてきた人たちのせいか?
うーん、難しいなぁ。















