松山市三津浜にて、「三津浜焼き」を食してきた。 | master082オフィシャルブログ"From Sky Across Me"

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また更新。

お遍路とお遍路の合間に、どこでどのような食事をとろうか、マイカー日帰り遍路ツアー主宰者としては、悩みどころであり、腕の見せ所、でもある。

参考にするのは、どうしても
ネットやテレビでの口コミ情報

がメインとなってしまいがち。でもそれも仕方ないことなのかも、と思ってみたり。

松山のご当地グルメ、結構いろいろあるんです。

鍋焼きうどんもそうですし。

前回松山市内の札所を廻ったときは、道後の「きよ丸」という、とんかつパフェが名物のとんかつ料理専門店を、うちのかみさんのプレゼンで訪れ、驚愕して帰ったことを覚えています。

で、今回のチョイスは、「三津浜焼き」にしました。




52番札所・太山寺を打ち、松山市中心部に向かう途中に、港町・三津浜があります。

私自身、この対岸(本土側)の呉で幼少時代をすごしました。

なので、この三津浜の風情は、「昔から見てきた風景」に似て、心がつい和んでしまいます。

訪れたのは、伊予鉄道三津駅そばにある、「みよし駅前店」さん。
車1台分の道幅の路地の入り口にある、昔ながらの風情のあるお店。

看板には、

「広島風 お好焼き」

の文字が。

松山まで来て、広島風のお好み焼きを食べる、ということに最初難色を示したかみさんと義母。

うちの近所でも喰えるって??  ・・・いやいや、大丈夫ですってば。

店内に入ると、お客さんは無人。でも鉄板の上は大賑わい。
13時前なのですが、持ち帰り客が多いんだろうな、というお店。

三津浜焼きとは、調理のプロセスが広島風とは異なり、

①最初に麺(うどん or 中華麺)を炒める。

②肉が豚バラ肉ではなく、牛肉の背脂。

③ソースが、それこそ「ソース」で、思ったより辛い。
 広島のオ○フクソースに代表されるような、
 デロデロ、ギットギトの甘~~~~~~~~~いソースではない。

④半月状に折りたたまれ、皿に載って饗される。

基本(?)「台付」と称されているが、
「台」って、広島風の特徴でもある、
小麦粉ベースのクレープ状の生地のことをいうらしい。 

こんな特徴がある。

看板に「広島風」と書かれていても、私は違う食べ物、という認識。

*かみさんと義母は、おかみさんが鉄板で調理している間、
 じっと鉄板に目をやり、調理の去就をじっと見守っていました。

 鉄ちゃんの気がある息子は、三津駅から踏切の遮断機の音が聞こえると、
 そのたびに一目散に電車ウォッチングのために店外へ。

私は、といえば、本棚にあった「タウン情報まつやま」の最新号をパラ読み。

そうこうしている間にも、店には持ち帰りの電話が入ったり、新規のお客さんがやってきたり、で更に賑わいを。

ひょっとしてうちら、いいタイミングで入店できたとか??

皿に饗された三津浜焼き、ご登場。

隣の「タウン情報まつやま」は、サイズ比較の参考材料に・・・。

食す。

・・・・・・・・・・・・。

感想。

これはこれで美味しい。でも「広島風お好み焼き」をワールドスタンダードとしてついつい考えてしまうので、そこで考えると、ちとソースが辛いかも。