そういえば、愛媛の銘菓・タルトについて考える。 | master082オフィシャルブログ"From Sky Across Me"

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季節はもう秋。でも日中は暑くて、とてもやれませんです、私。
暑い夏は苦手。
11月生まれのせいか、秋には親近感を覚えます。

本題。

愛媛って、私からしてみると一番親近感のある四国の県であり、
気がつけばいろいろと愛媛産の商品を消費してきた私。

ポンジュース。

♪みかんの園に 花咲く頃は~♪

のCMも頻繁に見てました。

母恵夢(ぽえむ)。

元々広島でもテレビCMがフツーに流れており、
私の育った広島県呉市では、贈答品として認知度があり

(特に快気祝など、中心部のれんがどおりにも母恵夢の支店があった)、
気がつけば
親父が仕事場から貰って帰ってきていた、
なんてことも。

でも、実際に食べたことが無かったもの、それが、
みかんとタルト。

みかんは、明白な理由あり。
愛媛みかんは、地元広島産のみかんがあるため、
なかなか広島市場を席巻することができなかったのである。
裏を返せば、
広島で「愛媛産みかん」は買えなかった。
みかんは必ず「広島産」を食べて育った。

で、タルト。

なかなか瀬戸内海を越えてくることが無かった。

おそらく1990年代以降、数年の間に、広島のスーパーの
和洋菓子売り場にも、タルトが侵略してきた。
でもそれはおそらく八幡浜の「あわしま堂」の攻勢が
1番の要因であろう。
昔からタルト一筋で販売してきた老舗ではなく、
量販店向けに和洋菓子を製造する企業が
その認知度アップの一助となったのでは、というのが
私個人のタルトに対する認識である。

タルトだけを見ると、松山あたりでも有名なブランドは数社ある。
それは広島のもみじ饅頭の趨勢にも似ている。

数社ある中で、あえて、私はここで書く。

松山で一番うまいタルト、それは、
六時屋タルト、だと思う。

なんというんでしょう。
甘いのが苦手(スイーツ全般)な私でも、これなら味わいながら食べられます。
*16さんは、柚子の香りが鼻をついて薫り、先走りすぎます。
 はたけのたんぼさんは、松山、というより四国どこでも買える感がどうも・・・。

先日も、松山道の石鎚山SAで「六時屋タルト」を発見し、
即買いしてしまったわたし。

わしゃあ女子高生か。

タルトですが、うちの近所では、「あわしま堂」取り扱い店舗で買える他、
16さんのもたまに『イ○ミ』さんとかで売ってるのを見ます。

*ちょっぴりマーケティングめいた話もしてみました。
 実はそれに近い仕事をしてたり、もします。