全国的には映画「UDON」に始まり、衰えることをまだまだ知らないさぬきうどんブーム。
私の住む広島にも元々「讃岐屋」や「天霧」など、香川県から近い政令指定都市のためか、本場さぬきうどんの系譜を踏む店舗はありましたが、ここ数年は「はなまるうどん」や「丸亀製麺」の進出が半端無い状況となってきています。
それでも、本場で食べなきゃ、その良さは分からない、を標榜するわれら豚一家。
今回は四国遍路の合間に、元々かみさんが名店である、と常々豪語していた西讃のセルフうどん店、「心うどん」を訪問しました。
まず、観光客はいません。地元の方に愛されるお店です。
訪問日は土日月の3連休の最終日(月曜日)。
近所の工場らしき会社の作業着を着た男性の皆様が続々と来店。
まぁ、私らの訪問時間も正午過ぎでしたから、当然といえば当然なんでしょうねぇ。
セルフです。
てんぷらもうどんも好きなものを取り放題。
もちろんかけうどんを湯がくのもセルフ。
周りを見ると、皆様の持つ器は「大」もしくは「ジャンボ」ばかり。
いろいろ美味しいものをつまみつまみ食べようとする、
観光丸出しの客は、うちら以外誰もいないお店です。
ディス・イズ・マイチョイス。
(右上より時計回りに)
いなり2個(のちに1つは息子の胃袋行き)
かけうどん小(feat. あげ)
小エビてんぷら&野菜天のてんぷら
冷やしぶっかけ小
味。
うまぁい!!
特にぶっかけうどん。
自分で湯がく時間を調整しないといけないかけうどんだと
出来上がりにどうしてもムラが出来てしまうが
(地元の方はムラはないはずだが、セルフ経験に乏しい私は
どうもフィニッシュがうまく決められない)、
プロの作るぶっかけは、いつでもいいお味。
特筆すべきはこの小エビのてんぷら。
歯ごたえバリバリ、なのである。
まるで、
カ○ビーの
かっぱえび○ん
のような歯ごたえ。お味。
もはやスナック。酒のあて、である。
かなりの頻度で通うのになぁ。




