おまえを悩ませるために生まれてきた

だまっていた方がいい

おまえが逆らい あいつはおまえの体を殴り地面に叩きつける

嘘でいっぱいの口は お前の目を暗黒へとする

そのまま目を閉じ そのまま祈り続ける


待ち続ける

決してくることのない日を

熱を感じても

太陽の光が差すことは絶対にない



何かをさせようとおまえを押す

今度はだまっていた方がいい

自分自身の中に隠れ

自分自身の中でもがき苦しむ

おまえにもおまえの時代があるというのに

神よ、俺は彼らに代償を支払わせることになる

こんな日を終わらせ

この無味さに行動を加える

待ち続ける

決してくることのない日を

熱を感じても

太陽の光が差すことは絶対にない



愛...それは軽はずみな言葉

ここでは決して語るなかれ

愛...それは軽はずみな言葉

皆が愛を追いかける牢獄みたいな世界では

俺は病む必要がない

こんなことは終わらせてやる 俺は誓う

そう俺は誓う 太陽も輝く

俺は誓う そう俺は誓う!



四六時中丘の上で戦っていた

心の底では怯え震えていたのに

先も何も見えない空間を駆けている間も銃が叫ぶ

戦っている者たちはそれぞれ全員が正義

誰がそれを告げるのだろう?

あの丘のために戦う

だが何のためなのかは誰も知らない

過去に負った傷が彼のプライドをくすぶる

燃え盛る炎の中で5人はまだ生きている

苦痛が狂気を生むのをあたりまえのように知っている



誰がために鐘は鳴る

時は進軍する

誰がために鐘は鳴る



息を引き取る前に空をみることとなる

これが彼の最期の光景

凄まじいそして絶望の叫びが裂かれた空を埋め尽くす

この異様な光景も彼にはもはやなんとも映らない

静寂だけがこだまする

夜明けの兆しとともに命あるもの以外は消滅していくんだ

死に逝く彼らにはわかるんだこの後がどうなるのか



誰がために鐘は鳴る

時は進軍する

誰がために鐘はなる









地球上初めての無人社会化

おまえは保身に走る生き方しかできない

誰も本当の偽善を見るものはいない

俺が先導し、見せてやる



そう 神は私たちを憎んでいる 憎んでいる

神は人間社会を嫌っている

神は競争社会を嫌っている



殺人に自殺


人が人を憎むということが増長し、戦争を勃発させる

死を美化する

俺はまったく理解できない

なぜ祈りが届かないかを知っている


神が私たちを憎んでいるからだ

このクソったれめ!



制覇を目指すテロリスト 

ヒステリーにとりつかれた、混乱

咽喉でも手首でも切れ、銃の乱射

鳴り響く死に狂いの音

俺は世界が壊滅するのを見届けてやる



私は絶対に独裁者の言いなりになりません

盲目者にはなりません



世界を滅亡させるウィルスの作成

人間爆弾

こんなもんがあって、もはや良心的な神は存在しない

信仰は時間の浪費

俺はすこぶる正しいことを言っている


俺は神の教えの平等を嫌う

俺の意見を受け入れないことはできまい

隔離じゃなく分離

俺自信が俺の敵にでもなってしまう


私は絶対に独裁者の言いなりになりません

盲目者にはなりません

私は絶対に独裁者の言いなりになりません



宣言する


私はこの自由の利かない世界を否定する

私は絶対にこの盲目的な視点を拒絶する




親愛なる母よ、父よ

なぜ僕を地獄へと引き連れるんだ?

信者

嘘をつく者

来る日も来る日も あなた目線の判断を押し付ける

人生を台無しにされてしまった



母よ父よ

僕の意志を否定する

あなたらは支配者であり独裁者だ

すべてを検閲する

子供たちは従わない

疑うものをすべて壊すようになるんだ


都合の悪いことは隠し続け

人間の真実たるものには目を閉じてるんだ



母よ父よ 

時間は凍りつき

何も聞かなくなり

何も話さなくなる

知るべき真実を知ることができず

日々が苦しいものとなる

チャンスもない



母よ父よ

僕が飛び方を学ぶ前に翼を切った

甘やかさない

話し合わない

昔、歌ってくれた子守歌はただのクソだった

関わりたくないのにまだ叱ってくる


都合の悪いことは隠し続け

人間の真実たるものには目を閉じてるんだ


間違った教えを受けた私はあなた達なしでは

うまくやれない

あなたがたの独断の教えのせいで

目にした世界には衝撃を受けた

本当の理解者よ、私を導いてください


母よ父よ

あなたがたの勝手な教えのせいで

激情し

流血する

癒えることはなく

あなた達への嫌悪は続き

僕はこの地獄を生きてしまうこととなった