おい


俺は新たなる日へと行くことにする


俺は痛み、希望であり病だ


新たなる日へ行く




哀れみなんか決してない


痛み、希望、そして病だ


哀れみなんかない



俺が逝っちまったら埋めてくれるか?

どこかへ示してくれるか?

無理なら 今すぐ消えてやる



おい


俺は道を下っているようだずっと


俺は痛み、希望、病なんだ


俺は下っている



俺が逝っちまったら埋めてくれるか?

どこかへ示してくれるか?

無理なら 今すぐ消えてやる


お、おいこら、ガキに戻ってやがる! ガキだガキにだ!


俺が逝っちまったら埋めてくれるよな?

どこかへ示してくれるよな?

無理なら 今すぐ消えてやる



そして消えてしまった






こんな地獄みたいな世界をどう生きればいいんだ

何もかも規制だらけ

凍りつく魂 体の芯まで凍りついて何もできない

凍りをやぶれ 耐えられない


凍りついていく

動けない

叫ぶ

誰も聞いてはくれないのか

俺は死ぬほど生きたいのに

叫び

世間という凍りつく世界につかまちまったんだ



横たえても無理な思想に結晶化される

純粋な俺の目は死を目の当たりとしなければならい

深い眠りから引き戻された俺を誰も認知してくれないんだ


凍りついていく

動けない

叫ぶ

誰も聞いてはくれないのか

俺は死ぬほど生きたいのに

叫び

世間という凍りつく世界につかまちまったんだ


叫ぶ魂

惑わされた運命

地獄は永遠


この冷凍させられる世界からは逃げられない

一体なぜだ? それが面白くもない運命

拘束されて何も言えないできやしない

破滅という手が完全に俺を取り押さえやがった



凍りついていく

動けない

叫ぶ

誰も聞いてはくれないのか

俺は死ぬほど生きたいのに

叫び

世間という凍りつく世界でズッコケてしまったんだ



お祈りでもしてなさい 坊やたち

忘れてはいけない みんなも連れて行くことをね



毛布をかけて暖かくしてよう、悪いことはしないようにね

サンドマンがやってくる


片目を開けたまま眠る まくらを掴んで


希望は消え 闇の夜へ

この手をとって

僕たちは二度と戻れない世界へいくんだ



何かが不快、希望なんてもつな

今夜は暑苦しい夜になる

冷たく心地よい雪がほしいわけじゃない


戦争の夢、嘘つきたちの妄想、全滅の炎

そして俺が叩き壊そうとしているものたちの夢想


片目を開けたまま眠る まくらを掴んで


希望は消え 闇の夜へ

この手をとって

僕たちは二度と戻れない世界へいくんだ


-今 私は身を横たえ眠ります

天なる主に私の魂をお預けいたします

目覚める前に死ぬのなら

どうぞ、今召してください-


おやすみ、きみたち

物音など気にせずに

あれは愚かな獣たちの声

おまえのベッドの下、クローゼットの上

そしておまえの頭の中にも存在してしまってるんだ!!



希望は消え 闇の夜へ

この手をとって

何も見えなくなる砂埃



希望は消え 闇の夜へ

この手をとって

僕たちは何もできない世界へいくんだ



君をつれていくから・・・

あの世界へ・・・

君を連れていくから・・・

戻れない世界へ・・・




私的和訳



いつだって すべてを見渡すには宇宙は大きすぎるのだ

時間と空虚には終わりがない

苦悩 解決の問題はない

人間の知の限界 批判ばかりでは意味がない

生きてるんだ 我々は生きることに飢えている


どう足掻いたって人は死に生まれてくることを繰り返してんだ

否定の中にな



暗闇だろうが時間を越えようが 俺たちの目は嘘を探している


天の風には意味、理由、真実を吹きさらしてもらいたい

なぜそうなった?どのように始まった? 真実を見ていたい

宇宙で真実を突き止められるのは地球だけ



どう足掻いたって人は死に生まれてくることを繰り返してんだ

否定の中にな


否定の概念を進まなければならない それでも否定と直面しなければならない

だが、その先は何もない無。



どう足掻いたって人は死に生まれてくることを繰り返してんだ

否定の中にな、絶対に!絶対に!