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G●O不正アクセス事件に想うこと



2026年は、
「神様から挑まれた勝負は全て受けて立つ!」
「でも結果は求めない!」1年にする、

業務提携契約ガイドランナー遠藤です。

 
一昨日の記者会見以来、
G●O社の不正アクセス事件が
大きく話題になっていますねえーん


実は遠藤が開業したばかりの頃、
この会社の営業マンから
SEO対策の商品を売り込まれ、
苦い思いをしたことが
あります(><)


今にして思えば、

==============
ネット上に事務所は表示される。
↓ ↓ ↓ ↓
でも、それでお客様が
来てくれるわけではない。

==============

という事が容易に想像できるような
ポンコツなサービスでした。


でも当時は、
会社を辞めて開業したばかり。

右も左もわからず、
営業マンの言葉巧みな説明を信用して
結構な費用を払ってしまったのです^^;


「表示されること」と
「お客様が来ること」は違う。



今ならわかるのですが、
当時の遠藤には、
その違いが見えていませんでした。


その後の話ですが、
遠藤と同様に結構な人数の開業したての
士業の先生が同じような目に遭ったようです(><)




さて、
不正アクセスの話に戻しますね。


今回の会見では、

==============
2024年4月に、
グループ内のセキュリティー専門企業から
システムの問題点を指摘されていた。

↓ ↓ ↓ ↓
その後、緊急メンテナンスを
4回実施した。

↓ ↓ ↓ ↓
しかし、対策は十分ではなかった。
==============

という経緯が説明されました。


これを知って、
遠藤が考えさせられたのは、

「対策をしたこと」と
「お客様を守れたこと」は違う、


ということです。


もちろん、
対策をすること自体は必要です。

でも、お客様が求めているのは、

「4回も対策しました!」

という作業の報告だけでは
ありませんよね。


「損害を被ることなく安心して使えること」

のはずです。




実はこれ、
契約サポートを提供する士業の先生と
サポートを受ける社長さんとの間でも
同じようなことがたくさん起きています!



例えば、

==============
専門家に頼んで、
立派な契約書を作ってもらった

↓ ↓ ↓ ↓
ところが、相手から修正を求められ、
どう返せばよいかわからない。

↓ ↓ ↓ ↓
話が進まなくなり、
結局、提携そのものが流れてしまったえーん

==============

というケースです。


契約書は完成した。

でも、お客様が実現したかった
取引は始まらなかった。


これ、お客様の立場だったら、
どうでしょうか?


「立派な契約書を
 ありがとうございました!」

と、手放しでは
喜べませんよね(><)


なぜなら、
社長さんや個人事業主が
本当に欲しかったのは、

契約書という書類の先にある、

==============
相手と条件合意して契約締結し、
安心して取引を始められること

==============

だからです。


ところが、

「はい、契約書が完成しました。
 納品しますね。」

で支援が終わってしまうと、
その先で困ることがあります。


相手から、

「これ、先日の話と
 違いませんか?」

「この責任までは負えません。」

「この条件を変えてもらえないなら、
 今回は見送ります。」

と言われたときです。


社長さんの手元には、
立派な契約書がある。


でも、

・どこまで譲ってよいのか?

・どの条件は守るべきなのか?

・相手にどう説明すればよいのか?

が、わからない。


ここで必要なのは、

「先生、もう一度、
 契約書を作ってください!」

ということでは
ないのですよね。


「先生、この話をどう整理して、
 相手に伝えればよいでしょうか?」

というサポートなのです。


遠藤は、
この部分にこそ、
士業・コンサルタントの皆さんが
力を発揮できる余地があると
考えています。


お客様の話を聞き、
本当に実現したいことを整理する。

相手の要求を読み解き、
受け入れた場合の影響を考える。

お客様自身が交渉を進められるように、
選択肢や伝え方を一緒に考える。


こうした支援は、
契約書のひな型を渡すだけでは
届かない部分です。


そして、
普段からお客様の仕事や事情を
理解している先生だからこそ、
気づけることもあるはずです^^


あなたも、
お客様から、

「先生、ちょっと契約書を
 見てもらえませんか?」

と相談されたことは
ありませんか?


そのとき、

「専門外なので……」

とお断りしたり、

ちょっと目を通して、
無料相談で終わらせたり
していないでしょうか。


その相談の奥には、

「この取引を進めたい。
 でも、自分だけでは不安なんです。」

という切実な困り事が
隠れているかもしれません。


そこに、
今の専門性を活かして
お客様を支える仕事がある。


そして、
その支援にきちんと価値をつけることで、

「契約サポート」という
第2の売上の柱を考えられる。


その具体的な考え方を
お伝えするのが、

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士業・コンサルタントの方で、

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「契約書を作ってもらえて助かりました」

から、

「先生がいてくれたので、
 相手との話を前に進められました!」

へ。


お客様からいただく
その一言を増やすことが、

先生ご自身の仕事の価値と、
新たな売上につながっていく。


遠藤は、そんな
契約サポートの担い手を
増やしていきたいと思っています^^




それでは最後までお読みいただき
本当にありがとうございましたm(__)m


遠藤祐二


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10年前のスーツに隠されていた、驚きの共通点!



2026年は、
「神様から挑まれた勝負は全て受けて立つ!」
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業務提携契約ガイドランナー遠藤です。

 
もう11月ですねニコニコ


あなたにご案内している
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もしもあなたが
士業・コンサルと言った

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であれば必ず何かのヒントがあるかと思います。

ご興味があればぜひ上記の詳細を見てくださいね^^

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以前にオーダースーツを作りに
行ったときのお話です^^


お邪魔したのはこちらのお店。
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遠藤は普段、
セミナーや来客のときぐらいしか
スーツを着ません。


だから、あまりこだわりもなく、
ほとんど既製品で済ませていました。


でも今回、
店長の和田さんが以前、
遠藤のセミナーにご参加くださった
ご縁もあり、

「久しぶりにオーダースーツでも
 作ってみようかなぁ~^^」


と、お邪魔したのです。


ところが!
これが驚きの連続でした。


まず、

スーツを1着作るのに
決めることの多いこと!


・生地の種類

・ボタンの材質や数

・ポケットの形や位置

・裏地の素材や範囲

・背中の切れ込み

・ズボンの裾やタック


などなど。


しかも和田さんが、
その一つ一つについて
丁寧に意味を説明してくださるのです。


「へぇ~!

 こんな細かいところにも
 ちゃんと意味があるんだ!照れ」


と感心してしまいました。






そして、
もっと驚いたのが
生地選びのときですガーン




和田さんが20種類以上もの
生地のサンプルを
見せてくださいました。


遠藤はこういう選択だけは
異常に早いのですよ(笑)


迷わうことなく一瞬で
3種類を選びました。



すると、
和田さんとスタッフの南さんが、

「遠藤さんは好き嫌いが
 ハッキリしていますね~^^」

「選んだ3種類は全部、
 REDA(レダ)という
 イタリアのブランドですよ」



と教えてくださったのです。


「へぇ~、そうなんですね^^」


そのときは、
それほど気にしませんでした。



ところが直後に
かなりビックリ!滝汗



実はその日、
和田さんからのご指示で、
10年前に作った
お気に入りのオーダースーツを
着て行っていたのです。


和田さんと南さんが、

「遠藤さんのスーツの裏側を
 見せてもらえますか?」

とおっしゃるので、
見ていただくと・・・


:

:

:


なんと!


================
      REDA
================


のタグが付いていたのです!


「えええええっ!?滝汗」



10年前に選んだ生地と、
今回、直感で選んだ
3種類の生地が、
すべて同じブランド!!




これには鳥肌が立ちました滝汗


ブランド名なんて
まったく意識していなかったのに、

自分の好みは10年経っても
変わっていなかったのです。


今回のオーダースーツ作りで
学んだことは2つ。


================
 ① 細かい選択にも意味がある!

 ② 自分の感性を大切にする!

================



さて!

ここからはいつもの
業務提携の契約交渉の話です(笑)


実は、この2つは
契約交渉でも非常に重要です。


例えば、

「価格さえ合えば
 あとは何とかなるでしょう!」

と考えている経営者。


でも実際には、

・最低購入数量

・納期や不良品への対応

・契約終了時の条件


といった細かな部分が、
後々の大きなトラブルに
つながることがあります。


また、

「相手は大企業だから安心!」

と考えて、

交渉中に感じた違和感を
無視してしまう方もいます。


でも、

「この担当者、
 どうも話がかみ合わないなぁ・・・」

と感じたなら、

その理由をきちんと
確認した方がよいのです。


つまり、

================
 細かな条件を見落とさず、
 自分の違和感も無視しない!

================

ということです。


そして、

もしTESTさんが
士業・コンサルタントなら、

経営者が見落としている条件や
気づいていないリスクを
指摘できるようになれば、

単なる「契約書の作成者」ではなく、

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として活躍できると思いませんか?^^


そんな契約サポートの
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契約書の作り方だけでなく、

経営者の希望条件をどう引き出し、
どう契約締結につなげるのか?


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それでは最後までお読みいただき
本当にありがとうございましたm(__)m


遠藤祐二


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正しいことを言う人ほど、契約交渉で失敗する? 



2026年は、
「神様から挑まれた勝負は全て受けて立つ!」
「でも結果は求めない!」1年にする、

業務提携契約ガイドランナー遠藤です。

 
先日、
Facebookで動画を見ていたら、
思わず、

「いやぁ~、これは深いなぁ~!照れ」

と唸ってしまう動画に
出会いました^^


それは、
元総理大臣の田中角栄氏の
言葉を紹介した動画です。


こちらです。
↓ ↓ ↓ ↓
https://www.facebook.com/reel/1127237726964119


その動画で紹介されていた
言葉がこちら。


==============
 人を動かしたいなら
 相手のメンツを潰すな!

==============


いやぁ~、
本当にその通りだと
思いませんか?^^


動画では、

相手を言い負かそうとするな、

という趣旨の話も
紹介されていました。


そして、

遠藤が特に印象に残ったのは、

================
 自分が正しいことを
 証明するのと、

 相手を動かすことは違う!

================

という考え方です。


これ、
一見すると当たり前のようですが、
実際にできている人は
意外と少ないと思うのです。


例えば、
会議で誰かが
ちょっとおかしなことを
言ったとします。


そこで、

「いや、それは違います!プンプン」

「その考え方は
 明らかに間違っています!プンプン」

「データを見れば
 一目瞭然じゃないですか!プンプン」


と、完璧な理屈で
相手を論破する。


周りの人も、

「うん、確かにその通りだ!ニコニコ」

と納得する。


本人も、

「よし!

 今日も正しいことを
 言ってやったぞ!爆  笑」

と大満足。


ところが・・・。


肝心の相手は、
ムスッとした顔で
黙り込んでしまう。


そして後日、
なぜか協力してくれない^^;


「あれ?
 あんなに正しいことを
 説明したのに、
 なんで動いてくれないの?(><)」



なんてことになるわけです。


考えてみれば、
相手だって人間です。


人前で間違いを指摘されれば
恥ずかしいですし、
自分の考えを頭ごなしに
否定されれば、
面白くないですよね?


理屈では納得していても、
感情では納得できない。


そして、

「言っていることは
 正しいかもしれないけど、
 あいつの言うことだけは
 聞きたくない!えー」


なんてことになってしまう^^;



人間って本当に
メンドクサイ生き物ですね(笑)


でも、
遠藤自身もまったく同じです。


誰かに人前で、

「遠藤さん、それ間違ってますよ!プンプン」

なんて言われたら、
きっと心の中で、

「うるせぇ~!ムキー」

と確実に思ってしまいます^^;


人間の器の小ささなら誰にも
負けません(笑)


つまり、

================
 相手を論破することと
 相手を動かすことは
 まったく別の話!

================

なのです。



さて!


ここからは、
いつもの業務提携の契約交渉の話です(笑)


実は、

この考え方こそ、
契約交渉で非常に重要なのです。


例えば、
海外企業との販売店契約で、
相手が、

「当社には日本全国の
 独占販売権が必要です!」

と主張してきたとします。


それに対して、

「いやいや!
 まだ販売実績もないのに
 日本全国の独占権なんて
 認められるわけないでしょう!」

と反論する。


言っていることは
正しいかもしれません。


でも、
相手はどう感じるでしょうか?


「うちの販売能力を
 信用していないのか?!ムキー」

と、ムカッときて
反発するかもしれません。


そこで、
例えば、

「日本市場を本格的に
 開拓したいという
 御社のお考えはよくわかります。

 ぜひ、その実現に向けて
 協力したいと思っています。

 そこで、まずは一定期間、
 販売実績を確認し、

 目標を達成した段階で
 独占地域を拡大する方法は
 いかがでしょうか?」


と提案してみる。


こちらが実現したい条件は
大きく変わっていなくても、
相手の受け止め方は
違ってくるかもしれません。


つまり、

**「何を伝えるか?」だけでなく、
「どう伝えるか?」が重要!**


ということなのです。


そして、

ここが今日、
一番お伝えしたいことです。


もしあなたが、

士業・コンサルタントとして
経営者の契約交渉を
サポートする立場なら、


契約書の条項を
正しく修正するだけで
満足していませんか?


本当に重要なのは、
その修正内容を、

**相手が受け入れやすい形で
どう伝えるか?**

までサポートすることです。


なぜなら、
どんなに立派な契約書を
作っても、

相手が受け入れてくれなければ、
契約締結には
たどり着けないからです。


遠藤が普段行っている
「契約サポート」とは、

まさにこういう仕事です。


そして、

こうした契約交渉の
実践的な考え方を
体験していただくのが、

================
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================

です。


このプレセミナーでは、
契約書の内容だけでなく、
お客様の希望条件を
どう整理し、

相手にどう伝え、

契約締結へとつなげていくのか?


その実践方法を
具体的にお伝えします。


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「契約締結までサポートできる人」へ。**


そんな仕事に興味がある
士業・コンサルタントの方は、

ぜひ一度ご参加ください^^


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それでは最後までお読みいただき
本当にありがとうございましたm(__)m


遠藤祐二


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