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2018-08-16 06:31:54

値段は○○に語らせるのが良いのです^^

テーマ:ブログ
皆さんおはようございます!

お盆休みのダラダラ感を満喫している、業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


先日、あるファイナンシャルプランナーの
方々(以下、「FPといいます)のコミュニ
ティーに外部講師として呼ばれました。


このFPの方々も実は、セミナー講師として
お金のことについてお話することが多いらしい
のです。



だけどセミナー主催者との契約に係るトラブルが
多いので、遠藤が呼ばれたと言う訳です。



いつも業務提携徹底活用セミナーでお話している事を
セミナー講師向けにカスタマイズした内容をお話させて
頂きました。



そこで参加者の一人からこんな質問が出ました。



「遠藤さん、実は講師価格なのですがどうも私は
 最初のうちに言い出せないのです。」

「セミナー主催者の中にはそれにつけ込んで来る
 会社もいるんです!」

「値段の話をしないままに日程だけ先に決まって
 しまって、後になってものすごく安い値段を提示
 されてもうその時には断れないようなこともあるん
 です。」


「これってどうしたら良いのでしょうか?」






サービスの値決めって本当に難しいですよね?



このような場合、あなただったらどうしますか?













もし遠藤だったらですが。。。。


====================
事前に値段表を作って持って行きます!
====================

そして、

「値段表はレベルの1~4のセミナーによって
 カテゴリー分けされているんです。」

「値段表によりますと、
 ○○のコンテンツで××の時間で参加者数が□□
 ですと★★★★★円になってしまいますねー」



とあたかも他人事のように話します(笑)



もちろん値段表は自分で作った物ですが、
いったん「値段表」という形にしてしまうと
あたかも自分とは関係のない決まり事のように
話せてしまうから不思議です。


「価格は値段表で決まっちゃっているからしょうが
 ないですねー^^」


みたいな感じです。



そしてセミナー主催者も、

「そうですかー今回のコンテンツだとレベル3なのですねー」

とその値段表の制約の中でしか話をしないように
なるのです^^


これが値段表も何も用意せずに見積もり等で
おずおずと価格を提示すると、


「高いなーもうちょっと負けてよー!」


などとセミナー主催者に言われてしまうのです。



この、

=====================
言いにくい事ほど「書いた物」に語らせる!
=====================

というテクニックは業務提携契約交渉でも
必須です。


具体的には、先に契約書案をこちらで準備して
しまうのです。


余裕があればその重要ポイントを箇条書きにした
資料を用意できればベターです。


そしてそこには口ではちょっと切り出しにくい
自分にちょっとだけ有利な条件を書いておくのです。


自分の口で話す訳ではないのでとてもスムーズ
に相手に伝えられます。


そして相手方もその契約書案や資料をベースに
交渉をせざるを得ないので、交渉の主導権を
握ることができます。


あなたも契約交渉に臨むときにはぜひ、


=====================
言いにくい事ほど「書いた物」に語らせる!
=====================

という鉄則を忘れないようにしてくださいね。





今日も最後までお読み頂き本当にありがとうございました。



遠藤祐二



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2018-08-15 06:54:36

約束事のマネージメント

テーマ:ブログ
皆さんおはようございます!

お盆休みのダラダラ感を満喫している、業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


遠藤は、どんなに小さな「約束」であっても
割合と守るタイプの人間だと自分で思っていますニコニコ


って言うか、潜在意識の観点から言うと
小さいとか大きいの区別はないそうです。


一緒にお茶する約束をドタキャンするのと
100億円のビジネスを直前でドタキャンするのとの
違いが潜在意識にはわかりません。




なので小さい約束でもいつも反故にし続けていると



「あ~あなたは約束を破るのが好きなのね。。。」



と勝手に潜在意識にプログラムされてしまい、
大事な大きな約束も次から次へと潜在意識に邪魔されて
実現しないものになっていく、という恐ろしい話を聞いたことが
ありますガーン



もちろん自分の潜在意識ばかりでなく、
周りの人間も失望させ、その小さな期待外れはやがて
その人に対する強い不信感につながっていきます。


だから大小に関係なく普段から自分がする「約束」には
かなり注意を払った方が良いのです。



このように、

============
約束事には注意を払う!
============

というのはもちろん業務提携の契約交渉でも同じです。



但し、業務提携の場合は様々な諸条件が絡んで
きますので、話はそんなに簡単には行きません。


約束はするものの、多くの場合「条件」
必要になります。


例えば、

ある工業製品を100万円で売る約束をした
とします。


但し、


「原材料が20%以上高騰した場合には改めて売買価格を
 再交渉できる。」

といったような条件をつけることがとても重要です。



この条件をつけることなく単に上記の約束をしてしまったら
不測の事態(例:原材料の高騰)が起きた場合に大損害を負う
リスクがあります。


だから業務提携契約の契約交渉では約束事に


「どれだけ色々な状況を想定して条件を付けられるか?」


がとても重要なポイントになります。



この条件は交渉の場の思い付きではなかなか出るものでは
ありませんので、事前に社内外の人たちと行うブレーンストーミング
が必須です。


それもできるだけ自分とは異なる専門分野の人たちと
やることをお勧めします。


あなたも業務提携の交渉に臨むときには
上手に条件をつけて、きっちりと約束事をマネージメント
できるように頑張ってみてくださいねニコニコ




今日も最後までお読み頂き本当にありがとうございました。



遠藤祐二



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2018-08-14 07:23:53

分科会のススメ

テーマ:ブログ
皆さんおはようございます!

仕事帰りに映画を見るのをとても楽しみにしている、業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


このブログでもしょっちゅう書いていますが
遠藤はセミナー/養成講座オタクですニコニコ


特に起業前の2年間は年間400万円ぐらい
使って高額な養成講座にいくつも通っていました。



通常の1~2日のセミナーですと
講師の方のライブセミナーの後に懇親会が
あって他の大勢の参加者と交流します。



ところが半年ぐらいの養成講座ですと上記に加え、
4人ぐらいのチームを作らされて課題が出され、
次のライブ講座で発表しなければならない、
というメニューになっていることが多いのです。



チームで課題に取り組むので別途スケジュールを合わせ
リアルやSkype等でミーティングを重ねていくのは
とても大変ですが、そのお蔭で、


****************************
ものすごくメンバーと分かりあえる
****************************


という大きなメリットがありましたニコニコ



これは講師が中心に行う大勢で行うライブセミナー
や懇親会では絶対に得られない効果です。


もちろんものすごくわかり合えた結果、


「こやつは本当にとんでもないやっちゃな。。。」


とマイナスに働くこともありますが、


「あ~本当にこの人と一緒のチームになって良かった~ニコニコ


となった場合は、またとない貴重な学びとご縁を
得られたと今でも思っています。



このように、

=====================
大きな集まりとは別に分科会の機会を設ける
=====================

ことは業務提携の契約交渉でもかなり有効です。


特に大勢の参加者がいる契約交渉でニッチもサッチも
行かなくなった場合に、あなたの方から相手の
交渉メンバーの誰かに、


「ちょっと分科会形式で交渉しませんか?」


と提案してみるのです。



すると相手も大勢の参加者がいる契約交渉の時とは
全く異なる態度を取ったり、意見を言ったりすることが
よくあるのです。


「いや~実はここだけの話、前回の交渉では上司は
 ●●と言ってましたが実情は▲□なんですよ。。。」



なんて貴重な情報を提供してくれたりして
そこから交渉を進める打開策のヒントを得られたり
することがあります。


まさに「場の力」ですね。


人はその場にいるメンバーの影響を受けて
態度をコロコロと変えるものなのです。


よってもしあなたが大勢の参加者がいる契約交渉で
行き詰まり、打開策を模索する必要を感じたときは、


=============
別に分科会の機会を設ける!
=============

ということをダメ元で提案してみることを
お勧めしますよニコニコ



今日も最後までお読み頂き本当にありがとうございました。



遠藤祐二



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