ネガティブなお金 vs ポジティブなお金

2026年は、
「神様から挑まれた勝負は全て受けて立つ!」
「でも結果は求めない!」1年にする、
業務提携契約ガイドランナー 遠藤です。
今日はちょっとお金の話を
させてください。
遠藤の子供の頃はとにかく、
「お金は使わずに貯金するもの」
とだけ教えられました。
また、親戚同士でお金のことで
悪口を言い合っているのも見ましたし、
兄弟の間では、兄や弟は欲しい物を
買ってもらえて自分は買ってもらえなかった
(と少なくとも自分は思っている)体験もしました。
つまり、
**************************
お金についての記憶はほとんど
ネガティブなものばかり!
**************************
でした。
この傾向は、
大人になって会社勤めするぐらいまで
続いていました。
だから顕在意識の中ではいつも
「今月懐が厳しいなぁ~早くボーナス出ないかなぁ~」
と言っておきながら、潜在意識レベルでは
「お金を求めるとロクなことにはならない。」
「すぐお金の話をする奴はロクや奴じゃない!」
とどこかで感じていたと思います。
ところがですよ。
起業してから段々とお金について
ポジティブな体験をすることが
増えてきました。
事業に失敗した友人を見捨てずに
皆に呼びかけて応援する人に出会ったり、
コロナのせいで無期限延期になった
セミナーの料金を「きっとキャンセル続きで大変でしょうから」
と先に全額講師に払ってあげる主催者の話を聞いたり、
コロナ騒ぎで大変なことになっている飲食店の
余った食材を購入してあげる人達に出会ったり
などです。
で、結局のところ、人に感謝されるような
お金の使い方をする人は周り回って幸せな
お金持ちになっているような気がします。
このように、
=================
お金にポジティブな意味を持たせる
=================
のは業務提携の契約交渉ではとても
難しいことなのですが、それに成功している
経営者は業務提携契約にも成功している
ような気がします。
一方で、
「1円でも多く相手から搾取してやれ!
とか、
「どうころんでも当社がビタ一文賠償金を払うような
ことがないような契約書をつくってください!
などと真顔で言う経営者は契約締結に至らないことが
多いですし、うまく締結してもそう長くは続かないことが
多いです。
結局のところ、
お金自体には何らネガティブ/ポジティブの
意味はなく、それを使う人間の考え方/価値観次第で
ネガティブにもポジティブにもなるということです。
そしてこれはもう潜在意識レベルで
それぞれの経営者にプログラムされているので
なかなか簡単には変えることはできませんし、
誤魔化しようもありません。
あなたはどうでしょうか?
ぜひ、業務提携の契約交渉に臨む前に
ご自身のお金に対する価値観を見直すと
共に、
「この相手のお金に対する価値観は?」
と見極めるようにすることをお勧めしますよ^^
お金に対する価値観が異なる相手との
業務提携は多くの場合、トラブルになることが
多いですからね^^;
それでは最後までお読みいただき
本当にありがとうございましたm(__)m
遠藤祐二
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記憶力が良くなるために必要な“あの事”とは?

2026年は、
「神様から挑まれた勝負は全て受けて立つ!」
「でも結果は求めない!」1年にする、
業務提携契約ガイドランナー 遠藤です。
遠藤は同窓会などで学生時代の仲間と
飲みに行ったりするといつも皆から、
「なんでそんな事覚えているの~?
と、ものすごく驚かれます。
「〇〇君が
□□に行ったときに
××をして
▲▲な目にあって
●×◆■なことになってさ~^^」
と20年以上の前のどーでも良い出来事を
まるで昨日のことのように事細かく覚えていて
描写できることが多く、自分でもいつも不思議に
思っていました。
ところが先日、
ある方がその理由を教えてくれました。
「遠藤さんは何事にもおいても
とにかくあやふやにしておくことが大嫌い!」
「必ず白黒をハッキリさせておかないと
気が済まないタイプ。」
「わからないことはわかるまで質問し続けて
きれいに白黒ハッキリさせてから次に行くので、
長い時間が経過した後でもササッと取り出す
ことができるんですよ・・・」
だそうです^^
ちなみにいくら質問しても果てしなく
訳のわからん回答を続ける、
長嶋元巨人軍監督なような人は、
「さっさとサヨナラする!」
という形でやはり明確にしている
かもしれません(笑)
このように、
長期的な記憶を自由に出し入れして
フル活用するためには、
日々自分の周りに起きている
ぼんやりした情報をできるだけ
「明確な形にしてしまっておく。」
ことが必須のようです。
そしてこれは、
業務提携の契約交渉でも全く同じです。
あなたが一度でも契約交渉に出席されたことが
あるのであればすぐにわかるかと思います。
とにかく色々な人が色々な立場で好き勝手なことを
いうのでそのまま何もしないでおくと、
「で?結局何が決まって
誰が何をどうするんだっけ?
となって大混乱します。
大混乱するだけなら良いですが、
互いに勝手な解釈で動くと
誤解・トラブルが大量発生します。
だから契約交渉が一段落したら必ず、
=================
交渉した内容を明確な形にしておく
=================
ことが必ず必要です。
例えば議事録を作成して相互に内容を
確認することなどがあるでしょう。
極論すれば議事録を作成しなければ
交渉する意味など全くないとも言えます。
それほど、重要なことなのですが多くの
経営者が面倒くさがってそれをやりません
最近は自動的にAIが議事録を作ってくれるのに
その設定すらやりません(笑)
面倒くさがってやらない割には、
「あーあの件については
もう話がついているから。。。
とおっしゃいます(苦笑)
そして後になって誤解・トラブルが
発生するのです。
あなたが業務提携の契約交渉に
臨む際にはぜひ、
=================
交渉した内容を明確な形にしておく
=================
ことを忘れないようにしてくださいね^^
それでは最後までお読みいただき
本当にありがとうございましたm(__)m
遠藤祐二
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海を越える日本のミサイルや戦闘機

2026年は、
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業務提携契約ガイドランナー 遠藤です。
先日の日経新聞で、
日本のメーカーが製造する、
・ミサイル
・戦闘機
・潜水艦
・護衛艦
等の「防衛装備品」がかなり
自由に海外に輸出できるようになった
とありました。
これまでは、
人命救助や見張りなどの用途に
限定されていましたが、
その制限が撤廃されたということです。
もう、
中国の軍備は世界一の規模を誇り
北朝鮮も自由に?ミサイル発射実験を
繰り返しているといった
日本を取り巻く安全環境の悪化は
日に日に増すばかり・・・(><)
そんな中で、
米国・オーストラリア等の同盟国と
連携を深め、自分の国を守れるような
体制が必須ということで。
もう憲法第9条の戦争放棄がどうたらこうたら
とアカデミックな議論を繰り返している余裕は
なくなってしまい、
「日本を守るためにはどうしたら良いか?」
を実務レベルで真剣に考えなければ
ならない時代になってしまいました^^;
こんなことばかり書いていると
「戦争が起こるのか?
と不安ばかり煽ってしまいますが
実は上記の制限撤廃は日本にとって
良いこともあります^^
まず防衛装備品を製造する
三菱重工業等の日本企業が生産量を
確保できるようになり、防衛産業の維持や
基盤確保につながります。
次に、
輸出を通じて日本の装備品を使う国が
増えれば、万が一戦争になった場合
日本の国内生産が追い付かなくても
部品を融通してもらいやすくなります。
その一方で
やはりある程度の制限は以前として
かけなくてはなりません。
まずは、
・日本と協定を結んだ米国、オーストラリアなど
17カ国に限定。戦闘中の国への輸出はもちろんNG.
・輸出後に「防衛装備品」がどのように使用されているか?
第三国に再輸出などされていないか等の監視は必須
・「防衛装備品」に使われている日本企業の技術や
知的財産権が第三国に勝手に使われていないか等に
要注意
このように、
=====================
製品を売りっぱなしで後は知らんぷりは
許されない!!
=====================
と言う基本は何も「防衛装備品」に限ったことではなく
あなたが今後他社と業務提携して販売する
製品・サービスでも同じです。
っていうかむしろ長期に業務提携していくのを
望むのであれば
「必須!!」
です。
ところがどうも日本企業の営業マンというのは
「売れれば何でも良いでしょ
という考え方の人が多い印象です。
結局のところ「売上」だけが
その営業マンのボーナスの査定になっているのが
諸悪の根源だと思いますが・・・(汗)
でも重要なので繰り返しますが
5年、10年、20年と業務提携を継続したいので
あれば、
=====================
製品を売りっぱなしで後は知らんぷりは
許されない!!
=====================
ということを肝に銘じて
売った後のことについても想いを馳せるべきです。
自分自身で色々と手当てができなければ
社内外の専門の部署にお金を出してでも依頼すべきです。
また、
「製品を売った後のことどうすれば良いか?」
「どのようなことを注意すれば良いか?」
まで知っていれば製品の販売活動にも良い影響を
及ぼすことは間違いないです。
あなたの商品・サービスを売る際の
ぜひご参考にしてもらえれば嬉しいです^^
それでは最後までお読みいただき
本当にありがとうございましたm(__)m
遠藤祐二
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