コーチング行政書士日記
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敵は本能寺にあり

おはようございます!

令和2年はご縁と学びをあきらめない
業務提携契約ガイドランナーの遠藤です。


遠藤が以前、NTTに勤めていたときの話です。


マレーシアのテレコムマレーシアという通信会社の
新本社ビルの通信システムをNTTが受注しました。


そこで40人ぐらいの人数からなるプロジェクト
チームが結成され、遠藤はマレーシアに派遣される
ことになりました。


現地では実に様々な利害関係者と契約交渉を
することになりました。


◆顧客であるテレコムマレーシア

◆サーバー、ケーブル、ソフトウェア、ビル電話交換機を
 供給する下請け業者

◆プロジェクトに必要な許認可申請先の現地の金融庁や
 経済産業省

◆現地法人設立のための法務局

◆関税免除の交渉先である税関

◆労働ビザ申請のための入国管理局

◆現地スタッフ採用のための人材紹介会社

◆プロジェクトオフィスや車を調達するための不動産会社


などなど挙げれば切がありませんアセアセ


それほど英語が得意という訳ではなく、
またイスラム教徒達の訳のわからん
行動のせいで交渉・調整は熾烈を極めましたアセアセ


本当に「もう僕日本に帰ります!!」と
何度投げ出そうと思ったことか。。。(笑)



しかし今思うとですよ。。。



最も大変な交渉先は実は他にあったのです。



それは、














「社内」です(苦笑)


40名からプロジェクトチームは、
5つの部門から選抜されたメンバーで
構成されていました。


・遠藤の所属する海外法務部門

・サーバー構築を担当するSE部門

・ケーブル工事を担当する線路部門

・映像システムを担当する映像部門

・プロジェクトの税務・財務を担当する経理部門



そして社を挙げた一大プロジェクトにおいて
それぞれの部門長が、手柄を上げようと大張り切り!


張り切るだけなら良いのですが、一つの部門が素晴らしい
成果を出そうものならすぐさま他の4部門が足を引っ張り
ます(笑)


まさにいつ、「敵は本能寺にあり!」と明智光秀に
討たれてしまった織田信長になってしまってもおかしく
ない状況です。


本当に油断も隙もあったものではないので、遠藤も
揚げ足を取られないようにいつもピリピリしていました。



このように大人数が参画する業務提携では、

=======================
本当に注意すべき相手は敵よりも味方の中にいる。
=======================

と言う事がよく起こります。


このようなケースにおいてもう少し社内を俗人的に
細かく分類してみると下記の3つに分かれます。


○:味方

△:中立者

×:敵


です。


ここで最も大きなキーパーソンは、
敵対もしないが味方になってくれる訳でもない
「△:中立者」です。


大抵ここのカテゴリーの人間の占める割合が
最も多いのです。


そこで、

=====================
★中立者を説得していかに味方にするか?

★味方になってくれない場合は少なくとも敵に
 協力せずに中立を守ってもらえるか?
=====================

の交渉が実に大事になってきます。


よってもしあなたが多数の利害関係者と
一緒に業務提携をする機会があったら、

==========================
宝石赤STEP1
 ⇒メンバーを「味方」「中立者」「敵」に分類

宝石赤STEP2
 ⇒中立者をできるだけ味方にするような働きかけまたは
  少なくとも敵にならないような働きかけを行う
==========================

ということをやってみてくださいね。





今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございましたm(__)m


遠藤祐二

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ゴルフと麻雀と旅行の共通点とは?

おはようございます!

令和2年はご縁と学びをあきらめない
業務提携契約ガイドランナーの遠藤です。


あなたは


ゴルフをしますか?


または


麻雀をしますか?


または


旅行をしますか?




遠藤は最近はあまりしませんが、
以前はものすご~くハマっていました。



もしあなたがこの3つをやられるので
あれば、それらの共通は何だと思いますか?



色々あるかと思いますが遠藤は、


==================
人の性格/価値観が見えてしまうこと
==================


だと思っています。


要は、かなり「必死」に取り組むので
本当の姿が見えてしまうということです。


更にこの3つは、
それをやっている間にかなりの長い時間
コミュニケーションを取るというのも大きいです。


「必死」に取り組んだ後にその感想などを
聞けばその人の本音が出てきます。



特にゴルフは経営者がよくやるのもわかるような
気がします。




もしあなたがこの3つのどれかをやることで、
「相手の性格/価値観が見えてしまう」という遠藤の
意見に賛同されるのであれば、これを業務提携の
候補先とやらない手はないですよね?




業務提携の契約交渉は長期間に渡るものが
多く、長いと1年ぐらいかかるものもあります。



だからその序盤にこの3つのどれかにお誘いする
チャンスはいくらでもあります。



そしてそこで見えた相手の性格/価値観は
業務提携をしたときもかなりの確率でそのまま
反映されます。



従ってこの3つを一緒に体験した際に、



「んんっ??なんじゃこやつは??ショック!



ということがあれば警戒することができます。




時には、



「ちょっとこの人無理。。。アセアセ



と言ってそこでサヨナラすることも可能です(笑)



そのまま契約して後で大損害を負うリスクを
考えれば、やらない手はないですよね?


あなたも業務提携相手を選ぶときには
ぜひ試してみてくださいねニコニコ








今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございましたm(__)m


遠藤祐二

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感想?意見?質問?それとも単なる・・・・

おはようございます!

令和2年はご縁と学びをあきらめない
業務提携契約ガイドランナーの遠藤です。


ありがたいことに遠藤の事務所には
毎日のように契約サポートについての
お問い合わせがありますm(__)m


そして「お問合せ~お見積もり」までの
間でのメールコミュニケーションが遠藤の腕の
見せどころです(自慢)


いかに見込客の頭の中を整理し、
いかに見込客の不安を解消し、
いかに見込客に「これはいけそうだ!」と思ってもらうか?



が勝負なのでこの間に様々な良い質問をして
していきます。


ところが中にはどうにも手に負えない強者もいますショック!


遠藤の送った質問に対して返信があるのですが、それが


「これってご感想?アセアセ

「これってご意見?アセアセ

「これって逆にご質問?アセアセ


それとも









「単なる独り言?(笑)アセアセ


と思わず思ってしまうような経営者の方も
多いのですよショック!


このような見込客にはさらに慎重に対応します。


例えば、


見込客の書いたメール本文を以下のような形で
必ず引用します。
↓ ↓ ↓ ↓
****************************************
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
****************************************


そして上記の引用文の下に、
遠藤から追加の質問をしたければ、


Q.◆◆様は上記のように書かれていますがそれは
  XXXという意味ですか?



というような感じに冒頭に「Q」をつけることで
必ず見込客から返信をもらえるようにします。


また、遠藤から解説/コメントをしたければ


A.◆◆様は上記のように書かれていますが、
  それにはXXXというケースと▲▲▲という
  ケースがありそれぞれメリットは●●、デメリットは××です。



というような感じに冒頭に「A」をつけることで
見込客が書いたものに対する解説/コメントをしていることを
明確にします。



これを2~3回繰り返せば恐らく98%以上の
見込客とはお見積もりまで行けますが、これでも
ダメな場合は、もうお断りしてしまうか、
(気が乗れば)ZOOMミーティングを提案します。




このように、

=====================
相手の特性に合わせてコミュニケーション
スタイルを変える

=====================

というのは業務提携の契約交渉でも必須の
スキルです。


そのためには、


「まず相手がどのようなコミュニケーションスタイルか?」


を早期に見極める必要があります。



大きく分けて、


●書くことが得意なタイプか?
×書くことが苦手なタイプか?


に分かれます。


そして後者であれば次に、


「その人の周りに書くことが得意なタイプの担当者がいないか?」

を聞き出します。


そしてもしそのような人がいればうまく話を誘導して
その人に交渉窓口になってもらいます。


そして書くことが得意な担当者も周りにいないようであれば
交渉決裂するか、ZOOM/対面スタイルの交渉にするかを
判断します。



あなたも業務提携の契約交渉に臨む際には、

=====================
相手の特性に合わせてコミュニケーション
スタイルを変える

=====================

ことができるようにご自身のコミュニケーションの
引き出しもたくさん用意しておいてくださいね。


これってきっと契約交渉だけでなく普段の生活にも
きっと必須ですよ^^


今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございましたm(__)m


遠藤祐二

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1mmでも前に進むのと何もしないのとでは

おはようございます!

令和2年はご縁と学びをあきらめない
業務提携契約ガイドランナーの遠藤です。


例えばあなたが毎朝100回の
腕立て伏せをすることを日課としていると
しましょう。


ところがその日は、寝坊してしまい、かつ
人との約束があって早く家を出なくては
ならず腕立て伏せ100回をやっている時間が
ありません。



こんなときあなたならどうしますか?










普通の人は、


「まぁ今日は休みだ。また明日から頑張ろう!」


となると思います。




でも潜在意識の仕組みや習慣化のメカニズムを
わかっている人は、


「じゃあ今日は10回だけやってヨシとしよう!」


という行動パターンになります。




ここであなたは、


「たかだか10回だけやって何の意味があるの?ショック!


と思うかもしれません。






意味は大アリです^^



潜在意識には「程度の差」がわかりません。



腕立て伏せ100回も10回も同じことなのです。
だから10回やれば、


「おー今日も続いたね。明日もこの調子で行こう。」


となって継続をサポートしてくれます。


これを何もしないでいると、


「あっ、もうやらないのね。。。ショック!


となって次の日もやらないで済むように
あなたに働きかけてしまいます。



このように、

==============
1mmでも良いので前に進む
==============

という意識は業務提携の契約交渉でも
持っておいた方が良いです。


例えばあなたが金額面で相手と
折り合わずに交渉がとん挫すると


「あ~もうダメだ~ショック!


と交渉そのものを中断してしまうことが
よくあります。


そして段々と交渉が自然消滅していって
最終的に決裂するなんてことがあります。




そこでこの場合は、


「それでは値段のことは後回しにして、
 簡単な納品の条件について先に協議しませんか?」


と言った感じに、「他の軽い条件」について
交渉を試みるのが最大のポイントです。


そうやって1mmでも交渉が先に進むと弾みがついてきて、
最後には重要な条件もうまく合意に至る、なんてことが
良く起きるのですよ。


それも自然に無理なくです。



あなたも業務提携の契約交渉で壁に
当たった時にはぜひ、

==============
1mmでも良いので前に進む
==============


といことを覚えておいてくださいね^^



これってひょっとしたら交渉に限らず
あなたの人生全てに当てはまることかも
しれないですね^^







今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございましたm(__)m


遠藤祐二

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どんぶり勘定の「どんぶり」の語源を知っていますか?

おはようございます!

令和2年はご縁と学びをあきらめない
業務提携契約ガイドランナーの遠藤です。


「どんぶり勘定」という言葉があります。


大雑把などと言う意味で主に会社のお金勘定などが
ざっくりしている経営者に対して使う場合が多いと
思います。



ではこの「どんぶり」とは元々何を意味していると
あなたは思いますか?


恐らく、親子丼、天丼などに使われる「丼鉢」の
ことを想像されるのでは?



ところが実際には、以下のイラストにあるような
昔の職人の「腹掛けの前部につけた大きな物入れ」
のことを「どんぶり」と言うことを先日参加した
セミナーで講師の方が教えてくださいましたニコニコ
↓ ↓ ↓ ↓
https://blog.goo.ne.jp/tudukimituo1028/e/5b8f00039f1ec752180c942267a94de5



昔の職人さんはこの「どんぶり」を使ってお金の受取りや
支払いをやっていたので、そこから「どんぶり勘定」という
言葉が生まれたのだとか。



このように、

===========
言葉の定義は大変重要
===========

なのは業務提携の交渉で使用する契約書でも
全く同じです。


上記の例のような感じで、


「どんぶり勘定のどんぶりはどんぶり飯を
 入れるどんぶりのことでしょ~ニコニコ


なんて、自分の思い込みで軽く考えていると
実は全く違ったなんてことがよくあるのですよ。


それほどよく契約書の冒頭で出てくる「定義」の
条項は大事です。



よく契約書で、



「本製品とは甲が製造・販売する甲のブランド服をいい
 詳細は別紙に定める」


などと規定してその服の商品一覧を別紙に規定することを
やりますが、この場合あなたは別紙に規定してある
商品一覧のこと言いたければ必ず「本製品」と契約書上で
首尾一貫して使うのがルールです。



ところが多くの経営者が、

「本商品」

「製品」

「目的物」

などと似たような言葉を(別紙の商品一覧のつもりで)
無神経に使うようなことをしています。


******************************************
一文字でも違う言葉を使ったらそれはもう別の意味
******************************************

ぐらいに考えておいた方が良いのです。


メールアドレスが一文字違ったら届かないのと同様に
定義した言葉も一文字違ったら全く違う意味の違う意味に
なってしまうという厳しい世界です。


あなたも業務提携の契約書を用意するときは
ちょっと注意するようにしてくださいねニコニコ




今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございましたm(__)m


遠藤祐二

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契約書も「慣れ」でなんとかなる

おはようございます!

令和2年はご縁と学びをあきらめない
業務提携契約ガイドランナーの遠藤です。


以前にこのブログでも告知させていただいた
下記の6カ月間の連続講座もいよいよ今月で
最終回となります。
↓ ↓ ↓ ↓
========================
業務提携契約認定マスター6カ月コース
https://peraichi.com/landing_pages/view/b3x9t
========================



この講座、昨年に続いて今年は2回目なのですが
大変ありがたいことに、「再受講」の方が半分ぐらい
います。



そしてこの講座の特徴として毎回講義の後に
「課題」が出て契約書の修正をしてもらうのですが、
今年はある特徴が顕著です。


それはですね。









======================
再受講の参加者の出来がメチャクチャ良い!ニコニコ
======================

ということです^^



昨年に課題を提出していただい方の中には正直、


「なんじゃこら???ちゃんと講義を聞いてたんかい??アセアセ


と首を捻ってしまうような出来の方も数名いました。



でも再受講して課題に改めて取り組んでいただくと
本当に同一人物とは思えないほど出来が良いのです。




再受講の方々に理由を聞いてみると、


================
とにかく「慣れ」の部分が大きい
================

のだそうです。


「目が慣れました。」という表現を使っている人も
いました。




契約書は「甲」とか「乙」とか以外にも、


「●●するものとする」


とか


「但し、▲▲と言う場合はこの限りではない」


などと、初めて目にする人にとっては
「なんじゃこら!」と思うような独特な表現が
あってそれを目にするとある種の「拒否反応」を
起こしてしまうようです。


これはごくごく自然な反応であって恐らく契約書に
限らずある程度専門性のある内容の文章であれば
どの分野でも起きることです。



そしてその拒否反応が起きたときは、


==================
無理せずいったん読むのをやめてみる!
==================


というのをお勧めします。


そして翌日になったらまた少しずつ同じ所から
読み直してみるのです。


この場合、その小難しい箇所の意味をわかりやすく
解説してもらえる人がいればさらに良いです。


そのような人がいなければ少し頑張ってネットで
調べれば大抵のことはわかると思います。





あなたも業務提携の契約書に取り組むときは、


========================

宝石赤STEP1

 まずは少し頑張って読んでみる。



宝石赤STEP2

 拒否反応が出たらそこでやめる



宝石赤STEP3

 翌日また少し読み直してみる。その際に背景にある
 意味を人に教えてもらうか自分で調べてみる

=========================

という感じで「慣れ」てみてくださいね^^





今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございましたm(__)m


遠藤祐二

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イタリア料理屋のオーナーと大喧嘩しました^^;

おはようございます!

令和2年はご縁と学びをあきらめない
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さて今日は、
遠藤の友人で飲食店のコンサルタントを
している人の話をしたいと思います。


仮にAさんとします。


Aさんは結構やり手のコンサルタントなので
そのコンサルティングフィーも結構します。

ここでは話をわかりやすくするために仮に
1カ月で100万円もらっているとしましょう。



とあるイタリア料理店のコンサルティングを
するにあたり、料理店のオーナーから、



「Aさんすみません。コンサルティングフィー
 は全額成果報酬でお願いできませんでしょうか?」

「売上の30%でいかがでしょう?」




と頼まれました。



その料理店の月額売上の平均は500万円だったので、


500万円×30%=150万円


「まー悪くないかな。。」と思いAさんは承諾しました。



ところが契約直後、近所に大手のイタリアンFCチェーン
ができてこのイタリア料理店の売上は激減。

月500万どころか100万円にも行きません。



でもAさんは頑張ります。



1年間もするとAさんのコンサルティングのお陰で
売上も1,000万円/月までコンスタントにあがる
ようになりました。



そして、その頃には従業員のスキルも上がり
以前ほどAさんがお店に行って指導しなくても
売上が落ちることはなくなりました。



こうなると逆にオーナーに欲が出てきました。


Aさんに特段何をしてもらっている訳でもないのに


毎月1,000万円×30%=300万円


を支払っているのが段々惜しくなってきて
Aさんとの契約を解除しようとしました。



Aさんとしてはたまりません。

「最初の1年間、損をしても頑張って指導して
 あげたのに、どういうつもりなんだ??!!」


となり、オーナーと大喧嘩!


結局泥沼の訴訟へと発展しました。



これ、実話ですアセアセ



これは、世の中の多くの経営者が見落として
いるポイントなのですが。


====================
長期間に渡って両当事者にとって
満足のいく料率の成果報酬額などない!!

====================

のですよ。



別の言い方をすると、契約締結時に決めた
成果報酬額で2年も3年もビジネスをやろうと
するその発想がそもそも間違っています。


よってこれは何も成果報酬型ビジネスに限らず
全ての継続的取引に言えることですが、

=====================
必ず定期的に諸条件の見直しミーティングを
両当事者で協議する。
=====================

という条文を契約書のどこかに規定しておくことが
とても有効です。



ひょっとするとあなたは、

「えー?そんな面倒なことやってらんないよー」

と思うかもしれません。


お気持ちは非常によくわかります。



でもその場合は、


「上記のAさんのような目に会うのとどちらが良いだろう?」


という質問を自分自身にして回答をしてからにすべきです。


特に、あなたが今、成果報酬型でビジネスを
やっているまたはこれからやろうとしている、というときは
ぜひ、上記のことを頭に入れておいてくださいね。




今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございましたm(__)m


遠藤祐二

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夢の数字の根拠はなんですか?

おはようございます!

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先週の土日は琵琶湖まで下記の一泊二日の合宿セミナー
に参加していましたニコニコ
↓ ↓ ↓ ↓
https://personal-brand.jp/seminar-info/bmgashyuku/

内容を一言で言うと、
各自が自分のミッション、ビジョン、セルフイメージ等を
明確にした後は、ビジネスモデルを構築して最後に発表する
という内容です。


遠藤は過去4回参加しており、
今回はコロナの影響でやめようかと思っていました。


でも逆に、「こんな状況で集まってくる参加者たちはさぞかし
スゴイ変態ぞろいかも?」と思い直して参加して
きました。



いつも通り最終日に各自のビジネスモデルの
発表があったのですが、ちょっと違和感がありました。


それはですね。










************************
数字の根拠の説明が少ない。
************************

ということです。


「5年後に売上1億円達成します!」
なんていう人でもその金額の内容の説明が全く
ないので違和感を感じてしまったのです。


発表の時間も短いので仕方がないのですが
それでも、


・売上予測は●●●万円
・変動費は●●万円なので粗利率は▲▲%
・固定費は●●万円でその内の人件費は●●万円
・その他固定費は●●万円
・利益は●●万円
・税金、返済金は●万円なので繰越金は●万円


ぐらいの説明パターンに慣れてしまっているので
ざっくりとした説明があるとより鮮明なイメージが
湧くのになぁ~と思ってしまいました。




このように、

===================
希望する金額の根拠を積み上げて見せる!
===================

というのは業務提携の契約交渉ではとても
大事なポイントになります。



しかし(遠藤の印象では)、


「では●●万円でお願いします!」


とか、


「売上×▲▲%でお願いします!」


などと結論の希望金額だけ相手に伝え、
その希望金額に至った根拠を示さない経営者が
ものすごく多いような気がして仕方がありません。


ぶっちゃけ間違っていたって良いのですよアセアセ


多くの場合、正しい予測数字かどうかなんて
誰にもわからない訳ですから。


でもだからと言ってその金額の根拠を積み上げて見せる
ことをしないのはNGです。


将来的にその金額の見直し交渉して変更するにしても
その根拠/考え方がないとどうしようもないのですよ。


まずは何かしらの根拠/考え方に基づいて数字を
作っていく努力をすることが何よりも重要なポイントです。




あなたも業務提携の契約交渉に臨む際には、


===================
希望する金額の根拠を積み上げて見せる!
===================

ということをご自身でやって欲しいですしまた
相手にも求めるようにしてくださいね^^




今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございましたm(__)m


遠藤祐二

=====================
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良い時代になったと思う!(^^)!

おはようございます!

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ビジネスをやっている人であれば
誰もが知っていることですが、


「いかに見込客からの信頼を得るか?」


が大事なのは言うまでもないことです。



ありがたいことに遠藤の事務所にも毎日のように
見込客からお問合せが来ますが、遠藤の場合は
下記のプロセスを経る中でそれを実現しています。
↓ ↓ ↓ ↓
********************************************

①見込客から最初のコンタクトあり(電話/メール)

 ↓ ↓ ↓ ↓

②基本事項の質問
 ⇒回答

 ↓ ↓ ↓ ↓

③詳細事項の質問
 ⇒回答

 ↓ ↓ ↓ ↓

④お見積もり


********************************************

特に重要なのは「③詳細事項の質問⇔回答」ですが
その中で、見込客の頭の中が整理されていくことで
信頼を得られるのですニコニコ



そしてこのSTEPでは、

「このお客様はきっと●●の情報を教えてあげたら
 喜ぶに違いない」

という情報を提供しています。


今までは契約書/法令に関する情報や契約交渉のツール
などでしたが、最近一番喜ばれるのは、


========
ZOOMの機能
========

です(笑)



上記の「③詳細事項の質問」をメールで
お送りした後にその回答はZOOMでミーティング
しながらしていただくときがあります。


その時に、ZOOMの最新機能を教えてあげると、


「遠藤さんはいったい何屋さんですか?」


と驚かれながらも喜ばれます(笑)



遠藤はZOOMに関してはこの3月から研究しまくって
いるし自分の講座でも使っているのでかなり詳しいです(自慢)


さらにZOOMの専門家から常にZOOM機能の最新情報
が入ってくるような仕組みがあります(さらに自慢)


だからそれを見込客に教えてあげるだけで、


「オー!!ニコニコ


となって一気に距離が近くなるのを感じます。



本当に良い時代になったものです!(^^)!



このように、

=====================
相手のニーズと直接は関係がない情報でも
必要と判断したら勿体ぶらずに教えてあげる

=====================

というのは業務提携の契約交渉でも同じです。


ぶっちゃけ、


おいしいお店の情報でも良いですし、
ゴルフのスウィングのテクニックでも良いですし、
あなたの行きつけのジムの情報でも良いのです。



後から振り返ってみると、


「あれって交渉と全く関係ない話だったな。。。(笑)」


なんて思うことがよくあるものです。



全ては相手との信頼関係を構築するためです。


そのためには何も本題だけにフォーカスしなくても
良いかもしれないのですよ^^


そのためには交渉中に雑談も積極的にしてみましょう。


あなたも業務提携の契約交渉に臨む際には
ぜひやってみてくださいね^^




今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございましたm(__)m


遠藤祐二

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業務提携契約で会社を成長させる方法


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  TEL:03-5633-9668
  Email:info@master-gyosei.com



アドバイスは聞かないほうが良い?

おはようございます!

令和2年はご縁と学びをあきらめない
業務提携契約ガイドランナーの遠藤です。


遠藤の知人のAさんはとても色々な知識が豊富で
他人にアドバイスするのがとても好きです。



だから誰かから相談などされようものなら
ここぞと言うばかりに色々とアドバイスします。



ところがみんな、


「なるほどーやってみます!ニコニコ


と返事していますが、遠藤の知る限りAさんの
アドバイス通りに行動に移した人を知りません(笑)



べつにAさんのアドバイスがおかしいという
訳ではなく、ごもっともな内容なのです。


でも上記のような結果になるのはなぜか?



遠藤はいつも、

=====================
人はすでに自分の中に答えをもっていてそれを
後押しして欲しいがために他人に相談する。

=====================

と思っています。


だから元々自分の中にある答えでない場合、
そのアドバイスに従って行動することは
少ないのです。


そしてそれで良いと思いますニコニコ



ところがですよ。。。。。。。。。。^^;



これが業務提携の契約交渉となると話が違って
来ることが多いのです。


=====================
そもそも自分の中に答えがない人が多い!!ショック!
=====================


のです。


「何を決めたら良いのかよくわからない!アセアセ


と言うのが遠藤のお客様がもつ業務提携契約に
係る悩み第一位です。


初めての場合は仕方がないです。


だから法律家の専門家や周囲の経営者からの
アドバイスをあまり深く考えることもなく受け
入れてしまって後で失敗して後悔するケースが多い
のです。



よってこの場合は、

=============================
法律の専門家や周囲の経営者から「あなたはこうした方が良い」
というアドバイスをもらうより前に、まずは客観的な「選択肢」
を紹介してもらう

=============================

のが良いです。


「トラブルになった時は裁判と仲裁という解決手段が
 あって双方のメリット/デメリットは○×△◆です。」

「サービスの対価の支払方法は固定額と成果報酬があって
 それぞれこんな特徴があります。」

みたいな感じです。



そしてその選択肢を見比べながら、「自分にとってベストな
ものはどれだろう?」と自分に質問してみれば自ずと自分の
答えが出てきます。


今日のお話をまとめますね^^


==========================
宝石赤STEP1
法律の専門家や周囲の経営者からアドバイスではなく
「選択肢」を提示してもらう。


宝石赤STEP2
その「選択肢」を見比べながら「自分にとってベストの
回答はなんだろう?」と自分に質問してみる。
==========================

のです。


間違っても、「あなたは○×△のようにした方が
良いよ!」というアドバイスを最初から鵜呑みにすること
だけは避けてくださいね^^



今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございましたm(__)m


遠藤祐二

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