G●O不正アクセス事件に想うこと

2026年は、
「神様から挑まれた勝負は全て受けて立つ!」
「でも結果は求めない!」1年にする、
業務提携契約ガイドランナー遠藤です。
一昨日の記者会見以来、
G●O社の不正アクセス事件が
大きく話題になっていますね
実は遠藤が開業したばかりの頃、
この会社の営業マンから
SEO対策の商品を売り込まれ、
苦い思いをしたことが
あります(><)
今にして思えば、
==============
ネット上に事務所は表示される。
↓ ↓ ↓ ↓
でも、それでお客様が
来てくれるわけではない。
==============
という事が容易に想像できるような
ポンコツなサービスでした。
でも当時は、
会社を辞めて開業したばかり。
右も左もわからず、
営業マンの言葉巧みな説明を信用して
結構な費用を払ってしまったのです^^;
「表示されること」と
「お客様が来ること」は違う。
今ならわかるのですが、
当時の遠藤には、
その違いが見えていませんでした。
その後の話ですが、
遠藤と同様に結構な人数の開業したての
士業の先生が同じような目に遭ったようです(><)
さて、
不正アクセスの話に戻しますね。
今回の会見では、
==============
2024年4月に、
グループ内のセキュリティー専門企業から
システムの問題点を指摘されていた。
↓ ↓ ↓ ↓
その後、緊急メンテナンスを
4回実施した。
↓ ↓ ↓ ↓
しかし、対策は十分ではなかった。
==============
という経緯が説明されました。
これを知って、
遠藤が考えさせられたのは、
「対策をしたこと」と
「お客様を守れたこと」は違う、
ということです。
もちろん、
対策をすること自体は必要です。
でも、お客様が求めているのは、
「4回も対策しました!」
という作業の報告だけでは
ありませんよね。
「損害を被ることなく安心して使えること」
のはずです。
実はこれ、
契約サポートを提供する士業の先生と
サポートを受ける社長さんとの間でも
同じようなことがたくさん起きています!
例えば、
==============
専門家に頼んで、
立派な契約書を作ってもらった
↓ ↓ ↓ ↓
ところが、相手から修正を求められ、
どう返せばよいかわからない。
↓ ↓ ↓ ↓
話が進まなくなり、
結局、提携そのものが流れてしまった
==============
というケースです。
契約書は完成した。
でも、お客様が実現したかった
取引は始まらなかった。
これ、お客様の立場だったら、
どうでしょうか?
「立派な契約書を
ありがとうございました!」
と、手放しでは
喜べませんよね(><)
なぜなら、
社長さんや個人事業主が
本当に欲しかったのは、
契約書という書類の先にある、
==============
相手と条件合意して契約締結し、
安心して取引を始められること
==============
だからです。
ところが、
「はい、契約書が完成しました。
納品しますね。」
で支援が終わってしまうと、
その先で困ることがあります。
相手から、
「これ、先日の話と
違いませんか?」
「この責任までは負えません。」
「この条件を変えてもらえないなら、
今回は見送ります。」
と言われたときです。
社長さんの手元には、
立派な契約書がある。
でも、
・どこまで譲ってよいのか?
・どの条件は守るべきなのか?
・相手にどう説明すればよいのか?
が、わからない。
ここで必要なのは、
「先生、もう一度、
契約書を作ってください!」
ということでは
ないのですよね。
「先生、この話をどう整理して、
相手に伝えればよいでしょうか?」
というサポートなのです。
遠藤は、
この部分にこそ、
士業・コンサルタントの皆さんが
力を発揮できる余地があると
考えています。
お客様の話を聞き、
本当に実現したいことを整理する。
相手の要求を読み解き、
受け入れた場合の影響を考える。
お客様自身が交渉を進められるように、
選択肢や伝え方を一緒に考える。
こうした支援は、
契約書のひな型を渡すだけでは
届かない部分です。
そして、
普段からお客様の仕事や事情を
理解している先生だからこそ、
気づけることもあるはずです^^
あなたも、
お客様から、
「先生、ちょっと契約書を
見てもらえませんか?」
と相談されたことは
ありませんか?
そのとき、
「専門外なので……」
とお断りしたり、
ちょっと目を通して、
無料相談で終わらせたり
していないでしょうか。
その相談の奥には、
「この取引を進めたい。
でも、自分だけでは不安なんです。」
という切実な困り事が
隠れているかもしれません。
そこに、
今の専門性を活かして
お客様を支える仕事がある。
そして、
その支援にきちんと価値をつけることで、
「契約サポート」という
第2の売上の柱を考えられる。
その具体的な考え方を
お伝えするのが、
================
契約サポート収益化戦略セミナー
================
です。
士業・コンサルタントの方で、
「今のお客様に、
もっと役に立てる仕事を増やしたい」
「無料で受けている契約相談を、
有料の支援につなげたい」
という方は、
ぜひ詳細をご覧ください^^
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「契約書を作ってもらえて助かりました」
から、
「先生がいてくれたので、
相手との話を前に進められました!」
へ。
お客様からいただく
その一言を増やすことが、
先生ご自身の仕事の価値と、
新たな売上につながっていく。
遠藤は、そんな
契約サポートの担い手を
増やしていきたいと思っています^^
それでは最後までお読みいただき
本当にありがとうございましたm(__)m
遠藤祐二
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10年前のスーツに隠されていた、驚きの共通点!

2026年は、
「神様から挑まれた勝負は全て受けて立つ!」
「でも結果は求めない!」1年にする、
業務提携契約ガイドランナー遠藤です。
もう11月ですね
あなたにご案内している
下記のプレセミナーの日程を新たに
追加しましたのでご参考まで。
↓ ↓ ↓ ↓
================
契約サポート収益化戦略セミナー
================
もしもあなたが
士業・コンサルと言った
「契約交渉をする人をサポートする人」
であれば必ず何かのヒントがあるかと思います。
ご興味があればぜひ上記の詳細を見てくださいね^^
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以前にオーダースーツを作りに
行ったときのお話です^^
お邪魔したのはこちらのお店。
↓ ↓ ↓ ↓
http://ordersuitnavy.com/
遠藤は普段、
セミナーや来客のときぐらいしか
スーツを着ません。
だから、あまりこだわりもなく、
ほとんど既製品で済ませていました。
でも今回、
店長の和田さんが以前、
遠藤のセミナーにご参加くださった
ご縁もあり、
「久しぶりにオーダースーツでも
作ってみようかなぁ~^^」
と、お邪魔したのです。
ところが!
これが驚きの連続でした。
まず、
スーツを1着作るのに
決めることの多いこと!
・生地の種類
・ボタンの材質や数
・ポケットの形や位置
・裏地の素材や範囲
・背中の切れ込み
・ズボンの裾やタック
などなど。
しかも和田さんが、
その一つ一つについて
丁寧に意味を説明してくださるのです。
「へぇ~!
こんな細かいところにも
ちゃんと意味があるんだ!
と感心してしまいました。
そして、
もっと驚いたのが
生地選びのときです
和田さんが20種類以上もの
生地のサンプルを
見せてくださいました。
遠藤はこういう選択だけは
異常に早いのですよ(笑)
迷わうことなく一瞬で
3種類を選びました。
すると、
和田さんとスタッフの南さんが、
「遠藤さんは好き嫌いが
ハッキリしていますね~^^」
「選んだ3種類は全部、
REDA(レダ)という
イタリアのブランドですよ」
と教えてくださったのです。
「へぇ~、そうなんですね^^」
そのときは、
それほど気にしませんでした。
ところが直後に
かなりビックリ!
実はその日、
和田さんからのご指示で、
10年前に作った
お気に入りのオーダースーツを
着て行っていたのです。
和田さんと南さんが、
「遠藤さんのスーツの裏側を
見せてもらえますか?」
とおっしゃるので、
見ていただくと・・・
:
:
:
なんと!
================
REDA
================
のタグが付いていたのです!
「えええええっ!?
10年前に選んだ生地と、
今回、直感で選んだ
3種類の生地が、
すべて同じブランド!!
これには鳥肌が立ちました
ブランド名なんて
まったく意識していなかったのに、
自分の好みは10年経っても
変わっていなかったのです。
今回のオーダースーツ作りで
学んだことは2つ。
================
① 細かい選択にも意味がある!
② 自分の感性を大切にする!
================
さて!
ここからはいつもの
業務提携の契約交渉の話です(笑)
実は、この2つは
契約交渉でも非常に重要です。
例えば、
「価格さえ合えば
あとは何とかなるでしょう!」
と考えている経営者。
でも実際には、
・最低購入数量
・納期や不良品への対応
・契約終了時の条件
といった細かな部分が、
後々の大きなトラブルに
つながることがあります。
また、
「相手は大企業だから安心!」
と考えて、
交渉中に感じた違和感を
無視してしまう方もいます。
でも、
「この担当者、
どうも話がかみ合わないなぁ・・・」
と感じたなら、
その理由をきちんと
確認した方がよいのです。
つまり、
================
細かな条件を見落とさず、
自分の違和感も無視しない!
================
ということです。
そして、
もしTESTさんが
士業・コンサルタントなら、
経営者が見落としている条件や
気づいていないリスクを
指摘できるようになれば、
単なる「契約書の作成者」ではなく、
**「契約締結まで伴走できる専門家」**
として活躍できると思いませんか?^^
そんな契約サポートの
実践方法を体験できるのが、
================
契約サポート収益化戦略セミナー
================
です。
契約書の作り方だけでなく、
経営者の希望条件をどう引き出し、
どう契約締結につなげるのか?
その具体的な考え方を
お伝えします。
「契約書の作成・チェック」から
もう一歩踏み込んだ仕事をしたい方は、
ぜひ一度ご参加ください^^
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それでは最後までお読みいただき
本当にありがとうございましたm(__)m
遠藤祐二
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正しいことを言う人ほど、契約交渉で失敗する?

2026年は、
「神様から挑まれた勝負は全て受けて立つ!」
「でも結果は求めない!」1年にする、
業務提携契約ガイドランナー遠藤です。
先日、
Facebookで動画を見ていたら、
思わず、
「いやぁ~、これは深いなぁ~!
と唸ってしまう動画に
出会いました^^
それは、
元総理大臣の田中角栄氏の
言葉を紹介した動画です。
こちらです。
↓ ↓ ↓ ↓
https://www.facebook.com/reel/1127237726964119
その動画で紹介されていた
言葉がこちら。
==============
人を動かしたいなら
相手のメンツを潰すな!
==============
いやぁ~、
本当にその通りだと
思いませんか?^^
動画では、
相手を言い負かそうとするな、
という趣旨の話も
紹介されていました。
そして、
遠藤が特に印象に残ったのは、
================
自分が正しいことを
証明するのと、
相手を動かすことは違う!
================
という考え方です。
これ、
一見すると当たり前のようですが、
実際にできている人は
意外と少ないと思うのです。
例えば、
会議で誰かが
ちょっとおかしなことを
言ったとします。
そこで、
「いや、それは違います!
「その考え方は
明らかに間違っています!
「データを見れば
一目瞭然じゃないですか!
と、完璧な理屈で
相手を論破する。
周りの人も、
「うん、確かにその通りだ!
と納得する。
本人も、
「よし!
今日も正しいことを
言ってやったぞ!
と大満足。
ところが・・・。
肝心の相手は、
ムスッとした顔で
黙り込んでしまう。
そして後日、
なぜか協力してくれない^^;
「あれ?
あんなに正しいことを
説明したのに、
なんで動いてくれないの?(><)」
なんてことになるわけです。
考えてみれば、
相手だって人間です。
人前で間違いを指摘されれば
恥ずかしいですし、
自分の考えを頭ごなしに
否定されれば、
面白くないですよね?
理屈では納得していても、
感情では納得できない。
そして、
「言っていることは
正しいかもしれないけど、
あいつの言うことだけは
聞きたくない!
なんてことになってしまう^^;
人間って本当に
メンドクサイ生き物ですね(笑)
でも、
遠藤自身もまったく同じです。
誰かに人前で、
「遠藤さん、それ間違ってますよ!
なんて言われたら、
きっと心の中で、
「うるせぇ~!
と確実に思ってしまいます^^;
人間の器の小ささなら誰にも
負けません(笑)
つまり、
================
相手を論破することと
相手を動かすことは
まったく別の話!
================
なのです。
さて!
ここからは、
いつもの業務提携の契約交渉の話です(笑)
実は、
この考え方こそ、
契約交渉で非常に重要なのです。
例えば、
海外企業との販売店契約で、
相手が、
「当社には日本全国の
独占販売権が必要です!」
と主張してきたとします。
それに対して、
「いやいや!
まだ販売実績もないのに
日本全国の独占権なんて
認められるわけないでしょう!」
と反論する。
言っていることは
正しいかもしれません。
でも、
相手はどう感じるでしょうか?
「うちの販売能力を
信用していないのか?!
と、ムカッときて
反発するかもしれません。
そこで、
例えば、
「日本市場を本格的に
開拓したいという
御社のお考えはよくわかります。
ぜひ、その実現に向けて
協力したいと思っています。
そこで、まずは一定期間、
販売実績を確認し、
目標を達成した段階で
独占地域を拡大する方法は
いかがでしょうか?」
と提案してみる。
こちらが実現したい条件は
大きく変わっていなくても、
相手の受け止め方は
違ってくるかもしれません。
つまり、
**「何を伝えるか?」だけでなく、
「どう伝えるか?」が重要!**
ということなのです。
そして、
ここが今日、
一番お伝えしたいことです。
もしあなたが、
士業・コンサルタントとして
経営者の契約交渉を
サポートする立場なら、
契約書の条項を
正しく修正するだけで
満足していませんか?
本当に重要なのは、
その修正内容を、
**相手が受け入れやすい形で
どう伝えるか?**
までサポートすることです。
なぜなら、
どんなに立派な契約書を
作っても、
相手が受け入れてくれなければ、
契約締結には
たどり着けないからです。
遠藤が普段行っている
「契約サポート」とは、
まさにこういう仕事です。
そして、
こうした契約交渉の
実践的な考え方を
体験していただくのが、
================
契約サポート収益化戦略セミナー
================
です。
このプレセミナーでは、
契約書の内容だけでなく、
お客様の希望条件を
どう整理し、
相手にどう伝え、
契約締結へとつなげていくのか?
その実践方法を
具体的にお伝えします。
**「正しい契約書を作れる人」から、
「契約締結までサポートできる人」へ。**
そんな仕事に興味がある
士業・コンサルタントの方は、
ぜひ一度ご参加ください^^
▼プレセミナーの詳細はこちら
https://master-gyosei.net/master-course/?utm_source=mailmagazine&utm_medium=email&utm_campaign=20261030
それでは最後までお読みいただき
本当にありがとうございましたm(__)m
遠藤祐二
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カフェインレスコーヒー市場が急拡大

2026年は、
「神様から挑まれた勝負は全て受けて立つ!」
「でも結果は求めない!」1年にする、
業務提携契約ガイドランナー遠藤です。
あなたは、
コーヒーをよく飲みますか?
遠藤は大好きで、
1日に5~6杯は飲みます
朝起きて1杯。
仕事を始める前に1杯。
昼食後に1杯。
午後の仕事中にも1杯。
気がつけば、
「今日、何杯飲んだっけ?
という感じです(笑)
ところがですよ・・・
遠藤には一つ、
メンドクサイ体質があるのです^^;
それは、
================
夜8時以降にコーヒーを飲むと
眠れなくなる!
================
ということです。
コーヒーは大好き。
でも、夜飲むと眠れない。
「飲みたい!」
「でも眠れなくなる・・・」
「でも飲みたい!」
という、
実にくだらない葛藤を
長年繰り返してきました(笑)
ところが最近は、
夜8時以降になると、
================
カフェインレス(デカフェ)
コーヒー
================
を飲むようになりました^^
これがまた、
なかなかいいのです!
実は昔、
デカフェコーヒーを飲んで、
「ゲッ!
なんじゃこりゃ!?(><)」
と思ったことがありました。
香りも味も物足りなくて、
「これだったら
お湯でも飲んでいた方が
いいんじゃないか?
なんて思ったほどです(笑)
でも最近は、
メーカーさんの努力の
おかげなのでしょうか。
普通のコーヒーと比べても
十分おいしい商品が
増えてきたように思います。
先日、ネットニュースでも、
================
デカフェ豆の輸入量が
この5年間で約2倍に!
================
という話を読みました。
以前は、
「カフェインレスコーヒーは
妊婦さんや授乳中の人が
飲むもの」
というイメージが
強かったそうです。
ところが最近では、
「夜もコーヒーを楽しみたい!」
「睡眠への影響を抑えたい!」
「カフェインの摂取量を
調整したい!」
という理由で、
普通のコーヒーと
デカフェを飲み分ける人が
増えているそうです。
これって、
アルコール入りのビールと
ノンアルコールビールの
関係にも似ていますよね。
昔なら、
「ビールなのに
アルコールが入っていないなんて!」
と言われたかもしれません。
でも今では、
運転する日、
翌朝早く起きる日、
アルコールを控えたい日など、
状況に合わせて
飲み分ける人もいます。
つまり、
================
どちらが優れているか?
ではなく、
どんな場面で使うのか?
================
ということなのです。
さて!
ここからはいつもの
業務提携の契約交渉の話です(笑)
実は契約書にも、
まったく同じことが言えます。
例えば、
海外企業と初めて
業務提携する場合。
相手の信用力や
取引条件を慎重に確認し、
重要なリスクを洗い出し、
契約書の条項についても
しっかり交渉する必要があります。
ところが、
銀行から融資を受けるために、
取引内容を説明する資料として
契約書を提出する場合は
どうでしょうか?
銀行が確認したいのは、
「誰が、誰に、何を売るのか?」
「代金はいつ、
どのように支払われるのか?」
といった、
取引の実態や
お金の流れだったりします。
もちろん、
契約上のリスクを
無視してよいわけでは
ありません。
でも、
融資審査のための説明資料として
何を明確に示すべきかは、
海外企業との契約交渉とは
違うわけです。
さらに、
親会社と子会社の間の
日常的な取引であれば、
取引内容やリスクによっては、
分厚い契約書を毎回作らず、
基本契約書と注文書・注文請書を
組み合わせるなど、
もっと簡便な方法で
対応できる場合もあります。
つまり、
================
契約書は、
立派であればよいわけではない!
目的に合っていることが重要!
================
なのです。
そして、
ここが今日、
一番お伝えしたいことです。
もしあなたが、
士業・コンサルタントとして
経営者から、
「契約書を作ってください!」
と依頼されたら、
いきなり契約書を
書き始めていませんか?
本当に大切なのは、
その前に、
「何のための契約書ですか?」
「誰と、どんな取引を
するのですか?」
「今回、何を一番
実現したいのですか?」
と確認することです。
その答えによっては、
**契約書を作る前に
交渉すべきことがある。**
**もっと簡単な契約形態で
十分な場合もある。**
そんな提案ができれば、
単なる「契約書の作成者」ではなく、
経営者にとっての
頼れる相談相手になれますよね^^
遠藤が普段行っている
「契約サポート」とは、
まさにこういう仕事です。
そして、
その考え方や実践方法を
体験していただくのが、
================
契約サポート収益化戦略セミナー
================
です。
このプレセミナーでは、
さまざまな契約形態の考え方や、
契約書を作る前に
何を確認すべきか、
さらに、
契約締結まで
どうサポートしていくのか、
その実践的なヒントを
お伝えします。
「契約書を作るだけの仕事」から、
「お客様の契約締結を
実現する仕事」へ。
そんな一歩を踏み出したい
士業・コンサルタントの方は、
ぜひ一度ご参加ください^^
▼プレセミナーの詳細・お申込みはこちら
https://master-gyosei.net/master-course/?utm_source=mailmagazine&utm_medium=email&utm_campaign=20261029
それでは最後までお読みいただき
本当にありがとうございましたm(__)m
遠藤祐二
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どうぞお気軽にご相談ください。
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業務提携・契約ドットコム
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契約書・覚書サポートセンター
販売店契約・代理店契約ドットコム
(マスター行政書士事務所)
〒135-0016
東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室
TEL:03-5633-9668
EMAIL:info@master-gyosei.com
手話で会話する人達が美しく見える訳

2026年は、
「神様から挑まれた勝負は全て受けて立つ!」
「でも結果は求めない!」1年にする、
業務提携契約ガイドランナー遠藤です。
遠藤がいつも通っているジムは、
総武線の市川駅が最寄駅です。
その市川駅の改札を出たところで、
遠藤がよく見かける
光景があります。
それは、
=============
手話で会話する人たち
=============
です。
近くに手話を使う方々が
集まる場所でもあるのでしょうか?
理由はわかりませんが、
結構な頻度で見かけます。
そして遠藤は、
その光景を見るたびに、
「美しいなぁ~
と感じるのです。
実は遠藤、
昔、菅野美穂さん主演の
「君の手がささやいている」
というドラマを見て以来、
手話で会話する様子に
とても心をひかれるように
なりました。
↓ ↓ ↓ ↓
https://douga.tv-asahi.co.jp/program/20302-20301
このドラマ、
聴覚障害のある主人公と
その周囲の人たちとの
コミュニケーションを描いた
作品なのですが、
とても印象に残っています。
さて、
市川駅で手話を使っている
人たちを見ていると、
手だけではなく、
顔の表情や視線、
体全体の動きまで使って、
実に生き生きと
会話しているのです。
時には大きく笑い、
時には真剣な表情になり、
時には相手の顔を
じっと見つめながら、
次々と手を動かしている。
遠藤にはその会話の内容は
わかりません。
でも、
お互いに一生懸命
コミュニケーションを
取っている様子は伝わってきます。
そして先日、
ふと自分に問いかけてみました。
「なぜ手話で会話する姿を
美しいと感じるのだろう??
しばらく考えて、
一つの答えにたどり着きました。
それは、
==================
相手に一生懸命伝えようとする姿勢が
とても美しい!
==================
ということです。
もちろん、
手話を使う人たちにとっては、
ごく自然な日常の会話です。
でも遠藤には、
手の動きだけでなく、
表情や視線も使って、
全身全霊を使って相手と向き合っている姿が
とても一生懸命に映るのです。
考えてみれば、
私たちは普段、
「言葉さえ使えば
相手に伝わるはず!」
と思ってしまいがちです。
でも実際には、
言葉をたくさん並べても、
相手に伝わらないことなんて
いくらでもありますよね?
むしろ、
言葉に頼りすぎて、
相手の表情を見ていなかったり、
相手が理解しているかどうかを
確認していなかったり・・・
そんなことも多いのでは
ないでしょうか?
だからこそ、
============
伝えることを
決してあきらめない!
============
という姿勢を、
遠藤自身も大切にしたいなぁ~
と思ったのです^^
さて!
ここからはいつものように、
業務提携の契約交渉のお話です(笑)
実は契約交渉でも、
「相手に伝える努力」
を最初から放棄している
経営者の方が結構います
例えば、
弁護士の先生に作ってもらった
契約書を、
自分ではろくに読まずに
相手に渡して、
「はい、これ読んでおいてください!
で終わり。
「契約書は難しくて
よくわからないし・・・
「細かい説明は弁護士の先生に
任せればいいや・・・
という感じです。
でも、それでは
なかなか契約交渉は
うまくいきません。
なぜならば、
契約書を渡すことと、
自分の希望を相手に伝えることは、
まったく別だからです。
交渉が上手な経営者は、
まず相手の話をよく聞きます。
そのうえで、
相手の事情に合わせて
自分の希望条件の伝え方を工夫する。
そして、
お互いの認識を少しずつ
すり合わせていくのです。
契約書は、その合意内容を
正確に確認し、記録するための
大切な道具です。
**契約書に伝える努力を
丸投げしてはいけない!**
ということですね^^
ちなみに、
遠藤の6カ月間の
マスター養成講座では、
「契約書の内容」だけでなく、
「その内容を相手にどう伝えるか?」
についても、
かなりウルサク指導します(笑)
受講生の皆さんは最初、
契約書を修正するだけで
ヒーヒー言っていますが、
回を重ねるうちに、
相手への伝え方まで
見違えるほど上達していきます。
つまり、
================
契約書の内容
+
相手への伝え方
↓
契約締結という結果!
================
なのです。
そんな契約サポートの
実践方法を体験できるのが、
================
契約サポート実践プレセミナー
================
です。
契約書を作るだけでなく、
契約締結までサポートする仕事に
興味のある方は、
ぜひ一度ご参加ください^^
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それでは最後までお読みいただき
本当にありがとうございましたm(__)m
遠藤祐二
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〒135-0016
東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室
TEL:03-5633-9668
EMAIL:info@master-gyosei.com
Googleナビを信じたら、車を擦りました(泣)

2026年は、
「神様から挑まれた勝負は全て受けて立つ!」
「でも結果は求めない!」1年にする、
業務提携契約ガイドランナー遠藤です。
先日、
Googleナビを信じたばかりに
車の側面を擦ってしまいました
場所は小田原。
山道から海岸線に出ようと、
Googleマップのナビに従って
車を走らせていたときのことです。
最初はごく普通の県道だったのですが、
ナビが平然と、
「この先、左方向です。」
なんて案内してくれた道は
「うそでしょ???
と思うような狭い下り坂です。
「まあ、Google先生が
言うんだから大丈夫だろう
と進んでいくと・・・
さらに道が狭くなります。
「えっ?
これ、本当に車が
通れる道なの?
と思ったときには、
もうかなり奥まで
入り込んでいました。
そして、
「何とか通れるだろう・・・」
と慎重に進んだ結果・・・
ガリガリッ!!
・・・・・・。
やってしまいました。
車の側面を
擦ってしまったのです(><)
いやぁ~、
あの音って、
本当に嫌なものですね。
聞いた瞬間、
「あっ!やっちゃった・・・」
とわかります。
Googleナビは便利ですが、
時々、
「地元の人しか
通らないんじゃないの?」
というような細い道を
案内することがありますよね。
今回は、
「いやいや、さすがに
この先は無理だろう!」
と途中で人間が判断する
場面もありました。
でも、ふと恐ろしくなりました。
「これ、将来自動運転に
なったらどうなるんだろう?」
「ナビが行けと言ったら、
車幅も考えずに
突っ込んでいくのか?(><)」
もちろん、
自動運転車には周囲を認識する
安全機能があるのでしょうが、
想像しただけで
ゾッとします^^;
さて、
車を擦ってしまったことが
あまりにも悔しかったので、
帰宅後、調べてみました。
「そもそも、
広くて安全な道だけを
案内してくれるナビは
ないのだろうか?」
Googleマップには、
「高速道路を使わない」
「有料道路を使わない」
などの設定はあります。
でも、
「狭い道はイヤだ!」
という遠藤の切実な願いに
直接応えてくれる設定は
見当たりません。
ところが!
別のカーナビを調べてみると・・・
ありました!!
==========
Yahoo!カーナビ
==========
こちらは、
走りやすい広い道を
優先して案内してくれるうえ、
登録した車の車幅を考慮して
ルートを検索する機能まで
あるというのです!
「なんだぁ~!
あるじゃん!!
もちろん、
どんなナビでも
絶対に狭い道を避けられる
わけではありません。
でも、
少なくとも遠藤が
求めていた機能は
ちゃんと存在していたのです。
それなのに、
今までず~っと
Googleナビだけを使っていた遠藤。
「最初から他のナビも
比較しておけばよかった・・・(泣)」
と、後悔したのでした。
さて!
ここからは、
いつもの業務提携の契約交渉の話です(笑)
今回、遠藤が改めて感じたのは、
================
最初に選んだものだけを
信じてはいけない!
複数の選択肢を比較する!
================
ということです。
これ、契約交渉でも
まったく同じなのです。
例えば、
A社との業務提携を
検討しているとします。
そのとき、
「俺は相見積もりなんて
嫌いなんだよ!」
「一度決めた相手を
信じて付き合うのが
男ってもんだろう!」
なんておっしゃる
経営者の方がいます。
その男気(?)は
素敵かもしれません。
でも、
交渉戦略としては
危険な場合があります。
なぜなら、
A社としか交渉していなければ、
A社の提示する条件が
本当に妥当なのか、
判断する材料が
少なくなるからです。
例えば、
A社が、
「独占販売権を与える代わりに
年間最低購入数量は
これだけ必要です!」
と言ってきたとします。
そこでB社とも話をしてみると、
「うちは独占販売権を
付与する場合でも、
最初の1年間は
最低購入数量を設けませんよ^^」
なんて話が出てくるかもしれません。
すると、
「えっ?
最低購入数量って
絶対に必要な条件じゃ
なかったの?」
と気づけるわけです。
逆に、
比較した結果、
「やっぱりA社の条件が
一番いいじゃないか!
とわかることもあります。
それも大きな収穫です。
ところが、
A社だけと交渉していると、
途中で理不尽な要求を
突きつけられても、
「もうここまで
交渉したんだから・・・」
「今さら白紙には
戻せないよなぁ~(><)」
と、無理な条件を
呑んでしまいかねません。
================
比較することは、
相手を疑うことではない。
より良い契約を結ぶための
判断材料を増やすこと!
================
なのです。
そして、
ここからが今日、
一番お伝えしたいことです。
もしあなたが、
経営者や個人事業主の
契約交渉をサポートする
士業・コンサルタントであれば、
**「A社の契約書をチェックする」**
だけで終わっていませんか?
本当にお客様の役に立つなら、
「そもそもA社以外の
選択肢は検討しましたか?」
「B社とも話してみる
余地はありませんか?」
といった、
**契約書を作る前の段階から
選択肢を提示できること**
が重要なのです。
実は、
遠藤がマスター養成講座で
お伝えしている
「契約サポート」
とは、まさにこういう仕事です。
契約書の文章を直すだけではなく、
お客様が何を決め、
何を交渉し、
どの選択肢を選ぶべきか。
その判断をサポートしながら、
契約締結まで伴走する。
そんな仕事ができるようになれば、
お客様から求められる価値も
大きく変わってくると思いませんか?^^
でも、
「具体的にどうやって
そんなサポートをするの?」
と思われるかもしれません。
そこで、
まずは遠藤が実際に行っている
契約サポートの考え方や進め方を
体験していただくために、
================
契約サポート実践プレセミナー
================
を開催しています。
単に契約書の書き方を
勉強するセミナーではありません。
契約交渉の場面で、
お客様にどんな質問をし、
どんな選択肢を示し、
どう契約締結まで
サポートするのか?
その実践方法を
学んでいただくセミナーです。
「契約書の作成・チェック」から
もう一歩踏み込んだ仕事をしたい!
そんな士業・コンサルタントの方は、
ぜひ一度ご参加ください^^
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それでは最後までお読みいただき
本当にありがとうございましたm(__)m
遠藤祐二
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英文契約基礎コース(第5期)を開催していて想うこと

2026年は、
「神様から挑まれた勝負は全て受けて立つ!」
「でも結果は求めない!」1年にする、
業務提携契約ガイドランナー遠藤です。
先日から、
================
英文契約基礎コース(第5期)
================
を2週間に1回のペースで
開催しています^^
こちらは、
いつもご案内している
「マスター養成講座」の英語版。
マスター養成講座の卒業生だけが
受講できるコースです。
ちなみに、
マスター養成講座(第8期)の
入口となるプレセミナーはこちらです。
↓ ↓ ↓ ↓
https://master-gyosei.net/master-course/
さて、
この英文契約基礎コース。
最初の頃は受講生の皆さんから、
「私、英語アレルギーなんです・・・
「中学・高校時代から
英語は全然ダメで・・・(><)」
「そもそもマスター養成講座で
習ったことも忘れてしまって・・・
なんて、不安な声が
たくさん聞こえてきました。
ところが!
講義を重ねていくうちに、
皆さん、どんどん変わっていくのです。
最初は恐る恐る
英文契約書を眺めていた人が、
いつの間にか、
「この条項はこういう意味ですよね?
「でも、この場合は
どうなるのでしょうか?
なんて、専門的な質問を
するようになってくる。
そして何より、
英文契約書の課題に
本当に楽しそうに取り組んでいる!
いやぁ~、
教える側としては
これほど嬉しいことは
ありません^^
今年はこれまでに
4回の講義を終えたのですが、
遠藤自身、あることに
気づきました。
それは、
講義中に何度も何度も
同じセリフを口にしていることです。
そのセリフとは・・・
:
:
:
「ここはマスター養成講座でも
やりましたが・・
です(笑)
例えば、
和文契約書でも英文契約書でも、
契約の基本的な考え方や
交渉で注意すべきポイントには、
共通する部分がたくさんあります。
だから遠藤も、
英文契約書の説明をしながら、
自然と和文契約書の話を
引き合いに出してしまうのです。
すると受講生の皆さんも、
「あっ!これって
マスター養成講座で習った
あの話と同じなんですね!」
と、理解が深まっていく。
特に、
和文と英文を上手に
「比較」しながら学んでいる人ほど、
理解が早いように感じます。
これって、
実はとても面白いことだと
思うのです。
遠藤もセミナーオタクなので、
いろいろなところで学びますが、
新しいことを学ぶとき、
「あっ!これって
前に習ったあの話と同じだ!
と気づいた瞬間、
急に理解が深まることが
あるじゃないですか?
まったく知らないことを
ゼロから覚えるよりも、
すでに知っていることと
比較した方が、
頭にスッと入ってくるのです。
海外旅行なんかも
そうですよね。
日本にいるときは、
電車が時間通りに来ることも、
街がきれいなことも、
当たり前だと思っています。
でも海外に行ってみると、
「あ~、日本って
本当に便利な国なんだなぁ~^^」
と改めて気づいたりします。
逆に、
「この国の人たちの
こういう考え方はいいなぁ~」
と、日本の良さも弱点も
見えてきたりします。
つまり、
================
人は「比較」することで
理解が深まり、
より良い判断ができる!
================
ということなんですね。
そしてこれ、
業務提携の契約交渉でも
まったく同じです。
最もわかりやすいのが、
**「複数の相手と交渉する」**
ということです。
例えば、
A社と契約するつもりでも、
あえてB社とも話をしてみる。
すると、
「A社のこの条件は
実はかなり厳しいんだな・・・」
「逆に、A社のこの対応は
他社よりずっといいなぁ~^^」
と、今まで見えなかったことが
見えてきます。
ところが、
最初からA社一本に絞ってしまうと、
比較する相手がいません。
そのうち、
どんなに無茶な条件を
突きつけられても、
「ここまで交渉したんだから
何とかまとめなきゃ・・・
という気持ちになってしまう。
これが怖いのです。
よく、
「俺は相見積もりなんて
好きじゃないんだよ!
と、男気を見せる
経営者の方がいます。
そのお気持ちはわかりますが、
契約交渉では、
必ずしも得策ではありません。
**比較することは、
相手を裏切ることではありません。**
自分にとって本当に
良い相手なのか?
良い条件なのか?
それを冷静に判断するための
大切なプロセスなのです。
ぜひあなたも、
「比較する」という視点を
意識してみてくださいね^^
ちなみに、
こうした比較の重要性も含め、
契約交渉で何を考え、
どう進めればよいのかを
実践的に学べるのが、
================
契約サポート実践プレセミナー
================
です。
単に契約書を作るだけではなく、
お客様がより良い条件で
契約締結できるように
どうサポートするのか?
そんな仕事に興味のある方は、
ぜひ一度ご参加ください^^
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それでは最後までお読みいただき
本当にありがとうございましたm(__)m
遠藤祐二
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最近、生成AI疲れがひどいです(><)

2026年は、
「神様から挑まれた勝負は全て受けて立つ!」
「でも結果は求めない!」1年にする、
業務提携契約ガイドランナー遠藤です。
最近、
「AI疲れ」
がひどいです
今年になってからというもの、
生成AIを使わない日は
ほとんどありません。
遠藤の場合、
・契約書の作成・修正
・英文契約書の要約
はもちろんのこと、
・毎日のスケジュール管理
・養成講座のスライド作成
・事業計画の作成
・LP/HPの制作
・SEO/AIO対策
・ちょっとした疑問の調査
等々、
もう仕事のあらゆる場面で
生成AIのお世話になっています。
気がつけば、
Google検索を使う機会も
めっきり減りました。
いやぁ~、
本当に便利な時代に
なったものです^^
・・・と言いたいところですが!
実はそう簡単な話でも
ないのですよ^^;
ちょっとした調べものなら、
生成AIは本当に便利です。
ところが、
契約書の作成・修正や
LP/HPの制作など、
少し複雑な仕事を
任せようとすると・・・
もう、トンチンカンなことを
次から次へと
やらかしてくれるのです(><)
例えば、
「この部分だけ直してね!
他は絶対に触らないで!」
とお願いしたはずなのに、
なぜか、
頼んでもいない部分まで
勝手に修正されていたり・・・。
「ちゃんと確認した?」
と聞くと、
「はい!問題ありません!
すべて正常です!
と自信満々に答えるので、
安心して確認してみると・・・
「全然、正常じゃ
ないじゃないか!!
なんてことが、
結構あるのです(笑)
しかも!
ここからがまた厄介でして・・・。
間違いを指摘すると、
「今回の問題が発生した
背景には、複数の要因が
考えられます・・・
などと、
聞いてもいない原因分析や
回りくどい言い訳を
延々と始めるわけです。
「いやいやいや!
そんな説明はいいから、
まず謝れ!!
と、ついつい
怒鳴ってしまいます^^;
「お前は馬鹿か!!
なんて言いながら、
哀れな生成AIクンに
謝罪させている遠藤。
相変わらず
人間の器が小さいです(笑)
でもですよ。
冷静に考えてみると、
AIに仕事を楽にしてもらう
つもりだったのに、
いつの間にか、
AIの仕事をチェックして、
AIのミスを発見して、
AIに修正を指示して、
その修正をまたチェックして・・・。
「あれ?
これって、かえって
仕事が増えてないか?
という状態になっているのです。
いやぁ~、
本当に疲れます(><)
===============
ここからが今日の本題です・・・
===============
でも!
だからといって、
「もう生成AIなんか使わない!
というわけにも
いかないのですよね。
先日の日経新聞でも、
米国の大手公的年金基金が、
AI関連のリスクに対する
取締役会の監督が不十分な場合、
株主総会で取締役の選任に
反対する可能性がある、
という趣旨の記事が
紹介されていました。
つまり、
AIをどう使い、
そのリスクをどう管理するかが、
企業経営の重要なテーマに
なっているということです。
もちろん、
これは大企業だけの
話ではありません。
中小企業や個人事業主、
そして士業・コンサルタントも
同じだと思います。
だからこそ、
================
AI疲れしても逃げない!
ここ数年は徹底的に付き合い、
自分なりのAI活用方針をつくる!
================
ことが大切なのでは
ないでしょうか?
何をAIに任せるのか?
何を自分で判断するのか?
どこを必ず検証するのか?
この線引きを、
試行錯誤しながら
身につけていく。
それが、これからの
大きな差になると思うのです。
ちなみに、
遠藤が開催している
================
契約サポート実践プレセミナー
================
でも、
ここ1~2年で遠藤自身が
試行錯誤してきた、
**生成AIを活用した契約書作成・修正や
契約交渉サポートの実践方法**
についてお伝えします。
もちろん、
AIに丸投げするのではなく、
どこを人間が考え、
判断し、責任を持つのか?
という点も含めてです。
契約書を作るだけではない
契約サポートの仕事に
ご興味のある方は、
ぜひ一度ご参加ください^^
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https://master-gyosei.net/master-course/
それでは最後までお読みいただき
本当にありがとうございましたm(__)m
遠藤祐二
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他人が主催するセミナーは勝手が違う(><)

2026年は、
「神様から挑まれた勝負は全て受けて立つ!」
「でも結果は求めない!」1年にする、
業務提携契約ガイドランナー遠藤です。
先日、
「行政書士の学校」
という、遠藤の古い友人である
石下さんが運営されている学校に
ありがたいご招待をいただき、
「契約サポート」
をテーマにZOOMで
登壇させていただきました^^
いやぁ~、
本当に本当に本当に
ありがたいお話です!
石下さんには感謝しかありませんm(__)m
ところが!
今回、改めて感じたことが
あるのです。
それは・・・
================
他人が主催するセミナーは
とにかく「勝手が違う」!
================
ということです^^;
普段、遠藤が自分で開催する
セミナーでは、
開始20分前にはZOOMに入り、
・画面共有は大丈夫か?
・スライドは正常に動くか?
・画面の切替はスムーズか?
などをチェックします。
いわば、自分のホームグラウンド。
ところが今回は、
そうはいきません。
開始20分前に、
いただいたZOOMのURLを
クリックしてみると・・・
「ホストがミーティングを
開始するまでお待ちください」
・・・・・・。
「えっ?まだ入れないの?
仕方がないので、
しばらく待ってみます。
でも、画面は変わりません。
「大丈夫かなぁ~?」
「画面共有、ちゃんとできるかな?」
「もしスライドが動かなかったら
どうしよう・・・(><)」
普段なら余裕をもって
チェックできることが、
何もできないのです。
いやぁ~、
この「待つしかない」というのが
結構なストレスなんですよね
そしてもう一つ。
================
参加者とのコミュニケーションが
いつものように取れない!
================
という問題もありました。
遠藤のセミナーでは、
「全員、顔出し必須!」
です(笑)
参加者の表情を見ながら、
「○○さん、どう思います?」
「△△さんだったら
どうしますか?」
なんて、どんどん話しかけます。
ところが、
他の方が主催するセミナーで、
「全員、顔出ししてください!」
なんてエラソーなことは
言えませんよね?(苦笑)
しかも今回のセミナーは、
後日、動画として販売する
予定があるとのこと。
そのため、
参加者のお名前が
特定されないようにする
配慮も必要でした。
つまり、
いつものように、
「○○さん!」
と名前を呼んで
話しかけることもできないのです。
「う~ん、やりにくい!
普段なら何も考えずに
できていることが、
環境が変わるだけで、
こんなに難しくなるとは・・・。
改めて、
「ホーム」と「アウェー」の違いを
実感しました。
もちろん、
こういう慣れない環境だからこそ
学べることもたくさんあります。
自分のやり方が
当たり前ではないことにも
気づかされますしね^^
貴重な機会をくださった
石下さんには、本当に感謝です!
さて!
ここからは、
いつものワンパターンで、
業務提携の契約交渉の話に
変わります(笑)
実は、
================
契約交渉では、
できるだけ「アウェー」を避ける!
================
ということが、
結構重要なのです。
例えば、
取引先との契約交渉で、
「あっ!それなら
こちらから御社に伺いますよ~
なんて、気軽に言っていませんか?
もちろん、
相手への配慮は大切です。
でも、交渉という観点では、
少し慎重になった方がよいのです。
理由は主に3つあります。
**① いざという時に助けを求めにくい**
自社で交渉していれば、
難しい質問が来ても、
社内の詳しいスタッフに
確認しやすいですよね。
相手のオフィスでは、
そう簡単にはいきません。
**② 行くだけで疲れてしまう**
道に迷ったり、
電車が遅れたり・・・。
開始前からヘトヘトでは、
肝心の交渉に集中できません(><)
**③「場の力」を使えない**
スポーツでも、
ホームの方が実力を
発揮しやすいと言いますよね。
契約交渉も同じです。
慣れ親しんだ場所の方が、
落ち着いて判断できることが
多いものです。
もちろん、
相手のオフィスに行くことで
得られる情報やメリットもあります。
でも、特別な理由がなければ、
自社オフィスや、
使い慣れた環境からのZOOM交渉を
まず検討してみてください。
==================
交渉は、話す内容だけでなく、
どこで、どんな環境で行うかも重要!
==================
ということです^^
ちなみに、
こうした契約交渉の
ちょっとした工夫や実践方法を
体験していただくのが、
================
契約サポート実践プレセミナー
================
です。
契約書を作るだけではなく、
交渉の準備から契約締結まで
お客様をどうサポートするのか?
そんな仕事に興味がある方は、
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それでは最後までお読みいただき
本当にありがとうございましたm(__)m
遠藤祐二
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人のいびきに腹を立てていた遠藤の衝撃の事実(笑)

2026年は、
「神様から挑まれた勝負は全て受けて立つ!」
「でも結果は求めない!」1年にする、
業務提携契約ガイドランナー遠藤です。
遠藤は旅行が大好きで、
国内・海外を問わず、
よく出かけます^^
ところが!
旅行のたびに、
ある大きな悩みの種があるのです。
それは・・・
==============
同室の人の「いびき」
==============
です(><)
特に翌朝からゴルフだったり、
朝早くから夜遅くまで
予定がぎっしり詰まった
海外旅行だったりすると、
もう本当に地獄です^^;
遠藤は結構神経質なので、
隣で、
「ガァ~~~!ガァ~~~!」
なんて始まると、
もう眠れません。
しかも、いびきって、
「ガァ~~~!」
と大きな音がしたかと思うと、
突然、
「・・・・・・」
と静かになることが
あるじゃないですか?
「あっ!やっと止まった!^^」
と思って、
こちらもウトウトし始めると、
「ガァ~~~~~~!!!」
「うわっ!また始まった!(怒)」
・・・という具合です(笑)
しかも困ったことに、
いびきをかいているご本人には、
まったく悪気がありません。
それどころか、
こちらが眠れずに
悶々としている横で、
なんとも幸せそうな顔をして
眠っているわけです。
そんな顔を見ていると、
「この人の首を絞めたら
静かになるかなぁ~?」
なんて物騒なことまで
考えてしまいます(笑)
ちなみに遠藤自身は
これまでの人生で一度も、
「遠藤さん、昨日のいびき
うるさかったですよ!」
と言われたことがありません^^
家族からも、
旅行先で同室になった人からも、
一度もです。
なので、遠藤は長年、
「自分はいびきをかかない人間だ!」
と信じていました。
ところが先日、
義姉といびきの話になったとき、
ふと、こんな疑問が
頭に浮かびました。
「そういえば・・・
本当に自分はいびきを
かいていないのだろうか?」
すると義姉が、
「いびきラボっていう
アプリがあるよ!」
と教えてくれました。
なんでも、
寝ている間の音を録音して、
いびきをかいた時間帯や
その程度まで記録してくれる
アプリなのだそうです。
「へぇ~!面白そう!^^」
早速スマホに入れて、
寝る前にセットしてみました。
そして翌朝。
ワクワクしながら
録音結果を確認しました。
「さてさて、遠藤の
静かで上品な寝息は・・・」
再生ボタンを押すと、
「スースー・・・」
おっ!
やっぱり静かじゃないか!^^
ところが、しばらくすると・・・
「グォ~~~~~~!!!」
「えっ???」
「グガァ~~~~!!!」
「・・・・・・(汗)」
なんと!
結構な勢いでいびきを
かいているではありませんか!(笑)**
結構な衝撃でした^^;
これまで何十年もの間、
自分はいびきとは無縁の
人間だと思っていたのに・・・。
「ひょっとして、これまで
同室になった人たちは、
遠藤に気を使って
黙っていてくれたのか?」
「それとも、みんな
いびきなんて気にせず
眠れる人たちだったのか?」
いろいろ考えてしまいました^^;
そして何より、
これまで他人のいびきに
散々腹を立てていた自分が、
実は同じことを
やっていたかもしれない。
これが一番ショックでした(笑)
でも今回、改めて
思ったことがあります。
それは、
==============
自分のことは、
自分ではよくわからない。
==============
ということです。
だって、
遠藤は自分のいびきを
何十年も聞いたことが
なかったのですから(笑)
だからこそ、
他人から教えてもらったり、
客観的なデータで確認したり
することが大切なんですね。
実はこれ、
業務提携でもまったく同じです。
自分では、
「これぐらい普通でしょう?」
と思っていることが、
相手にとっては
たまらなくイヤなことだったりします。
例えば、
メールで質問しても、
なかなか返事が来ない。
送られてくる資料が、
誤字脱字だらけ。
こちらは何とも思っていなくても、
相手は毎回、
「またか・・・(怒)」
とストレスをためている
かもしれません。
しかも怖いのは、
相手が必ずしも
それを指摘してくれるとは
限らないことです。
遠藤のいびきと同じですね(笑)
そしてある日突然、
「もう、この会社とは
取引したくありません!」
となってしまう。
そんな事態を防ぐためにも、
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自分のことは、
自分ではよくわからない。
↓ ↓ ↓
だからこそ、他人の目や
客観的な検証が必要!
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ということを忘れないように
したいものです。
ちなみに、
契約交渉のサポートでも、
お客様自身が気づいていない
強みや問題点を発見することは、
とても重要な仕事です。
そんな契約サポートを
実際に体験していただくのが、
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契約サポート実践プレセミナー
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です。
契約書を作るだけではなく、
お客様の頭の中を整理し、
交渉上の問題点を発見して、
契約締結まで伴走する。
そんな仕事に興味がある方は、
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それでは最後までお読みいただき
本当にありがとうございましたm(__)m
遠藤祐二
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