コーチング行政書士日記
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

【予告】明日からちょっと新しいことを始めます^^



2026年は、
「神様から挑まれた勝負は全て受けて立つ!」
「でも結果は求めない!」1年にする、

業務提携契約ガイドランナー遠藤です。


今日はちょっとだけ
明日の予告です^^



遠藤は普段、


業務提携の契約交渉について
この投稿で色々と
お話しています。



ですので、


実際に契約交渉をしている


・中小企業の社長さん

・契約担当者さん

・個人事業主の方


にもたくさん読んで
いただいています。



でも実は、


この投稿にはもう一つ、
かなり多い読者層があります。



それが、


===============
 士業・コンサルタントの方
===============


です。



そんな方々から時々、


「契約書の仕事には興味があるけど、
 実際どうやって仕事にするの?びっくり



とか、


「契約書を作った後の交渉まで
 サポートするにはどうしたらいいの?」



とか、


「自分にも契約サポートなんて
 できるんでしょうか?滝汗



といった相談を受けることがあります。



特に
税理士、社労士、輸出入コンサルタントそして
中小企業診断士の方々からの相談が多いです。





確かに、


契約書について勉強することと、


==================
 実際のお客様から依頼を受けて
 契約締結までサポートすること

==================


は、


かなり違います。



例えば、


お客様から、


「今度この会社と契約するんですけど、
 先生、ちょっと相談に乗ってください」


と言われたら、


まず何を聞くのか?

どんな契約条件にするのか?

契約書をどう作るのか?



などなど内容は多岐に渡ります。



そしてさらには・・・・


相手から修正要求が来たら
どうするのか?


そして、


============
 どうやって契約締結まで
 持っていくのか?

============


ここまでできて初めて、


遠藤が考える、


=========
 契約サポート
=========


になります。



クライアントは何も
立派な契約書が欲しい訳ではなく


===========
契約締結と言う結果!
===========


が欲しい訳ですから
考えてみれば当たり前の話です。



これは単に、


「契約書のこの条項は
 こう書きます!」


という知識だけでは
なかなかできません。



でも逆に言えば、


ここまでできるようになれば、


単なる、


=========
 契約書を作る人
=========


ではなく、


==============
 お客様の契約締結を
 サポートできる人

==============


になれるわけです^^



そこで明日から、


特に、


==================
 契約サポートを
 自分の仕事の一つにしてみたい
 士業・コンサルタントの方

==================


に向けて、


ちょっと新しい募集を
始めようと思っています^^



とは言っても、


いきなり、


「高額な講座に
 申し込んでください!!!」


という話ではありません(笑)



まずは、


=============
 契約サポートって
 実際にどんな仕事なの?びっくり

=============


というところを、


実際にちょっと体験していただく
入口を用意しました。


詳しい内容は、


=========
 明日の投稿
=========


でお知らせします^^


ちなみに、


社長さんや契約担当者さん、
個人事業主の方も、


「今後は、遠藤の投稿
 士業向けになっちゃうの?^^;」


と心配しないでください(笑)


これまで通り、


実際の契約交渉で使える話も
どんどんしていきます。



ただ明日はちょっとだけ、


===============
 その契約実務を
 「お客様に提供する側」
===============


のお話をさせてください^^



それでは、


詳しくはまた明日!



また投稿しますね。



 

遠藤祐二


それでは最後までお読みいただき
本当にありがとうございましたm(__)m


遠藤祐二


=====================
契約交渉無料メルマガ講座
詳細は下記をクリック!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

=====================


業務提携契約で会社を成長させる方法


 どうぞお気軽にご相談ください。
 事前相談は無制限で無料です。

 業務提携・契約ドットコム
 英文契約書サポートセンター
フランチャイズ契約書・FC契約書ドットコム
契約書・覚書サポートセンター
販売店契約・代理店契約ドットコム
 (マスター行政書士事務所)

 〒135-0016
  東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室
  TEL:03-5633-9668
  EMAIL:info@master-gyosei.com

マックはハンバーガー屋ではない?



2026年は、
「神様から挑まれた勝負は全て受けて立つ!」
「でも結果は求めない!」1年にする、


たまに食べたくなるマックの
ハンバーガー^^


以前の記事でもご紹介しましたが
もともとはマクドナルド兄弟が始めたものです。


途中から、レイクロックが共同経営者として
加わり、兄弟を説得して「フランチャイズ化」
に成功したところから莫大な利益を挙げるように
なります。


そして最終的にはその莫大な資金力をたてに
マクドナルドの商標を兄弟から取り上げてしまい
自分の物にしてしまいました。



ちなみにあなたは
マクドナルドを、


==========
ハンバーガー屋さん
==========

だと思っていませんか?(笑)



実を言うとハンバーガーやポテトの
売上はそれほど大したことはないのですよ。


レイクロックはフランチャイズ化を
進める際に全く違う方法を思いつきました。


すなわち、

=================
マックは土地/建物を安く仕入れる
↓ ↓ ↓ ↓
フランチャイズに加盟した加盟店は
その土地/建物を使用しなければ
ならないという条件で契約
=================

としたのです。



つまり

====================
ハンバーガー屋さんではなく不動産屋さん!
====================

と言えるのでは?



ちなみに、マックの利益の87%は
フランチャイズビジネスから生み出されている
そうですよ。



このように、

================
どこで価値を提供して
どこでキャッシュを回収するか?

================

を慎重に設計することが重要なのは
TESTさんが今後挑戦する
業務提携契約の契約交渉でも全く
同じです。


たとえば遠藤のクライアントの
飲食店のフランチャイズ本部は、

=============
毎月のロイヤルティ=0円
=============

でやっています。


「何て太っ腹なんだろう!(^^)!」

と一瞬思うかもしれませんが
実はそうではありません。



加盟店はそのお店で使う食材を全て
FC本部から購入しなければならないという
契約条件にしているのです。


それも

=============
毎月最低〇〇万円以上購入
=============

というノルマ付きです。



太っ腹でもなんでもなく(笑)
しっかりと食材で儲けているので
ロイヤルティは不要ということなのですよ。


この辺は慣れとセンスが必要かも
しれませんが、それでも紙に、

Q.どのような価値を加盟店に与えられるか?
Q.どこでキャッシュを回収するか?

の要素を一つ一つ書き出していけば
自然に見えるようになってくるものです。



あなたも
業務提携の契約交渉に臨む前に

================
どこで価値を提供して
どこでキャッシュを回収するか?

================

を慎重に設計することに
挑戦してみてくださいね^^





それでは最後までお読みいただき
本当にありがとうございましたm(__)m


遠藤祐二


=====================
契約交渉無料メルマガ講座
詳細は下記をクリック!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

=====================


業務提携契約で会社を成長させる方法


 どうぞお気軽にご相談ください。
 事前相談は無制限で無料です。

 業務提携・契約ドットコム
 英文契約書サポートセンター
フランチャイズ契約書・FC契約書ドットコム
契約書・覚書サポートセンター
販売店契約・代理店契約ドットコム
 (マスター行政書士事務所)

 〒135-0016
  東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室
  TEL:03-5633-9668
  EMAIL:info@master-gyosei.com

マンザナー強制収容所に日本人魂のルーツを見た!




2026年は、
「神様から挑まれた勝負は全て受けて立つ!」
「でも結果は求めない!」1年にする、


その昔、
明治の世の中になり鎖国が解かれると、

「このまま日本で貧しい暮らしを続けていないで
 アメリカで人生をやり直そう!」

と思い立ち、
大勢の日本人が米国に移住しました。


その当時、
アメリカでは鉄道を敷設したり、農場を作ったりと
日本の10倍ぐらい稼げるようなの働き口の募集が
たくさんあったのです。


英語も話せないし、
アメリカ人がやりたがらない過酷な仕事しかない・・・


それなのに日本人はアメリカ人が手を出さない
土地を開拓して行ってどんどん財を成していく
ことになります。


そしてアメリカに渡った日本人が
子供を産むとその子供達には米国国籍が与えられて
いわゆる「日系アメリカ人」となり、ますます
移住した日本人たちは豊かになっていきます^^





ところがそんな状況が
1941年12月7日に一変します(><)





日本軍はハワイの米軍基地に真珠湾攻撃を仕掛け、
そのフライングとも見えなくもない奇襲攻撃は

「宣戦布告をしてから戦争を始めるという
 国際ルールに違反しているズルだ!!」

と言われました。



そうすると米国本土でも、

「日本人はルール無用でいきなり騙し討ちを
 仕掛けてくる油断のならん人種だ(怒)」

みたいな反日感情が爆発します。

そして、
ルーズベルト大統領の大統領令が原因で
その当時カリフォルニアに住んでいた
12万人以上もの日系アメリカ人達は突然、
各強制収容所送りになってしまいます。


もちろん彼らは何も米国に対して悪いことを
した訳でもなく、なんなら真面目に働いて
米国経済に貢献していたのにも拘わらず
この仕打ちです(><)




そして、
強制収容所の一つが
「マンザナー強制収容所」です。

移動命令が出されてから移動日まで
3日ぐらいしか猶予がなかったので
それまで築いた家、店、車、家具等々の
財産は全部置いていくしかありません。


このマンザナーという地域は
遠藤も行ったことがあるのですが、
完全な荒野です(><)

右を見ても左を見ても
見渡す限り荒れ果てた荒野です。

昼は40度近くまで気温が上がり
夜はマイナス10度まで下がる
過酷な気候です。


そして
マンザナー強制収容所に急遽建てられた
仮設住宅は隙間だらけ・・・

隣と壁がなくただ便器だけがズラッと
並んでいる共同トイレ・・・

鉄条網で囲まれ機関銃を構えた看守・・・

食事は白米に桃の缶詰のシロップ掛け・・・(><)



それまで比較的豊かな生活を築いてきた
日系人達にとって本当に過酷な環境でした(><)





ところがですよ・・・・



ここから日系人達は頑張ります!(^^)!


例えば、

〇収容所の敷地内に野菜を植えて栽培
〇看守と交渉して鶏を飼って肉や卵を調達
〇米国人コックに代わって食事は自分達で調理開始!
〇しまいには味噌や醤油を作り出す人も現れる!

みたいな感じで、
目の前の自分達がやれる小さな改善を次々と実行し、
どんどん収容前の自分たちの生活レベルに近づけて
いったのです。



基本的な生活が少しずつ改善されると
精神的に余裕ができてきます。


次には収容所内に小さな学校まで作って
先生役が登場しました!



こんな感じで収容所内でたくましく
生き抜いていった日系人達は最終的に
1945年1月に解放されます。





実は話はここで終わりません(笑)


この解放、
太平洋戦争が終わったからでは
ないのですよ^^

終戦は1945年の8月ですので
その前に別の理由で日系人は解放されたのです。




それも自分達だけの力で!!!




収容された日系人の中に
「ミツエ・エンドウ」という
日系2世の女性がいました。


彼女はなんと、

「私達は日系だがれっきとしたアメリカ国籍を
 もったアメリカ人だ!!」

「それなのに日系と言う理由で強制収容所に
 入れられているのはおかしい!!!!」

というごもっともな理由で
強制収容所にいながら
アメリカ政府に対して訴訟を起こしたのです!(^^)!


そして1944年12月に勝訴!
↓ ↓ ↓ ↓
翌年1945年1月に細かい手続きが済んで
無事に解放されたという訳です。



ちょっと涙が出てきました・・・(笑)



「やっぱりすげぇぜ!日本人!(^^)!」


ちなみに裁判中もアメリカ政府は
ミツエさんに対して裏取引を持ち掛けてきて、

「あなただけ収容所から特別に出してあげるから
 こんな無茶な裁判はやめてくれませんか?^^;」

と何度も懐柔しようとしましたが、
ミツエさんは頑としてYESとは言わず
最後まで戦い続けたそうです。


「やっぱりエンドウって
 名前の人はすげぇぜ!!(笑)」





このように、

===================
どんな状況になっても目の前の出来る
小さなことをあきらめずにコツコツやる!

===================

というのは
あなたが今後挑戦する業務提携契約の
契約交渉でも同じです。


ミツエさんだって最初から

「米国政府と裁判で戦ってやる!」

なんて元気があった訳ではないのです。


収容所の過酷な生活な中で
食事達を自分達で作り、
学校を作り、
目の前の出来る小さなことを
周りの仲間とコツコツと積み上げていったからこそ
最終的にその勇気と元気が湧いてきたのです。


だから同じ日本人である、
中業企業の社長さん、個人事業主だって
契約交渉で同じことができるのですよ。


いくら相手が大企業だからだって
外国企業だからだってあきらめることなど
ありません。


「そ~は言ってもやっぱり大手だと
 何言ってもだめでしょ?」

なんてわかったような口を利いて
最初からあきらめずに、
ミツエ・エンドウさんを見習って
小さなことから始めて欲しいです。


巨大なアメリカ政府と裁判で戦うことを
思えば楽勝でしょ?(笑)


いかがでしたでしょうか?


今後あなたが大手の企業との
契約交渉に臨む前に、今日のお話を思い出して
いただければこれほど嬉しいことはありません^^




それでは最後までお読みいただき
本当にありがとうございましたm(__)m


遠藤祐二


=====================
契約交渉無料メルマガ講座
詳細は下記をクリック!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

=====================


業務提携契約で会社を成長させる方法


 どうぞお気軽にご相談ください。
 事前相談は無制限で無料です。

 業務提携・契約ドットコム
 英文契約書サポートセンター
フランチャイズ契約書・FC契約書ドットコム
契約書・覚書サポートセンター
販売店契約・代理店契約ドットコム
 (マスター行政書士事務所)

 〒135-0016
  東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室
  TEL:03-5633-9668
  EMAIL:info@master-gyosei.com

数を多く作れない高価な商品を高く売るには?



2026年は、
「神様から挑まれた勝負は全て受けて立つ!」
「でも結果は求めない!」1年にする、


先日、
遠藤の講座の参加者と一緒に
東京ビックサイトの
東京インターナショナルギフトショーに
行ってきました。


昨年に続き2回目でしたが、
本当に世界各国から集まるアイデア商品を
見るのは楽しく勉強になりますね^^


その中で、
遠藤のご友人の方に紹介された
下記の商品のストーリーに強く心を
惹かれました照れ
↓ ↓ ↓ ↓
北海道ミズナラボトル -工藝-
https://shingushoko.theshop.jp/items/135334066


あなたも「ミズナラ」という
木の名前ぐらいは聞いたことがあるのでは?


北海道産のミズナラは「ウィスキー樽」として
世界的にも有名でそのミズナラ作ったボトルで
ウィスキーを“家庭で樽熟成を体験できる” のが
この製品の売りです。


ボトル 内部を樽と同じチャーリング加工という手法で
仕上げることで、
ミズナラ特有の香味成分がウイスキ ーにゆっくりと移り、
わずか2週間ほどで風味が濃密に変化するのだとか^^


この香りが世界中のウィスキー愛好者を
引き付けてやまず、ギフトショーのブースでも
海外からの訪問者がたくさん訪れたそうです。




ところがですよ汗うさぎ



一方でミズナラは
「割れやすい、曲げにくい、液漏れしやすい」という
製造者泣かせの素材でもあり、上記の商品も注文から
出荷まで3カ月もかかり、おまけにお値段も結構します^^;


また、
北海道産のミズナラは一本の木から
利用できる部分はそんなに多く取れるものではなく
製品を大量に作れません。




このように、

「数を多く作れない高価な製品」

を売るのが最も難しいのです。


遠藤はマーケティングの専門家ではありませんが
遠藤のクライアントではこのような場合、
以下のようなことを工夫されています。


===================
宝石赤STEP1
 ターゲットの顧客を極限まで絞り込む
===================

こんな手元に届くまでに時間がかかり、
かつ高い製品を喜んで買ってくれるのは
「海外の富裕層」ぐらいしかないと直感的に
思います。

だから海外のウィスキー愛好家層を
顧客として抱える販売店・代理店を
探すのです。


===================
宝石赤STEP2
 製品ストーリーを練る
===================

「割れやすい、曲げにくい、液漏れしやすい」
という欠点は逆に、

「そんな難しい素材をこんな素晴らしい製品に
 してしまう日本の職人技ってすごいなぁ~爆  笑

という印象を海外の富裕層にもってもらいやすいはず。


また、ミズナラはそんなに多く取れるものではなく
希少価値があるという点も魅力的に映るはずです。


その辺の情報をまとめて一つの素敵な
製品ストーリーを作って見込客に伝えるというのが
大変重要なポイントになっているみたいです。



いかがでしたでしょうか?



もしもあなたが今後、
数を多く作れない高価な製品を
売ろうと考えているのであれば
何かの参考にしていただければ幸いです^^




それでは最後までお読みいただき
本当にありがとうございましたm(__)m


遠藤祐二


=====================
契約交渉無料メルマガ講座
詳細は下記をクリック!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

=====================


業務提携契約で会社を成長させる方法


 どうぞお気軽にご相談ください。
 事前相談は無制限で無料です。

 業務提携・契約ドットコム
 英文契約書サポートセンター
フランチャイズ契約書・FC契約書ドットコム
契約書・覚書サポートセンター
販売店契約・代理店契約ドットコム
 (マスター行政書士事務所)

 〒135-0016
  東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室
  TEL:03-5633-9668
  EMAIL:info@master-gyosei.com

「良かれと思って」は良くないことも・・・ 



2026年は、
「神様から挑まれた勝負は全て受けて立つ!」
「でも結果は求めない!」1年にする、


ごくたまにですが、遠藤に契約書作成の
ご依頼をいただくお客様の中に、


「自分でも途中まで作ってみたので
 ご参考までにお送りします照れ



と言って作成途中の契約書のデータを送って
くださる方がいらっしゃいます。


「何もない状態で1から作成するよりは
 少しでもできているものをベースに作成した
 方がやりやすいのでは?照れ



というお気遣いです。


良かれと思ってわざわざ時間と手間をかけて
ご用意いただいたのがわかるので本当に嬉しいし
ありがたいです。


最近では


「生成AIを使って作ってみたのですが・・・ニコニコ


というケースも増えました。





しかしですよ・・・^^;




お気持ちは本当にありがたいのですが
実は多くの場合それは、



「ありがた迷惑えーんです^^;



「自分で作った」とおっしゃっている
その契約書データは多くの場合、
その人がまたは生成AIが、
どこか他から持ってきたものを
修正したものです。





なので、

「お客様自身が書いた部分」と
「誰か知らない人が書いた部分」が

混在しているのです。


そしてその「誰か知らない人が書いた部分」に
「お客様自身の意思と真逆のこと」が
書かれてあったりします。


そしてなお始末が悪いことに
それはパッと見ただけでは
よくわからない場合が多いのです←ここがポイント!


だから一つ一つその契約書データについて
注意深く検証し、お客様に、


「ここは○○って書いてありますけど
 先日お客様が◆◆っておっしゃっていたのと
 矛盾していますね。」

「一体どちらが正しいのですか?」



と言った確認作業をしなくては
ならなくなります^^;



以前からこの投稿では、
契約書のテンプレートや
生成AIを使用することの危険性を
何度もお伝えしていますが
今日のお話もその一つです。



率直に申し上げます!!


あなたが余程契約書の修正作業
に精通していないかぎり、
生成AIやテンプレートを修正して
ご自身で契約書を作成するようなことは
やめることをお勧めします。


もっと他にやることが
たくさんあるはずです(笑)



ぜひあなたが契約書を用意する際の
参考にしていただければ嬉しいです^^





それでは最後までお読みいただき
本当にありがとうございましたm(__)m


遠藤祐二


=====================
契約交渉無料メルマガ講座
詳細は下記をクリック!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

=====================


業務提携契約で会社を成長させる方法


 どうぞお気軽にご相談ください。
 事前相談は無制限で無料です。

 業務提携・契約ドットコム
 英文契約書サポートセンター
フランチャイズ契約書・FC契約書ドットコム
契約書・覚書サポートセンター
販売店契約・代理店契約ドットコム
 (マスター行政書士事務所)

 〒135-0016
  東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室
  TEL:03-5633-9668
  EMAIL:info@master-gyosei.com

腐っていく社長たち



2026年は、
「神様から挑まれた勝負は全て受けて立つ!」
「でも結果は求めない!」1年にする、

遠藤はその昔、
某上場企業にいた時に約4年間、
マレーシアのクアラルンプールに
駐在していました。



その間、いわゆる「現地法人の社長」と
呼ばれる方々の「生態」を否が応でも
見ることが多かったのですが、ま~とにかく
酷かったですえーん



×会社のお金はバンバン私用に使いこむ。

×接待ゴルフに行き、雷雨が来るとお客様を
 置いてさっさと自分だけ逃げる(笑)

×社用車/運転手は現地の愛人が美容院と
 お買い物に行くために使わせ放題。

×自分のおかしな行動を勇気をもってとがめた
 有能なローカルスタッフを次々と首にした
 挙句に訴えられる。

×現地に連れて行った自分の子供たちを
 ほったらかしにした結果、子供たちがぐれてしまい
 ドラックをやり始める。


などなど。


上場企業なんて言っても所詮こんなものです^^;


もちろん赴任した当時は、本人も一生懸命やろうという
夢と志をもってやってきたのだと思います。


でも、長い期間、本社の目の届かない海外にいると
このようなとんでもない人になってしまうことが
多いようです。



このように人は、

======================
監視の目の届かない場所に長い期間置かれると
腐ってしまうリスクが高い!

======================

ようです。


もちろんそんな風になってしまったのは本人の責任ですが
それを監視できる仕組み/システムを真剣に構築して
こなかった会社の責任も重大です。


現場で汗水垂らして頑張っている社員の人たちが
本当に気の毒ですよね^^



そしてこれは、
締結した業務提携の契約にも
実は当てはまるのです。



TESTさんの会社ではどうですか?



10年以上も前に締結した契約書を今まで一度も
見ることなく、そのまま取引を続けている、なんて
ことはないですか?



少し考えればわかることですが、
10年間も同じ条件で現在でも
うまく行っている方が異常です^^;


例えば、
TESTさんが相手方にある特許技術をライセンスして
相手方が売上をあげたらその「売上×10%」をライセンス料として
もらう契約を10年前に締結したとします。



その条件が、現在も両当事者にとって満足のいく
リーズナブルなものであり続けているでしょうか?


周りの環境の変化により不適切な条件に変わって
しまっていることの方が多いのではないでしょうか?


だから、

===============
定期的に契約条件を見直すこと!
===============

が実は5年、10年、20年と長期に渡って
業務提携を続けるためのとても重要なポイント
だったりします。


これを面倒くさがらずにどれだけきちんと
やれるかが命運を分けると言っても過言では
ないです。


そしてこの、

===============
定期的に契約条件を見直すこと!
===============

をより実行しやすくするためには
契約期間の更新条件を、

*********
合意更新
*********

にしておくと良いです。


つまり契約の満了期間の●●カ月前に更新の条件について
合意したら、初めて契約を更新するという条件です。


更新の条件について協議して合意しなければそこで
契約が終了してしまうので強制的に、契約条件の見直しを
せざる得ないのでお勧めです。


特に契約締結した初年度にこの合意更新の条件を使うのは
メチャクチャ効果的です。



そしてこの合意更新と対極にあるのが、

*********
自動更新
*********

です。


つまり満了期間の●●カ月前にいずれかの当事者から
更新拒絶の通知がなければ「自動的に」更新するという
条件です。



これ、恐らく日本企業の7~8割がこの条件にしていると
思いますが、これが曲者です。


この自動更新条件があるせいで、多くの経営者が
定期的に契約条件を見直すことをせず、ただ形骸化した
契約だけが毎年自動的に更新されていくというお粗末な
結果を招きます。


そしてその内、契約書を取り出してみることもなく
契約書に規定しある諸条件とは全く異なる条件で実際の
取引をやってたりします。



これではその内、
トラブルになるリスクが極めて高いと
言わざるを得ません。



よって、あなたも
安心、安全に長期に渡って
業務提携を続けたいのであれば、


===============
定期的に契約条件を見直すこと!
===============

のための仕組み作りをやるようにして
くださいね^^



それでは最後までお読みいただき
本当にありがとうございましたm(__)m


遠藤祐二


=====================
契約交渉無料メルマガ講座
詳細は下記をクリック!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

=====================


業務提携契約で会社を成長させる方法


 どうぞお気軽にご相談ください。
 事前相談は無制限で無料です。

 業務提携・契約ドットコム
 英文契約書サポートセンター
フランチャイズ契約書・FC契約書ドットコム
契約書・覚書サポートセンター
販売店契約・代理店契約ドットコム
 (マスター行政書士事務所)

 〒135-0016
  東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室
  TEL:03-5633-9668
  EMAIL:info@master-gyosei.com

質問上手と同じぐらい質問「され」上手になると良いことが・・・



2026年は、
「神様から挑まれた勝負は全て受けて立つ!」
「でも結果は求めない!」1年にする、

遠藤は2011年から色々なセミナーを
開催していますが、
第1回目から変わらず徹底して守って来た

======
 基本方針
======

があります。


それはですね・・・




「常に新しいコンテンツを提供すること!!!」



ではなく、



「業務提携の交流の場を提供すること!!!!」



でもなく、



「サルでもわかるように
 わかりやすく説明すること!!!!!」



でもありません(笑)



恐らくこれが最も長い期間、
たくさんの参加者に
ご利用いただいた要因だと思うのですが
最も拘ってきたのは、



=====================
質問しやすい場を徹底的に提供すること!!照れ
=====================


です。



質問タイム時間以外でも
参加者は自由に質問できます。

っていうかこちらから

「今の箇所で何か質問はないですか?ニコニコ

としょっちゅう質問を促します。


質問時間/人数の制限はありません。
だからいつも時間がオーバーします(苦笑)


どんなトンチンカンな質問でも
真摯にお答えします。


頂いた質問の内容は必ずその場で反復し、
さらに深堀します。



最後に必ず、

「いい質問ですね!拍手お願いします~爆  笑

と質問をしてくださった方には
感謝の意を表します。



これは全て、
参加者が質問できればできるほど
その満足度が高くなることを
知っているからです。





このように、

===============
質問「され」上手になること!
===============

は質問上手になることと同じぐらい
業務提携の契約交渉において重要です。


TESTさんが交渉を進めていく過程で
相手からよく質問が出るということは
相手も真摯に業務提携契約しようと
思っていることですし、何よりも


****************************
あなたに色々と期待している!!ニコニコ
****************************

という証です。


そのような良い関係になるためには
TESTさんが相手にとって質問しやすい
パートナーである必要があります。



これ、
特に頭の回転の速い経営者に
ありがちなのですが、


相手から質問(特にしょーもない質問)が出ると、
つい小馬鹿にしたように鼻で笑ったりニヤついたり
する人が少なからずいます。


更には相手の質問を途中で遮って、

「あ~それはですね~○×▲■で。。。」

と解説を始める人すらいます^^;




こういう態度を質問者は
敏感に感じ取ります。


「こんなこと聞いちゃっていいのかな~^^;」


なんて思いながらも勇気を出して
質問したのにそんな態度を取られたら
二度と質問したくなくなりますよね?



そして質問された側も結局は損をするので
何も良いことはありません。



よってあなたも業務提携の契約交渉に
臨むときには、


===============
質問「され」上手になること!
===============

に注力してみてくださいね^^






それでは最後までお読みいただき
本当にありがとうございましたm(__)m


遠藤祐二


=====================
契約交渉無料メルマガ講座
詳細は下記をクリック!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

=====================


業務提携契約で会社を成長させる方法


 どうぞお気軽にご相談ください。
 事前相談は無制限で無料です。

 業務提携・契約ドットコム
 英文契約書サポートセンター
フランチャイズ契約書・FC契約書ドットコム
契約書・覚書サポートセンター
販売店契約・代理店契約ドットコム
 (マスター行政書士事務所)

 〒135-0016
  東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室
  TEL:03-5633-9668
  EMAIL:info@master-gyosei.com

留学の是非を問う



2026年は、
「神様から挑まれた勝負は全て受けて立つ!」
「でも結果は求めない!」1年にする、

今日は留学のお話です。


遠藤の周りの社長さんでも、

「子供を留学させよう!照れ

と頑張っている方が結構います。




その昔、
遠藤が新入社員の頃も、

「僕、アメリカに10年間留学してました!(^^)!」

「イギリスの●●大学卒です。」


なんて同僚が結構いたものです。


彼ら彼女らは英語はもちろんのこと
日本語のやり取りも普通にできます。

頭も結構切れる人が多かったです。



でもさぞかし社内で、

「こいつすげぇんだぜ~^^」

と貴重な戦力として重宝されているかと
いるかと言えば実はそうでもなかったの
です^^;



その理由はですね・・・・








***************************
中身がアメリカ人/イギリス人に
なってしまっていたから・・・
汗うさぎ
***************************

です。



例えばわかりやすいたとえで
彼らが何かの面接に臨むとします。


日本人であればまず、

「失礼します!」

と言って入室し、

面接官から着席を促されてから
椅子に座って話はじめると思います。




でも彼らは、

「失礼します!」なんて
絶対に言わないし、入室したら
すぐさま椅子に座っておもむろに
プレゼンをしだす。


みたいな感じで、
日本人から見たらやはり、

「なんだコヤツは・・・滝汗

と思われてしまう行動を自然に
とってしまうことが多かったと
思います。



上記はあくまでもたとえですが
遠藤はその当時、彼らを見ていて


「日本人として外国のことを知っているのは大切」

「でも日本人なのに外国人になってしまうのは
 考えものだなぁ~^^;」

「このままでは日本人の顔をして日本語ペラペラな変な奴!
 ということで外資系企業でしか働けなくなるのでは?」



と大きなお世話ながら
良く思ったものです。


やはり日本人なら日本の企業で働くことが
一番メリットが多いので、留学経験によって
日本人でなくなってしまうようなことが
ないようにすることも大切なのです。






このように

===================
自分のアイデンティティを失ってはNG!
===================

なのは、
あなたが今後挑戦する
業務提携でも全く同じです。


もっとわかりやすく言えば、

=================
キャラ設定が重要!
=================

ということです。


ちなみに遠藤の場合は
もう「業務提携契約ガイドランナー」という
キャラを7年ぐらい使っているので
周りの方々にかなり浸透しているのでは?
と思います。



ここがコロコロ変わるようでは
ダメなのですよ。

特に業務提携相手が日本企業だと
ダメです。



まさに先程挙げた

「このままでは日本人の顔をして日本語ペラペラな変な奴!(><)」

みたいな烙印を交渉相手から押されてしまい
すぐに相手は引いてしまうと思います。


どんなに他の面で優れていても
ここがコロコロ変わるようですと
相手は不安を感じます。


そしてこのキャラは普段の何気ない
行動に出てしまいます。

・メールの返信はどうか?
・約束の時間を守るか?
・質問に対する回答はどうか?

などなど。


あなたも常に、
業務提携する際には


「自分は相手にどのようなキャラに見られたいか?」

を常に意識してそれを守る行動を取るように
してみてくださいね^^




それでは最後までお読みいただき
本当にありがとうございましたm(__)m


遠藤祐二


=====================
契約交渉無料メルマガ講座
詳細は下記をクリック!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

=====================


業務提携契約で会社を成長させる方法


 どうぞお気軽にご相談ください。
 事前相談は無制限で無料です。

 業務提携・契約ドットコム
 英文契約書サポートセンター
フランチャイズ契約書・FC契約書ドットコム
契約書・覚書サポートセンター
販売店契約・代理店契約ドットコム
 (マスター行政書士事務所)

 〒135-0016
  東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室
  TEL:03-5633-9668
  EMAIL:info@master-gyosei.com

AIの間違いやウソを責めてはいけない?



2026年は、
「神様から挑まれた勝負は全て受けて立つ!」
「でも結果は求めない!」1年にする、

今日もまたAIネタです^^





先日、遠藤が長々と話した文章を


「ぴったし200文字に要約して!」


とAIクンにお願いしたら、


「できました!198文字です!爆  笑


と言ってきたのですが、


「んん?ホントか?ちょっと短くないか?汗うさぎ


と感じました。

念のため数えたら
154文字しかありませんでした(><)



「この野郎!!ムキー


と思ってその後はいつもの通り
何度も何度も色々な作業をやり直し
させてしまいました^^;



AIはしょっちゅう嘘や間違いを
するものです。

あなたも経験があると思います。


ところがある詳しい人が
こんなことを言ってました。


「AIに対してしつこく正確さを要求すると
 自由な発想やクリエイティブな能力が
 失われてしまうみたいだよ・・・ニコニコ


これ、
遠藤も何度か思い当たる節が
あります(><)


本当に人間と同じですよね(汗)



あまり細かいことを
指摘し続ける。

しかもその人が
得意でないことを・・・



すると相手は、

「間違いを恐れるあまり口をつぐむショボーン

「うつ病のような感じになってしまうショボーン

ということは特に会社組織の中では
あると思います。




だからですよ・・・


社長たるもの、

「スタッフが苦手なことをムリクリやらせて
 その間違いをしつこく追及するようなことは
 しない!」

という器のようなものが
要求されると思います。




これは結局のところ、

================
各スタッフの特性を早期に見抜き
輝ける役割を与えること!

================

ができないと
これからの中小企業はやっていけない
ということですね。





このように、

==============
相手の特性を早期に見抜き
輝ける役割を与えること!

==============

はあなたが
業務提携する際にも大変重要です。





しかしですよ・・・・



「相手の特性なんてそんな簡単にわからんよ~(><)」

「無理してこっちに良い顔して
 できないことでも『私、できます!』なんて
 言うかもしれないし~^^;」


という意見があると思います。


そしてその意見は
正しいと思うのです。




だから、

=================
宝石赤STEP1

とにかく何でも相手の希望通りまずは
やらせてみてお手並み拝見^^

↓ ↓ ↓ ↓

宝石赤STEP2

駄目だったら問答無用で「ササッ!」と
別の役割を提案
=================

というスタンスの方が
実は話は早いかもしれません。


そのためにも
相手に何か頼む際の契約の条件の中に

「条件を定期的にor何かあったら
 見直す条項」

を入れておくことはかなり重要です。


そしてそれを淡々と成果がでるまで
繰り返す。



あなたが業務提携で
成功したいのであればぜひ参考に
してくださいね^^


それでは最後までお読みいただき
本当にありがとうございましたm(__)m


遠藤祐二


=====================
契約交渉無料メルマガ講座
詳細は下記をクリック!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

=====================


業務提携契約で会社を成長させる方法


 どうぞお気軽にご相談ください。
 事前相談は無制限で無料です。

 業務提携・契約ドットコム
 英文契約書サポートセンター
フランチャイズ契約書・FC契約書ドットコム
契約書・覚書サポートセンター
販売店契約・代理店契約ドットコム
 (マスター行政書士事務所)

 〒135-0016
  東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室
  TEL:03-5633-9668
  EMAIL:info@master-gyosei.com

聞き手の脳にスルスルと入る話し方とは?



2026年は、
「神様から挑まれた勝負は全て受けて立つ!」
「でも結果は求めない!」1年にする、

あなたは人から、

「○○さんの話っていつも本当に
 わかりやすいよねぇ~!(^^)!」


と言われる人ですか?


それとも、


「なんかゴチャゴチャ言っているけど
 結局何を言いたいの?えー


と言われてしまう人ですか?


遠藤はサラリーマン時代は
完全に「後者」でした(><)


でも、
「PREP法」で話すようにしてから
「前者」に変わりました!(^^)!


あなたも名前ぐらいは
聞いたことがあるのでは?


PREP法とは、

・P = Point(結論)
・R = Reason(理由)
・E = Example(具体例)
・P = Point(結論)

この順番で話す方法です。


この内容/順番で整理して伝えることで、
グン!と分かりやすくなり、
説得力も生まれます。



たとえば、こんな感じです。

【結論】

「新しいノウハウを早くモノにするコツを
 一言で言うと、
 早いうちから『先生ポジション』を取る事です」


【理由】

「なぜなら、人間の脳の仕組み上、
 ノウハウを受身で学んでいるうちは、
 なかなかモノにならないようになっているからです」


【具体例】

「じつは以前の私は、
 英文契約書を自分でもスラスラと
 作れるようになりたいと
 何冊も本を読んで勉強していました。

「しかし、どれだけ読んでも、
 スラスラと作れるようになったという実感は、
 ありませんでした。」

「そんなある日、英文契約書の講師の依頼をいただき、
 人前で2時間ほど話す機会がありました。」

「実は私、とても見栄っぱりで人前で恥を
 かくのが心底嫌なのです・・・(><)」

「おまけに人前で話すことにも苦手意識があった私は、
 その2時間のために、3週間もかけて必死に準備を
 しました。」

「当日をむかえ、
 実際に人前に立って話してみると、
 本を読んでいるだけでは分からなかったことが、
 次々と見えてきたのです。」

「・日本人が英文契約書でなぜ挫折するのか?」
 ・どんな順番や学び方が英文契約書のマスターに最適なのか?」
 ・外国人にはない日本人の英文契約書における強みは何なのか?」


「今振り返ってみると、
 本から得た知識以上に、
 私の英文契約書スキルを劇的に変えてくれたのは、
 まだ学習も不十分なうちから人に教えたことだったのです」


【結論】

「新しいノウハウを早くモノにしたいのなら
 早いうちから臆せずに『先生ポジション』を取るなのです!」



いかがでしょうか。

結論理由具体例結論

この順番で伝えるだけでも、
格段に伝わりやすくなります。


そして、ここからが、
プロフェッショナルにとって大切なところです。

PREP法で説得力を高めるためには、
「具体例」に何を入れるかが重要です。


具体例に説得力を持たせるには、
誰にでも話せることではなく、
「自分にしか話せないこと」を入れること。


すなわち、
自分自身の実体験です。


誰にでも話せる一般的な情報なら、
今はAIやネットを使えば、
簡単に手に入れることができます。



だからこそ、
「自分にしか話せない経験」を伝えることに
価値があるのです。



これ、
あなたはもう話のオチはわかっていると
思いますが(笑)これができるとできないとで
業務提携の契約交渉でも相手に対する説得力が
まるで違ってきます。


ただでさえ、
小難しい話をあ~だこ~だとする訳です。


だから

============================
宝石赤極力PREP法を多用する
宝石赤具体例はとっておきのあなたの体験談を用意しておく
============================

ことができるか否かが
契約締結という欲しい結果に辿り着けるかどうかを
決めてしまいます。


これ、頭でわかっていても
なかなかできるものではなく、普段から習慣化して
何度も訓練が必要です。


ぜひあなたも普段からコツコツと
練習を重ね、来るべき本番の交渉に備えて
くださいね^^


他の多くの人はできていないことなので
それだけで周囲から一目置かれますよ^^



それでは最後までお読みいただき
本当にありがとうございましたm(__)m


遠藤祐二


=====================
契約交渉無料メルマガ講座
詳細は下記をクリック!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

=====================


業務提携契約で会社を成長させる方法


 どうぞお気軽にご相談ください。
 事前相談は無制限で無料です。

 業務提携・契約ドットコム
 英文契約書サポートセンター
フランチャイズ契約書・FC契約書ドットコム
契約書・覚書サポートセンター
販売店契約・代理店契約ドットコム
 (マスター行政書士事務所)

 〒135-0016
  東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室
  TEL:03-5633-9668
  EMAIL:info@master-gyosei.com
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>