コーチング行政書士日記
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

右腕が2本生えている?



2026年は、
「神様から挑まれた勝負は全て受けて立つ!」
「でも結果は求めない!」1年にする、

業務提携契約ガイドランナー遠藤です。

 

先日、
遠藤の契約サポートの新しいHPで
使う画像を、
ChatGPTに作ってもらっていました。
ㅤ
その際、
遠藤の方からわざわざ
2枚の参考画像を用意しました。
ㅤ
一つは、
ㅤ
①ビジネスマン2人が
 契約締結して握手している画像

ㅤ
もう一つは、
ㅤ
②サイン済みの契約書と、
 その上にサインで使ったペンが
 置いてある画像

ㅤ
です。
ㅤ
そしてChatGPTに、
ㅤ
「この2枚を組み合わせて、
 契約締結をイメージできる
 最適な画像を作って!ウインク」

ㅤ
とお願いしました。
ㅤ
遠藤としては、
ㅤ
「これだけ材料を用意してあげれば、
 ChatGPTも画像を
 作りやすいだろう照れ」

ㅤ
と、
良かれと思って
わざわざ画像を探してきたのですよ。
ㅤ
ㅤ
ところがですよ・・・
ㅤ
出来上がった画像を見ると、
8割方は、
ㅤ
「おおっ!良いじゃん!照れ」
ㅤ
という感じだったのですが、
ㅤ
よ~~~く見ると・・・
ㅤ
:
ㅤ
:
ㅤ
:
ㅤ
:
ㅤ
:
ㅤ
人間の、
ㅤ
===============
右手が2本生えている!!ゲッソリ
===============
ㅤ
のです(><)
ㅤ
怖ぇ~~~~~!!!ゲッソリ(笑)
ㅤ
しかも、
他の部分がかなり良く
出来ていただけに、
そこだけが余計に
不気味なのですよ滝汗
ㅤ
そこで遠藤は、
ㅤ
」「惜しい!
 すごく良い画像なんだけど、
 右手が2本あるところだけ
 直して!!

ㅤ
とお願いしました。
ㅤ
人間の感覚からすると、
ㅤ
「1カ所だけちょこっと
 直せばいいんだから、
 簡単でしょ?ウインク」
ㅤ
と思いますよね?
ㅤ
ところが、
これが全然直らない(><)
ㅤ
何度お願いしても、
別のところがおかしくなったり、
また違う画像になったり・・・。
ㅤ
結局
10回近くやり取りして、
ㅤ
「もういいよ・・・えーん」
ㅤ
となりました(笑)
ㅤ
そこで、
遠藤の方で用意した
①②の画像を使わせること自体を
やめて、
ㅤ
「もうわかった。
 参考画像は気にしなくていいから、
 あなたの好きなように
 一から作って!汗うさぎ」

ㅤ
とお願いしたのです。
ㅤ
すると・・・
ㅤ
ものの1分ぐらいで、
ㅤ
「そうそう!これだよ!!」
ㅤ
という画像が
出来上がりました(笑)
ㅤ
このとき遠藤は、
ㅤ
「良かれと思って用意したものが、
 逆に相手の仕事を
 やりにくくすることってあるよなぁ~」
ㅤ
と思ったのですが、
ㅤ
実はこれ、
契約書作成の依頼でも
よ~~~くあるのです。
ㅤ
ㅤ
最近特に増えてきたのが、
ㅤ
「先生、
 生成AIを使って
 自分で契約書を作ってみたんですけど、
 途中からよくわからなくなってしまって・・・
 この続きをお願いできますか?びっくり」

ㅤ
というご相談です。
ㅤ
そして、
生成AIで途中まで作った
契約書案が送られてくる。
ㅤ
依頼する側からすれば、
ㅤ
「ここまで自分で作っておいたから、
 先生も仕事が楽になるでしょ?ウインク」

ㅤ
と、
完全に「良かれと思って照れ」
やっているのですよ。
ㅤ
ところがですね。
ㅤ
これ、
専門家側からすると、
かえって大変になることがあります(><)
ㅤ
例えば契約書に、
ㅤ
「●●の場合には▲▲とする」
ㅤ
と書いてある。
ㅤ
するとこちらとしては、
ㅤ
「これ、
 本当に御社が希望している
 条件なんですか?」
ㅤ
と確認しなければなりません。
すると、
ㅤ
「いや・・・
 そこはAIが勝手に書いたので
 よくわかりません^^;」
ㅤ
となる(笑)
別の条文について聞いても、
ㅤ
「それもAIが・・・」
ㅤ
さらに別の条文も、
ㅤ
「そこもAIが・・・」
ㅤ
となる。
ㅤ
だったら最初から、
ㅤ
===================
「契約書をどう書くか?」ではなく、
「あなたはこの取引で
 何を実現したいのか?」
===================
ㅤ
を話してくれた方が、
はるかに早いのですよ^^
ㅤ
だから、
もしあなたが、
社長さん・個人事業主として
契約書作成を専門家に依頼するのであれば、
ㅤ
良かれと思って、
中途半端な契約書を
一生懸命作る必要はありません。
ㅤ
それよりも、
ㅤ
=================
契約サポートの手順・進め方は
専門家に任せる。
その代わり、
「自分はどんな取引をしたいのか?」
を徹底的に伝える。

=================
ㅤ
こちらの方が
はるかに重要です。
ㅤ
そして・・・
ㅤ
もしあなたが、
逆に、
士業・コンサルタントとして
相談を受ける側だったら、
ここからがもっと重要です。
ㅤ
生成AIが契約書らしきものを
簡単に作ってくれる時代に、
ㅤ
===========
「契約書を書けます」
===========
ㅤ
だけで、
これからも十分な価値を
提供できるでしょうか?
ㅤ
むしろ、
お客様の話を徹底的に聞いて、
ㅤ
「何を実現したいのか?」
ㅤ
「何がまだ決まっていないのか?」
ㅤ
「相手と何を交渉する必要があるのか?」
ㅤ
を整理する。
ㅤ
そして、
その内容を契約書に落とし込み、
相手との交渉で条件が変われば
また修正し、
ㅤ
=======
 契約締結
=======
ㅤ
まで一緒に進んでいく。
ㅤ
遠藤は、
これからの士業・コンサルタントには、
こういう仕事がますます
重要になってくると思っています。
ㅤ
つまり、
生成AIと、
ㅤ
「契約書を書く速さ」
ㅤ
で競争する必要なんて
ないのですよ^^
ㅤ
===============
生成AIにはできないところまで
お客様をサポートする。
===============
ㅤ
それが、
遠藤の考える
ㅤ
「契約サポート」
ㅤ
です。
ㅤ
今回の
ㅤ
==================
 契約サポート実践プレセミナー
==================
ㅤ
では、
単に契約書の作り方を
勉強するのではなく、
ㅤ
お客様から話を聞いて、
ㅤ
頭の中を整理し、
ㅤ
契約条件に落とし込み、
ㅤ
契約締結までどう支援するのか?
ㅤ
を実際に体験していただきます。
↓ ↓ ↓ ↓
【契約サポート実践プレセミナーの詳細はこちら】

生成AIに、
ㅤ
「契約書を書く仕事」
ㅤ
を奪われるのか?
ㅤ
それとも、
生成AIを使いながら、
ㅤ
===================
「契約締結までサポートする仕事」
===================
ㅤ
ㅤ
へ仕事の幅を広げるのか?
ㅤ
ㅤ
あなたにも、
ぜひ一度考えてみて
いただければと思います^^
また投稿しますね。
ㅤ


それでは最後までお読みいただき
本当にありがとうございましたm(__)m


遠藤祐二


=====================
契約交渉無料メルマガ講座
詳細は下記をクリック!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

=====================


業務提携契約で会社を成長させる方法


 どうぞお気軽にご相談ください。
 事前相談は無制限で無料です。

 業務提携・契約ドットコム
 英文契約書サポートセンター
フランチャイズ契約書・FC契約書ドットコム
契約書・覚書サポートセンター
販売店契約・代理店契約ドットコム
 (マスター行政書士事務所)

 〒135-0016
  東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室
  TEL:03-5633-9668
  EMAIL:info@master-gyosei.com

期限は「潜在意識」でできている



2026年は、
「神様から挑まれた勝負は全て受けて立つ!」
「でも結果は求めない!」1年にする、

業務提携契約ガイドランナー遠藤です。

 

先日からご案内している、

==================
 契約サポート実践プレセミナー
==================

ですが、

ここに来てお申込みをいただいており、
昨日も新たに2名の方から
お申込みをいただきました^^


ありがとうございます!


「契約書を作る」だけではなく、

契約締結までお客様を
どうサポートするのか?


実際に体験していただく
プレセミナーです。

ご興味がある方はこちらをご覧ください。
↓ ↓ ↓ ↓
==================
 契約サポート実践プレセミナー
==================



さて今日は、

遠藤のサラリーマン時代からの
仕事仲間A君のお話をしたいと思います。


A君は遠藤より一回り以上若いのですが、

生意気にも(笑)
色々とお仕事を振ってきて、

いつもこう言います。


「遠藤さん、これについて●月●日までに
 終わらせていただけると助かるのですが。。。口笛」



ちなみに、

●月●日でなくてはならない
特別な理由はありません。


なんとな~くA君が
決めた期限です(笑)


ところがですよ。


逆に遠藤の方から
A君に何か仕事をお願いすると、


「わかりました!ニコニコ」


と言うだけで、

「●月●日までにやります」

とは絶対に言いません(笑)


そこで、

「A君、これ●月●日までにできる?びっくり」

とさらに突っ込むと、


「いや~ちょっと確約は
 できないっすね~口笛」



と言って、

そこで会話を終わらせようとします^^;


「じゃあ●月●日が無理なら、
 いつならできるのかを
 言わんかい!!ムキー」



と遠藤はいつも、

「イラッ!!ムキー」

とするのですが、

A君は毎回毎回同じなので、
もう言うのを諦めました(笑)



一方、

遠藤にはB君という
別の仕事仲間もいます。


B君は全く逆です。


何か仕事をお願いすると、
こちらが聞いてもいないのに、


「了解です。

 どんなに遅くとも■月■日までには
 終わらせられると思いますニコニコ」



と自分から期限を言ってくれます。


そして、

その■月■日までには
必ず仕上がってきます^^


「いや~B君との仕事は
 本当に気持ち良いなぁ~照れ」



といつも思います。


さらには、


「それに引き換えA君は・・・
 同じ人間とは思えんよ・・えーん」



と、

人間の器の小さい遠藤は
ついつい比較してしまいます(苦笑)



でも面白いのは、

A君もB君も、

毎回ほぼ同じリアクションを
取ることです。


つまり、

=================
期限に対する人間の行動パターンは
そう簡単には変わらない

=================

ということです。


これ、

業務提携では
ものすご~~~く重要です。


なぜなら、

契約を締結した後も、

その人は同じ行動パターンで
仕事をする可能性が高いからです。


もしあなたが、
B君のような相手を期待して
業務提携したのに、


実際に契約してみたら、

「いつまでにできますか?」

「いや~確約できないですね~」

というA君タイプだったら
どうでしょう?


しかも、

そんな相手と5年、10年、20年と
付き合わなければならないとしたら・・・


かなり、

「ゾッ!」

としませんか?(汗)


遠藤はクライアントの
契約サポートをしていて、

この手の話を
嫌というほど聞いてきました。


「こんなはずじゃなかったのに・・・^^;」


と、

業務提携相手との
「期待値のズレ」に愕然とする経営者は、

決して珍しくありません。


だからこそ、

===============
契約締結「前」に
相手の行動パターンを見抜く!

===============

ことが非常に重要なのです。


よく遠藤のクライアントから、


「遠藤先生、

 どうもこの相手は怪しいので、

 どう転んでも当社に損害が及ばないような
 契約書を作ってください」


なんて依頼されることがあります。


でもですね。


契約書は、

そんな万能なものでは
ないのですよ^^;


約束を守る気のない相手なら、

どんなに立派な契約書を作っても、

平気で無視するかもしれません。


だから、

契約書を一生懸命作る「前」に、


============
そもそも、この相手と
契約して大丈夫なのか?
============


を見極める。


これも立派な
「契約サポート」です。


もしTESTさんが
士業・コンサルタントなら、

契約書をチェックするだけではなく、

お客様と一緒に
「この相手と契約して大丈夫か?」

というところから整理してあげる。


それだけでも、

お客様から見たあなたの価値は
大きく変わると思いませんか?^^


下記のプレセミナーでは、

====================
契約締結「前」に
相手の行動パターンを見抜く方法

====================

についても後半で詳しくご紹介します。
↓ ↓ ↓ ↓
==================
 契約サポート実践プレセミナー
==================


これは、

交渉相手にある働きかけをすることで、

普段は見えにくいその人の
「行動パターン」を引き出してみる、

という方法です。


遠藤自身、
20年以上実務で使ってきたものです。


もしあなたが過去の契約交渉で、


「うわぁ~

 こんなはずじゃなかったのに・・・滝汗」


という思いを
一度でもしたことがあるのであれば、

きっと何かヒントを
持ち帰っていただけると思います^^


▼契約サポート実践プレセミナーはこちら




それでは最後までお読みいただき
本当にありがとうございましたm(__)m


遠藤祐二


=====================
契約交渉無料メルマガ講座
詳細は下記をクリック!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

=====================


業務提携契約で会社を成長させる方法


 どうぞお気軽にご相談ください。
 事前相談は無制限で無料です。

 業務提携・契約ドットコム
 英文契約書サポートセンター
フランチャイズ契約書・FC契約書ドットコム
契約書・覚書サポートセンター
販売店契約・代理店契約ドットコム
 (マスター行政書士事務所)

 〒135-0016
  東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室
  TEL:03-5633-9668
  EMAIL:info@master-gyosei.com

相手の「今」だけ見て判断していませんか?



2026年は、
「神様から挑まれた勝負は全て受けて立つ!」
「でも結果は求めない!」1年にする、

業務提携契約ガイドランナー遠藤です。

 

最近、
暇さえあれば以下のYouTubeチャンネルを
見ています^^
↓ ↓ ↓ ↓
大人の教養TV
https://www.youtube.com/@donttellmearai


語り手のドントテルミー荒井さんは
東京大学大学院を中退後、

主に世界や日本の歴史、
宗教、国際情勢等々について
解説しているYouTuberです。


とにかく説明がわかりやすい!照れ


しかも例えば戦争の歴史であれば、

本を読んで説明するだけではなく、
実際にその場所まで足を運んで
ロケをしながら解説してくれることも
多いのです。


特にあなたに
おススメしたいのが、

日本の戦争の歴史シリーズ。


遠藤は、

***************

日清戦争
↓ ↓ ↓ ↓
日露戦争
↓ ↓ ↓ ↓
世界大恐慌
↓ ↓ ↓ ↓
日中戦争
↓ ↓ ↓ ↓
太平洋戦争

***************

と関連する動画を
何度も見返しましたが、
何度見ても飽きません。


そして何より、

これらを何度も見ているうちに、

今起きている世界の出来事に対する
遠藤自身の見方が
かなり変わりました。


「ああ、この国がこういう行動をする背景には、
 こういう歴史があるのか・・・ニコニコ」

とか、

「今起きていることだけを見ていたら、
 これはわからないよな・・・ニコニコ」


と思うことが
たくさんあったのです。


そして改めて思いました。


過去の歴史や背景を知らずに、
今目の前に出ている情報だけで
人や物事を判断するのって、

かなり怖いなと・・・・えーん


これ、

業務提携の契約交渉でも
全く同じなんですよ。


==================
相手の「歴史」を知ることに手を抜かない!
==================


例えば交渉相手が、

・どのような経歴の持ち主なのか?

・これまでどのように
 会社を経営してきたのか?

・どんな人達と一緒に
 仕事をしてきたのか?

・過去にどんな事業をしてきたのか?

・これまでどんな考え方で
 意思決定してきたのか?

・そもそも今、
 自分が交渉している人には
 本当に決定権があるのか?


こういうことを調べずに、

いきなり契約条件の話を始めるのは
結構危険ですえーん


ところが、

多くの中小企業の社長さんや
個人事業主の方は、

相手の歴史どころか、

===============
「そもそも、この人は何者なのか?」
===============

というところさえ十分確認せずに
契約交渉を始めてしまうことがあります滝汗


実際、遠藤もこれまで、


「ずっと交渉していた相手が、

 実はその会社とは全く関係のない
 単なる社長の弟だった・・・滝汗」


なんて話を聞かされたことがあります。


「エッ!?

 じゃあ今まで誰と
 交渉してたの???(><)」



という話ですよね(笑)


これでは、

いくら立派な契約書を作ったところで、

「契約締結」

という結果にたどり着けない可能性が
高くなってしまいます。


だからTESTさん自身が
業務提携の契約交渉をするときには、

契約書を作り始める前に、

==================
相手の「歴史」を知ることに手を抜かない!
==================

ということを
ぜひ覚えておいてくださいね^^


そして、

もしあなたが
士業・コンサルタントであれば、

ここでもう一つ
考えてみて欲しいことがあります。


お客様から、

「先生、この契約書を
 見てもらえませんか?」

と相談されたとき、


いきなり契約書を
読み始めていませんか?


その前に、


「ところで、この会社とは
 どういう経緯で知り合ったんですか?ニコニコ」


「今までどんな交渉を
 してきたんですか?びっくり」


「相手の会社について
 どこまで調べていますか?ニコニコ」


「今交渉している人は、
 本当に契約条件を決められる人ですか?口笛」


と聞いてあげる。


そして、

必要であれば一緒に情報を整理して、

===============
「この相手と、どういう条件で
 契約交渉を進めるべきなのか?」
===============

というところから支援する。


これも立派な、

=========
「契約サポート」
=========

なんですよ。


契約書の文章をチェックすることだけが
契約サポートではありません。


むしろ、

契約書を作り始める「前」に、

お客様の頭の中を整理し、

交渉相手を整理し、

何を決め、
何を交渉する必要があるのかを
一緒に整理する。


そのうえで、

契約書の作成・修正から
相手との交渉まで支援し、

「契約締結」

という結果を目指して伴走する。


ここまでできれば、

お客様から見たTESTさんは、

単に、

「契約書をチェックしてくれる先生」

ではなくなります。


そして、

今まで無料で終わっていた
契約書相談のその先に、

===============
「契約サポート」という
第2の売上の柱
===============

を作れる可能性も出てきます。


下記のプレセミナーでは、

今日お話したこと以外にも、

==================
「契約交渉の前に行う必須の準備」
==================

について、

実際にどうやって
お客様をサポートすればよいのか?

という視点も含めて
かなり詳しくご紹介します。
↓ ↓ ↓ ↓
==================
 契約サポート実践プレセミナー
==================


「契約書を作る」だけではなく、

その前の準備から
「契約締結」までサポートする。


あなたにも
ぜひ一度体験していただければと思います^^





それでは最後までお読みいただき
本当にありがとうございましたm(__)m


遠藤祐二


=====================
契約交渉無料メルマガ講座
詳細は下記をクリック!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

=====================


業務提携契約で会社を成長させる方法


 どうぞお気軽にご相談ください。
 事前相談は無制限で無料です。

 業務提携・契約ドットコム
 英文契約書サポートセンター
フランチャイズ契約書・FC契約書ドットコム
契約書・覚書サポートセンター
販売店契約・代理店契約ドットコム
 (マスター行政書士事務所)

 〒135-0016
  東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室
  TEL:03-5633-9668
  EMAIL:info@master-gyosei.com

なぜトルコは親日国なのか?




2026年は、
「神様から挑まれた勝負は全て受けて立つ!」
「でも結果は求めない!」1年にする、

業務提携契約ガイドランナー遠藤です。

 

世界には日本のことを目の敵にして
敵対する国がいくつかあって、
そのニュースを聞く度にウンザリしますえーん


その一方で、

「日本のことを大好きでいてくれる国」

もあります照れ


そのうちの一つがトルコです。

あなたはご存じでしたか?



1890年のことです。

トルコはその当時、
オスマン帝国という名前でしたが、

エルトゥールル号という軍艦で
600名以上の使節団を日本に派遣し、
明治天皇に謁見しました。


ところがその帰国の途中で
悲劇が起きます!


和歌山県沖で船が強烈な台風に遭い、
岩礁に激突。

多数の犠牲者が出る
大惨事となってしまいました。


そんな中、69名が奇跡的に救助されます。


近くの村の人達は、
突然起きた大惨事に驚きながらも、

遭難した人達の救助や手当に
必死であたりました。


当時この地域の人々も
決して豊かな生活をしていたわけでは
ありません。


それでも食料などを提供し、
遭難した人達を助けようとしました。


さらに、この遭難のニュースは
日本全国に伝わり、
多くの義援金も寄せられました。


そして生存者たちは
日本の軍艦によって
無事トルコへ送り届けられたのです。


この「エルトゥールル号遭難事件」は、

現在でも日本とトルコの
友好関係の原点の一つとして
語り継がれています。

トルコの小学校の教科書にも
載っているほどです。



「やっぱりすげぇぜ日本人!(^^)!」


と目頭が熱くなってしまうのは
遠藤だけでしょうか?(笑)







ところが話はここで終わりませんウインク



その約95年後の1985年。


イラン・イラク戦争の最中、
イラクのフセイン大統領が

「今から48時間経過後は
 イラン領空を飛ぶ航空機を
 無差別に攻撃する!」

と発表します。


各国が自国民を
イランから脱出させる中、
日本政府は対応に手間取り
救援機を飛ばすことができませんでした。



そして日本人215名が
イランの空港に取り残されることに・・・(><)


時間は刻一刻と過ぎていき、
攻撃開始のタイムリミットが近づきます。

:

:


:

:

すると、

絶望する日本人達の前に2機の飛行機が
舞い降ります。




トルコ航空の救援機でした。


「95年前、日本人は私達の祖先を救ってくれた。
 今度は私達の番だ!プンプン」


という
トルコ政府の決断によって
特別機が派遣され、

取り残されていた日本人達は
タイムリミットぎりぎりの1時間15分前に
イランから脱出することができたのです。


約95年前、

日本人がトルコ人を助けた。


そして今度は、

トルコ人が日本人を助けてくれた。


「やっぱりすげぇぜ日本人!(^^)!」

「そしてありがとう!トルコの人達m(__)m」



と、幾多の困難を乗り越えて、
後に、「テヘランの奇跡」と呼ばれたこの
奇跡を起こした、日本とトルコの人達の
気持ちを思うと目頭が熱くなります。




でも遠藤はこの話を聞くたびに、

業務提携にも
全く同じことが言えるな~

と思うのです。



業務提携契約というと、

「契約書に何を書くか?」

ということばかりに
目が行きがちです。


もちろん契約書は大切です。


でも、

==========
契約書だけで
信頼関係は作れない

==========

のですよ。


本当に信頼し合える関係性を築くには、


まずはこちらから相手のために動く。

時間を使う。

知恵を使う。

時には譲る。

そして約束したことを
一つ一つ実行していく。


それもものすごい労力をかけて。


そういう積み重ねがあって初めて、

「この人だったら信頼できる」

と思ってもらえるのだと思います。


これはあなた自身が
これから誰かと業務提携するときにも
ぜひ覚えておいて欲しいことです。


まず、

「この相手は本当に
 自分達が協力するに値するのか?」

を十分に見極める。


でも、

「この人と組む!」

と決めたのであれば、

そこからは相手との信頼関係を
作ることに力を注ぐ。


契約書を作って
ハンコを押したら終わり、

ではないのです。



そして、

もしあなたが
士業・コンサルタントなのであれば、

ここでもう一つ
考えてみて欲しいことがあります。


お客様から、

「先生、この契約書を
 見てもらえませんか?」

と言われたときに、


契約書の文章だけチェックして
終わっていませんか?


本当はその前に、


「この会社と本当に
 長く付き合っていけそうですか?」


「相手との信頼関係は
 できていますか?」


「今回の契約で
 お互いに何を期待していますか?」


「契約締結後に
 どんな関係を作っていきたいですか?」


そんなことまで一緒に整理してあげる。


そして必要であれば、

契約条件を考え、

相手との交渉を支援し、

契約締結まで伴走する。


遠藤が言う、

=========
「契約サポート」
=========

とは、まさにこういう仕事です。


契約書を作るだけではありません。


お客様が、

「この相手とどう付き合っていくのか?」

まで一緒に考えながら、

契約締結まで支援する仕事です。


そしてこれは、

士業・コンサルタントにとって、

今の仕事の延長線上に作ることができる

==========
「第2の売上の柱」
==========

になる可能性があります。


その「契約サポート」という仕事を
実際に体験していただくために、

現在、

「契約サポート実践プレセミナー」

を開催しています。


「契約書を作る仕事」から、

「契約締結までお客様を支援する仕事」へ。


TESTさんにも
ぜひ一度体験していただければと思います^^


▼契約サポート実践プレセミナーの詳細はこちら
↓ ↓ ↓ ↓
【契約サポート実践プレセミナー詳細】




ㅤ

それでは最後までお読みいただき
本当にありがとうございましたm(__)m


遠藤祐二


=====================
契約交渉無料メルマガ講座
詳細は下記をクリック!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

=====================


業務提携契約で会社を成長させる方法


 どうぞお気軽にご相談ください。
 事前相談は無制限で無料です。

 業務提携・契約ドットコム
 英文契約書サポートセンター
フランチャイズ契約書・FC契約書ドットコム
契約書・覚書サポートセンター
販売店契約・代理店契約ドットコム
 (マスター行政書士事務所)

 〒135-0016
  東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室
  TEL:03-5633-9668
  EMAIL:info@master-gyosei.com

「2026年も残り3カ月」やることは何?



2026年は、
「神様から挑まれた勝負は全て受けて立つ!」
「でも結果は求めない!」1年にする、

業務提携契約ガイドランナー遠藤です。

 

今日から10月ですね。

ㅤ

2026年も残すところ
あと3カ月となりました。

ㅤ

「エッ!もうそんな時期?滝汗」

ㅤ

という感じですが(笑)

ㅤ

今日はそんな10月1日に
ちょっと考えていただきたいお話です。

ㅤ

子供って、
徹底的に遊んだ後、
ㅤ

突然気絶するかのように
バタッと寝てしまうことがありますよね(笑)

ㅤ

遊び疲れて、
お父さんやお母さんに抱っこされながら
幸せそ~な顔で寝ているのを見ると、
こちらまで幸せな気分になります^^

ㅤ

でもですよ・・・

ㅤ

大人が仕事で同じことをやっていたら
ちょっと問題です汗うさぎ
ㅤ

朝から晩まで働いて、
ヘトヘトになって、
もう限界・・・
ㅤ

となってから休む。

ㅤ

これでは長続きしません。

ㅤ

だから遠藤は、
ㅤ

===============
 疲れたから休むのではなく、
 疲れる前に休む

===============
ㅤ

という考え方が大切だと思っています。

ㅤ

「昨日は徹夜だったんだよね~」

ㅤ

なんて半分自慢気に言っているようでは
ダメです!(キッパリ!)

ㅤ

***************************************

ㅤ

実はこれ、
業務提携の契約交渉でも
全く同じなんです。

ㅤ

交渉が盛り上がってくると、
何時間も延々と話し続ける経営者がいます。

ㅤ

本人は、

ㅤ

「今日はやり遂げたぜ!!爆  笑」

ㅤ

という達成感でいっぱいなのですが(笑)

ㅤ

でも長時間交渉したからといって、
それに比例して良い条件を
引き出せるわけではありません。

ㅤ

むしろ、
疲れて判断力が落ちたところで、

ㅤ

「まあ、ここはこれでいっか・・・ウインク」

ㅤ

と、
本来なら譲る必要のなかった条件まで
譲ってしまうことがあります。

ㅤ

だから遠藤は、
交渉の途中でも意識して
休憩することをオススメしています。

ㅤ

ほんの5分でもいいんです。

ㅤ

・ちょっと歩く
ㅤ

・飲み物を飲む
ㅤ

・外の空気を吸う

ㅤ

そして、
一度交渉から頭を離す。

ㅤ

すると、

ㅤ

「あれ?
 そもそも別の方法が
 あるんじゃないか?」

ㅤ

と、
思わぬ打開策が浮かんでくることがあります。

ㅤ

契約交渉は、
1日で終わるとは限りません。

ㅤ

数カ月、
場合によってはもっと長く
続くことだってあります。

ㅤ

だからこそ、

ㅤ
ㅤ

==================
 一気に頑張るのではなく、
 無理なく続けられるやり方を作る

==================

ㅤ

ことが大切なのです。

ㅤ

社長さん、個人事業主、
企業で契約交渉を担当されている方は、
ぜひ次の交渉で試してみてください^^

ㅤ

***************************************
ㅤ

そしてですよ・・・

ㅤ

この

ㅤ

「一気に頑張るのではなく、
 無理なく続けられるやり方を作る」

ㅤ

という考え方。

ㅤ

実は、
士業・コンサルタントの
仕事づくりにも同じことが言えると
遠藤は思っています。

ㅤ

新しい売上を作ろうとすると、
ㅤ

「新しい事業を始めなきゃ!」
ㅤ

「スタッフを増やさなきゃ!」
ㅤ

「新しいお客様を大量に
 集客しなきゃ!」

ㅤ

と考えてしまいがちです。

ㅤ

でも、
それでは今の仕事に加えて
さらに忙しくなってしまいます(><)

ㅤ

そうではなくて、
ㅤ

==================
 今の体制のまま、
 スタッフや手間をできるだけ増やさずに、

 今持っている専門性を使って
 もう一つ売上の柱を作れないか?

==================

ㅤ

と考えてみる。

ㅤ

その選択肢の一つが、
遠藤がずっとお話ししている
ㅤ

「契約サポート」
ㅤ

です。

ㅤ

例えばお客様から、
ㅤ

「先生、この契約書を
 見てもらえませんか?」
ㅤ

と相談されたとき。

ㅤ

単に契約書をチェックして終わるのではなく、

ㅤ

「そもそもこの条件で
 契約して大丈夫ですか?」
ㅤ

「相手とどこまで交渉しましたか?」
ㅤ

「契約締結まで一緒に
 整理していきましょうか?」
ㅤ

と、
もう一歩踏み込んで支援する。

ㅤ

これだけでも、
今まで無料で答えていた
「契約書の相談」が、
ㅤ

==================
 「契約サポート」という仕事」
==================
ㅤ

に変わっていく可能性があります。

ㅤ

そして今日10月1日から、
いよいよ

ㅤ

==================
 契約サポート実践プレセミナー
==================

ㅤ

がスタートします。

ㅤ

このプレセミナーでは、
契約書の作り方だけを
勉強するのではありません。

ㅤ

「契約交渉の戦略をどう組み立てるのか?」
ㅤ

「契約締結までどうやって
 お客様をサポートするのか?」
ㅤ

を実践形式で体験していただきます。
↓ ↓ ↓ ↓
【契約サポート実践プレセミナーの詳細はコメント欄!】

ㅤ

2026年も残り3カ月です。

ㅤ

士業・コンサルタントの方は、
来年に向けて、
ㅤ

==================
 「契約サポート」を
 第2の売上の柱にできそうか?
びっくり
==================
ㅤ

まずは一度、
体験してみてください。

ㅤ

もちろん、
社長さん、個人事業主、
企業で契約交渉をされている方なら、
ご自身の契約交渉に
そのまま使っていただける内容です^^

ㅤ

何も、
今日から新しいことを
死ぬほど頑張る必要はありません(笑)

ㅤ

残り3カ月。

ㅤ

来年に向けて、
今の仕事に何を一つ加えられるか?

ㅤ

そんなことを考える
きっかけにしていただけたら嬉しいです^^

ㅤ

それでは最後までお読みいただき
本当にありがとうございましたm(__)m


遠藤祐二


=====================
契約交渉無料メルマガ講座
詳細は下記をクリック!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

=====================


業務提携契約で会社を成長させる方法


 どうぞお気軽にご相談ください。
 事前相談は無制限で無料です。

 業務提携・契約ドットコム
 英文契約書サポートセンター
フランチャイズ契約書・FC契約書ドットコム
契約書・覚書サポートセンター
販売店契約・代理店契約ドットコム
 (マスター行政書士事務所)

 〒135-0016
  東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室
  TEL:03-5633-9668
  EMAIL:info@master-gyosei.com

「伝えたつもり」は通用しない? 



2026年は、
「神様から挑まれた勝負は全て受けて立つ!」
「でも結果は求めない!」1年にする、

業務提携契約ガイドランナー遠藤です。

ㅤ

先日ある勉強会を開催しましたニコニコ


参加者限定の特典も用意していたので、
事前に「調整さん」で出欠確認。


当然ノーリアクションの人もいたので、
遠藤は3回ぐらいリマインドしました汗うさぎ


それでも返事がなかったAさん。


ところが勉強会が終わった数日後、
そのAさんから突然、


「勉強会の参加特典を
 もらえませんか?口笛」



とメールが来ました。


「えっ?汗うさぎ」


と思いながら、


「参加特典は勉強会に
 参加された方限定なんですよ」


「Aさんからは出欠のご連絡がなかったので、
 てっきり興味がないのかと思ってました(笑)」



とお返事したところ・・・


Aさんから返ってきたのが、


「事前にお伝えしたつもりでおりました。
 大変失礼いたしました爆  笑」



というお言葉。


ものすご~~くもやもやしました(><)







この、


==========
 「伝えたつもり」
==========


って、

契約交渉でもものすご~~~く
危険なんですよ(><)


「それは最初に言ったはずです」

「当然わかっていると思っていました」

「そういう意味で言ったつもりでした」


契約トラブルって、

こういう小さな認識のズレから
始まることが本当に多いです。


だから業務提携の契約交渉では、


==================
 「伝えたか?」ではなく、

 「相手と認識を共有できているか?」

==================


まで確認することが大切です。


社長さん、個人事業主、
企業で契約交渉をされる方
は、

ぜひこれだけでも
覚えておいてください^^


***************************************


そして、

士業・コンサルタントの方には
もう一歩先まで考えていただきたいのですが・・・


お客様から


「契約書を作ってください」


と言われて契約書を作るだけではなく、


「この条件については
 相手と認識が一致していますか?」


「ここはまだ双方の理解が
 ズレていませんか?」


と、

契約締結まで一緒に確認してあげられたら
どうでしょう?


お客様から見れば、


「この先生、

 契約書を作るだけじゃなくて、
 契約交渉まで見てくれるんだ!おねがい」


となりますよね^^


これが遠藤の考える


==================
 契約書作成の「その先」にある
 契約サポート
==================


です。


そして今の仕事に、
こうした契約サポートを加えることで、


=========
 第2の売上の柱
=========


として育てていくこともできます。


***************************************


明日10月1日から、いよいよ


==================
 契約サポート実践プレセミナー
==================


が始まります。


このプレセミナーでは、

契約書の作り方だけではなく、


「お客様と一緒に
 どうやって契約締結まで進めるのか?」


を実践形式で体験していただきます。


↓ ↓ ↓ ↓

【契約サポート実践プレセミナーの詳細はこちら】


士業・コンサルタントの方は、

「契約サポートを第2の売上の柱にできそうか?」

を実際に体験してみてください。


そして、

社長さん、個人事業主、
実際に契約交渉を担当されている方なら、

ご自身の契約交渉にそのまま
使っていただけます^^


明日からスタートです。


もし少しでもご興味があれば、
ぜひ詳細をご覧になってみてくださいね^^





それでは最後までお読みいただき
本当にありがとうございましたm(__)m


遠藤祐二


=====================
契約交渉無料メルマガ講座
詳細は下記をクリック!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

=====================


業務提携契約で会社を成長させる方法


 どうぞお気軽にご相談ください。
 事前相談は無制限で無料です。

 業務提携・契約ドットコム
 英文契約書サポートセンター
フランチャイズ契約書・FC契約書ドットコム
契約書・覚書サポートセンター
販売店契約・代理店契約ドットコム
 (マスター行政書士事務所)

 〒135-0016
  東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室
  TEL:03-5633-9668
  EMAIL:info@master-gyosei.com

「好き嫌いの激しい人」の方が信用できる? 



2026年は、
「神様から挑まれた勝負は全て受けて立つ!」
「でも結果は求めない!」1年にする、

業務提携契約ガイドランナー遠藤です。

ㅤ

あなたの周りには


「好き嫌いの激しい人えー」


はいますか?



一方で、


「穏やかで、あまり好き嫌いを言わない人照れ」


はいますか?



遠藤は自他共に認める、


「好き嫌いの激しい人」


なので(笑)


「あまり好き嫌いを言わない人」


は素直に尊敬してしまいます^^


「人間の器が違うな~」


と思うこともあります。



でもですよ・・・



こと


============
 業務提携相手を選ぶ
============


という話になると、

遠藤はむしろ


「好き嫌いがハッキリしている人」


の方が付き合いやすいと感じています。



なぜか?



その人が


「何を大切にしているのか?」

「何は絶対に譲れないのか?」

「逆に何なら譲れるのか?」


が早い段階でわかるからです。



***************************************


その昔、遠藤の部下に、

あまり好き嫌いを表に出さない
A君という人がいました。


そのA君が、

いつまで経ってもしょ~もない
業務提携相手とサヨナラできないで
いたことがあります。


見かねた遠藤はA君に、


「A君さ~、

 仮にあと3日しか生きられないと
 想像してみて欲しいんだけど・・・」


「その状況でもまだ
 その人と付き合い続ける?」


「その人に時間を取られて、

 本当に会いたかった大切な人達に
 最後の挨拶ができなかったら
 どんな気がする?」


と聞いたことがあります。



今にして思えば、

ものすご~~~く大げさな話です(笑)



でも、

時にはこのぐらい極端に考えてみると、


==========
 自分の時間を
 「誰に使うのか?」

==========


が見えてきます。



ビジネスでも全く同じです。



誰とでもうまく付き合うことが
必ずしも正解ではありません。


むしろ、


「この人とは一緒に仕事をしたい」

「この人とは仕事をしない」


という自分なりの基準を持っている方が、

大切な相手に時間と労力を
集中させることができます。



そして、

よくよく考えてみればですよ・・・



「好き」


という感情だって、

過去に


「これは嫌だ」

「こういう人とは合わない」

「こういう仕事のやり方はしたくない」


という経験をしてきたからこそ、

だんだんわかってくるものでは
ないでしょうか?



だから遠藤は、


==================
 好き嫌いがハッキリしていることは、
 必ずしも悪いことではない

==================


と思っています。



***************************************


そしてこれは、

業務提携相手を見極めるときにも
結構使える視点です。



業務提携で怖いのは、

契約してしばらく経ってから、


「エー!

 こんな人だとは
 思わなかったよ・・・(><)」


となることです。



相手が自分の考えや価値観を
ハッキリ表現する人であれば、


「この人とは合わないな」


ということも早い段階でわかります。



逆に、


「この人とは価値観が合う!」


となれば、

その後の話は一気に進むかもしれません。



だから、


==================
 契約書を作る前に、
 そもそもこの相手と
 業務提携してよいのかを見極める

==================


ことがものすごく重要なのです。



***************************************


ここまでは、

社長さん、個人事業主、
企業で実際に契約交渉をされている方にも、

ぜひ覚えておいていただきたい話です。



そしてここからは、

特に士業・コンサルタントの方に
考えていただきたいのですが・・・



もしお客様から、


「先生、

 今度この会社と業務提携しようと
 思っているんですけど、

 この契約書を見てもらえませんか?」


と相談されたとします。



そのときに、


「わかりました。
 契約書をチェックしますね」


だけで終わるのか?



それとも、


「その前に、

 そもそもこの会社と
 業務提携して大丈夫なのか、

 一度整理してみませんか?」


と提案できるのか?



この違いはかなり大きいです。



お客様からすれば、


「この先生、

 契約書の文章を見るだけじゃなくて、
 契約する前のところから
 考えてくれるんだ!」


となりますよね^^



これこそ遠藤が考える


==================
 「契約書作成」のその先にある
 契約サポート

==================


の一つです。



そして、

今すでに士業・コンサルタントとして
お客様を持っている方であれば、


新たにスタッフを何人も雇ったり、

大掛かりな設備投資をしたり、

全く別の事業をゼロから
立ち上げたりしなくても、


今の仕事にこうした


「契約サポート」


を加えることで、


=========
 第2の売上の柱
=========


として育てていくこともできます。



***************************************


今回の


==================
 契約サポート実践プレセミナー
==================


では、

今日お話しした「好き嫌い」の話以外にも、


==================
 業務提携相手を
 契約する「前」に見極める方法
==================


について具体的にお話しします。



↓ ↓ ↓ ↓

【契約サポート実践プレセミナーの詳細はこちら】



社長さん、個人事業主、
実際に契約交渉を担当されている方なら、

ご自身の契約交渉に
そのまま使っていただけます。



そして、

士業・コンサルタントの方なら、

その方法を自分のお客様に
提供することができます。



つまり、


==================
 自分で使っても役に立つ。

 お客様に提供すれば
 「契約サポート」という仕事になる。
==================


ということです^^



もしTESTさんが


「契約書を作るだけではなく、
 契約締結までお客様を支援する仕事」


に少しでもご興味があれば、

ぜひ一度詳細をご覧になってみてくださいね^^






それでは最後までお読みいただき
本当にありがとうございましたm(__)m


遠藤祐二


=====================
契約交渉無料メルマガ講座
詳細は下記をクリック!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

=====================


業務提携契約で会社を成長させる方法


 どうぞお気軽にご相談ください。
 事前相談は無制限で無料です。

 業務提携・契約ドットコム
 英文契約書サポートセンター
フランチャイズ契約書・FC契約書ドットコム
契約書・覚書サポートセンター
販売店契約・代理店契約ドットコム
 (マスター行政書士事務所)

 〒135-0016
  東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室
  TEL:03-5633-9668
  EMAIL:info@master-gyosei.com

「急ぎで頼む!!」と言われたらどうする? 



2026年は、
「神様から挑まれた勝負は全て受けて立つ!」
「でも結果は求めない!」1年にする、

業務提携契約ガイドランナー遠藤です。

ㅤ

あなたはご自分のお客様から、
ㅤ
ㅤ

「急ぎで頼む!!滝汗」
ㅤ
ㅤ

とか、
ㅤ
ㅤ

「明日の朝までにできないか?滝汗」
ㅤ
ㅤ

などと、
ㅤ

急ぎのお仕事を頼まれたことは
ありませんか?
ㅤ
ㅤ

遠藤はしょっちゅうです(><)
ㅤ
ㅤ

でも、こういうケースって
よくよく事情を聞いてみると、
ㅤ
ㅤ

「明日の朝まででなければならない」
ㅤ
ㅤ

という合理的な理由が
特にないことも結構あります汗うさぎ
ㅤ
ㅤ

単純に、
ㅤ
ㅤ

「できれば早い方がいいから」
ㅤ
ㅤ

ぐらいの理由だったりします(笑)
ㅤ
ㅤ

ところが、
頼まれたこちら側は
ㅤ
ㅤ

「お客様が急いでいるんだから
 何とかしなくちゃ!えーん」

ㅤ
ㅤ

と思って、
ㅤ

予定を変更したり、
ㅤ

他の仕事を後回しにしたり、
ㅤ

場合によっては土日まで
仕事をする羽目になります(><)
ㅤ
ㅤ

*****************************
ㅤ
ㅤ

そこで遠藤は、
ㅤ

こういう「急ぎ」の仕事を
頼まれたときの対処方法を、
あらかじめ決めておくことを
オススメしています。
ㅤ
ㅤ

例えば、こんな感じです。
ㅤ
ㅤ

**************************************
ㅤ

「お問い合わせありがとうございましたニコニコ」
ㅤ

「今回はお急ぎとのことで
 了解いたしました。」
ㅤ

「ただし、その納期に間に合わせるためには
 通常とは異なる対応が必要になります。」
ㅤ

「そこで、通常納期を1日早めるごとに
 ●●万円の特急料金をご負担いただければ、
 今回は特別に対応させていただきますが
 いかがでしょうか?」

ㅤ


*******************************************************
ㅤ
ㅤ

すると、
ㅤ
ㅤ

「じゃ~通常納期でいいです爆  笑」
ㅤ
ㅤ

となることが結構あります(笑)
ㅤ
ㅤ

「じゃ~」って何ですか?ムキー
ㅤ
ㅤ

と、思わず言いたくなりますよね^^;
ㅤ
ㅤ

***************************************
ㅤ
ㅤ

実はこれ、
ㅤ

業務提携の契約交渉でも
全く同じなんです。
ㅤ
ㅤ

契約交渉をしていると、
ㅤ
ㅤ

「早く契約を締結したい!」
ㅤ

「来週から取引を始めたい!」
ㅤ

「この契約書でいいから
 とにかくサインしてしまおう!」
ㅤ
ㅤ

という話が出てくることがあります。
ㅤ
ㅤ

でもですよ・・・
ㅤ
ㅤ

そもそも、
ㅤ

これから5年、10年、場合によっては
20年と続くかもしれない取引について
契約しようとしているわけです。
ㅤ
ㅤ

それなのに、
ㅤ

たった2日、3日を急ぐために、
ㅤ
ㅤ

==================
 本来きちんと交渉すべき条件まで
 妥協してしまう
えーん
==================
ㅤ
ㅤ

というのは、
非常にもったいないと
思っています。
ㅤ
ㅤ

だから、
ㅤ

社長さん、個人事業主、
企業で契約交渉を担当している方は、
ㅤ
ㅤ

==================
 「本当に今すぐ契約締結する
 必要があるのか?」

==================
ㅤ
ㅤ

を一度考えてみてください。
ㅤ
ㅤ

相手から急かされたからといって、
こちらまで一緒になって
焦る必要はありません。
ㅤ
ㅤ

***************************************
ㅤ
ㅤ

ただしですよ・・・
ㅤ
ㅤ

現実のビジネスでは、
ㅤ

「契約条件はまだ交渉したい。
 でも、この取引だけは
 先にスタートさせたい!」
ㅤ
ㅤ

というケースもあります。
ㅤ
ㅤ

この場合、
契約内容を十分に詰めないまま、
とりあえず作った契約書に
サインしてしまう人もいます(><)
ㅤ
ㅤ

でも実は・・・
ㅤ
ㅤ

==================
 契約交渉には時間をかけながら、
 必要な取引だけ先に進める

==================
ㅤ
ㅤ

という方法もあるんです^^
ㅤ
ㅤ

「そんなことできるの?びっくり」
ㅤ
ㅤ

と思いますよね?(笑)
ㅤ
ㅤ

できます。
ㅤ
ㅤ

そして、
ㅤ

ここからは特に
士業・コンサルタントの方に
考えていただきたいのですが・・・
ㅤ
ㅤ

もしお客様から、
ㅤ
ㅤ

「先生、
 まだ契約条件がまとまっていないんですが、
 どうしても来週から取引を
 始めたいんですよ・・・」
ㅤ
ㅤ

と相談されたときに、
ㅤ
ㅤ

「じゃあ急いで契約書を作りましょう!」
ㅤ
ㅤ

だけではなく、
ㅤ
ㅤ

==================
 契約締結を急がずに、
 ビジネスだけ先に進める方法
==================
ㅤ
ㅤ

まで提案できたらどうでしょう?
ㅤ
ㅤ

お客様から見れば、
ㅤ
ㅤ

「この先生、
 契約書を作るだけじゃなくて、
 ビジネスそのものを考えてくれるんだ!」
ㅤ
ㅤ

となりますよね^^
ㅤ
ㅤ

まさにこういう部分が、
ㅤ
ㅤ

==================
 契約書作成の「その先」にある
 契約サポート
==================
ㅤ
ㅤ

だと遠藤は考えています。
ㅤ
ㅤ

そして、
今すでに士業・コンサルタントとして
お客様をサポートしている方なら、
ㅤ

大掛かりにスタッフを増やしたり、
新しい設備を用意したりしなくても、
ㅤ

今の専門性にこうした
「契約サポート」を加えることで、
ㅤ
ㅤ

=========
 第2の売上の柱
=========
ㅤ
ㅤ

として育てていくこともできます。
ㅤ
ㅤ

今回の
ㅤ

==================
 契約サポート実践プレセミナー
==================

ㅤ
ㅤ

では、
先ほどの
ㅤ
ㅤ

「契約締結を急がずに、
 必要な取引だけ先に進める方法」
ㅤ
ㅤ

についても、
実際の契約交渉を想定しながら
詳しくご紹介します。
↓ ↓ ↓ ↓
ㅤ

【契約サポート実践プレセミナーの詳細はこちら】
ㅤ
ㅤ

参加費は4,400円(税込)です^^
ㅤ
ㅤ

***************************************
ㅤ
ㅤ

もちろん、
ㅤ

社長さん、個人事業主、
企業で実際に契約交渉をされている方は、
プレセミナーに参加する・しないに関係なく、
ㅤ
ㅤ

==================
 「契約締結」と「取引開始」は
 必ずしも同時でなくてもよい
==================
ㅤ
ㅤ

という考え方だけでも、
ぜひ頭の片隅に置いておいてください。
ㅤ
ㅤ

契約交渉で焦りそうになったときに
役に立つことがありますよ^^
ㅤ
ㅤ


それでは最後までお読みいただき
本当にありがとうございましたm(__)m


遠藤祐二


=====================
契約交渉無料メルマガ講座
詳細は下記をクリック!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

=====================


業務提携契約で会社を成長させる方法


 どうぞお気軽にご相談ください。
 事前相談は無制限で無料です。

 業務提携・契約ドットコム
 英文契約書サポートセンター
フランチャイズ契約書・FC契約書ドットコム
契約書・覚書サポートセンター
販売店契約・代理店契約ドットコム
 (マスター行政書士事務所)

 〒135-0016
  東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室
  TEL:03-5633-9668
  EMAIL:info@master-gyosei.com

契約交渉が途中で止まってしまう意外な理由とは?



2026年は、
「神様から挑まれた勝負は全て受けて立つ!」
「でも結果は求めない!」1年にする、

業務提携契約ガイドランナー遠藤です。


あなたは読書が好きですか?
ㅤ
遠藤は昔から
よく読む方だと思います。
ㅤ
でもこれまた昔から、
ㅤ
途中で挫折してしまい
そのままBOOK・OFFに売ってしまう・・・えーん
ㅤ
なんてこともよくありました(笑)
ㅤ
特に、
ㅤ
「全●●巻」
ㅤ
みたいな長編小説は
そうでした(汗)
ㅤ
ㅤ

ところがある時から、
ㅤ
「ガラッ!」
ㅤ
と読み方を変えました。


ㅤ
すると途端に、
ㅤ
どんな長編小説でも
最後まで読めるようになったのですよ^^
ㅤ
その方法を
聞きたいですか?(笑)
ㅤ
それはですね。
ㅤ
:
ㅤ
:
ㅤ
:
ㅤ
:
ㅤ
=================
 3冊か4冊の本を同時進行で読む!
=================
ㅤ
ということです(笑)
ㅤ
「エー!
 そんな読み方しておもしろいの??^^;」
ㅤ
と思うかもしれませんが、
一度やってみてください。
ㅤ
どんなにおもしろい本でも、
途中でちょっと
ㅤ
「飽き」
ㅤ
が来ることってありませんか?
ㅤ
それなのに惰性で読み続けると、
遠藤の場合はものすごく
脳が疲れてしまいます。
ㅤ
だから、
ㅤ
A小説を読んでいて飽きたら
Bビジネス書へ。
ㅤ
Bビジネス書に飽きたら
Cノウハウ本へ。
ㅤ
そしてCに飽きた頃には、
ㅤ
なぜかまたA小説が
読みたくなっています(笑)
ㅤ
こんなことを繰り返していると、
いつの間にか
A~Cの本を全部読み終わっている。
ㅤ
それも全く無理なく!(^^)!
ㅤ
ただし!
ㅤ
ここで一つ、
とても重要なことがあります。
ㅤ
それは、
ㅤ
============
 前回どこまで読んだのか?
============
ㅤ
をきちんと分かるように
しておくことです。
ㅤ
遠藤の場合は、
カラフルなポストイットを
読んだところまで貼っています。
ㅤ
だから何日か経って
その本に戻ってきても、
すぐに前回の続きから
読み始められるわけです。
ㅤ
***************************************
ㅤ
実を言うと、
ㅤ
業務提携の契約交渉でも
これと全く同じことが起きます。
ㅤ
それもしょっちゅう(><)
ㅤ
一度でも契約交渉をしたことがあるなら、
こんな経験はありませんか?
ㅤ
****************************************
ㅤ
ある程度まで交渉が進む
ㅤ
    ↓
途中で相手の都合により交渉が中断
ㅤ
    ↓
ㅤ
2~3週間空く
ㅤ
    ↓
ㅤ
ようやく交渉再開!
ㅤ
    ↓
ㅤ
ところが・・・
ㅤ
「あれれ?
 前回、何をどこまで
 交渉したんだっけ?^^;」
ㅤ
    ↓
ㅤ
もう一度、過去のメールや
契約書をひっくり返して確認する
ㅤ
    ↓
ㅤ
そのうち双方とも疲れてきて、
ㅤ
最悪の場合・・・
ㅤ
交渉そのものが自然消滅(><)
ㅤ
****************************************
ㅤ
遠藤も昔、
何度も経験しました。
ㅤ
契約交渉というのは、
1回の打合せで全部決まって、
ㅤ
「はい、契約締結!^^」
ㅤ
なんてことばかりではありません。
ㅤ
むしろ、
中断したり、
相手から修正案が戻ってきたり、
社内で検討したり、
また交渉したり・・・
ㅤ
を繰り返します。
ㅤ
だからこそ重要なのが、
ㅤ
==================
 交渉がどこまで進んでいて、
 何が決まり、
 何がまだ決まっていないのか?

==================
ㅤ
を常に把握できる状態に
しておくことなんです。
ㅤ
本で言えば、
ㅤ
「ポストイット」
ㅤ
ですね(笑)
ㅤ
遠藤は長年の契約交渉の中で、
途中で何週間空いても、
再開した瞬間に
ㅤ
==================
 前回の続きからすぐ交渉できるウインク
==================
ㅤ
ようにするための
ツールとノウハウを使っています。
ㅤ
そしてこれは、
ㅤ
単なる「契約書の作り方」とは
全く別のスキルです。
ㅤ
***************************************
ㅤ
特に、
ㅤ
これからお客様の契約交渉まで
サポートしてみたい、
ㅤ
士業・コンサルタントの方。
ㅤ
契約書を作るだけではなく、
ㅤ
==================
 契約締結までどうやって
 案件を前へ進めていくのか?
==================
ㅤ
という実務を知っておくことは
とても重要です。
ㅤ
今回の
ㅤ
==================
 契約サポート実践プレセミナー
==================
ㅤ
では、
ㅤ
こうした実際の契約交渉を
前へ進めていくためのポイントも
詳しくお話しします。
↓ ↓ ↓ ↓
【契約サポート実践プレセミナーの詳細はこちら!】
ㅤ
参加費は4,400円(税込)です^^
***************************************
ㅤ
ちなみに、
ㅤ
社長さん、個人事業主、
企業で契約交渉を担当している方は、
ㅤ
今日ご紹介した、
ㅤ
==================
 何が決まって、
 何がまだ決まっていないのか?
==================
ㅤ
を常に見える状態にしておく、
ㅤ
というところだけでも
ぜひ意識してみてください。
ㅤ
交渉が2~3週間止まったときに、
その威力が分かります(笑)
ㅤ


それでは最後までお読みいただき
本当にありがとうございましたm(__)m


遠藤祐二


=====================
契約交渉無料メルマガ講座
詳細は下記をクリック!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

=====================


業務提携契約で会社を成長させる方法


 どうぞお気軽にご相談ください。
 事前相談は無制限で無料です。

 業務提携・契約ドットコム
 英文契約書サポートセンター
フランチャイズ契約書・FC契約書ドットコム
契約書・覚書サポートセンター
販売店契約・代理店契約ドットコム
 (マスター行政書士事務所)

 〒135-0016
  東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室
  TEL:03-5633-9668
  EMAIL:info@master-gyosei.com

こんなことを聞かれたら、あなたはどう答えますか?



2026年は、
「神様から挑まれた勝負は全て受けて立つ!」
「でも結果は求めない!」1年にする、

業務提携契約ガイドランナー遠藤です。


さて、連休も終わりましたね^^


先週、

==================
 契約サポート実践プレセミナー
==================

の募集を開始しました。


今日はその話をする前に、

ちょっとした「問題」を
出してみたいと思います^^


あなたがお客様から、
こんな相談をされたとします。


「あの~すみません・・・ちょっと相談が・・汗うさぎ
 取引先から契約書が送られてきたんですが、
 損害賠償について
 『一切の損害を賠償する』
 と書いてあるんです。

 これって、このまま契約して
 大丈夫なんでしょうか?」



***************************************


さて、
あなたなら何と答えますか?^^


「その条文は危ないので
 削除してもらいましょう!」



でしょうか?


それとも、


「損害賠償額に上限を
 つけてもらいましょう!」



でしょうか?


あるいは、


「よくある条文なので
 そのままで大丈夫ですよ^^」



でしょうか?


実は遠藤だったら、

この段階では


==========
 まだ答えませんニコニコ
==========


「えっ?

 契約書の専門家なのに
 答えられないの?滝汗」



と思うかもしれません(笑)


でも、

契約交渉を実際にやっていると、

条文だけ見て、


「これは削除!」

「これはOK!」

「これは危険!」


と簡単に判断できないことが
結構あるんです。


例えば、


「この取引で実際に
 どんな損害が発生し得るのか?」


「取引金額はいくらなのか?」


「相手との力関係はどうなのか?」


「この契約をどうしても
 取りたいのか?」


「相手はこの条文について
 どこまで譲りそうなのか?」


などによって、

交渉の仕方が変わってくるからです。



ここが、

========
 契約書を読む
========

のと、

=============
 契約交渉をサポートする
=============

の大きな違いの一つだと
遠藤は思っています。


契約書だけを見て、

「法律的にはこうです」

と説明するだけなら、

ある意味それほど難しくありません。


でも実際のお客様が知りたいのは、

たいてい、


「で、

 私はどうしたらいいんですか?」


なんですよね^^;


ここから先が、

契約サポートの
面白いところでもあり、
難しいところでもあります。





ちなみに、

今日の話は士業・コンサルタント
だけのお話ではありません。


社長さんや個人事業主、
企業で契約交渉をされている方も、

相手から契約書が送られてきたときに、


===============
 条文だけを見るのではなく、
 取引全体を見て交渉する

===============


という視点をぜひ持っておいて
いただければと思います^^


そして、

士業・コンサルタントの方で、


「契約書を作るだけではなく、
 こういう相談に答えながら
 お客様の契約締結まで
 サポートできるようになりたい!」


という方。


今回のプレセミナーでは、

まさにそんな、

==================
 契約書作成の「その先」の仕事
==================

を体験していただきます。


遠藤が8年間やってきた、

「契約書を作れる人を増やす」

だけではない講座が、

どんなことをやっているのか?


ご興味があれば、

まずはこちらをご覧ください^^
↓ ↓ ↓ ↓
=====================
 契約サポート実践プレセミナーはこちら!
=====================


参加費は4,400円(税込)です。


もちろん、

「今すぐこの仕事を始める!」

と決めている必要はありません^^


「契約書を作った後って、
 実際どんなことをするんだろう?」


ぐらいの興味でも大丈夫です。



それでは最後までお読みいただき
本当にありがとうございましたm(__)m


遠藤祐二


=====================
契約交渉無料メルマガ講座
詳細は下記をクリック!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

=====================


業務提携契約で会社を成長させる方法


 どうぞお気軽にご相談ください。
 事前相談は無制限で無料です。

 業務提携・契約ドットコム
 英文契約書サポートセンター
フランチャイズ契約書・FC契約書ドットコム
契約書・覚書サポートセンター
販売店契約・代理店契約ドットコム
 (マスター行政書士事務所)

 〒135-0016
  東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室
  TEL:03-5633-9668
  EMAIL:info@master-gyosei.com
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>