校長からもらったフサモに産みつけた卵を、万全の体制で備えているところです。
赤と白のダルマは、貴重な存在なので、特に慎重に餌付けをしないといけません。
いっぱい生まれたと有頂天ではいけかいのです。
生まれてから1週間目が勝負どころです。
子供の体内の栄養分がなくなって、自ら餌を食べて生きていけるかが別れ目です。
もともと餌は細かくすりつぶすのですが、さらにも1回丁寧にすりつぶします。
ここだね、手塩にかける愛情がなせるものでしょう。
昨年も9月生まれのメダカは、1センチくらいで冬越しになるからね。
今年のスーパー残暑を逆利用したいところです。
青ダルマは辛うじて子供を残してくれたので、立派に成長してくれている。
来年は3色のダルマが勢ぞろいすることになりますね。
楽しみは尽きないぜよです。

