massaging capsule日記。 -43ページ目

赤い。赤いよ。

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そんな訳で
真紅の6mmバイアステープを延々ひたすらアイロンで作り続けるという

じつに、じつに華やかな
作業です。
残像で視界に緑の線が見えます。うむ。

からだのふしぎ。

プロの妖精達の夜。

ええと、この日記は懺悔と地味残念の華やかな二本柱でなりたっておるわけですが。
懺悔します。
金曜の夜はなんだかすごい大先輩方との宴に朝まで参加させて頂き
土曜はまさかの二日酔いで一日飛ばしました。
いろんなことが遅れています。
すみませんすみませんほんとごめんなさい。
シャンパンは魔物です。

で、さらにまさかの三日酔いを振り払って日曜は
国立新美術館で開催中の汎美展へ、野川徹氏の絵を拝見しに。
パワーのある新作をシリーズ化するという夏の個展が楽しみ。
会場にて加藤正憲氏とご挨拶させて頂く。
この方の撮った写真を見て育った一少年少女として挙動不審に。

移動して青い部屋で「SERAPHITA」。
それぞれが実力のある出演者で
会場はぎっしり。見ごたえも十分。
主催は幻の少女誌「ESCARGOSKIN」編集長でもあり、TH等でも執筆されている西川祥子氏。
同世代ということが判明して驚く。
あとで拝見してみたらブログが鋭い。面白い。

少女の残酷を忘れない人は年を取らない。

さて。
今週は籠って馬車馬のように働きます。
ごく猛烈な引きこもり。
(あ、でも行くべき展示が一件ある...予定に睡眠時間を入れなければいいのか。そうか。)
写真は黒色すみれさんとサエキけんぞう氏ショット。









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僕たちはみんなロックスターになりたかったんだ。

昨夜は13年ぶりの再始動となったDER ZIBETのライブへ。
お誘い下さった方
ご一緒させて頂いた方々に深い感謝を。

たとえば海辺の小さな町で
一軒だけの大型書店にしか入荷しない音楽雑誌を発売日に買って貪るように隅々まで読んだり
あわよくば発売前日に買えやしないかとCDショップの前でそわそわしてみたり
ラジオの微かな電波を拾えるところを探して家中うろうろしてみたり
そんな思春期を経て
閉塞を抜け出してつくる人になりたいと渇望し

大人になって少しずつ衝動を形にし始めても尚
我々はステージに憧れと羨望のやるせない眼差しを送ってしまうのです。

変わらぬシャープさでパフォームするISSAYさんと
少年に戻った顔で舞台を見つめる
それぞれに今は活動し仕事している大人達との中で
噛み締めた夜でした。


私の生み出すものはいつか
昏い目をした海辺の町の少女に届くだろうか。



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豪雨ですな。

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あ、しまった。
天気の話題をタイトルにするのは止めようと思っていたのに。

低気圧で寝落ちしそうになりつつ
パターン整理おわらず。

やばいな。
予定ではそろそろいろいろ縫い上げなのですが。

今夜と日曜は大事なイベントで抜け出すので
がんばるー(←精神論に頼るな)

サイズ展開中。

本日はいちにち
黙々とパターンのサイズ展開作図。
「くりあがりのあるたしざん」「ふたけたのかけざん」などが苦手な残念な脳なので電卓が必需品である。
Lまで作ったけどメンズトールも作っておくなり。

Alamode Magazine Vol.02

3月下旬発売の濃い、実に濃いアンダーグラウンドシーン情報誌に2p、撮りおろし写真掲載です。
けっこう頑張ったので無事にきれいに印刷されることを祈ってる今です。
下記のお店で入手できますよー。
【追記】リンク追加しましたー。




【Alamode Magazine Vol.02 】
■アンダーグラウンドシーンに生まれたゴシック、ロリィタ、サイバー、フェティッシュ、秋葉系やカテゴリー化出来ない様々なスタイルのイベント紹介から国内のクラブシーンで活躍しているDJ・バンド・パフォーマー達の特集、そして原宿などを中心とした個性溢れるファッションブランドに様々なアートとして表現する写真家・イラストレーター・人形作家達などをピックアップしてシーンの活性化を更に1段階持ち上げるべく発刊。日本で育つ新たな文化を世界に向けて発信して多様化する価値観に対応しながら、アンダーグラウンドシーンのフロントラインをハイクオリティに伝える。
■発売日:
2009.03.21 Alamode Magazine Vol.02
※Alamode Night 35にて先行発売
■価格:1,000円(税込)
■発行:ARTiSM出版
■流通:ダイキサウンド(国内4800店鋪)
■その他委託販売店:
●東京
池袋・新宿・原宿:[ closet child ]
新宿:[ HOLIDAY CD ]
原宿:[ TAKUYA ANGEL ]
渋谷:[ 危機裸裸商店 ]
新宿:[ Rosen Ritter ]
中野:[ ショップ メカノ ]
高円寺:[ チョコレートチワワ ]
高田馬場:[ Cafe&Bar 黒猫 ]
●神奈川
横浜・相模大野:[ closet child ]
●静岡
静岡市:[ CUTIE ]
●愛知
名古屋:[ HOLIDAY CD ]
●大阪
心斎橋:[ Dengerous Nude ]
心斎橋:[ ルームエイチ ]
西天満:[ HOLIDAY CD ]

■ARTiSM出版オフィシャルサイト:
http://www.artism.jp/

灯台下暗し。

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・・・ォゥ。

素材表示タグの素材を指定するのを忘れて発注ファックスしちまったい。

・・・ォゥ。
間に合うかのぅ。


【追記】ネーム屋さんが確認の電話をくれてセーフ。有難や。

星の王子様。

おっと。
日付をまたいでしまいました。失敬、失敬。

週末は
最強の貧血で劇場につく前から既に星が見えつつも
舞台「星の王子様」を観に阿佐ヶ谷へ。
愛すべき先輩ことZOESTYLES高田氏が鮮やかなブルーのコートを制作提供、黒色すみれが音楽、
豪華なゲスト陣、と素晴らしいキャスティング。

学生時代、国分寺に住んでいながら独特の迫力に萎縮して「ほんやら洞」に足を運ばなかったのが
悔やまれます。みなさん、とても美しく年齢を重ねていらした。かくありたし。

そして宇野亜喜良氏は寺山修司の、なんだか星砂のような繊細なきれいな部分を拾い上げていて
心を揺さぶられる舞台でありましたよ。


追記。
旧友山田スイッチ、無事ふたりめ出産おめでとう。

半解凍。

いやはや急に低気圧がやってきたせいか
丸二日ちかく冷凍サンマのように死に体でした。
まだ割れるように頭痛がしとりますが
ピークは去った模様。
なまねこなまねこ。

しかし這うようにして
寺山舞台も観たので
それについては明日。

ようやくぼちぼち。
作業をすっかり蓄めてしまい
今度は白目です。
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毎度のことで残念ながら。

さっきから
気付かないふりして作業してたのですが
どんどん腹が痛ーく体が重ーくなりつつあります。

こりゃ午後は人間終了の予感。
不便なり。
ひじょうに不便なり。