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行くべき展示メモ。

マーケット会場から荷物も戻り、今朝は生地を追加仕入れしてきました。
さくさく動く月。
しかしこれは行かねば。

「6+ アントワープ・ファッション」
期間:2009年4月11日[土]─ 6月28日[日]
会場:東京オペラシティアートギャラリー(3F ギャラリー1・2)
開館時間:11:00 ─ 19:00
(4/17を除く金・土は11:00 ─ 20:00/いずれも最終入場は閉館30分前まで)
休館日:月曜日(ただし5/4[祝]は開館)


 「「アントワープの6人(アントワープ・シックス)」─ ディルク・ビッケンベルヒス、アン・ドゥムールメースター、ワルター・ヴァン・ベイレンドンク、ドリース・ヴァン・ノーテン、ディルク・ヴァン・サーヌ、マリナ・イェー」
この紹介文中の名前表記に少々おどろく。
こういう読み方をしたのは日本初では。
よりフラマン語に近い表記なのか、それとも当事者に発音を確認したとか?
気になるのである。

もうすぐマーケット無事終了。

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来てくださった方、買ってくださった方、お話してくださった方、ありがとうございましたー。

(帰宅したら確実に寝落ちするので、いまのうちにご挨拶しています、よ。)

【あんのじょう帰ったら昏睡。いま目覚めました。
差し入れ下さった方も!感謝でした。
ご注文下さった方、低速ミシンでがんばりますー
(高速で縫えない布...。でもだいぶ素材のコツをつかんできました)】

フライングぱちり。

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きちんと撮影する前に日が暮れてしまいました。

明日の朝、出掛けに撮る時間があることを願う。

ショートもあるでよー。

mixiコミュニティ。


イベント前でわったわたしています。
今日宅急便で送れる分を送り、
これから手持ち分を仕上げるのです。
わひゃひゃひゃ。

そんな殺風景ノーニュースな感じかと思いきや
巨大SNSmixiにて、コミュニティを作って頂いてしまいました。

【massaging capsule】

http://mixi.jp/view_community.pl?id=4169531

加入している方のみで恐縮ですが、是非のぞいてみてくださいませー。

出展のお知らせ、Alamode Market &Club Theatic Show 18

Alamode Magazine Vol.02が発売されました。
実に濃いアンダーグラウンドシーン情報誌に2p、撮りおろし広告掲載です。
モデルは胡子さん。ご自身も写真を撮っておられます。
撮影用にながああああいドレスを制作。


■サイズ:A4/印刷色:全ページフルカラー:112ページ/価格:1,000円(税込)/発行:ARTiSM出版

Alamode Market 12に出展しますー。
2009年4月4日(土)@川崎産業振興会館
12:30~18:00/入場料500円
gothic&lolita系昼間の即売会です。
上記Alamode Magazine Vol.02も入手できる(はず)。


● その一週間後のClub Theatic Show 18にも居ますー。
ご予約承りますです。
2009.04.11(土)
@池袋 LIVE INN ROSA(03-5956-3463)
〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-37-12 ロサ会館B2F
(JR山手線池袋駅西口を出て徒歩2分)
Open 24:00- AllNight (要ID)
adv/w-f:\3000 (+1D) day:\3500 (+1D)
ご予約はmassagingcapsule☆mail.goo.ne.jpマデお待ちしております。
☆を@に変えてくださいませー。massaging capsule日記。

国分寺の会、カレー会。

すっかり遅くなりましたが先週の金曜日。

ZOESTYLESのタカダ17歳兄貴(ものすごい矛盾した呼称)主催にて
みんなで国分寺にあるほんやら洞を訪れる会がありました。
ほんやら洞はシンガー中山ラビさんのお店で、国分寺に5年くらい住んでいた私の学生時代
すでに確固たる存在感で存在し、
気になりつつもドアを開ける勇気がなかったものでした。
タカダ氏が衣装提供した舞台「星の王子様」に出演するラビさんを拝見したご縁で、ついに。

タカダ氏、NODOKAデザイナーののんちゃん、イラストレーターの真珠子さん、センパイこと紙造形作家の中村さん、おともだちのzaiちゃん、そして造形作家の野村直子さんという濃い面々に。

ご厚意で野村直子さんのアトリエにお邪魔することに。ここが素晴らしかった。
ものすごい密度で造形物や資料や野村さんの琴線に触れたいろいろなものが
置かれているのだけれど、一つ一つの存在感と、密集した世界が実に完成された物語なのだ。
銀色に塗られた骨、ロバの立体造形、あちこちにいる蝸牛たち、アンティークたち、
ペイントされたトルソ、そしてCDプレーヤーからニナ・ハーゲン....
少女の国に迷い込んだようでした。

そしてほんやら洞。
飴色の店内、重めのドア、レンガの椅子の店。
メニューの味のある字もラビさんの手書き。
カレーは辛めで美味でした。
やがて「星の王子様」のキャスト野口さん、遠藤さん、倉田さんも集まり
混沌の宴に。

素敵な大人にたくさん会えた時間でした。
私のへたれ携帯で撮った写メがあれなかんじだったので
当日の様子はZOESTYLESブログでどうぞー。
タカダさんありがとう。
それにしても先週はタマネギを苦手とする人によく会う週でした。


うひゃひゃひゃひゃん。

こ、更新する時間が取れない・・・ぱたり。

夜のうちにPC前に座りたいのです。
メールもたまってる気がしています。
そんなミシンスレイブぶり。

国分寺の会予告編。

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きのうのあつまりについて書きたいのですが
いまは一先ず縫わねばならんのです。
明日書くぞー。

ところで襟と身頃が一度で辻褄合うとちょっとうれしいですね。
無事故無違反!
みたいな気分で。

「ねえ、ユダヤ人に生まれて来るのに理由はあるの?

日付をまたいでしまったが26日は「転校生東京公演へ。
「演出:飴屋法水× 作:平田オリザ×出演:静岡県の現役女子高生」の奇跡を観た。
変拍子で多層構造の生命問答であるのだが、積み重ねられて行くざわめきの中に断片的に込められた
問いかけ、そしてそれが女子高生の口から発せられるということ。

まだ公演中なので詳しくは控えるが、胸を掴まれる舞台だった。
音響演出が、そして本当に素晴らしい。

私がおそらく10代前半から継続的に
もっとも影響されている表現者は飴屋法水氏です、たぶん。

興味を持たれた方、まだ若干席があるようでした。
タイトルは劇中、ガザ空襲についての言及より。

えーとまだまだ縫って以下略。

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必死に話題を探してみたが
何しろ引き籠もって作っているだけなのでして。
明日明後日と、大切な人たちにお会いする約束があるので
いまのうちに進めておく、日です。

ところで今日は久々にレナード・コーエンをかけています。
アルバム「THE FUTURE」収録の「CLOSING TIME」はいつかどこかで使いたい佳曲。
明るい曲にシニカルな歌詞が乗っているものに
たいへんよわいようだ。
モーマスの「THE SENSATION OF ORGASM (スペルあやしい)」やソフトバレエの「PASSING MOUNTAIN」、最近だとオイ・ヴァ・ヴォイの「YURI」等など。

は。つい逃避タイムに!
・・・作業に戻ります。
(あとで貼れたらリンク貼ります。あとスペルチェックなっ。)

【追記】リンク貼りましたー。oi va voiの新譜が出るらしいではないか。