おはようございます。
毎度お馴染み←
DVD評論の時間ですw
今回はこれっ
『名前のない女たち』
友達に強く勧められて借りました。
元々書籍化されてたものを映画にしたんだったけな。
私も名前だけは耳にしたことがある。
【あらすじ】
渋谷でスカウトされてAV女優になった22歳の地味なOL純子は、撮影現場で出会った元ヤンキーの先輩女優・綾乃と心を開きあう仲に。いつもとは違う自分に変身することで居場所を見つけたように感じていた純子だったが、そんな彼女にもAV業界の厳しい現実が振りかかり…。
名前のないって言うのは、いわゆる企画AV女優のこと。
友達は興味本意で借りたけど、実際はグロくて怖かったって言ってた。
私、リアリティーのあるグロさは好きなんだよね(笑)
DVDパッケージの感じも面白そうだったから期待してたんだけど、
んー…
全然面白くなかった(笑)
先ず、作品の意図が分からない。
企画AV女優の衝撃的な生き様を描いた~ってなってたけど、
その衝撃的な部分が全く描かれてない。
ただ、地味な子がスカウトされて新しい自分を見つけてそこにちょこちょこ心理的な葛藤が出てくるだけ。
終わりも中途半端な感じで、なんかモヤモヤする作品だった(笑)
リアリティーもない。
比喩表現が最後に出てくるけど、これもまた解りづらい。映画としてはいいんだろうけど。
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃんに並び不発
でも1つ言えるのが、どちらの作品も絶対原作の方が面白いと思う。
実写化は期待も大きいけど、完成度によっては原作を潰してしまうからね。
名前のない~と嘘つき~は実写化するべきじゃなかったと。
この2つの作品情報を調べた時に、観たものと原作の話が大きく違っていて原作の方が面白いじゃんって思った。
こういうメンタル部分に迫る作品は実写化難しいよね。
十分に原作を読んで内容を理解してから観るなら楽しいだろうけど。
もし観てみようと思った方は、先に原作を読むことをオススメします。
て事で、星2つ半!(笑)
おしまい。
毎度お馴染み←
DVD評論の時間ですw
今回はこれっ
『名前のない女たち』
友達に強く勧められて借りました。
元々書籍化されてたものを映画にしたんだったけな。
私も名前だけは耳にしたことがある。
【あらすじ】
渋谷でスカウトされてAV女優になった22歳の地味なOL純子は、撮影現場で出会った元ヤンキーの先輩女優・綾乃と心を開きあう仲に。いつもとは違う自分に変身することで居場所を見つけたように感じていた純子だったが、そんな彼女にもAV業界の厳しい現実が振りかかり…。
名前のないって言うのは、いわゆる企画AV女優のこと。
友達は興味本意で借りたけど、実際はグロくて怖かったって言ってた。
私、リアリティーのあるグロさは好きなんだよね(笑)
DVDパッケージの感じも面白そうだったから期待してたんだけど、
んー…
全然面白くなかった(笑)
先ず、作品の意図が分からない。
企画AV女優の衝撃的な生き様を描いた~ってなってたけど、
その衝撃的な部分が全く描かれてない。
ただ、地味な子がスカウトされて新しい自分を見つけてそこにちょこちょこ心理的な葛藤が出てくるだけ。
終わりも中途半端な感じで、なんかモヤモヤする作品だった(笑)
リアリティーもない。
比喩表現が最後に出てくるけど、これもまた解りづらい。映画としてはいいんだろうけど。
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃんに並び不発

でも1つ言えるのが、どちらの作品も絶対原作の方が面白いと思う。
実写化は期待も大きいけど、完成度によっては原作を潰してしまうからね。
名前のない~と嘘つき~は実写化するべきじゃなかったと。
この2つの作品情報を調べた時に、観たものと原作の話が大きく違っていて原作の方が面白いじゃんって思った。
こういうメンタル部分に迫る作品は実写化難しいよね。
十分に原作を読んで内容を理解してから観るなら楽しいだろうけど。
もし観てみようと思った方は、先に原作を読むことをオススメします。
て事で、星2つ半!(笑)
おしまい。








