5月14日、今年初となる、地元から
「カサスタ」しに行ってきた。
6月3日のイベントロケに向けて
諸々、擦り合わせする重要な釣行だ。
いつも仲良くさせていただいている
のぶ君と、佐藤氏で、いざ東へ。
のぶ君とは初めての釣りで、佐藤氏とは
一つテンヤは久しぶりになる。
そう、2人がどれだけスキルレベルがあるか
今回、じっくりと観察するのも大きな仕事w
オレのことは、さておきであるww
で、上げが微妙に残る中、微妙な潮加減で
佐藤氏に異変が、、、
まぁ、多くは語らないが、
「え?ん?、、、ぬあッ!!」
「ジーーーッ!ゴンゴンッジィーーーー!!」
と、ドス黒いゴンタ様が、20mの水深から
ボッカンと降臨された、、、w
水面に浮上したゴンタ様は、白子を放出し
かわい子ちゃんにアタック準備万全!
だったので、計測、撮影を済ませ
エア抜きせずに、すぐさまリリースし
海底にお帰りいただいた^^
とてつもない数の子孫を残す
貴重な雄鯛のリリースは、これからの
フィッシングシーンには必要なことだと
強く思っている。
「佐藤氏、、、とにかくおめでとうw」
さて、潮が返してから西へ移動。
ここは、まさに「KASAOKA STYLE」を
やってくださいと言わんばかりの場所!
案の定、一投一尾の独壇場w
テストで持ち込んだ「三笠:MIKASA」5号
チャートが大活躍!
しかし、訳あって一個しかなかったため
親針のポイントが傷み、だましだまし
使ったのがあだとなりw
さらに、ツーピースロッドの一番を
間違えて組み合わせていたので
フッキングが良いように決まらずに
この日、4回もバラしちゃった、、、ww
潮が緩んでからも、釣れ続けていたが
午後1時に終了。
数枚、食べるだけキープして
あとは海にお帰りいただいた^^
なぜか、のぶ君の釣果画像がなかった
ごめんちゃい、、、w
「楽しかったありがとう〜^^
正しい修行をしようww」
さてさて、ちょっとだけ重要なことを
シェアさせてもらうね。
ここ最近、合わせのタイミングを
かなり意識して釣りをしている。
以前は、少しでも早く合わせるように
瞬間的にアワセていたが、今は違う。
例えばのイメージを共有すると
前は、アタリがあってコンマ3秒くらいで
フッキングしていたが、
今は、咄嗟にアワセるのではなく
余分にコンマ2秒使って態勢を整え
自分の“ストライクゾーン”で掛ける。
上記の秒数はあくまでもイメージ。
これ、結構重要なので、あなたも意識して
実践してほしい。
今までと違う、別次元の釣りが
展開できるかも?!
じゃ〜ね〜♪
追伸:
第2回「一つテンヤ プレジャー交流戦」
in 岡山県笠岡沖
だけど、地元店舗様のご協力もあり
前年同様、豪華なご協賛をいただいた!
イベント当日までにはご紹介するので
乞うご期待^^
参加の方も、現在、予定の30艇を
わっているけど、別段問題ないので
お祭りごとが好きなメンバーと
目一杯、楽しもうと思うw
今年は、どんなドラマが待ち受けているのか?!
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「ワムズレン」などをリリースしている
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