MASK創作絵画教室 (松山市) -31ページ目

なんとか完成

本日の受講生さんは L さん。

前回の静物デッサンの続きです。馬の置物に苦戦したため、

ちょっと時間は押してしまいましたが、なんとか完成させることが出来ました。

当教室に通われはじめてまだ月日は浅いですが、なかなか美しい調子のデッサンになってきてます。

ご本人のご希望により、次回はシンプルな小物を正確に描いていく練習をする予定~。






質感表現のステージへ

本日の受講生はアメリカ人女性の L さん。


3つの素材をモチーフにした静物画のデッサンです。これまでは構図やカタチをとる練習がメインだったのですが、いよいよ、金属製品、木製品、野菜といった質感の違うものを組み合わせて、質感表現を練習するステージに移ってまいりました。


今回はカタチを描画する段階で時間切れとなりましたので、次回、この続きで完成となります。





出張MASK 絵画指導

本日午前中は市外某お宅にての出張絵画指導でした。

皆さん、それぞれ油彩画、パステル画に取り組んでいらっしゃいます。様々なケースにおける配色のコツや考え方などをアドバイスさせていただいたところ、皆さん、すごく喜んでいらっしゃいました。







そして午後からの受講生さんはHさん。今回は「透視図法」について説明をして、後半は器物を描いていただきました。モノを描く際、パーツに分割し単純化して見る方法をご指導。

次回は「黄金比」について説明したあと、コラージュの課題に取り組んでいただく予定。


制作課題「ムンクが叫ぶ」

昨日の当MASK創作絵画教室では、制作課題「ムンクが叫ぶ」を実施。


エドヴァルド・ムンクのメジャーな作品「叫び」をテーマにした当教室のオリジナル課題です。ムンクの「叫び」は絵の中心人物が叫んでいるのではなく、叫び声に耳を塞いでいる様子を描いた作品。その中心人物の切り抜きを使ってオリジナルな空間構成をしてもらうのがこの課題テーマ。



妹さんは、この人物をなるべく画面の端に追いやって、全体的に幸せな空間構成に仕上げています。中学女子らしい素直な表現。高校生のお兄さんはさらに怪しい空間に仕上げてます。





さて、これらの作品を見たムンク自身はいったいどんな叫び声をあげるでしょうか?(笑)

下塗り(描きこみ)

本日午前中のMASK創作絵画教室の様子です。


Iさんが受講にいらっしゃいました。P30号サイズの油彩画制作の続きです。今日は下塗りの描きこみに着手。腕鎮(わんちん)の使い方と、構図における筆の勢いについて指導させていただきました。



なんとか下塗りまで進みましたので、次回は描きこみ過程となります。野花がメインなのでご本人も慎重に描かれています。