昨日の当MASK創作絵画教室では、制作課題「ムンクが叫ぶ」を実施。
エドヴァルド・ムンクのメジャーな作品「叫び」をテーマにした当教室のオリジナル課題です。ムンクの「叫び」は絵の中心人物が叫んでいるのではなく、叫び声に耳を塞いでいる様子を描いた作品。その中心人物の切り抜きを使ってオリジナルな空間構成をしてもらうのがこの課題テーマ。
妹さんは、この人物をなるべく画面の端に追いやって、全体的に幸せな空間構成に仕上げています。中学女子らしい素直な表現。高校生のお兄さんはさらに怪しい空間に仕上げてます。
さて、これらの作品を見たムンク自身はいったいどんな叫び声をあげるでしょうか?(笑)