MASK創作絵画教室 (松山市) -29ページ目

三原色技法

本日はNさんが透明水彩画のレッスンにいらっしゃいました。


今回は予定どおり、三原色技法の練習を実施。簡単な色彩学と絵具の性質を織り交ぜながら混色練習をしたあとは、実践でバナナを描いていただきました。


三原色技法は、絵具を(赤系、青系、黄系)の三色に限定して描くことで混色の練習を兼ねます。

・・・といいますか、高彩度の作品にする必要がなければ、これで十分なのですけどね(笑)


数十分で、清々しいタッチの作品が完成~。以前のように私が手を加えることは皆無となりました。

この調子で今後は配色や混色に少しずつ冒険を加えていけばバッチリだと思います。









ゴッホのひまわり 貼り絵制作 その2

本日の教室。外では雨が降りしきる中、高校生と中学生の兄妹さんがレッスンにいらっしゃいました。

前回の「ゴッホのひまわり貼り絵」制作の続きです。


色紙貼り絵は、やはり時間がかかるため、今回の時間でも完成に至りませんでした。

次回もこの続きをやるのはさすがにつまらないでしょうから(笑)、貼り絵制作はいったん置いといて、次回12月はステンシル版画でクリスマスカード制作をする予定です。


そこで、宿題として次回までにカードの絵柄デザインを考えておいてもらうことにしました。見本を見せたところ、本人たちも興味津々でしたので、12月の教室も楽しみです。





柿をスケッチ

久々のプライベート制作。といっても簡易スケッチですが・・・。

冷蔵庫に美味しそうな柿があったので、ちょこちょこっと透明水彩で着彩スケッチしておきました。


教室主宰/ワタナベケンイチ







ステンシル版画

来月(12月) 当MASK創作絵画教室の中・高校生対象課題用サンプル見本を作ってみました。


クリスマスをテーマにした「ステンシル版画」です。


自分で描いた絵を切り絵の要領でカッターでくり抜かないといけないのですが、昨今の若者はカッターを使うことに慣れていないので苦戦するかも?(笑)です。


あ、そうそう前職で某デザインの専門学校でベーシックデザインを教えていた時も、定規を使わないとカッターでまともに直線や曲線が切れない学生が多いことに愕然とした記憶があります・・・(定規を使ってもガタガタになる子もいたり/苦笑)。


まぁ、細かい作業は「呼吸の訓練」も兼ねているのでともかく頑張ってもらおうと思ってます。




ゴッホのひまわりを画題に「併置混色?」

本日のMASK創作絵画教室。高校生と中学生兄妹さんには、色彩理論でもおなじみの「併置混色」の練習も兼ねて、ゴッホのひまわりを画題テーマに、色紙を使ったちぎり絵(貼り絵)レッスンをしました。


いわゆる、裸の大将「山下清画伯」バージョンの課題です。


「オリジナルのひまわりの色彩は無視して自由な配色で創っていいよ~」と告げたところ、お兄ちゃんは手早く大胆かつアバンギャルド(前衛的)な感じで、妹さんは丁寧にじっくり考えながら制作をしていました。


あまりにも対照的で、傍らで見ていて面白かったです(笑)。次回、完成?の予定です。