MASK創作絵画教室 (松山市) -33ページ目

メリハリと筆のストローク

本日のMASK創作絵画教室。Uさんが受講にいらっしゃいました。


最近は風景の練習にウエイトをおいてましたが、今日は久しぶりに静物画(花)を描きたい、とのことで黄色いユリの花を持参しての透明水彩練習です。


以前に比べて構図はしっかりとできているのですが、色の濃淡のメリハリのつけ方がまだまだ弱いため、ご自身でも納得のいかないご様子。そしてどうしても「塗り絵」のような塗り方になってしまうようです。そこでメリハリのつけ方と筆のストロークについてご指導させていただきました。ご自宅で再度、描き直しをされるとのことですので、次回に期待したいと思います。




教室レンタルの時間帯と使用料の見直しをいたしました。

<お知らせ>
当教室レンタルのご利用時間帯と使用料の見直しをいたしました。
ご関心のある方は、お気軽にお問い合わせくださいませ~。


手挽きコーヒーミルのカップカバーを自作。

手挽きコーヒーミルのカップのカバーを作りました。

私がもっている手挽きミルには豆を入れるカップにカバーが付いていないため、豆を挽いていると最後のほうには殻の破片がカップから周囲へピョンピョン飛び出てきます。

まあ、それが趣があっていいという方もいらっしゃいますが、現実問題、後の掃除が面倒(笑)。
私は面倒臭がり屋なので、カバーを自作しようかと・・・

で、ハンドルがついているカップにどうセッティングしようかと思案していると同型を2枚作って、その2枚で挟み込むことをヒラメキました。

ちょうど1mm厚のイラストボード紙片が余っていたので、カッターで切り抜いてマスキングテープでデザイン。







超簡単~!

カバー無しのコーヒーミルをお持ちの方は、ぜひ作ってみてくださいませ。

オリジナル カレイドスコープ(万華鏡)を創ろう

本日午後からのMASK創作絵画教室。高校生と中学生の兄妹さんがいらっしゃいました。

今回の課題は「世界に一つしかないオリジナルカレイドスコープ(万華鏡)を創ろう!」。


二人ともすごく楽しそうに取り組んでました。特に妹さんのほうは、中学生らしくキラキラ系デコレーションを取り入れています。リボン素材も上手に使っていました。お兄さんはちょっと苦戦してましたが、妹さんの様子をチラチラと見ながらもなんとか完成。男子高校生らしく男っぽい落ち着いた配色と素材でまとめ上げました。





真っ白で殺風景な筒の万華鏡が若者らしい元気な作品に変身!

今回の課題制作は、ある意味、立体系のコラージュといってもいいものですが、平面だけに固執せずにこういった課題も脳の刺激になっていいと思います。


さて、明日はローレンさんがデッサン受講にいらっしゃる予定・・・台風の影響、大丈夫でしょうか?




描きこみながら下塗り。

本日のMASK創作絵画教室は I さんが受講にいらっしゃいました。P30号の油彩画制作です。前々回の下描きから前回のグレージングに続いて、今回は固有色の下塗り。絵の最終完成形をイメージしながら下塗りをするようにと、ご指導させていただきました。


雑誌の写真を見ながらの描画練習ですが、注意すべき点は「写真の色にこだわりすぎない」こと。あくまで絵の中の構図(形のコンポジションと色のコンポジション)がまとまっているかどうかが大切というわけです。次回はさらにグレージングをしてトーンの調整と描きこみをやっていきます。


最後に余った絵具を使って下地作り。I さん、ペインティングナイフを使っての作業も楽しんでいらっしゃいました。