制作時間について
本日の受講生さんはNさんでした。
静物を題材にして透明水彩技法の練習中~。当教室に通われ始めのころより、かなり上達されています。
下描きも1時間以内でできるようになりましたし、構図もしっかりととることができるようになりました。
あとは着彩が迷うことなくできるようになれば、ひとまずOK!
制作にかかった時間を上達の判断材料にするには賛否のあることですが、基礎練習の段階においてはひとつの判断材料にさせてもらってます。
基本的なものの見方と表現の仕方に、慣れてないと時間がかかり、慣れてくると時間が短縮されてくる、という単純な当たり前の理屈からです。
次回は、三原色での混色法と、時間があればグリザイユ技法について指導させていただこうと思ってます。
黄色いユリのスケッチで思う
<MASK主宰者 徒然記>
先日、当教室の受講生Uさんから譲り受けた「黄色いユリ
最近、何かと忙しくスケッチする気
小磯先生の植物画はい
もちろん小磯先生の境地には一生かかっても到達できな






