手描き(手作業)の重要性
グラフィックデザイナーをフリーでされている女性の方から当教室にお問い合わせがあり、本日、教室見学と体験受講にいらっしゃいました。
パソコンでの作業が多いので気分転換に絵を描いてみたいらしく、ご本人曰く「デジタル処理に追われる毎日では、クリエイティブな発想が滞ってしまう~」とのことなのです。
毎回、新規の方には「何をご覧になって当教室をお知りになったのですか?」とお尋ねしているのですが、本日の方もまずはネットのキーワード検索で幾つか出てきた絵画教室のサイトの中から、当教室のブログをご覧になり「ここだ!」と直感していらっしゃったそうです。
体験受講も大変満足され、来週から当教室に通われることになりました。
またまた新たなご縁に感謝~。実家の梅とサクランボの花も微笑んで見えます(笑)
当然の責務
本日のMASK創作絵画教室・・・午前中は I さんが油彩画のレッスンにいらっしゃいました。
ご本人の希望により、2タイプの描き方(表現法)で静物画を2点制作していくことになりました。
今日は下塗りまでで終了。
終わり際、Iさんから「この教室では様々な技法や絵画史を教えてくださるので、初心者の私にとってすごく勉強になってありがたいです」とありがたいお言葉を頂戴いたしました。
一応、絵画教室なので様々な技法や絵画の歴史をお教えしたりお伝えするのが当たり前(当然の責務)と思っていたのですが、あらためてそのような言葉を頂くと嬉しいものです。
そして午後からは中高校生の受講生さん。
今回はミカンをモチーフにしてプリミティブアート的な表現法をレッスンしました。
アボリジニ?あるいは草間さんに迫っているでしょうか(笑)










