MASK創作絵画教室 (松山市) -22ページ目

構図基礎

本日のMASK創作絵画教室にはTさんがレッスンにいらっしゃいました。

今回は静物モチーフの配置と構図の取り方をレクチャー。


構図基礎&組み合わすモチーフの選び方をお伝えしたあと、リンゴとレモンと貝を組み合わせてスケッチ~透明水彩で着彩というレッスンを実施。絵画初心者のTさんですが、早くも透明水彩の楽しさを実感されていました。




ブリキの入れ物とコルク栓

本日の受講生さんは、このあいだ体験受講されたWさん。今日は第一回目のレッスンとなります。Wさんはイラストレーションがしっかり描けるし、カタチを正確に取ることが出来るため、鉛筆デッサンは必要ないかと思いましたが、ご本人の希望により、鉛筆デッサンを実施。ブリキの入れ物とコルク栓をモチーフに描き方の手順と考え方だけをお教えしたところ、順調に完成~!カタチを掴むことに関しては、もう特にお教えすることもないので(笑)、次回は透明水彩画法のレッスンに挑戦されることになりました。






油彩画~鉛筆デッサン

本日午前中の受講生。 油彩画レッスンの続きです。今回は描きこみ段階ですが、ほぼ完成のイメージに近づいているようです。次回で仕上げの予定です。







そして午後からは、デッサン練習の受講生さんがいらっしゃいました。ご自宅で練習をされたスケッチを持参されてましたので、最初にその講評をさせていただきました。

そして、教室ではしわくちゃにした白い紙をモチーフに明暗のトーンを捉える練習を実施。当教室では、面取りの石膏像の代わりとして使っています。



卒業シーズン

本日の教室。中学・高校生の兄妹さんがレッスンにいらっしゃいました。

今回は、布製の入れ物に「雲」をデザインしてアクリル絵の具で着色するといった課題を実施。

紙とは違い、布製品に筆を使って描いていくのは結構難しいのですが、素材の違いによって絵具の溶き具合を変える練習になるため、当教室ではこのような課題を積極的に行っています。


ただ、残念なことに二人とも4月から学業のほうが忙しくなるため、本日で一旦、当教室を卒業されることになりました。これまでの創作を通じて得た経験や手法を今後の生活や余暇に役立ててもらえたら嬉しい限りです。




ぐしゃぐしゃの紙がモチーフです。

本日のMASK創作絵画教室には、先日の体験受講で当教室に通われることになったグラフィックデザイナー Tさんがレッスンにいらっしゃいました。初回の今日は、しわを付けた画用紙がモチーフ。鉛筆によるトーンの練習をしていただきました。初めてのデッサンで苦戦されていましたが、トーンの見極め方のコツをお教えしたところ、なんとか頑張って描いていらっしゃいました。



デッサンには石膏像デッサン、と相場は決まってますが、石膏像デッサンではかなり厳密に比率をはかって描かないといけないため、初心者の方はヤル気が失せてしまいます(笑)

白黒(明暗)のトーン、調子の練習ならば白い紙をぐしゃぐしゃにしたモチーフで十分ですので、「石膏像のデッサンはちょっと・・・」という方はぜひお試しください。