線描の大切さ
本日午前中は I さんが鉛筆素描のレッスンにいらっしゃいました。昨日、Nさんが持って来てくださったチューリップを題材にして、線描の強弱だけで遠近感や存在感を出す考え方と描画のコツをお教えしました。I さん曰く、「大学時代には結構あやふやになっていた線描での強弱をつけるポイントと描き方がよくわかりました!」と大変喜んでいらっしゃいましたので、少しでもお役に立てて嬉しい限り。
そして午後からは中・高校生の兄妹さんのレッスン。今回は「ニードル絵画」を作成。ドライポイント用の厚紙にニードルを使って描画後、版画用インクを刷り込んで洗い流し乾燥させるというもの。ドライポイント版をヒントに考案してみました。偶然できるキズや滲みがいい味を出してくれます。二人ともまるでオシャレな雑貨屋さんの店内に存在しているような作品が完成しました。









