MASK創作絵画教室 (松山市) -25ページ目

基礎デッサンに幾何形体

本日のMASK創作絵画教室では、午前中に「えひめ冷えとり健康法の会 ひまわり」が開催され、食事をしながらの健康談義と勉強会をされていました。参加者の皆さん、お元気に会を楽しんでいらっしゃったようです。
そして午後からの創作絵画教室には新受講生の I さんがレッスンにいらっしゃいました。「基礎デッサンを修得したい」というご希望ですので、幾何形体と林檎の描き方をレクチャー。ご本人にとって初めてのデッサンでしたが、基本理論はお伝えできたみたいです。








透明なモチーフを描く その2

本日の教室にはHさんがレッスンにいらっしゃいました。


「透明なモチーフを描く その2」ということで、チューリップを挿した花瓶を描いています。


今回だけでは完成できませんでしたので、続きは次回となります。


そのころにはチューリップは終わっていると思いますが、


ある程度、カタチの描画はできてますので、今日の記憶をもとに描いていくことになります。





アウトラインとは?

本日の受講生はアメリカ人女性のLさん。



鉛筆デッサンのレッスンにいらっしゃいました。

ちょうどパンジーがあったので、それをモチーフにレッスン開始~。


先月はお仕事が多忙のためお休みされましたが、1ヶ月のブランクを感じさせないデッサンに仕上がっていると思います。


レッスンの終盤で輪郭線(アウトライン)とトーンの関係性を説明させていただいたのですが、ちゃんと理解して頂けたようです。


心機一転、この調子で頑張りましょう~。








チューリップ!?


チューリップを透明水彩で描きました。


下描きから着彩まで10分ぐらいでちょこちょこっと描いたのですが、エアコンの温風のせいでしょうか、10分の間にどんどん花弁が開いていきました。


チューリップじゃなくて別の花のように見えますね~(笑)



MASK創作絵画教室主宰 ワタナベケンイチ

線描の大切さ

本日午前中は I さんが鉛筆素描のレッスンにいらっしゃいました。昨日、Nさんが持って来てくださったチューリップを題材にして、線描の強弱だけで遠近感や存在感を出す考え方と描画のコツをお教えしました。I さん曰く、「大学時代には結構あやふやになっていた線描での強弱をつけるポイントと描き方がよくわかりました!」と大変喜んでいらっしゃいましたので、少しでもお役に立てて嬉しい限り。



そして午後からは中・高校生の兄妹さんのレッスン。今回は「ニードル絵画」を作成。ドライポイント用の厚紙にニードルを使って描画後、版画用インクを刷り込んで洗い流し乾燥させるというもの。ドライポイント版をヒントに考案してみました。偶然できるキズや滲みがいい味を出してくれます。二人ともまるでオシャレな雑貨屋さんの店内に存在しているような作品が完成しました。