【町長、町を訴える】再議の手続きをスルーした町長
さて、テレビや新聞を賑わせている
「町長、町を訴える」についてです。
これまでの経緯はこちらからどうぞ。
一番初めに、
町長の退職金が5割減で可決した時には
即日再議にかけられましたが、
(自分の退職金を再議にかけること自体が
再議権の乱用といわれてたんやけど)
再議した結果として、
8割減で可決したときには、
不思議なことに
再議にかけられることはありませんでした。
ということは、
町長は議会の議決をうけとめて、
自らの退職金の支給を執行しているのです。
それなのに、執行した町を訴える??
実は、私たち議員も訴状を読んでおらず、
今後の話などはしていますが、
報道されている以上の事実は知らないのが現状なので、
裏話的なものはありません。
だから、みなさんと同様に謎が深まるばかりです。
3権分立で司法は行政や議会を裁くことができることは
みなさんご存知だと思います。
今回も、
「議会が違法な決定を下した」と主張するならば、
特別再議
↓(再議結果が不服であれば)
知事に申し立て
↓(裁定に不服があれば)
裁判
という一連の手続きを経て
議会を裁判にかけることは可能でした。
それらの手続きをスルーしたから、
【町長が町を訴える】という、
前代未聞の茶番に発展したのです。
さて、今後はどうなるのでしょうか。
住民さんの関心が高いトピックなので、
マメにご報告したいと考えていますが、
「訴えを棄却」なんて
アッサリと幕を閉じるかもしれませんね。
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先日、
アメブロの政治家ランキングで
佐々木は
舛添さんの次で山本
「町長が町を訴えた」とい
そう言えば、
町長の退職金が再議にかけられた話の時は
そうゆうので河南町の知名度があがるのはいらんわ。
