輸入住宅最前線


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モンスターハウス続編

続編・・・というか 前進編ですね。大きな家なので一生懸命早くやってるつもりですが、少しづつあがっていく感じです。

出来れば出来るほど美しいダイニング天井。このまま雑誌の表紙を飾ってもいい感じですよね。

それを横から見るとこうです。ダイナミック吹き抜けの共演ですね。

後1週間で完成です。

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モンスターハウス

激しく大きな邸宅を建築中だ。大き過ぎてなかなかはかどらないが今月末には大体にしなければならない。

↓の画像は あのニューヨーク不動産の画像にも劣らない なんだこりゃ の画像、まだ仕上がりきってないのにこの風格。我ながら凄すぎる造作ワークである。

外観も豪邸。(予想パース)

さらにこのモンスターぶり。体育館のような大空間にこの天井造作。

パースと同じにどんどんなっていく。

現場の皆様 もう少しです。頑張りましょう!

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白亜の城

ちょっとふざけ過ぎた「K」話しでしたが、今日は軽井沢の「K」で行きましょう。K-176号ハウスは既にオーナー様にお渡しされてしまいましたが、基本コンセプトは「白亜の城」でした。もっともっと真っ白にしようと思いましたが、汚れとか色々配慮してミルキーな外壁と白の石で決めてみました。大きなパティオウィンドウはなく全面ボウウィンドウで決めた所がこの家のプロポーションの良さの秘訣ですね。

エントリーはこんなアクセントでいい感じです。(右ドアが書斎入り口)

シュールレアリズムのメダリオン。そもそもメダリオンというのは照明器具の大きさに対してどのぐらいの割合が良いものか あまり明確ではない。この家は内装も白でまとめてるので 大き目のメダリオンでもいいだろうと考え 1Mφの巨大メダリオンにしてみました。いいですよね!

ボウウィンドは内部から見るとリゾート感たっぷりで景色も最高です。

そして最後にいつものマスターバス。しっとりとまとめました。

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Kが熱い!

「K」と来れば私の場合は「軽井沢」 と読者様方は考えるに決まっているのだが、今日 私が述べたい「K」は 「圭」である、そうあの圭だ。このまま行けばお妃と逃避行してニューヨークで新生活となるKと眞子様(DAIGO用語でMK)、常に下世話に取りだたされる女性雑誌では 「新生活はニューヨーク郊外の5億円の家で」なんて見出しが、、そしてその記事の脇には アメリカの不動産サイトがあるので 早速拝見しよう、、ってかそんな豪邸って、、、もう何か怖いもの見たさみたいだ。 見てみれば 凄い・・・豪邸ってのはホント物凄い。私のやってる事は一体何だったのだろう と落ち込んでしまうのだ。 それにしても勇気ある二人 KMK(・・・・・汗) さながらアラジンかローマの休日か いや昔 自家用ジェット機で彼女を迎えに来たあのミュージシャンの再来か・・・それは小室違いだが・・。そんな KMKに頭を抱える父AKNM様(・・・おいおい・・・) も お姉さん想いの妹のKK様(もう いい加減にしろ つうの) に 夢を託す。されば母親のKK様もさぞ・・・(・・ 退場!) 

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ワーケーションで遊べ!

緊急事態宣言が解け、街に活気が戻りつつある。しかし人類はリモートワークなるものを学びコロナの収束以降も文化として残り続けるのだろう。ZOOM MEETINGもすっかり上手くなり 会って話すより非常に効率がいい事を発見してしまった。 そんな効率の良さに余裕が生まれてしまい 「ワーケーション」なる言葉まで誕生し むしろ日本人も欧州人並みに人間らしい生活になっていきそうなのである。

という訳で ワーケーションなら軽井沢別荘の書斎って訳なので 176号の書斎を紹介しよう。↓はちょっと合成してあるが完成したものだ。こういう棚を作るのはコストが半端なくかかるのだが頑張って作ってみた。 色はグレイグリーンとオフホワイトで仕事に集中できるよう・・・ってか基本あんまり仕事はしないんだと思うが・・・いやいやズームの背景だけはしっかりしなきゃ。 仕事が終わりゃあ遊びタイムだし、遊び心も大切にしてコーディネートって訳だ。 雑な文章で恐縮・・・・。

外構も決まり始めてます。

これらは参考にした HOUZZからの画像です。

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主寝室か主賓室か

マスターベッドルームは主寝室であるが、言い間違えてか はたまた江戸っ子か 「主賓室」と言ってしまう事がよくある。ましかし「主賓室」ってのもとてもいい感じがする。違うのは主(あるじ)ではなく来賓者ってだけであるのだ。昔は応接室なんてもんがあったが、今はその家の最もいい部屋がそれであり まあこの際 主(あるじ)でも来賓者でもどちらでも良いのである。 さて引き渡しが無事完了の176号ってのを紹介しよう。部屋の大きさ9帖という いつになく狭い感のある主寝室だが、逆にクイーンベッドの収まりは良く ナイトテーブルもアートもピッタリと収まっている。流石アシュレイのコーディネイト。

この家のコンセプトは「白」を基調にした内装で、家具で盛り立てるリビングが狙いなのだが上手くいったかな。

以前お話しした事がありますが化粧梁をさりげなく施したダイニング。シャンデリアは直径700程、でメダリオンの直径はまさかの1Mφである。そのシーンにも寄るのですがでっかい事はいい事もある。物体をでかくする事はシュールレアリズの本髄なのでアメリカンハウスではよく似合うのである。

外観はもう少し外構がきれいになったら しっかり写しますが 白亜の城 を目指して造りました。大変人気があります。

もう少し撮影して紹介していきましょう。

前回の和モダンの家も外構が決まり いい感じで秋を迎えます。

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食わず嫌いはイカン! 和モダンも大変宜しい。

久しく最前線をサボりまくってしまった。軽井沢はとにかく忙しくて、やっと今月2棟を竣工 来月は1棟 再来月は・・・と一人緊急事態なのである。まだまだウッドショックも解消せず、人の意見をよく聞いてくれるらしい耳の大きなプライムミニスターには何とか頑張って欲しいものだ。

では竣工の一棟を紹介しましょう。「和モダンの家」ですが これで私の実績は2棟目で最初の一棟は著名な方に買って頂き、今回も建築中にご契約頂きました。基本的には和モダンというものは私には解りません。堂々と言うのも何ですが輸入住宅に明け暮れる私には正反対の代物なので全く解りません。という訳で 最近そちら方面でご活躍のNOBU氏にコーディネートを依頼しました。やってる最中、何度も訪れる「これでいいのかな~」という疑念、「黒い家?」「内装シンプル過ぎね?」という疑念に継ぐ疑念。しかし信じて決行。そこに最近和モダンに傾倒してしまっているアシュレイのF女史が家具をコーディネート。 するとどうだ 魔法にかかったかのような美しい光景、ううむ何ともはや。解らないなんて言ってる場合じゃないな、しっかりとトレンドを勉強せねばね。

ではとくとご覧あれ。

黒い家、絶対こういうのやらない!と思っていたが こんなに良くなるとは・・・

喰わず嫌いはいかんのである。

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流石のブリック

最近竣工の家です。最近ではとてもシンプルな家です。サイディングの外観にちょっとだけアクセントのブリックが美しい でしょ。総ブリックってのも重厚感あっていいけど、アクセントだけってのも効き方がいいよね。 ブリックはやはり擬石と同じでフェイクの貼物が主流、特にアンティークに造られたUSED BRICKが良いですね。 現在日本ではこれを何社か取り扱っているんだけど 実はなかなか これ っての無くていつも迷っているんだ。何回も扱ってると目が肥えてきてね・・・。 じゃあ 「これっ」ってのは一体何なのか、それは「普通の茶色」である。その普通の茶色って案外無いんだよね。 で この家、赤茶と薄茶をミックスして購入しばらばらに貼ってみよう と試みたのだが、ほんとバラバラじゃん(汗) もう貼っちゃったし・・・・ まあ失敗してもこのブリック 何とか直す事ができる。上からスプレイでね・・・・

完成形はこちら。単一色ではない色々なものが混ざって一つの茶色を生み出し 理想的な「普通の茶色」である。

恥ずかしいが直す前だ。 ・・・・んん どっかのファストフードの壁のようだ。黄色が浮き上がり 赤はどぎつく燃え上がる。

実際に直したのは全体の10%ほどですかね。スプレー缶1つしか使ってないし。それでこんな綺麗に蘇るんだから皆さん失敗してもご安心を。

もう10年近く経ちます春日部のS邸。各方面で大変評判が宜しく 私自身もブリックのチョイスに自信を持った作品です。実はこれも同じ技で少しだけ修正してるんですね。Sさんいつも「いいね」ありがとうございます。

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ルゼ・ヴィラでインスパイアされルゼ!

しょうもない駄洒落でスタートするは、前回話題に出しましたレーニュータウンのレークガーデンに隣接する[RUZE VILLAS]ルゼ・ヴィラ。撮影許可を気持ちよく頂きましたので遠慮なく撮りました。古きヨーロッパのインテリア・エクステリアが味わえる建物には5つのスイートルームがあり、全て違ったデザインが堪能できる。↓リビングに座ればクラシックな楽曲を聞いてハムレットなどを読書したくなる高貴な空間だ。

家具だけ見ていても飽きない。

バスルームも西洋スタイルそのもの。日本では風呂は窓が大きくて解放感が って感じですが、壁に囲まれたバスルームってのも落ち着いては入れそうだ。

バスローブのままテラスに出れば自然を独り占めにでき、ワインの味も格別だ。(ビールと行きたいところだが ここはワインだ)

庭に出ればレイクガーデンが散歩道そのもの と ゴージャスな気分なのだ。

どうも撮影させて頂きありがとうございました。

ちょっとお高めですが 泊まってみては如何ですか?皆様   (宣伝)

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流石のストーン【令和版】

久しぶりのタイトル「流石のストーン」だが キャッスルな家ではこの天然石の外装がポイント中のポイントである。本来 石を外壁に貼るのは重いので地震やらの事を考えれば良くない とされる。なのでコンクリートに発泡スチロールの粉などを成形して作った「カルチャードストーン」(擬石)っての流行った訳だが、高級感を出すにはどうしても本物を使いたかった。なので下地には特殊鋼板の下地をバリバリ付けガっちり施工をする。やった甲斐はあった!この重厚感は天然にしかできないぜ 流石!

先日お客様と打合せで軽井沢のレイクガーデンに隣接する RUZE VILLA「ルゼ・ヴィラ」に。このホテル自体かなり凄いのだが、ほれ此処にも天然石が(ほぼほぼ同じ種類) 非常に味を出している。 流石!

その他 和モダンの家も建設中でこんな天然石も施工中。これまた流石!

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