輸入住宅最前線


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平屋で始まる2022

年が明けたと思いきや一気に月日が流れていくようだ。先週先々週の大雪も随分前のような気がするが、もう降らないで欲しいという願望だけが名残雪と共に足跡を残すのだ。この20年ほど感じた事はなかったのだが やはり雪国は四駆が必要だと思い知らされるのだ。

この雪景色の我が家をよそに計画するは地中海ばりばりの平屋の家。基本的に平屋デザインは自信がないので とにかく色んなアメリカの家を見て研究、そしてインスパイアを促進させる。

しかしまあ こういうのは平屋と言っても二階建てほどの天井高を持った家で、普通に造ればべた~って平べったくなってしまう。

見れば見るほど難しい 雨仕舞もへったくれもない美しい外観だ。

そして何とかインスパイアされてこんな感じで描き上がった。採用になるかは神のみぞ知る かな。

明日も標高1000Mを超える山で測量である。晴れてる事を毎日祈るのである。

 

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2022年輸入住宅最前線!

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今年が終わるその前に その4

私は明日まで打合せがたっぷりありますが、会社は今日までですので 一応締めくくりましょう。

今年もたくさんのいい家を建築させて頂きました。思い起こすと ぜえぜえ・・ ですが、こうして作品を眺めて見ると嬉しさがこみ上げてきます。コロナで始まりコロナで終わった2021年 どうしても打ちたくなかったワクチンを嫌々打って安心するも 3回目かよ とがっかりする今日この頃。すっかりマスク顔にも慣れ、どんな顔して外して良いものか逆に終息を危惧してしまう妙な現代文明だ。そして最も危惧するは資材高騰と不安定生産供給、そんな馬鹿な と言わんばかりの原価突き上げに頭を抱えてしまう毎日。「風が吹けば桶屋が儲かる」はまだまだ完結せずにその答えを模索し続けるのか・・・・・。

と愚痴りながら終わるのは良くないですね。私は来年も忙しそうですが 皆様にはさらなるご愛読を賜りますようお願い申し上げます。 では今年の作品集をどどっと公開! どうぞ。

Performance 1

Performance 2

Performance 3

Performance 4

Performance 5

Performance 6

Performance 7

Performance 8

Performance 9

 

輸入住宅最前線2021ありがとうございました。

良いお歳を!

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今年が終わる前に その3

今年の力作の一つ176号邸。建売住宅だったのですが建築途中で色々なお客様が興味を持たれ(4組ほど)色々でした。でも最後にお買い頂いたオーナー様に気に入って頂いて無事お引渡しされました。ボウウィンドウ総ヌークが特徴の白亜の城、各方面から評価頂きました。

という事で来年の年賀状に決定。(まだ早いので文字をぼかしました。) 今日はインパクト重視でこれ一発。

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今年が終わる前に その2

先週の話しなのだが、打合せで東京に行った私。タクシーに乗せられ国会議事堂を横切って目的地に、すると見たことのない洋館がひとつ。はて?私もヤングな営業マンだった頃 この界隈はよく歩いたはずだが・・・  時間がなかったので、横のビルへ直行し打合せ開始。エキサイティングミーティングの後は即座にまた東京駅へ。 で これよく調べてみたら赤坂プリンスの跡地だったようだ。赤プリが解体された事だって旧宮邸が発掘されて再構築された話しだって知らないんだから そりゃ驚く訳だ。結婚式場になってるらしいので 今度じっくり見に行きたいと思っている。

打合せの家はラフですが こんな感じ。 でかっ

そう言えば 横に長い家が最近多いかもしれない。軽井沢の大きな敷地ならではの話しですね。

↓は現在追い込み中のI邸完成予想。

おっ これも長い。モダンな家ですが来月着工!

何とか凍(し)みる前に基礎完成で1月建て方の これも横に長いI邸。

と 来年 ではなく 単なる 来月 の師走らしくない師走なのである。

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今年が終わる前に

いかんいかん今年が終わってしまう。そんな中私は 来年の暮れの事を考えるせわしい師走となっているのだ。

結局今年も最前線のUP率はすこぶる低く、楽しみにしてくださった方々にはご迷惑をおかけしました。(中盤はまあまあだったんですけどね)

では今年が終わる前に少しでも最前線をお届けしておきましょう。

ちょっと前までに振っていた話題の家、完成して家具も座ったのでお披露目しましょう。どうですこのエレガントな吹き抜け美、いい絵ずらですよね。

そしてあのモンスターな大空間もこんなお洒落にあがりましたよう。

実はこの家は一昨年造ったこの家に所縁のあるものなんですね。↓の画像(最近はIPHONE12PROのカメラが私の一眼よりも美しく撮れる)のオーナー様が変わりました。長く愛される洋館になって欲しいですね。

現場は↓の「愛車と暮らす家」

↓建売186号

そして プレイリーハウスに 愛犬と暮らす家 そして そして ・・・

来週もあるを尽くしていきましょう。

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プレイリーな家

久々にコロニアルな輸入住宅に着手だ。こうしたカバードポーチを全面に出した家を私はプレーリーな家と呼んでいる。「大草原の家」なのだが何となくそういう感じなのでね。今上棟した軽井沢のプレイリーな家も非常にまとまりの良いアメバレチックなデザインである。

実は最初のプランは↓こうだった。何が違うかといえば大屋根が切妻屋根であったという事。これが何故ボツになってしまったかと言うと 軽井沢には自然保護法なる 閑静な別荘地に計画する為の厳しい法律がある。特に厳しいのが隣地後退で基本3Mは軒先で開けなくてはならない に加え1/2斜線に建物が入ってなならない という比較的狭い土地、特に東西の短い土地では 例えば3.5M空けても7Mの高さがアウトなら切妻屋根はNGという訳なのである。だから軽井沢では寄棟の家が多いという訳だ。

まあそれでもカッコいいデザインになったのだから良しとしよう。

この家はある人の家からはこんな風に見えている。浅間山と共に借景にも耐えうるのだ。

次回はその「ある家」に再び注目。

で モンスターハウスだが フィニッシュ段階である。

しつこいくらいで恐縮だが、迫力の画像を何度もご覧頂きたい。

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モンスターハウス続編

続編・・・というか 前進編ですね。大きな家なので一生懸命早くやってるつもりですが、少しづつあがっていく感じです。

出来れば出来るほど美しいダイニング天井。このまま雑誌の表紙を飾ってもいい感じですよね。

それを横から見るとこうです。ダイナミック吹き抜けの共演ですね。

後1週間で完成です。

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モンスターハウス

激しく大きな邸宅を建築中だ。大き過ぎてなかなかはかどらないが今月末には大体にしなければならない。

↓の画像は あのニューヨーク不動産の画像にも劣らない なんだこりゃ の画像、まだ仕上がりきってないのにこの風格。我ながら凄すぎる造作ワークである。

外観も豪邸。(予想パース)

さらにこのモンスターぶり。体育館のような大空間にこの天井造作。

パースと同じにどんどんなっていく。

現場の皆様 もう少しです。頑張りましょう!

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白亜の城

ちょっとふざけ過ぎた「K」話しでしたが、今日は軽井沢の「K」で行きましょう。K-176号ハウスは既にオーナー様にお渡しされてしまいましたが、基本コンセプトは「白亜の城」でした。もっともっと真っ白にしようと思いましたが、汚れとか色々配慮してミルキーな外壁と白の石で決めてみました。大きなパティオウィンドウはなく全面ボウウィンドウで決めた所がこの家のプロポーションの良さの秘訣ですね。

エントリーはこんなアクセントでいい感じです。(右ドアが書斎入り口)

シュールレアリズムのメダリオン。そもそもメダリオンというのは照明器具の大きさに対してどのぐらいの割合が良いものか あまり明確ではない。この家は内装も白でまとめてるので 大き目のメダリオンでもいいだろうと考え 1Mφの巨大メダリオンにしてみました。いいですよね!

ボウウィンドは内部から見るとリゾート感たっぷりで景色も最高です。

そして最後にいつものマスターバス。しっとりとまとめました。

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