輸入住宅最前線


1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

マイン・クライネア・ガルテン

Mein kleiner Garten 昔かじったドイツ語で暫くアップしなかった事をごまかす私。直訳は「私の小さな庭」だが「我が愛すべき庭」と訳して欲しい。まとにかくこの半月はクソ忙しくて景色など見る暇もなかったが、落ち着いて辺りを見廻せば深い新緑も心を癒すというもんだ。軽井沢のK邸は外構が主役の家、もう少しで完成なのだがちょっと覗いてみよう。さすがプロの技って感じですよ。

正面はロータリーを欧州風にピンコロで。こういうのは敷地がでかくないとできないね。それにしても家に映えてるね~

御影石のアプローチ、これもまた職人技。道の先には東屋があるのだが、言わば茶会の客人がアプローチするって感じだ。

その東屋はアメバレの下請の棟梁の作品だ。中にはベンチもあるのだが、猛暑の日なんかそこに居るだけで涼しくなってしまうんだから不思議不思議。

さっきのロタリーに戻って、そのロータリーを大きく邪魔するのがコブシの木、コブシは軽井沢のシンボルだから伐採する訳にはいかない!っで こんな金物で車も通れて樹木の呼吸もできる よく公園で見るやつだ。 これってすげえ高価(汗)・・・なんだがカッコいいね。

テラスにはガラスの手摺を、これまたモダンで庭を生かすポイントだね。

という訳で早く完成を観たい所ですが、植木職人たちはなかなか融通通りに早くやってくれないので、またいずれ。

っで家の中はど~なんだよ~ ・・・・ですよね。

最近はモダン系が多くなりつつあるので、こんなキッチンを造りました。モダンのトレンドであるグレイの石目タイルが宜しい。

モダンですね。

気が付けば9月、忙しがってますが自然でも見ながら落ち着いていきましょう。

ってか来週は中国出張だ・・・汗。

にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(業者)へ

 

飾りはマジック!

石巻のH邸に迫ろう。

現在こんな感じの外観、シンメトリーでバランスの取れたデザインだが、この状態ではとても寂しい。そう アクセント装飾をしていかなければならない工程だ。使用できる素材は外装材だから セメント系、樹脂系で当然モールディングも使用するが8割近く活躍するのはニチハの窯業系ボード、通称310(サントー)板と呼んでいる。厚さ14mmで加工もし易く重ねれば更に厚くなるという寸法だ。この辺りの装飾ワークスはアメバレマジックと呼んでいいだろう。

シンメトリーの代表、東御市の施設Z。ここでは樹脂系の装飾材を多用したね。

(ってか懐かしい)

H邸はこのデザインからコンセプトが生まれている。

これも懐かしいが、ご覧のように板をカットして装飾したものにスタッコを吹き付ける技だ。

H邸もこんな感じを目指す。

伊勢崎プリンセスハウスも マジック! でこの通り。

春日部のS邸の裏面でも活躍したぞ。

さあ上手くいきますか、お楽しみに。

内部はドライウォールが同時進行中、なかなかきれいにできてますよ~。

アーチとRのコーナービートばっかで「うんざりだ~」と悲鳴を上げるも 丁寧で上手なドライウォーラーは名取市のスティーブさん(カナダ人)だ。竹馬あらおりて一息中。

さあテンションマックスの石巻H邸、終盤へGO!

にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(業者)へ

 

黄昏時の盆

ちょっと長い盆休みでした。それまで猛暑だった日々も盆が明けると秋風を少しずつ感じる不思議な時、黄昏時とでも言いたくなりますね。私はちょっと足をのばして東京見物へ・・・・東京に10年近く住んでましたが、今 こういうのが楽しい。 その黄昏時のお盆にちなんでやって来たのは「築地本願寺」、これは寺なんですが寺じゃないですよね 昭和初期に空襲後建てられた日本人建築家の設計でそのコンセプトは古代インド文化の建築だとか。まあその要素もあるんだろうけど殆ど西洋のゴシック様式にしか見えないですね。

この辺りを歩いているとパリの美術館の前を歩いてるよう。

勿論、現役のお寺なので中は法事真っ最中でした。

しかし東京はまだまだ猛暑、この後 築地場外市場に駆け込み黄昏る間もなく生ビーを一気飲みした事は言うまでもない。

にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(業者)へ

 

 

白鷺のような美しい家

まだまだ軽井沢シリーズです。ほぼほぼ竣工のK別荘は延床面積500㎡というデカさで、薄いピンクのアメリカンなデザイン。擬石は久しぶりに使ったキャメル色(そうそう最後に使ったのはグレンフィールドv/c御宿、その色の通りキャメルリゾートだ。)

大きな羽を広げたような白鷺の如く繊細でとても美しい家である。

こちらは昨日惜しくも負けてしまった初出場の飯山高校の飯山に上棟したS邸。こちらはシンプル(いやシンプルじゃねえし)で背景の景色にとても美しく映えている。

こんな感じで白になる予定。こちらも白鷺のような美しい家になるでしょう。

にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(業者)へ

 

 

 

 

 

ダイナミック輸入住宅

この2年半で私は5棟の建売別荘ってのを軽井沢に造ったのだが、全て完売となり嬉しくめでたい限りだ。早いものは建てて半月、3ヶ月以内には大体売れてしまうというのだから、他人事のようだが軽井沢は凄い。10ヶ月売れなかった家も最近売れて、もうデベロッパーには在庫が無い状況になってしまった。だから直ぐに次のを建てるべし・・・とひたすら煽られる私。嬉しいやら恐ろしいやらである。

ではまだまだ建築予定のこのエリア、前半半分という事で売れた順に回想しよう。

K-154号

K-155号

K-57号

K-159号

K-158号

以上5棟。

にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(業者)へ

 

LUXURY HOUSEの全容

では軽井沢のLUXURYな家、一気にお見せしましょう。

キッチンはアメリカのカタログに出てくるようなトラディショナルなデザイン、LUXURYなキッチンってのはグリル付近が重要、暖炉で言うところのマントルピースでなくてはならない。アイランドにはスファロフスキーのシャンデリア。

各寝室にはすべてメダリオンとシーリングファン、左から派手系折り上げ天井の主寝室、一般寝室も折り上げ天井、右は中二階の寝室(アシュレイのコーディネイト)。

  

バスルーム。

 

リビングの吹き抜けからは太陽の光と美しい緑が(曇ってて撮れなかったが・・・)

それで中二階の絶景スポットからは浅間山が美しく見えたのだろうか。

当然見えるに決まっているのだが、ここ数週間お目見えしてくれず、仕方ないのではめ込みで許してもらうとしよう。

こ~んな感じですね。

如何でしたかLUXURY HOUSE、最近は軽井沢で豪邸しかやってないのさアメバレは・・・・と聞こえてきますが、私は豪邸ばかりじゃなく普通の規模の家を豪邸にしてしまうのが本業ですので おつきあいの程を!

にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(業者)へ

 

 

 

 

愛の架け橋 LUXURY HOUSE

さてLUXURY HOUSE続きを行ってみましょう。中二階に目を捕られてしまいましたが、この家のどでかい吹く抜け空間の中心には橋が架かっています。回廊と言う人もいますが、これは「橋」です。橋桁には柱を入れ、欄干にはオリジナルのアイアンデザインも決まってこれは単なる橋というだけでは片付かずロンドン塔とでも言ってしまいたくなる一品なのである。勿論私のコンセプトはその先にあるジュリエットウィンドウを目指す「愛の架け橋」であることに間違いない。架け橋も良いがその下をくぐるのもベニスのようで楽しい。奥のダイニングにはビクトリアンな家具、手前リビングにはグッチのソファが鎮座しているが、この橋は正にそれらを継なぐ愛の架け橋でもある。(言ってることさっぱり解らないが・・・・)

では渡ってみよう。

なかなか高貴な感じ・・・・お 柱の上には、そう TDSで研究したパイナップルファイニアル、AMAZONでゲットしてPPAPだ・・・汗。

まだ続きます。

にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(業者)へ

 

LUXURY「ラグジュアリー」な家の外観はこうだ。

豪邸の定義は寄棟 という勝手な考えを持っていて、切妻屋根はとことん使わないようにしたのがこの家。

家の前には二台ガレージとテラスがど~んとあり、これも立派なデザインなので一体で物事を考えなければならない。屋根勾配は7.5寸と急勾配、非常にダイナミックな家だね。母屋は軽量ブリック、ヌークのアクセントスタッコも印象的だが、軒下モールのいつもよりデカい寸法は非常に効いている。

オープンガレージの正面もしっかりデザインしている。柱にはウェインスコット、象鼻4連チャン、R屋根ドーマーにはFINIAL(尖塔)とダミーオーバル窓(ここでも生きたメンテ丸造作) としっかり手は入れているのだ。

隣の敷地ではこんな家が足場を外して登場、こっちは切妻屋根の効いてるアメリカンスタイルだ。

次回もLUXURY HOUSE続きます。

 

にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(業者)へ

 

 

 

LUXURY「ラグジュアリー」な家をとことん造れ!

LUXURYそれはラグジュアリーと発音し【贅沢な、豪華な、高価な】という意味である。誰もが夢見る豪邸、造りましたのでご覧頂きましょう。

ビクトリアンなダイニングテーブルとチェアが美しく鎮座するこの空間、何やら贅沢だ。回廊やら中二階やらが見えるが、どんな事になっているのか・・・

こんな風になってるのだがお分かり頂けるか・・・というかダイニングゾーンより華やかな回廊の登場で混乱してしまうのだ。

上から見てみるとこんな感じだ。何となくわかって頂けただろうか・・・汗。

もう20年程前になりますが、カリフォルニアのモデルハウス巡りをして輸入住宅をとことん研究した時期がありました。豪邸ってのは見れば直ぐマネできるもんでもなく撮ってきた写真などで何度も見て研究し、ようやく近づける事ができる訳です。私はその時この中二階に魅かれいつかやってみたいと思っていました。以前にも話しましたがこの家からは浅間山ががぶりつきで見えます。しかし最も良いゾーンがビルトインガレージになってしまう計画だったんで、床より低い車庫の段差を利用し中二階で絶景ラウンジを造ればいいんじゃないか~~とひらめき参考画像を洋書から探して研究し、そして実現した という事です。設計も施工も超めんどくさいですがラグジュアリーハウスを実現するにはそのくらいは労を惜しまずしなきゃね。

これは必見!まだまだWEB内覧会として公開しますよ~。

にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(業者)へ

 

6月後半ダイジェスト

なかなかUPできない最前線。近況だけでもダイジェストで報告しよう。

 

前回に続きの軽井沢ジョージアンの内装はようやく完成。尚、当物件は売約済みとなりました。

さらなる軽井沢展開、インテリアコーディネーターと共演する平屋の建売別荘。雨の合間をぬって測量・・・地盤わるうう。

和モダンキッチンの勉強にキッチンハウスのショールームへ。こりゃ家具みたいだ。

もう少しで完成の軽井沢Y別荘。 胸突き八丁!奮闘中。

同じく 奮闘中!

負けてられないアメリカンキッチン、奮闘中!

最後はランドスケープの鳥瞰図に挑戦。ドローン目線で奮闘中。

軽井沢は工事自粛期間間近、いっぱいいっぱいの現場 ぐぁんばりぇよ~~。

 

にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(業者)へ

 

 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>