輸入住宅最前線


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来年も突起物にご注意を! 2020年輸入住宅最前線ご愛読ありがとうございました。

とにかくコロナに明け暮れた一年でした。コロナってのは太陽の放電を意味するもので あの毎日見るいや~な画像ですね。ワクチンも変異種もあの突起物と常に因果してるようですね。とにかく一日も早く消滅するか人類が勝つかして欲しいものです。 さて 突起物つながりなんてとても不謹慎ですが、金沢のクイーンアンは実はようやくここまで来ました。アメリカの船も遅れに遅れ ようやく窓が到着して進みだしたという訳です。これだけ世界が大変な事になってるのだから、これからもこういう事はあるのでしょう。

そして八角タワーの上には これまた突起物が予定されてます。今年ここまで行きたかったのですが、来年装着しましょう。

あっという間に四季は流れ 自粛自粛で自然を見る暇もなかった一年

その自粛中に撮った 「春の桜」は上田城。

暑い暑い夏でしたが雨も大量に降りました。和モダンの完成した庭から「真夏の情景」

ほんのちょっと前の事のようですが、プリンス通りであまりに鮮やかだった「秋の紅葉」

最後は先週の土曜日に撮影した滅多に見れない軽井沢の「樹氷」の風景で2020年の輸入住宅最前線を終わりにしましょう。

皆様どうぞ良いお年を(家で)!

ご愛読ありがとうございました。

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サンタのリモート

 今年のこの状況ではサンタさんもむやみには来てくれそうもないが、皆様どうぞ楽しいクリスマスの夜をご自宅でお過ごしくださいませ。

来年はかなり忙しそうなので 取りあえずは今年の竣工建物を回想しておきましょう。傾向的にモダンなものが増えて来てますが、クラシカルなものも充実してましたね。初挑戦あり、コーディネーターとの共演あり と まま実りあるものだったんじゃないかな~。ご覧くださいませ。

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風が吹き風向きが変わる。

渦に巻き込まれたまま今年は終わりにかかっている。激しい激しい一年だった。風が吹けば桶屋が儲かる と言うが、コロナの因果は何処に向かったって言うのか。ご多分に漏れずZOOM MEETINGが上手くなってしまった私も、リモートワークという物に大いに気づいてしまった訳だ。そしてリモートワークの行先はテレビでも話題の熱海や軽井沢への移転につながる。今まで都会の中心部を見つめていた人々が一気にこちらに振り返えると 一体どうなるのか・・・・。ここ最近の私は過去にない程のストレスに見舞われている。嬉しい悲鳴と言えばその通りなのだが・・・・ 全国放送で建築した家が放映されたり、大手不動産情報などでも計画の絵が映し出され、これでは楽しく描いてるだけじゃ済まないなあと異様に肩に力が入る。この波がいつまで続くのかは解らないが「収束」という言葉がリアルになるまでは終わる気がしない。来たるべき2021年に向け まずは激しかった一年を振り返るのであった。

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迎賓館を造れ!

ついにここまで来てしまったか・・・というタイトル。勿論本格的に出来るはずないのだが、挑戦だけはしておかなければならないのがアメバレイズムなのである。それにしたってこんな芸当できるのか? ま とにかくインスパイア インスパイア。

ってか↓この空間をどうすりゃ・・・・・・汗・・・^^;

やってみりゃ まあまあ いけそうじゃん。!(^^)!

 

ってな訳で金沢のプリンセスハウスで実施!「迎賓館を造れ!」

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風立ちぬフレーミング

秋真っ盛りだが、この季節は空気が澄んで空も濃く青い。紅葉なんかが始まると「鮮やか」である。そんな季節に始めるフレーミングは建て方中ってのに鮮やかに見える。まずは軽井沢の174号、かなりでかい家だがナイスなプロポーションで既に異彩を放っている。

所かわって金沢。こちらも秋空にのってパネルが運ばれ組み上がっていく。このまま晴天続きでいてくれ 頼む!

と同時進行の二つ頑張ってまいりましょう。

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南道路の難

一か月以上の放置プレイは最前線始まって以来の事で、流石に新型コロナのせいで忙しいような忙しくないような多少虚無な時間が流れてしまったのは事実なのである。応援して下さる皆様にはご心配おかけしましたが 気が付けば目の前にはまたぎっしりと物件が押し寄せてきたので頑張ってまいりましょう! で タイトルの通り ここんとこの計画は殆どが南道路という最高のロケーション・・・・なんだけど こういうの結構やりづらいんだよね~。だって南に庭作って 光をたっぷり浴びるよう リビングは南! ダイニングも南! 出来ればキッチンも! って玄関だって正面にしなきゃ顔にならないしさあ・・・ ガレージだって南じゃん 電車みたいな家になっちゃう・・・・ とかなり悩むのである。

ハウスメーカーさんはだいたい正面が玄関で入って正面に階段 東に居間 西に和室 ってのが定番なのですが 輸入住宅の場合は色々工夫しなきゃなんねい。で結局みんな南に持ってったら長い家になっちゃった.....って そんな馬鹿な 軽井沢の広大な敷地でご希望も大きな家だったのでそうなっただけなのだが  それにしても皆でかい。

これなんか85坪級 その下120坪級だ。

という訳で工期に追われる日がまたやってきました。 引き続き宜しくお願い申し上げまする。

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プロ撮り嫁入り前の画像 162号編

それにしても手塩に掛けてこだわりにこだわったLUXURYハウスはどんどんと嫁に行ってしまう。まあ行かず後家よりは良いのだけれど。それにしても淋しい。今日もプロ撮りの画像で感慨にひたろうと思うのだ。

これはドローン撮影。ご覧の通り上から見ると十字を描き さらに奴さんじゃないが一角突き出た形が特徴。

計画時のスケッチ。心で描いてるな~ って感じするでしょ。

45度に振った玄関からは全てが斜め壁となり不思議感っていうか ゾクゾク感がある。

十字を切った先には前出のリビングと キッチンダイニング。

そのつなぎ役として配置したのが ミニバー。(何故かカメラマンの目に止まらず 画像は私撮り)

まあとにかく どんどん見納めになっていく建売別荘達ですが 次なる戦いに(煽られながら)挑むのであります。

 

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スピチアルに始まるプリンセスハウス!  IN KANAZAWA

猛暑の金沢、今日はプリンセスハウスの地鎮祭。まあ何故スピチアルなのかと言えば、初めてお客様を訪問した時 今とは別の候補地で計画をスタートしてて、さあ頑張るぞ と近場のある神社(スマホでテキトーに探して)参拝して帰ったのだが・・・

当初の計画はこんな感じで とてもプリンセスしてたのですが・・・・・

その候補地、他の方に売買されてしまったと 連絡・・・・がっかり・・・

くじけずに施主様は次の候補地を模索。LINEで次の候補地の資料が来た。ってか土地感の無い我々にはさっぱりわからん・・・

と OOGLE MAPで検索するや・・・・あれあれ 何処かで見た風景・・・・ 

あの時 テキトーに行った神社で 傍らを流れる水路が素晴らしい景観だったので ついでに撮影した・・・・そこじゃん。

これは何かに導かれてるなあ  不思議な本当のお話しでした。

さて 今日の地鎮祭 スピチアルを煽るかの如く 仏式ときたもんだ。過去2度ほど経験しているが 本日は庵主(あんじゅ)様とお二人の尼様による天女のような光景で その水路をお清めする。 読経はまるで修道院の天使にラブソングのようだ。(言い過ぎか・・・)

ま とにかくスピチアルなのである。

そして 打合せの後は 東茶屋を散策。

こういうのは建築会社としてソソルものがある。

若い娘達が浴衣姿で散歩している、和服姿でデートしてる男女もよく見かけるが とても鯔背(イナセ)。

川を挟んで ウチの顧問設計士が昔よく行ってたという高級飲み屋路地。

ついつい目が行ってしまう洋館。この模様は一体・・・布袋のギターかな。

まあそういう訳でスピチアルに始まる金沢(実際は野々市ですが)のプリンセスハウスをお楽しみに!

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ガーデンファニチャーのある家

昔アメリカのモデルハウスを見に行った時、庭にソファーが置いてあって 「アメリカってのはそんなに雨が降らないのかな~、ま そんなはずはないけど雨ざらしになっても平気なの? 日に焼けてぼろぼろになっちゃうんじゃね?」などと素人臭い事を言っていたのを思い出す。勿論外部専用のソファで雨にも陽にも強い通称アウトドアファニチャーだったのだが、ようやくこの日本にも定着してきたようだね。特に軽井沢なんかではこれが無くちゃ話にならん。日除けにはテントのオーニグで完璧なガーデンライフの完成、早くビール持ってきてくれ! 

木調モダンの家 

内部は白のドライウォールとウォールナットのフローリング、キッチン、家具と和モダンを演出する。

アウトドアファニチャーの有名どころは↓ ご参考に。

 

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プロ撮り嫁入り前の画像

ここ数年はラグジュアリーな建売住宅を中心にやってきてるのだが、建売住宅ってのは相手がいる訳ではないので万民の為に楽しい家を創ろう と色々頭にイメージを浮かばせ必至で完成まで至らせる代物だ。まあ手塩にかけた娘なので嫁入りさせるのはとても寂しいのである。嫁ぎ先で可愛がってもらえれば十分満足なのだが、やはり綺麗な姿は画像に収めてしげしげと酒の肴にしたいのである。という訳で私もじっくり見させてもらう。

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