我が家の息子っちは、現在、漢検2級の勉強を

 

熱心にやっています.....。

 

来月が試験で、もう割と前から専用のノートに色々と

書き出したりして、ほぼ毎日やってるんですよね。

学生時代ですら、ここまで勉強してなかったぞ..........。

 

2級挑戦は3度目かな。

 

前回は、本人いわく

 

『合格ラインで落ちた』

 

って事で、あと2点だったので残念でした。

 

『もう、これ以上どう勉強したらいいのか分からない』

 

と言ってたけど、部首が難しいから辞典が欲しいとか言うので、

実家にある、私の大辞典を持ってきてあげましたよ。

 

更に、対策用の本とかも本人、買ってきた。

 

 

だけどねぇ~~~。

 

毎日熱心に取り組んでるけれど、その傍らには

ゲーム機が、開いた状態で置いてあるし、

更に、その横にはパソコンが開いてて、ヨウツベ見てる。

 

つまり、ながら族なんだよねーーーー(^▽^;)

 

 

まぁ、さぁ。

 

実は自分もなんで、子どもに言えないんだ。

 

 

私も子どもの時からながら族で、親によく注意されてた。

 

結局、私もADHDの特性が強いので、ひとつの事に

集中するのがなかなか厳しくて。

 

 

ラジオとか聞きながら勉強してたもんなぁ~。

 

でもって、早くに集中が切れて、マンガ読んだりとかして(;^ω^)

 

普段は無精者なのに、そういう時に限って掃除がしたくなったり!

 

 

親子だよね、やっぱり。。。。

 

 

私は自分の事を棚にあげて、ああだこうだと子どもには

言えないというか、言わないタイプなんで、

結果が良ければ文句はありません。

 

 

そんな息子、いよいよ試験も1か月後に迫ってきて、

問題集に取り組んで、自分で丸つけとかしてるんだけど、

使ったボールペンを職場に持っていくのを

今日、忘れたらしい。。。

 

日誌に書いてあった..........。

 

筆箱とか勉強道具一式をレジ袋に入れて、

会社へも持参して昼休みにも勉強してるようで。

 

袋に一式入れて出し入れしてるのには感心したけど、

使ったボールペンを筆箱に戻すのを忘れてるんだからねぇ。

 

学生時代は、そういう入れ替えとかは忘れ物の最大の原因になるので、

習い事やお教室の数だけ、筆記用具とバックを用意して、

家で出し入れしないようにしてました。

 

それぞれ専用。

 

忘れ物が最大の特徴みたいなADHDだからね。

私も子どもの時から、それで苦労したし、今でも

油断すると忘れそうだから、予防策として、そうしました。

これは多く用意する分、なんか勿体ない気がするかもですが、

失くして探し回って見つからなくて新たに買う事になる

手間暇や感情を考慮すると、全然勿体なくないんですよ。

 

だから、家で使う用と、会社用は分けて、

会社用は絶対に家では使わないように!

と改めて本人に言いました。

 

因みに、消しゴムもよく行方不明になるので、

こちらは数多くストックしてます。。

 

色々と対策が必要な障がいですよね。

でも、ちょっとした工夫で済む障がいでもあるんです。

FIRE EMBLEM 風花雪月 公式サイト

 

とっても 面白かったです~♪

 

このシリーズは大好きで、毎回楽しくプレイしてるんですが、

今回は主人公は先生として、3つの学級のうちから1つを選んで

教え導きながら悪と戦っていくってスタンスになっていて、

ゲームの進め方も従来とは違っていて、

その辺、実際にはどうなんだろう?と多少の不安はあったけど、

始めてみたら面白くて夢中になっちゃいました。

 

親子で傭兵やってた主人公が、セイロス騎士団の士官学校で

教師をする事になるのですが、3つのクラスのうちの1つを選べます。

その選択に非常に迷いました。

 

結局、初回は青獅子の学級(神聖ファーガス王国)を選択。

級長のディミトリ王子が金髪碧眼のステキな子だったので.....(;^_^A

 

内容は、前半の士官学校時代と、卒業前の戦いで主人公は

行方不明になり、後半のスタートは一挙に5年後へ。

みんな大人になっていて、更に色々なものを抱えていて、

ここの人間関係やキャラクター等々、魅力的でした。

 

初回のラストでは、結末におざなり感が。

色々な事がよく分からないまま、一応終戦して平和になったけど、

黒幕とかいたよねぇ? どうなってるの?って感じで

多くの謎が残されたまま。

 

ただ、王子ディミトリの5年後の姿が悲壮過ぎて、

すっごく切なかったので、最終的に乗り越えてくれたようで

そこは良かったんですけども。

 

2周目は、帝国サイドの黒鷲の学級。

級長は皇女のエーデルガルトちゃん。。。

このルートは、更に途中で2つに分かれていて、

エーデルガルトルートと騎士団ルートって感じでした。

エーデルガルトの方は話数が少なくて、初回は22話だったのに

このルートは18話で終わってしまい、分岐点に戻って騎士団ルートへ

進んでみれば、そちらは21話でした。

騎士団ルートの方では、その後に黒幕との戦闘があり、

勝利の後にまた別の戦闘が..........。

連ちゃんだったので精神的にキツかったです。

実際は予想よりは楽だったように思います。

 

そしていよいよ3周目で金鹿の学級(同盟軍)。

級長はエキゾチックな雰囲気のクロード君。

あまり好みのタイプじゃないんですが、やってみたら

案外、良かったです。魅力的でしたWWW

 

そして、ここへきて、オープニングに変化が。

でもって、予想通り、最後も違ってましたね。

最初から3学級目で全てが明かされるように

作られていた模様。

初回にやった時に予想した通りでした。

 

ラスボスは、ちょっと驚き。

そっかぁ~~~、この人かぁ~~って思ったけど、

自分は全く予想してなかった。

でもって、滅茶苦茶強くて倒すのに苦戦しました。

その他の敵はどうって事は無かったんですが、

このラスボス、何をしてもノーダメージなんで、

どうしたら倒せるの????って、ほんと暗澹たる気持ちに。

色々試してみたので、3人ばかり離脱しちゃいましたよ。

 

でもって、最後に主人公ベレトの攻撃で

やっと大ダメージを与える事ができたものの、

ラスボスのHPを21ほど残して、自分はHPが10しかない状態で

ターンが終わってしまい、次のラスボスの攻撃を受けて

主人公が離脱..........。

 

ここは失敗でしたね。回復キャラの行動を残しておくべきだった。

なんせ、他にも何人か低HPのキャラがいた為、

そちらを回復しちゃった後だったんですよ。

馬鹿でした。

 

でも、この犠牲で、次のキャラで倒すことができました。

何をどう攻撃してもノーダメージだったのですが、

唯一、大きくダメージを与えられる攻撃があったのです。

気づくのが遅かったですが、まぁ間に合ったので良かったです。

因みに、連携攻撃ではありません。

連携もここでは役に立ちませんでした.....(-_-;)

 

こんなに派手なのにねぇ。。。

まぁ、ここへ来るまでの他の戦いでは、役立つシーンもありましたけど。

 

 

この連携ですけど、ちょっと使いづらかったです。

メンバー同士の支援レベルと並び具合で成立するので、

相手次第でうまい事いかない時も結構ありました。

 

 

とりあえず、最後まで終えれて、何よりでした。

 

総プレイ時間、約250時間。

 

レベル上げの為に、かなりやり込んだので、結構な時間になりました。

 

お話が面白く、大勢のキャラ達も個性的でどのクラスも

魅力的で楽しかったです。

また、支援レベルが上がるたびに見れる人間関係も

非常に面白くて、ただ戦うだけのRPGではない、

人間関係の面白さが、このファイアーエムブレムシリーズの

魅力だと思います。

 

それと今回は、これまでのシリーズの中で、一番戦闘が楽だったかと。

親切なシステムとレベルだったと思います。

 

ただ惜しい点として。

 

まず、武器の種類が少ない。

 

剣、斧、槍、弓、籠手、魔法.....。

この辺は良いんですが、魔法を除いた各武器が、

鉄、銅、銀、の3種類しかない。

他にちょっと特殊効果がついた物が存在するものの、

これといった強い武器が無い。

英雄の遺産が各武器にあり、それが物凄く強いって言われてるのに、

実際に使用してみると大したことなくて、銀のが一番強かったりする。

錬成で強化できるけど、プラスが1個つくだけで、それ以上は強化できない。

この辺、ちょっと物足りなかったです。

 

次に、何より不満に思ったのがセーブスロットが5つしかない事。

 

オートセーブを含めれば6つだけど、オートセーブはあまり使わないし。

クリアデータを引き継いで、次のクラスを始められるようになってるだけに、

もう少し欲しかったですね。

特に黒鷲学級の時は、途中で重要な選択を迫られて、

どのスロットへセーブしようか非常に困惑しました。

取っておきたいデータが幾つもあったので。

 

それから、主人公がエンド後にカップルになる相手を

選択するタイミングも、大変な戦いの前に登場して、

でも、その直前でセーブできない!!

選べる相手は何人もいて、その中から1人しか選べないので、

できれば他の人のも見たいじゃないですか。

その為に、少し前のセーブ個所から大変な戦闘を

やり直さないと見れないのが、ちょっと不親切に思いましたね。

また戻ってやり直す気力が湧きませんでしたので、

主人公の相手は4エンディングのみ。

 

その他、細かい点で不満に思う個所はありますが、

他はまぁ、しょうがないのかな、と思います。

 

 

やり込み要素が多く、そもそも主人公からして

男女2人が用意されているので、エンディングのカップリングも

かなりな数。各クラス8人いて、更に騎士団員や教師たち等が

10人くらい。でもって、各キャラクター同士でも全員分の掛け合わせが

用意されてるから、凄い数になるわけで。

それらを全て見ようと思ったら、相当な根性がいる気がします。

 

自分は全学級、男主人公のベレトでやりました。

クリアデータは引き続き継いで、また最初から

プレイできるので、今度は女主人公ベレスで挑戦しようかな、と思っています。

ただ終盤の戦闘は、さすがにハードなんで、そこだけは萎えるんですけどね。(;^ω^)

 

 

このゲームの詳細プレイについては、ゲーム専用のブログの方に

記事をアップしているので、興味のある方は、御覧ください。

 

 http://narico555.hatenablog.com/

 

 

 

入社2年目の、健康診断の結果が先日来ましてね。

 

本人が、

 

『今年も安定のA2だよーww』 って。

 

もう、笑ってます。

 

 

まぁ、良かったわ。 去年は不安そうだったもんね。

 

 

心臓に関しては、今年は全く問題が無かった。

 

やっぱりあれは、痩せすぎによる、写りの悪さと言うか、

 

運、みたいなもんよねー。

 

 

で、相変わらずの痩せ過ぎ体型で、BM I が -22..........。

 

下限値に満たない為、赤字で表記されてました。

 

その隣に、 A2 の表記が。

 

まぁ、こればっかりはどうしようもない。

 

見た目は全然、痩せすぎに見えないんだけどね。

 

 

そして、もう1つ、、と言うか、正確には2つなんだけど、

 

去年と同じく、 中性脂肪 と LDL の値が、下限値を下回ってる。

 

 

相変わらず、なんだなぁ..........。

 

総コレステロール値は、基準値の真ん中なのに。

 

 

なんでこんなに下回ってるんだろう。やっぱり体型が原因か?

 

だからと言って、もう少し太って欲しいとは思わないのは、

 

自分が肥満体型で子どもの時から嫌な思いをしてきたから。

 

そして、そんな自分の遺伝子を引いているんだから、

 

今は痩せていても、中高年になったら分からないって思いもある。

 

 

ただ、ダンナは、中高年になった今でも痩せているので、

 

ダンナの方に似たなら大丈夫かな?と思わなくもなく。

 

 

人の体は、ホメオスタシスの作用で、微妙な数値の間で

 

バランスをとってます。

 

なので、その数値から外れているって事を思えば

 

矢張りちょっと不安になっちゃう。

 

 

コレステロール値は、高い人の方が圧倒的に多くて、

 

それだけに下げる方にばかり医療の方でも力を入れているので、

 

低い方への対策は、皆無に近いくらいほったらかしな感じ。

 

でも実際は、基準値を下回っているって事は、

 

決して良い事ではないんだよね。

 

免疫力とか抵抗力とかに影響があるみたいだけど、

 

もうずっと、風邪もひかないし、インフルも5年もかかっていない。

 

勿論、予防接種はしていません。

 

元気なんでね。問題ないのかもしれないけれど、

 

それでも一抹の不安は拭えないわ~。

 

 

本人は、もう気にしてないみたい。

 

去年のちょっとした騒動で、しっかり諦めがついたのか、

 

そういうものなんだ、と思ったのか。

 

 

でも親は、矢張り我が子の事となると、心配せずにはいられないのかな。

 

勿論、いっつも気にしているわけじゃないんだけども..........。

 

 

この間、某クイズ番組を見ていて、小学生で100万円をゲットした

 

男児がいました。得意な分野のクイズにトライするものですが。

 

 

ゲットされた時に、他の方が『どんな子育てされたんですか』みたいな

 

質問をされて、親御さんは、『好きな事を好きにやらせていただけ』

 

のように答えられて、周囲が驚いていたシーンがありました。

 

 

クイズ番組、息子は大好きなので、この番組も息子とダンナが

 

見ていたんだけど、これを見て息子も『凄いねー』って感心してたので、

 

『君も同じでしょ?好きなPC関係は誰に教わらなくても

 

独学で夢中になって覚えて、誰より得意じゃん』

 

と指摘してやると、『確かに――』って、ちょっと得意げな顔に..........。

 

 

いやほんとね。子どもってさ。好きな事、得意な事って夢中になってやって、

 

誰に教わるでもなく、自分で調べたり工夫したりして身に着けてるんだよね。

 

PCに関しては、生まれた時からそばで私がずっといじってるのもあって、

 

すっごい感心が高かったし、私が席を離れている時は勝手に操作してて、

 

なんかいつの間にか、出来るようになってた感じ。

 

そして、中学や高校の授業で、自身では得られなかった部分を

 

埋めて貰って、補強されたと言うか、ね。

 

元々好きで、ある程度分かってるから、高度な技もすぐに吸収。

 

好き、得意って、やっぱり凄く大事だなーって思います。

 

 

学校の勉強は画一的で、満遍なく全教科ができるように

 

求められてるので、出来ない部分があると、そこにばかり

 

力を入れようとするし、意地悪な姑のように重箱の隅を突く様に

 

出来ない部分ばっかり注目する傾向があると思う。

 

 

でもって、普通級は、みんなと一緒に団体行動を乱さない、

 

担任が学級経営しやすいように作られていくというか。

 

そもそも、本来、『普通』なんて存在しないのに。

 

『普通』って何?

 

平均的な数値は確かにある。

 

平均って言うのは、数値だけでは表しきれない部分が多い。

 

例えば、100点の子が10人いて、10点の子が5人のクラスだとしたら、

 

平均点は1050÷15=70 で、70点になる。

 

どこにいるの?70点の子.....???

 

これは極端な例だけど、実際、平均点の子がどれだけいるか、

 

と言ったら、実に少ないって事の方が多いのが現実。

 

上の例だと、15人中10人も100点がいるんだから、100点取るのが

 

普通だと捉える事もできるかもしれないけれど、

 

実に曖昧な概念だと思う。

 

ましてや、人の行動なんて、法律や常識やマナーなどしか

 

規範になるものは無く、考え方や性質は千差万別。

 

それを画一化して得するのは支配者だけなのにねぇ。

 

例えば、親。 例えば、教師。 例えば管理職。 例えば政治家。。。等々。

 

 

障がい児は普通級で普通の子たちと一緒に勉強するのが

 

邪魔な場合もあるかもしれない。

 

障がいがあっても、大人しく邪魔にならない子もいれば、

 

多動過ぎて、邪魔しちゃう子も確かにいる。

 

じゃぁ、支援級とかにいけば、自由にのびのび出来るのか

 

と言ったら、それも違う。

 

そこもそこで、詰まるところ学級経営があるんだよね。

 

でもって、本人の長所を伸ばすと言うよりも、短所ばかりを

 

矯正し、こうあるべき、と決めつけられた姿や形へ収めたいとしか

 

思えない、画一的な教育を押し付けてくると、私は過去に感じました。

 

 

法律や常識やマナーの部分では、ちゃんと身につけないと

 

周囲も本人も困るよって事は仕方ないと思う。

 

でも、完璧な人間なんてどこにもいないのに、完璧さを求めて、

 

いつまでも不必要な部分にこだわって押し付けてくる。

 

 

ここが出来てない、あそこが出来てない..........。

 

 

いやぁ~、そのくらいは出来なくても、誰にも迷惑かけないし、

 

本人だって大して困らないんですけど..........って思う事が多々あった。

 

 

昔と違って、今は色んなやり方が出てきて、代用がかなり利く時代。

 

1から10までの工程で、途中を割愛しても

 

ちゃんと10の結果が出るなら、それでいいじゃない。

 

なのに、わざわざ、1から10までの全てをやらせようとする。

 

こんな無駄ってないよね。

 

その時間で、他の事も出来るのに。

 

非効率この上ない事を、学校って押し付けてくるな~って

 

随分思いました。

 

 

結局、普通級であろうと支援級であろうと、誰かが決めた

 

こうあるべき、って事を押し付けてくる画一的な教育の方法は

 

変わらないんですよねー。

 

 

好きな事ばかりやって、嫌いな事、苦手な事はやらなくて良い、

 

とは思っていません。

 

出来ない事でも、挑戦して頑張って出来るようになった時の

 

達成感ってのは、とても大きくて大事だと思います。

 

 

ただ、どうしても、どうしても、ダメって事は障がいの有無に関係なく

 

あるでしょう? 無いって人もいるかもしれませんが、

 

どうしても苦手ってあると思う。

 

頑張る事は大事だけど、幾ら頑張っても出来ない事もあるのが

 

現実だし、そこにばかり時間を費やすのも時間が勿体ない。

 

それに、育っていく過程の中で、フッと、今まで何故できなかったんだろう?

 

分からなかったんだろう?って思うくらい、分かって来ることもある。

 

それは、色んなことを勉強したり経験したりしていくうちに

 

頭や精神が成長して、過去に分からなかった事や出来なかった事が

 

分かるような次元まで伸びたからなので、現時点で出来ないのは、

 

まだそういう時じゃないんだって事もあるんですよ。

 

 

 

ついつい周囲を比べてしまうけど、早熟な子はホント早くて、

 

親としては焦っちゃう気持ちもあるけれど、大人になってしまえば、

 

大した差なんて無いですよ。

 

 

だから、好きな事、得意な事は、好きなだけやらせながら、

 

間に何とか、必要な事も頑張らせて、もう少し親も自由な心持に

 

なっても良いと思います。

 

自分で自分に足かせ着けてませんか?

 

必要なルールやマナーは教えなきゃならないけど、

 

苦手なことを無理強いしても、ますます苦手意識が高まって

 

嫌になるだけなので。

 

嫌な事は、幾ら与えられても拒絶するだけで入って行かないから。

 

 

父がホームに入って、そろそろ3週間になります。

 

その間、ちょこちょことホーム関係の用事をこなし.....。

 

在宅診療の書類とか、薬局との書類とかがあり、

 

また、先週は初の在宅診療って事で立ち会って欲しいと言われて立ち合い。

 

お医者の先生は30代かな。普通な感じの先生でしたね。

 

まぁ、普通って言葉は便利だけど不便。さっぱり分かりませんわ(;^_^A

 

医療関係の情報は入居時に提出してあるので、基本的な

 

情報は医者の方でもしっかり把握してくれていて、ホッとしました。

 

日常的には、毎日看護師さんのチェックがあるし、

 

薬の管理もしてくれてるので大丈夫そう。

 

 

本人は、と言えば。

 

規則正しい生活と食事と入浴とリハビリのお蔭か、

 

なんかすっかり元気になった様子。

 

入院前後の時は、すっかり老いたな、って印象だったのに、

 

今じゃ、サッパリしてて顔色も良く、若返ったんじゃ?

 

って感じるほど。

 

なんせ、前立腺以外は健康なんですよね。血圧は高めだけど。

 

内臓が元気って検査の時にも言われてるので、こういう人は

 

長生きなんだろうなぁ~。元気で長生きなら良いんですけどね。

 

ちょっと頭の方が、矢張り耄碌してきてる感は否めない。

 

同じ事を何度も言うし、こちらも言わされる。

 

 

でもまぁ、仕方ないね。

 

子どもに帰っちゃうんでしょう。 我が家の自閉症児でその辺は

 

慣れているので、適当に頷いたり、いなしたり、って感じ?ww

 

 

たださ。

 

元気になってきたからなんでしょうが、帰宅願望が出てきたようで。

 

 

ちょっと病院と勘違いしてる?

 

元気になったら家へ戻れると誤解している節が..........。

 

 

いやいや、無理なんだよ、それは、、、、って事は何度も

 

やんわりと、でもハッキリと伝えています。

 

 

可哀そうな気がしなくもないけれど、こればっかりは仕方ない。

 

その分、私は近いからマメに行ってやらんとならないのかな。

 

行ったところで、何を話すことも無いんだけどね。

初日の午後に見学へ行った所の話を妹にすると、

妹もすっかり、 乗り気に。

なんと言っても、リハビリが出来るって言うのが

一番のポイントですね。

それと、私の家から車で5分と超近いこと。

 

最初に見学へ行った所でも言われましたが、

子どもの自宅に近い場所を選ぶって点は重要なんだそうです。

 

まぁ、我々が思ったのと同じように、

日頃からマメに様子を見に行けるし、

何か緊急事態の時でも、すぐに行けるので、

そういう点で安心なんですよね。

 

これが、本人の自宅周辺だったら、私も妹も

これまで実家に通うのが不便だったのと同じように

大変ですからね。

 

子どもの学校とかと同じで、頻繁に顔を出していれば

内情も分かるし、親しくしておけば得しても損は無いですから。

 

 

私の家の近場だと、妹も職場からは近いし、

自宅からは少し距離あるけれど、私の所へ来るのと同じなんで、

そう遠くはなく。

 

それで、3つめの見学先は、妹の家からだと車で10分くらい、

私の家からだと30~40分程度。

私の方が遠いけど、実家へ行くよりは近い。

 

約束の時間に行ってみると、建物は新しいので綺麗でした。

中の雰囲気も、職員や入居者さん達の雰囲気も悪く無かったです。

 

けれど、まずちょっと驚いたのが、

見学に回る前に、手洗い&うがい、をしなかった事。

 

前日の2件では、させられました。

入居されてる高齢者方への配慮ですよね。

最近、色々集団感染等で事故が報道されたりしてますし。

なので、ここでは無かったのが、少々驚きました。

 

それと、見学の前に色々と説明とお互いの情報交換を

したのですが、頂いたものがリーフレット1つのみ.....。

こんな施設です~って事が書かれている訳ですが、

リーフレット1枚なので、詳細は書かれていません。

それについては、口頭で説明されましたが、

どこかアバウト感が拭えませんで。

 

大量の資料を寄こせ、とは思いませんが、

見学ついでに、何件かから資料を同時に取り寄せましたが、

どちらも、8ページくらいのカラーパンフレットと、具体的な料金表等、

色々とありましたし、前日の2件もそれなりの資料でした。

 

それだけにね。

リーフレット1枚には驚いた。

 

しかも、うちが退院と同時にできれば入居したい、って

希望があるのもあってか、ちょうど部屋が空いたので

うちならすぐにも入居できます、って、すっごい勧めてくるんです。

 

まぁ、人の良さそうな方だったので、善意もあったとは思うんです。

ここは他よりもお値段が安いしね。

どこも一杯で、入れるところがなかなか見つからなくて困っている、

って状況だったら、有難く思って即決したかもしれません。

あと、他を見学してなくて、ここがお初だった場合も、

こんなもんなのかな、、、って思ったのかも。

 

でもねぇ.....。

なんか、いまひとつな印象。

 

マイナスポイントは、トイレが個室についていない事。

部屋4つに対して1つ、外にある感じ。

それと、資料がリーフレット1枚のみって事。

これじゃやっぱり、よく分からない。 漠然としてる。

説明を受けても、後から吟味しにくいし。

 

それと、リハビリとかはやっていない事。

やりたいなら、個人で手配する感じ。

 

基本的な事は、多分、他と大差ないんだと思う。

だけど、どこか不透明な感じでね。

 

既に気持ちが2つ目に行っちゃってるだけに、

それを超える良さを感じさせてくれないと

その気になれない.....、そんな感じで。

 

 

なので、見学終了後、2つ目の施設がやっぱりいい、

て事になり、翌々日の午後、父の病院で落ち合ってから

妹と二人で再び、2つめの施設へ行き、

妹も見学と説明を受けて、その施設に決めちゃいました。

 

その後は、具体的な話へと進み、契約の件や、

必要な書類の用意、また本人が持って入る身の回り品の準備、

等々色々と細々としたことで慌ただしく時間が過ぎ、

日曜日に契約、昨日の火曜日に入居したのでした。

 

昨日の入居に合わせて、本人が自室で利用する椅子と

テレビとテレビ台を日曜の契約後に買いに行き、

それらを部屋へ置かせて貰って、昨日の入居の際に

組み立てたのですが、これが結構、大変でした。

施設の男性陣に手伝って貰いましたが、いやほんと、

めちゃ疲れました。

 

その後は、衣類への名前書き。

集団生活には、お定まりな感じよね。

洗濯は個別に袋にまとめるけど、念のためって事だそうです。

 

部屋に付属しているクローゼットにしまうのに

肌着等は収納ケースとか箱とか、あった方がいいかもと思って、

とりあえず事前に、ちょっとおしゃれな収納用のカゴを幾つか

用意していって正解でした。

 

肌着のシャツが1枚しか無かった為、今日近くのお店で買ってきて、

午後に施設へ行き、名前を書いてカゴに入れてきました。

ついでに、サイドテーブルと小さな椅子も購入。

近くのホームセンターで安かったので。

リモコンとかティッシュとか、椅子の近くにないと不便なので。

 

 

テーブルの脚に履かせる、それ用のソックスはダイソーで。

テーブルの奥の丸椅子が1980円で、サイドテーブルは1780円。

両方合わせて税込みで4060円でした。まぁまぁかな。

 

この椅子、安かったけど座り心地はまぁまぁでした。

試しもあって、この椅子に座って、新しい肌着に名前を書きました。

悪くなかったです。

 

まだ始まったばかりのホーム生活。

年齢も年齢だけに、どれだけの期間をここで過ごすのか

皆目見当もつきませんが、残された時間を気持ちよく

過ごして欲しいものと思います。

 

 

慌ただしい日々が続いておりますが、

明日、介護付き有料老人ホームへ入居する事に決まりました。。。

 

見学へ行ったのが先週の月曜日なので、1週間以内に

決まったって事になりますね。

 

昨日、正式に契約してきたのでした。

で、スケジュールとして、明日の午前中に退院し、

そのまま施設へ連れて行って入居になります。

 

いやほんと、慌ただしかったけれど、すぐに

良い所が見つかって良かったです。

 

ネットで見つけて、すぐに見学を申し込んだわけなのですが、

月曜の午前中に行ったところは、既に満室でした。

それなら、見学は却下にしようと思ったんだけど、

こういう施設は全くのお初なのもあり、あちらの方が

見学と説明だけでもどうですか?と熱心に勧めてくれたので、

勉強の為にも行ってみるかと思って行ったんですが、

 

ここの施設の相談員さんが非常に感じの良い方で、

一口に介護付き有料老人ホームへと言っても、

色々なタイプがある事や、料金の事、選ぶポイントとか、

すごく詳細で丁寧な説明をしてくれて、助かりました。

 

既に満室だし、こちらは急を要するので

ここの施設にお世話になる事は、ほぼ無いにもかかわらず、

とてもお若い女性でしたが、頭が下がる思いでしたね。

施設自体も感じが良くて小じんまりしていて、

温かい雰囲気だったので、空室があったら非常に

ポイントが高かったと思います。

 

そして、昼を近くのファミレスで済まして、午後にもう1か所へ。

 

午前中に見学した施設とは、雰囲気が異なりましたが、

とても活気のある施設でした。

午前中の施設は少しお洒落な雰囲気で落ち着いていましたが、

こちらは気さくでアットホーム度が高かった。

スタッフの人数も多く、男性や若い人も多く、

入居者の方々と一緒にゲームをしたりしていて、

双方共に笑顔が多くて、入居者の方々の年齢は高めなのに、

なんか皆さん、元気というか、活気があるんです。

 

おまけに、リハビリ施設も併用してるので、今後も父には

リハビリを継続してもらいたいと思っているので、

なんか願ったり叶ったりな感じ。

受け入れ態勢もしっかりしてるので、すぐに受け入れてもらえるようだし、

必要な書類や手続き等に時間がかかるようならば、

その間はショートステイも利用できるとのことで。

 

もう、気持ちは半ば以上に、この施設に..........。

 

 

ただ、私一人だけの判断では決められないし、

翌日も別の施設へ妹と一緒に見学する予約があるので、

翌日にそこへ行ってから、どうするか妹と話し合おうと思い、

とりあえずは保留な形で。。。

 

 

そうして、翌日に、もう1件の施設、こちらは親と妹が

住んでいる市内にあるのですが、そちらへ行ってみたのですが。

 

 

次回へつづきます..........。

88才の父が、自宅で転倒して起き上がれなくなり、

また腹痛を訴えたので、近くの病院に先週、入院。

 

検査した所、特にどこも悪い所が無かったので

1,2日で退院となったものの、その僅か1,2日の

入院で、自力で立てなくなってしまいました。

 

原因は筋力の低下ですね。

 

そもそも、ここ近年、外へ出歩く事もなくなってしまって、

なので、めっきり足の筋力が落ちてしまってるんですよね。

 

家ではソファに座ってテレビ観ながら過ごし、

ソファから立って自力でトイレへ行ったり、

食事の為に食堂へ移動したりと、杖つきながらも

ちゃんと歩けてはいました。

けれど、筋力低下と体の固さが原因で

床に座ったり寝たり、そこから立ち上がる事はできず。

 

それが、病室のベッドから起きて立ち上がれないと知り、

すわ大変!!

 

このまま退院しても、同い年の妻と二人暮らしで、

母の方は全く支援は受けていないけど、自分の事で精一杯。

なので、さて困った。

 

病院の方では、暫くリハビリ入院できると言ってくれたので、

とりあえず、1週間~10日、入院を延長させてもらい、

毎日病院でリハビリを開始。

 

このリハビリ、効果ありました。

1、2日で、まだ覚束ないながら、自力で立って歩けるようになってきた。

 

凄いねー。

まぁ、基本的に悪い所がある訳ではないからなんでしょうが、

リハビリ、偉大です。

 

 

けれど、それでも、もうこれまでのような夫婦二人暮らしは

矢張り難しそう。

頼りにならない母と二人での暮らしだと、また転倒→入院となりかねない。

かと言って、私も妹もお世話は無理。

 

 

と言う事で、急遽、介護付き有料老人ホームのお世話になる事に決めました。

 

 

なんだか切ない気持ちになるけれど、仕方ない。

 

 

できれば、退院に合わせてすぐ入居できるのが理想的。

 

それで、某介護サイトを見つけて検索してみたら、

自分らの近場に結構あって、ちょっとビックリしました。

 

 

できれば、私や妹が頻繁に行ってあげる為にも、近くが良い。

 

なんだか、すっごく近すぎる?気がしなくもないけれど、

我が家から車で5分の場所に2か所あったので、

早速翌日、午前と午後に見学を申し込んで行ってきました。。。

 

 

つづく...............。

 

毎月、集まってやっているお花、今月はカレイドフレームを

使用してみました。

 

簡単に言えば、刺繡を刺す時に使う、フレームを利用して、

張った布等の上に、お花や色々な材料を使って

自由に創作していきます。

 

今月は3人がフレームで、1人が、ドレスを作成。

 

 

 

私の作品は、一番左と真ん中の真円タイプ。

友人2人が、オバール(楕円)型で、この2つは透明プラを貼って、

その上にお花を付けてあります。

 

 

私の作品、、、、

 

 

左は、リボンだけをクロスに張って、それを利用して

花材をあしらってみました。

枠には、パールのリボンとレースリボンを貼ってみました。

ブルーを基調に、涼し気に。

 

右のは、チュールを張ってその上に涼し気な緑系で。

木目調の枠なので、少しカントリーな雰囲気にしてみました。

 

左の方は、貼れる面がリボンのみだけに、

ちょっと苦労しました。

リボンを張る位置や、リボンの種類、花材の選択と位置..........。

でも楽しかったです♪

 

右は、コーディネートしながら花材を選んだので、

選び終わった後は、出来上がるのに短時間で出来ました。

 

帰宅後、すぐに玄関内の壁面に。

白い壁を背景にして、上記写真とはまた違った雰囲気。

我ながらステキにできたな~って思います。(^^)

 

 

 

新年度が始まって、もう2か月が過ぎましたが。

 

新しい環境に慣れてきたかな~って時期だけど、

来春の進学を控えての準備も本格化してくる時期でもありますよね。

 

 

子どもが小さいうちは、特に大変かな。

 

うちは小学校の就学に関しては、就学相談を受けて、

夏には判定の為の検査を受けたりして、

結果としては、支援級判定が出て、まぁ親の予想通りの結果でした。

 

当時はWISKⅢは、最後まで検査できないようなレベルでしたし、

療育手帳も既に持ってましたし、まだオウム返しも残ってたし、

妥当だろうと思いました。

 

支援級か、普通級+通級か、普通級オンリーか、支援学校か。

 

療育園で知り合った方々の進路も其々で、まぁ最後は親の希望なんですよね。

 

判定が支援学校で出たとしても、最終的に親が普通級を望めば、

普通級へ入れます。

ただ、そういう場合、殆ど支援は受けれないケースが多いです。

 

支援法が出来たんだから、誰でも支援は受けれるはず、と

言いつつも、そこは各個人の状況に応じた制度の利用を訴えられる。

つまり、手帳を持ってる児童は、明らかに障がいなんだから、

障がい対応の場所へお願いします、って事なんですよね。

 

特にうちが住んでいる地域は、福祉が充実しているから

支援級とか多いんですが、その反面、軽度でも手帳取得者は

ほぼ間違いなく支援級判定になってましたね。

 

手帳が取れないアスペ系とかグレーゾンの子は、大体が通級判定。

 

この通級ですが。

 

支援級判定が出た子が、親の意向で普通級+通級を望んでも

却下されてました。

軽度と言っても、IQの数値は上の方と下の方では20も違います。

この差、大きいんですよ。

で、上の方の数値、つまり、手帳取れるか取れないか

ギリギリのラインで手帳取れてる子の親としては、

普通級でもなんとかやれるんじゃないか、って思うんですよね。

 

なんせ発達障がいですから、凹凸があるわけで、

出来る分野は非常にできたりするので、個々の能力の違いで

やっていけるケースもあるかと思います。

でも行政側は数値とか、目に見える部分でしか判断しない。

子どもの事は母親が一番分かっている、と思っているから

この辺の認識のズレは仕方ないですよね。

 

療育仲間でもいました。

最終的に普通級を選び、担任やクラスメイトに恵まれて

中学まで普通級で通していました。

人好きな子だし、得意な科目もあったりして、

1年生のうちは着席できなかったりと大変だったけど、

2学期頃から落ち着いて、あとは大きな問題もなく育ってました。

 

高校は、支援学校でしたけどね。

 

 

療育園の仲間では、当然ながら小学校から支援学校のお子さんもいました。

軽度のお子さんですが、親御さん曰く、

 

「みんな、なんだかんだ言ったって、高校は支援学校になるんだから、

 それなら早くからサポート受けてた方が得なのに...............」

 

 

う~~~~ん..........。

 

それを聞いて、何とも複雑な想いになったというか。

 

だってそんな事、この時点では何も分からないじゃない。

 

そうなる子もいれば、そうならない子だっている筈でしょ。

 

実際、うちの子は違うし、同じ小学校の支援級のお友達は

大学に進学してるしね。

 

 

どこへ入学させるかは、結局は親の一存。

 

その一存が、子どもの将来に大きく影響する事もあります。

 

なんせ、小さいうちは本人に選択はできないわけだから。

 

 

小学校は地元に支援級が無かったので、周囲の4つの支援級から

選んだのは私。

 

2年生になる時に、某私立小学校を受験させたのも、私の意向。(ダンナも多少)

 

それに落ちて、3年になる時にも募集があったから、やはり受験。

 

地元の中学の支援級があまりに酷かったから、発達障がいの子の

中学を受験するべく、そこへ入るのに有利な塾へ通わせて

なんだかんだで、中高一貫のフリースクールを受験して入学。

 

そういうの、全部親の意向ですもんね。

 

子どもは言われて、与えられて、頑張って来ただけ。

 

言ってみれば受け身。

 

自分で、自分の将来とか生き方とか、そういった事を

漠然とでも考える事が全くできない子だから仕方ないし、

だからこそ親も必死に情報集めて、色々やってきたわけだけど。

 

だけど学校選びは本当に難しいです。

 

小学校は、どこを選んでも、良かったと思う事は無かったと思う。

小学校の場合は選択肢が少なすぎる。

私立は結局、受験があるわけだから、希望したって入れないし。

 

息子の場合、小学校は在籍クラスの子たちが良い子たちばかりで、

それには恵まれていたと思います。

給食は必ず交流でしたが、他の教科交流でも、それなりに関わってくれて、

卒業のお別れパーティでは、みんなととても楽しんでいたのを見て、

ちょっと感動したほどでした。

越境だけに、学校にいる時間しか交流が無かったのに。。。

 

 

で、私立の中学の方ですが。

 

こちらは、ふたを開けてビックリと言うか。

 

見学だけでは如何ともし難い現実を見せられたって感じ。

 

見学時の上の学年のクラスの雰囲気は非常に良かったんです。

 

なのに、このクラスだけ? 非常に悪い。

 

受験して合格してきた子たちなのに、なんなの?って思うほどで、

学級崩壊か! って思うほどの、クラス環境。

 

6年間通うつもりで入学したけど、無理、これは!!

 

 

詳細は過去のブログで。

 

 

 

中高一貫も、良い環境だったら、本当に価値あると思います。

 

でも、ほんと入ってみないと分からない。。。

 

 

親としては、常にアンテナを張って、問題点は早くに把握し、

柔軟な舵取りを心掛け、時に修正し、時には進路変更も止む無しと

決断する覚悟も必要かな~って、つくづく思います。

 

 

高校は、最終的に本人が選んでくれたし、

結果的にとても良かったので、最後は万々歳で

学校生活を終えれたかなって。

 

 

先は長いです。

でも、過ぎてしまえば あっという間で短かったと感じます。

 

時期がくれば解決しちゃう問題もあれば、

そのままでは一向に解決しない問題もあります。

その辺を見極めるのは難しいし、間違う事も少なくないけど、

間違えたかな、と思った時は冷静によく見て考えて、

その都度、修正していけば良いことです。

 

軽く考えるのも良くないけど、深く考えすぎるのも良くないです。

ほんと、長い戦いなので、途中で息ついて倒れないよう、

しんどかったら休んでいいんです。

親の心の健康が何より大事。

なるべく発散させて、元気でいて欲しいものです。

 

その為にも、趣味は結構大事かも。

私は趣味は大事にする人間なんですが、

時々周囲から、『そんな優雅でいられない』とかなんとか

言われる事があるんですよね。

 

趣味を楽しんでいる人=ゆとりがあって優雅

 

みたいに思っている人が多いのには驚きです。

 

 

ゆとりなんて、あるわけないじゃん。大変な子を育てているのに。

 

ダンナだって、高給取りじゃないのに、私は子どもを放って

働きに出る事なんてできないんだから、経済的にも、ゆとりなんて無い。

 

 

まぁ、言いたい人には言わせとけ! と思っていますが、

要は、自分の趣味の時間は、自分で作ってるんですよ。

やる事に優先順位をつけていて、

1位は、子どもの事。

これはまぁ、当然。

2位が趣味で3位が家事.....。

 

わはははっ!! 笑えるでしょ。 家事は二の次なんですよー。

 

家事も、炊飯や洗濯だけは欠かせないので、他の事は二の次。

 

炊飯も洗濯も、他の家事も、如何に効率よくやるか、

要は時短ですね。

そうして生み出した時間で、自分の趣味を楽しみ、

ストレスを発散させています。

 

でないと、辛い子育てや家事ばっかりじゃ、

生きていてつまらないじゃないですか。

 

自分の人生なんだから、自分も楽しまないと。

 

この子と出会い、この子を育てる為に、私の人生は

あったんだな、

 

って思えるようになったのは、子どもが10才を超える頃からでした。

 

そう思えるようになったのも、自分だけの時間がちゃんとあって、

色んな事を自分の中で消化することができたからだと思います。

 

 

自分の時間、大事です。

 

 

ただ、そうできた要因の1つとして、ダンナの理解と協力が

あったから、でもありますが。

 

少しくらい、家が汚れていても、家事がおろそかになっていても

何ひとつ文句を言わない。

むしろ、大変な子育てをありがとう、と感謝してくれるダンナの

存在は有難かったと思っています。

 

たまに手伝ってくれる程度だけど、何より気持ちが一番大事ですよね。

 

 

進路の選択、非常に悩むと思いますが、子どもの現状をよく見て

よく理解して、どういう状況が子どもにとって良い未来へ

繋げて行けるかを、現状の限られた枠の中ではありますが、

探ってみて下さい。