色々ネタはありつつも、無精の性質が祟り.....。
そんなんで、もう1月も終わり、明日から2月。
さすがにね。
1月の事は1月中にと思いまして。
当初の最大のニュースはダンナの手術だったんですよね。
12日の祝日に入院。
13時から14時の間って事で、13時頃に家を出て、
20分くらいで到着。
祝日で病院はお休みなので、救急の入口で受付し、
指定の入院病棟へ。
初日は予定通り順調に終了。
4人部屋で、廊下側のベッドでした。
諸々確認し終えたら、さようなら~~。
別にずっと一緒にいる必要ないもんね。
久しぶりにマイカーを運転して帰宅しました。
最近、全然運転していないので、ちょっと怖かったりする。
なので、翌日の手術の日は、アプリでタクシーを呼びました。
だけど、これが最悪の結果を生む事に。。。
住所を登録してあるのに、タクシーが到着しました、と
連絡が入ったのが、坂下の道.....。
なんで家の前まで来てくれないんでしょう?
うちの前は道が細いのに抜け道になっていて、
お蔭で家まで来たくないってトライバーがそれなりにいるけど。
具合悪い人とか、足の悪い人とかだったら困るよね。
おまけに待機時間3分って.....。
手術の時間に合わせて呼びました。
なので、ちょっと焦ってた。
とにかく乗らなきゃって事で、坂下までの階段を
小走りで、でもコケないように細心の注意を払って降り、
そこまでは問題無かった。
駐停車しているタクシーのドライバーとアイコンタクトを取り、
乗車ドア側の方へ回り込んだ途端に、スッテーーーン!!!!
何かにつまずいたとか、そういうの無かった。
いきなり転んで、万歳状態。
手にしていたスマホがザーッとコンクリの上に落ち、
両掌は軽症ながら、ちょっと出血。
でもそこは大したこと無かった。
一番痛かったのが左胸。
思いっきり打ったんですよね。
心臓?と思われる所が、すっごく痛くてビックリ。
斜め掛けにしていたカバンが胸に当たったみたい。
少し短めに下げていたから、もろに胸に当たったんでしょうね。
もうとにかくショックで。
いったい、どういう事?
なんでぇ???
と思って振り返って見たら、なんとステンレスの側溝フタ?が
下に落ちかけてた!
私が踏み抜いた感じ? 最初は落ちてなかったと思う。
これって、不可抗力だよねぇ~~?
あれが何で外れて落ちかけてるのかは分からない。
とにかく病院へ行かなきゃならないのもあって、
よく見分しなかったけど、気分はサイアクでした。
膝、特に左膝もヒリヒリと痛くて。
なんにせよ、目的地は病院なんで、行くしかない。
この時に履いていたズボンが、裾が細いタイプのジーンズで、
なので、膝までまくり上げる事ができず、状態を確認できません。
痛い中、20分後くらいに病院に到着し、料金はライン払いなので
そのまま支払い手続きはせずにすぐ降りれるのは便利だけど、
料金メーターを見たら3000円で、またまたビックリ!
いくら呼んだからとは言え、値上がりも承知してるけど、
予想以上の金額でした。
帰りは病院から乗ったんだけど、その時は家の近くの
坂上で降ろして貰いましたが、2600円だったので、
やっぱり高いんだな、と改めて認識した。
今後気軽にタクシー乗れないなー。
車も暫くは手放せないね。70超えたらマイカーはやめようって
思ってたけど、無理そう。
周囲の70超えの方々、皆さん元気に運転してるけど、
なんか分かる気が。
さて。
病院について、とりあえずは全身麻酔の手術なので
手術室入るまで付き添わねばならない為、
受付で来客カードを貰う手続き。
痛い足を引きずり、痛い左胸に手を当てて病棟へ。
手術の予定時間は10時だけど、その日の動向で
早くなったり遅くなったりする為、早めに来て欲しいって
事で9時半目指して行ったんだけど、手術はまだでした。
面会時間外な為、病室へは入れず、ナースステーションのそばの
控え場で待機と言う事なので、とりあえずトイレへ行って
怪我の状況を確認。
手は石鹸で洗い、ポツポツ血が滲んでるけど大したことはなく、
石とか異物が入っている様子もない為良かったけれど、
問題は膝。
スボン降ろして見てみると、やっぱり血が出てました。
ただ、酷くは無かった。
前にケガした時は深くて、血が止まらなくて大変だったけど、
見た所、丸く血が滲んでいて、どくどく出てはいない。
それが左。
右膝も怪我してたけど、手のひらの傷と似た感じで
ポツポツした感じのケガ。左ほどじゃないけど、一応出血してる。
そして、胸は相変わらず痛い。
こういう時、どうしますか?
私は内心では途方に暮れていました。
なんせ、ダンナの手術が控えているわけで。
とりあえず、控え場所にある椅子に腰かけ、周囲を見渡す。
受付の人はただの事務員なので、看護師さんに相談したいけど、
皆さん忙しそうに立ち働いていて声をかけにくく。
そんな時、車椅子に乗った患者さんを控え場に連れてきた看護師さんが。
車椅子を固定した後、周辺でゴソゴソされてたので声を掛けて事情を説明。
そしたらさ。
ビックリよ。唖然というか。
若めの女性の看護士さんなんだけど、
旦那の手術の立ち会いで来たけれど、来るときに転んでしまい、
膝を怪我して、胸も強く打って痛いんだけど、どうしたらいいか分からない、
そんな風に説明したら、
「それで、どうしたいんですか?」
はぁ???
この返しに、数秒、唖然。
どうしたいんですか? って、どういう事?
医療従事者の言葉なの? ってか、それが普通でアタシがおかしいの???
いやいや、どうしたいも何も、
転んで怪我して、膝、血が出てるし、左胸も打ってとっても痛くて、
でもこれからダンナの手術があるので、どうしたらいいか分からなくて
困ってるんですけど? 相談してるんですけど!
っと、ちょっと語調が強くなってしまいました。
転んでさー。
怪我してさー。
それだけでショックな訳。
いい大人だから泣いたりはしないけど、子どもなら泣く案件。
だって、出血してて、膝も胸もとっても痛いんだもん。
酷く無いですか?
私が強めに訴えたら、少し待っててくださいと言葉を残し
奥へ引っ込んだ。
それから長く待たされました。10分くらいかな。
間もなく、男性の看護士さんが
「お話聞きました。転んだって事で、どんな感じですか?」
って、とても優しく心配げに声を掛けてきてくれました。
ダンナの担当の看護士さんでした。
事情を話すと、ここは入院病棟だから手当とかできないので、
まずは1階の救急へ行って、怪我をみてもらって下さいって。
ダンナの手術より、奥さんのケガの方が大事だからって事で1階へ。
怪我したんだから、これが普通の対応だよねぇ?
具体的な指示で、とりあえず、ホッ。
とは言え、手術大丈夫かしら、との不安も。
1階へ行ったけど、救急ってどこ?
あ、入院の時の受付した所かな?
でも、膝ケガしたくらいで救急か?
と思って、一旦、総合案内へ行き、受付の人に事情を話した。
上の病棟で看護士さんから1階で診てもらうようにって
言われたんだけど、どこへ行けば良いのか。
受付の人は、看護師さんを呼んで来て、その看護士さんは
世話好きなオバサンみたいなタイプの女性で、
その場で、まずは両ひざを応急手当してくれました。
診察してないので、費用は発生してませんが、
消毒とバンソコーをガッツリと張られ。
そこまでは良かった。
ってか、胸の方は多分肋骨ヒビいってると思われるけど、
生憎この日の整形外科は医者が2人しかいなくて
異常に混んでいる為、すっごい時間がかかるだろう、って事で、
近くの整形外科を紹介された。
なんともビミョー。
肋骨はヒビ入りやすいし、入ったところで骨折は治療らしい
治療は無いから、慌てなくても.....的なご発言。
なんせ、ダンナの手術が控えてるもんね。
でもって、私も過去に肋骨やった経験があるし、
5年前には背骨、3年前には腰骨を骨折してるので、
その辺はもう、よく分かっていると言うかね。
ほんと、コルセット巻いて、安静にしてるだけなんだよね。
それに、一番近い整形外科でも、怪我して痛い膝と胸で
歩いて行くのはシンドイ。
どれくらい待たされるか分からないし、そこで掛かったら
その後もそこへ通う事になるので。
だから保留にして、入院病棟へ向かいました。
万一、症状が酷くなったら言ってくれって事で。
病棟に戻ったのが10時過ぎてたけど、手術のお呼びがかってませんで。
結局、それから1時間半も待たされて、11時半から手術。
1時間くらいで終わるって話で、終わって呼ばれたのが13時ちょうどくらい。
摘出した膿と抜いた歯2本、見せられました。
膿は多めとの事。 見ても私には分からない。
写真を撮ったけど、あまり気持ち良いものでもないので
あえてアップしません。
術後は、鼻血が出やすいので、クシャミや咳は気を付けるように、
って、医者から言われたんだけど、翌日の退院時、
本人が「鼻血が結構あって、参ったよ」って。
医者が、こうこう言ってたよって伝えたら、
そんなの聞いてないから、平気で思い切りクシャミしてた、って言うの。
なんだかなー。
膿はその後、病理検査に出し、一週間後の結果は問題なし。
悪性とかじゃないので良かったです。
一週間後に抜糸に行ったんだけど、2か所縫ってるのに
1か所取って、はい、終わり~って言われたそうで、
もう1か所あるんですけど、って言って、あっそうだった!
って慌てて2か所目を抜糸したって言うのよ。
おまけに、その1週間後に、かかりつけの歯医者で
その後の治療をやってもらうのに行ったら、
糸がまだ残ってたって..........。
なんか、不安になってきたよ。
術後の経過に問題はないけどね。
1週間ほど、頬が腫れて、宍戸錠みたいになってたwww
さて。
ダンナは問題なし。
でも、退院後の1週間は、殆ど物も食べずに自室に引きこもり、
何もやらないので、私が痛い胸と膝で家事を。
掃除はしません。
もう痛くてそれどころじゃない。
洗濯もしません。
するのは、自分と息子の食事の支度と食器洗いくらい。
でもこれって、地味に胸に来るんですよね。
立ってるのが一番楽で、次が座ってる状態。
寝てる状態が一番痛くて参りました。
思うに、肋骨と言うより、内臓が痛い感じ。
左側の臓器が打撲の痛みって感じで。
あと、リンパも。
とにかく、左側が痛い。
でも腕とかは伸ばせないけど、手は使える。
前かがみや捻りは超痛い。
あと、左膝が痛いので、階段の上り下りがちょっと辛かった。
一番辛かったのは、ベッドから降りる時だったけど。
本当は整形外科へ行くべきだったのかな。
骨はね。前にやった時に比べると、それほどじゃない感じだった。
前の時は右胸で、息して肺が膨らむ度に当たって痛かったけど、
今回は、そういう痛みは薄かった。
深呼吸は無理だけど、普通に息する分には痛みはあまり無く。
とにかく痛いのは、リンパや中の感じで、心臓も心配だった。
医者嫌いも相まって、結局行かなかったですが。
行っても、ちゃんと診てくれて、ちゃんと良くなった試しがない。
長い時間散々待たされて、コルセットして終わり。
私、肌が敏感過ぎてシップできないんですよ。すぐに真っ赤になるので。
だから、余計にやる事ないよね。
レントゲン撮るのも一苦労よね。
寝起きするから超痛い。
大変な思いして、長時間奪われ、高い金額を払わされ、
気休め程度でしかない事を思うと行く気になれず。
そんなこんなで、もうすぐ3週間。
そろそろ大分、痛みが取れてきた感じ。
それこそクシャミや咳をする度に、すごい痛くて辛かった。
花粉症が酷くて副鼻腔炎になっていて、青っ洟が治らないので、
時々、頭重い、頭痛い、で、ダブルパンチでした。
鼻の方は、一喜一憂って感じですが、膝は怪我はすぐに良くなったけど
打撲の後で、青緑で、膝つくと痛いです。
手のひらは3日くらいで治りました。
胸は10日くらいで、ひとまず落ち着いた感じで、
読書会があった為に桜木町まで出かけたんだけど、
夜に帰宅した時には、すっごい痛みがぶり返してた。
翌日はダウンな感じ。
でも2,3日後にまた回復して、今は大分、良くなった感。
勿論、前かがみとか捻りは、ちょこっとは出来るけど
普通には無理だし、歩けるけど息が上がるしで、
油断は大敵ですね。。。
ちょっと長くなりましたが、とりあえず、こんな状況です。。。