■アクエリアスナビと中城弁護士、3度目の書き直しに!
本日、東京地裁でアクエリアスナビから私への「550万払えブログ消せ」の弁論準備が行われました。
弁論準備は非公開の会議で「そもそもどういう裁判をするか、何を争うのか細かく詰める会議」です。訴訟が始まっても、主張が法律に即した文章になってない場合などは主張を整える話し合いを準備として行います。
さて前回4月に、裁判所から書き直しを命じられた中城弁護士が、今日あらためて書き直した書面を持って争点整理のはずが・・・・
中城弁護士とアクエリアスナビは裁判所から再度書き直しを命じられました。
■6ヶ半かけて3度目の書き直し
ですから、こちらの正式な出番はまだ一度もまわってきません。
次回は7月19日です。
最初の訴状が12/29に出て訴状不備、訂正の代わりに準備書面1を出してこちらから求釈明、それに対して4月に書き直してきて、裁判所から「このフォーマットにそって再度書き直して」と言われ、今回の弁論準備で再度の書き直しになりました。つまり中城重光弁護士とアクエリアスナビは6ヶ月半かけて3度目の主張書き直し中です。
(以前3度目と書きましたが、今回が3度目です。すみません)
私はもう、出番がなさすぎて、訴訟中であることを忘れてしまいそうです。
■自己啓発は「世の中」とうまくやっていけるのか?
裁判所はフラクタル心理学の不思議理論が、一般社会と接する部分です。TAW語でなく一般社会の言葉で主張すべき場です。今回のさらなる書き直しは、フラクタル心理学とその担当の弁護士が、一般社会に通用するような主張は不得意である、ということをある程度示すことになるのではないでしょうか。
「引き寄せ自己啓発は一般社会との接点で問題が起きやすいのではないか」
という私の考えを裏付ける流れになっているように思います。
■行き当たりばったりの恫喝目的の訴訟?
恫喝目的の、訴訟を起こして相手を怖がらせたり弁護士費用を負担させることが目的の、いじめのような訴訟を「SLAPP(恫喝的)訴訟」といいます。多くは企業から個人に対して行われます。さらにその多くは名誉毀損訴訟です。過去にはオリコン、武富士がジャーナリストを高額の請求で訴えてSLAPP訴訟ではないかと言われてきました。(弁護士費用は請求額に応じて計算されることが多いので、高額な請求をすれば相手に弁護士費用の負担を強いることができます)
今回中城弁護士とアクエリアスナビは、3度の主張の書き直しをしている最中ですから、お世辞にも準備をして訴訟に望んだとは言い難いでしょう。この状況は裁判官に「アクエリアスナビはいきあたりばったりで計画性のない訴訟をした」と感じてもらう材料になると思います。これと別の材料を組み合わせたらそれなりの裁判所の判断が出て来ると思います。
当然ながら訴訟は「勝つ見込みがあるからするもの」です。そうでないと、カネがかかって終わりだからです。
もしかしたら、中城弁護士の算段として「弁護士が訴訟を起こせば泣いて謝ってくるだろう」と思っていたのかもしれません。私が最初から訴訟になる覚悟でやっていることもおそらく知らなかったでしょう。あるいは名誉毀損訴訟自体をよく知らなかったのかもしれません。
■6ヶ月半で3度の書き直しは誰の潜在意識の現実化なのか?
今回のこの、半年以上も書き直しをしている事態は、フラクタル心理学に照らしてみれば、思考の現実化したものであると言えるのでしょう。
一色真宇さんにとっては一色真宇さんが望んだから想いが現実化して3度書き直している。
副社長にとっては副社長が望んだから3度書き直している。
中城重光弁護士にとっては中城重光弁護士が望んだから3度書き直している。
復帰予定との噂もある黒須圭子さんにとっては黒須圭子さんが望んだから3度書き直している。
フラクタル心理学では結果は目的、とも言うようです。ただ、受講生さんや講師のブログを読んでいるとこの「結果は目的」はすぐエスカレートして「後付けの言いわけ心理学」に思えてしまう部分もあります。
この3度の書き直しの状況も説明してほしいものですね。

