私たちが弁護士さんをうまく選ぶことはできるの? | 自己啓発「TAWフラクタル心理学」の妻と離婚して会社の「550万払えブログ消せ」訴訟に対応中

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80年代から続くセミナー商法と借金&話が通じない&家庭崩壊の消費者問題。連絡はtaw.rikon@gmail.com

■中城弁護士は東京弁護士会の副会長経験者

 

東京弁護士会は日本最大の弁護士会で、約8000人の弁護士が登録しているようです。

2012年の東京弁護士会は会長1人、副会長5人が役員として運営しており、副会長の1人が「550万払えブログ消せ」のアクエリアスナビ代理人、中城重光弁護士でした。

https://www.toben.or.jp/message/libra/pdf/2013_03/p34-37.pdf

 

しかも弁護士登録第38期ですから、30年以上の弁護士経験があります。

そんな人が3度の書き直しを裁判所から命じられています。

 

勝つとか負けるという話の前の段階で、「法律家なのに法律に沿った文書が書けないから裁判を始められない」と3度書き直しを命じられているわけです。弁護士会の役員をやっても30年弁護士をやってもそういう人はいるわけです。

 

 

■私達は弁護士さんをうまく選べるのか

 

いったい私達はどのように弁護士を選べばよいのでしょう。

 

弁護士さんのブログでこのようなものもあります。

「弁護士会長や副会長などの役員は、弁護士として凄腕なのか」

http://ogawalaw.hatenablog.com/entry/2015/03/06/190913

 

私の方は、過去に名誉毀損訴訟を経験した方からの紹介で、この分野に非常に経験の豊富な弁護士さんを紹介してもらえました。しかもこの妙な訴訟を担当していただけました。

 

でも、どう弁護士さんを選べばいいかと他の人に聞かれたら、まったくわかりません。今回の中城弁護士の3度の書き直しを見て、相手方のことながら「もしこちら側だったら大変だった」と、複雑な思いになっています。私たち一般人の感覚からすれば、弁護士歴が長いほど経験豊富だと思いますし、8000人の組織の副会長なら人望も能力もあるのではと思ってしまいます。

 

でもそうではないこともあるわけです。怖いですね。

 

 

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