来年から英語教師になる僕の気ままな仮免人生ブログ -16ページ目

来年から英語教師になる僕の気ままな仮免人生ブログ

5年前好きだった人に「先生になれば?」と言われたことがキッカケで教師を目指し、この程フラれた人に「金持ちになれ」と言われたことがキッカケで死ぬ気で勉強し、本当に公立学校の教員採用試験に現役合格してしまった哀れな教師の卵の記録。



どうもこんにちは。

今日は勤労感謝の日でしたね。


今まで祝日の意味なんて考えてきたこと無かったのですが、最近になって祝日の意味を考えて行動しよう、と思うようになりました。


勤労感謝の日はその最たるものでしよね。


今までは休みの意味など知らず、「休みだからどこか連れてって!」と親に頼むこともありました。


毎日毎日働いて、久しぶりのお休み。

それでもどこかに連れてってくれることもありました。

休みたいだろうに、連れてってくれる親は本当にすごいと思います。




親に、そして働く全ての方々に感謝しつつ、自分も来年から頑張って行こうと思いました。


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どうもお疲れ様です。

ものすごく寒くなりましたね。


そろそろ放置してある扇風機を片付けないと、精神的に凍りつきそうです。




さて、昨日は「できる」についていろいろと書いたような気がしますが、今日は「出来ない」という考え方について、です。


「出来ない」って何でしょう。



よく生徒から「これは私には出来ない」とか、「この問題は出来ないから仕方ない」といったことを聞きます。


その度に僕は、「気のせいだわ」と言います。



なに面倒臭がってるんだ!ちゃんと教えろ!ってクレームが飛んできそうですが、別に面倒だから適当に返しているわけではありません。


と、いうのも、生徒たちが「出来ない」のは本当に「気のせい」だと思っているからです。

彼らは「出来ない」のではありません。「やろうとしない」、「覚えようとしない」だけです。


やる気がなければ出来にわけないですよね。


それに、人間本気を出せば大抵のことはできるようになれます。



事実、勉強が大嫌いだった僕でも大学に入学し、教員採用試験にも合格出来ました。



今みている生徒たちに会えるのも残り僅かですが、このことをもっと伝えられればなぁ、と思っていたりします。


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こんにちは。

今日もお疲れ様でございます。


今日は週の始まりですが、一番疲れがピークになる水曜日が休みってだけでやる気に満ち溢れますよね。

水曜日まで頑張りましょう。









さて、今日授業をしてきて思ったことがありました。


その生徒は最近になって入塾した子なのですが、今までは単元を解説した後に「できる?」と聞くと「はい」と返ってきたので、「この子は大丈夫だ」と思って接してきました。



しかし、今日その単元を復習しても全く解くことができない。

「これ、前やったよね?」と聞いても「?」で返ってくる。



そう、この生徒は「わかったつもり」になって、「できる」状態にはなっていなかったのだ。

未熟な僕には、それを教えたその場で判断することは出来なかった。


それが今となって発覚したのだ。





「わかる」と「できる」では、一見同じような言葉でも意味は全く異なる。


「わかっていても出来ない」という言葉があるように、「わかる」=「できる」では無いのだ。




教育者、特に塾の講師は成績の向上を常に求められる。




すべての生徒たちを「できる」状態にするのが、自分たちの使命なのだ。