「わかる」と「できる」 | 来年から英語教師になる僕の気ままな仮免人生ブログ

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5年前好きだった人に「先生になれば?」と言われたことがキッカケで教師を目指し、この程フラれた人に「金持ちになれ」と言われたことがキッカケで死ぬ気で勉強し、本当に公立学校の教員採用試験に現役合格してしまった哀れな教師の卵の記録。


こんにちは。

今日もお疲れ様でございます。


今日は週の始まりですが、一番疲れがピークになる水曜日が休みってだけでやる気に満ち溢れますよね。

水曜日まで頑張りましょう。









さて、今日授業をしてきて思ったことがありました。


その生徒は最近になって入塾した子なのですが、今までは単元を解説した後に「できる?」と聞くと「はい」と返ってきたので、「この子は大丈夫だ」と思って接してきました。



しかし、今日その単元を復習しても全く解くことができない。

「これ、前やったよね?」と聞いても「?」で返ってくる。



そう、この生徒は「わかったつもり」になって、「できる」状態にはなっていなかったのだ。

未熟な僕には、それを教えたその場で判断することは出来なかった。


それが今となって発覚したのだ。





「わかる」と「できる」では、一見同じような言葉でも意味は全く異なる。


「わかっていても出来ない」という言葉があるように、「わかる」=「できる」では無いのだ。




教育者、特に塾の講師は成績の向上を常に求められる。




すべての生徒たちを「できる」状態にするのが、自分たちの使命なのだ。