こんにちは。
今日もお疲れ様でございます。
今日は週の始まりですが、一番疲れがピークになる水曜日が休みってだけでやる気に満ち溢れますよね。
水曜日まで頑張りましょう。
さて、今日授業をしてきて思ったことがありました。
その生徒は最近になって入塾した子なのですが、今までは単元を解説した後に「できる?」と聞くと「はい」と返ってきたので、「この子は大丈夫だ」と思って接してきました。
しかし、今日その単元を復習しても全く解くことができない。
「これ、前やったよね?」と聞いても「?」で返ってくる。
そう、この生徒は「わかったつもり」になって、「できる」状態にはなっていなかったのだ。
未熟な僕には、それを教えたその場で判断することは出来なかった。
それが今となって発覚したのだ。
「わかる」と「できる」では、一見同じような言葉でも意味は全く異なる。
「わかっていても出来ない」という言葉があるように、「わかる」=「できる」では無いのだ。
教育者、特に塾の講師は成績の向上を常に求められる。
すべての生徒たちを「できる」状態にするのが、自分たちの使命なのだ。